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2015.03.31

招待券

新潟が今シーズンから“招待券”の配付をやめたとのこと。

もちろん動員数が減ったという事実はあるにせよ、これまで平日開催のナビスコカップを含めたホーム3試合は、

3/14(土) 第2節:19,537人
3/22(日) 第3節:18,193人
3/29(土) ナビ第2節:12,049人

という状況をみても、首都圏の他のクラブに比べても入っている方だと思います。

クラブとしては戦力がある程度備わって、タイトルを目指すという第2段階への移行期。そう考えるならクラブの決断は悪くありません。

慣例をなくすというのは大変でしょうが、これからが正念場でしょうね。

J1新潟、招待券廃止で勝負 集客減「今は我慢」

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2015.03.30

離脱

第3GKとはいえど、彼はトレーニングでは欠かせない存在。

アキレス腱断裂での離脱は何とも残念ですが、無理せず治療とリハビリに専念してほしいですね。

岩舘 直の負傷について(レッズオフィシャル)

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2015.03.29

J2&J3

この日はJ2の第4節の11試合、そしてJ3第3節の6試合がそれぞれ行われました。

J2はここまで3勝1分の千葉が勝点10で首位。しかし勝点差1ずつで2位に磐田、3位にC大阪、さらに4位以降は勝点7で6チームが追いかけるという、まだまだ序盤ながら混戦模様となっています。

そしてJ3では今節試合のなかった山口が首位をキープ。奇数チーム編成のため、毎試合暫定順位となりますが、やはり前節の8-0という大量スコアが生んだ得失点差が目を引きますね。

逆に気になったのはそのJ-22選抜。現在3戦3敗と未だ未勝利。今年はリオ五輪予選の影響で大半のメンバーは代表に引き抜かれてしまい、チーム編成に苦慮しており、さらにこれまで懸念されていた選手間の連携もままらないところから、結果として成績に結びついていないようです。

明治安田生命J2リーグ第4節【結果】【順位表
明治安田生命J3リーグ第3節【結果】【順位表】(いずれもスポーツナビ)

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2015.03.28

ナビスコカップ

18日に開幕したナビスコカップも今日は第2節。代表戦の関係から、予選リーグ唯一のウィークエンド開催となりました。

注目したのは、来週レッズと対戦する松本山雅。ホームに代表3人を欠くFC東京をむかえ対戦しました。

序盤からゲームを支配する松本が前半33分にロングスローから相手のオウンゴールを誘い先制。その後FC東京が東のゴールで追いつくと、徐々に流れが変わってきます。しかし、共に勝ち越せず1-1のドローに終わりました。

Aグループは、FC東京、鳥栖、湘南がいずれも勝点4で混戦模様ですが、一方のBグループは名古屋が2連勝で首位に立ちました。

今年のナビスコカップのフレーズは「水曜日、クラブへの愛が試される。」

主となる平日開催を逆手にとったようで、サポーターの心をくすぐりますねぇ(笑)

ヤマザキナビスコカップ予選リーグ第2節 結果(スポーツナビ)

2015nabisco

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2015.03.23

広島遠征あれこれ

さっそく振り返ります~。

今回は日曜日開催。しかし昼間の試合という事で、日帰りを選択。
ここのところ、広島は日帰りが多いような…(笑)

出発はいつもの新鎌ヶ谷駅。5:04発野田線船橋行きに乗車。
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続きを読む "広島遠征あれこれ"

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2015.03.22

【1stステージ第3節 広島戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第3節 vsサンフレッチェ広島 試合結果

22日(日)、エディオンスタジアム広島にて行われました『明治安田生命J1リーグ 1stステージ第3節 vsサンフレッチェ広島』の試合結果をお知らせいたします。
明治安田生命J1リーグ 1stステージ第3節
2015年3月22日(日) 14:04キックオフ・エディオンスタジアム広島
サンフレッチェ広島 0-0(前半0-0) 浦和レッズ
入場者数:26,302人
試合速報
Jリーグ


「意図」

後半に入り、早々に3枚の交代カードを切った指揮官の意図。

特に鈴木と加賀の投入に関しては、明らかに安易な失点は避けたいというメッセージが自分には見受けられた。

スタメンで柏木をボランチに起用したものの起点にはなれず、むしろ標的にされてしまいなかなかパスが供給できなかった。後半、鈴木が入ったことで彼がシャドーに上がり、攻撃が活性化されるも、相手の強固な守備に手を焼いた。

さらに両ウイングも柏、ミキッチにしっかり蓋をされ、得意とするサイドチェンジがほとんど仕掛けられなかった所に、この試合の難しさが見てとれると思う。

お互い勝点3を狙っていたが、それをあきらめるのも早かったように思える。前半こそ“我慢”を強いていたが、時間が経つごとにいつしか“意固地”になり、結果的に勝点0を避けたかったというのも、分からなくはない。

日程十分だった広島に比べ、レッズにとってはACLを挟んだ3連戦の最後。疲労困憊しかり、怪我人しかり連携がままらない状況を差し引くならば、完封でのドローは決して悪くない。

何よりもこの結果の意図は選手達が一番わかっているはずだ。

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スカパー公式ハイライト

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2015.03.21

1stステージ第3節 広島戦プレビュー

アウェー:エディオンスタジアム広島
キックオフ 14:00

【2015シーズン】
広島:2勝0分0敗<1位> 
浦和:2勝0分0敗<1位> 

【対広島 リーグ戦対戦成績】
26勝3分15敗(カップ戦:4勝4分2敗)

【スタジアム成績(エディオンスタジアム広島)】
10勝2分7敗(リーグ戦のみ)

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、森脇
MF:宇賀神、阿部、青木、梅崎、柏木、石原
FW:ズラタン

【展望】
北京国安戦の敗戦から中4日。3連戦の最後は広島とのアウェーゲームを迎える。

火曜日はアウェーとはいえ必勝を期して望んだものの、相手の勢いの前に何もできず2失点で完敗。ACLでは3連敗と崖っぷちに立たされた。

しかしリーグ戦では湘南、山形という昇格組を相手に難しい内容ながらも連勝を果たした。チーム始動からおよそ2ヶ月。前線の選手達の組み合わせと代えが効かない選手達の起用の難しさに、犠牲と収穫を繰り返しながらここまで乗り切ってきた。

明日はやはりFW興梠の起用がポイントになるだろう。しかし石原は引き続き好調を維持しており、またズラタンや李も全体練習に合流していることから構成には頭を悩ませる。そして守備陣は阿部はなかなか外せないのが気になるが、あの強いキャプテンシーは今のチームには絶対必要だ。そしてACLは出場停止だった那須が万全を期して起用されると思う。

広島との対戦には年を重ねるごとに各々想いはあるだろう。しかしこれまで全て結果が物語っている。日程的なアドバンテージもあるが、選手達の高いモチベーションで3連戦の最後を乗り切って勝点3を持ち帰ってほしい。

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2015.03.17

【ACL Matchday3 北京国安戦】

オフィシャルより

ACL vs北京国安 試合結果

17日(火)、北京工人体育場にて行なわれました『AFCチャンピオンズリーグ(ACL) グループステージ MD3 vs北京国安』の試合結果をお知らせいたします。
AFCチャンピオンズリーグ グループステージ MD3
2015年3月17日(火)19:30キックオフ(現地時刻、日本時間20:30)・北京工人体育場
北京国安 2-0(前半0-0) 浦和レッズ
得点者:78分 パブロ バタージャ(北京国安)、84分 ユ ダバオ(北京国安)
入場者数:38,355人
試合速報


「結果と現実」

痛恨の3連敗。

アウェーながらも必勝を期して臨んだ試合も、後半に2失点を喫し敗れてしまった。

とかく相手の勢いに成す術がなかったというのが率直な感想。悪化したピッチコンディションにレッズが得意とするパスを繋ぐ術も嵌らず、割り切ってロングボールで応戦するも得点には結びつかなかった。ただそれは言い訳に過ぎない。

さらにACL3試合の失点機会の大半がミスから直結している点も見逃してはいけない。Jリーグでは挽回できても、わずか6試合の短期決戦となると運も実力も結果が全てとなる。

3チームと対戦して現実を突きつけられた意義は大きい。挽回を期するにもあと3試合しかない。Jリーグでの闘いからどうつなげていくか…。最後まで諦めてはいけないが、どこかで割り切る事も必要なのかもしれない。

【テレビ観戦】

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2015.03.16

ACL Matchday3 北京国安戦プレビュー

アウェー:中国・北京工人体育場
キックオフ 20:30(日本時間)

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:森脇、永田、槙野
MF:橋本、阿部、鈴木、平川、高木、柏木
FW:石原

【展望】
山形戦から中2日。ACL初勝利を懸けて、明日は北京国安とのアウェーゲームに臨む。

ここまで2戦2敗。グループステージ突破に向けてもはや崖っぷちの戦いとなっている。

DF那須が出場停止。その穴は今シーズン初先発となる永田が埋めることになるだろう。また、1トップには負傷の状況が気になる興梠か、過去に北京と対戦経験のある石原。シャドーには流れを変えられる高木や武藤の起用が予想される。

すでに勝点6を積み上げている相手に対し、アウェーゲームとはいえ、ある程度のリスクを伴わなければいけない。より多くボールを動かし、ゴール前へ攻めきれるかが勝負に分かれ目になろうかと思う。

リーグ戦で連勝を果たしたものの、ようやく底から抜け出した感があり、本調子はまだまだだ。そこにきて大気汚染問題がクローズアップされる北京での試合は、困難ではあるがここを乗り切らなければ先が見えてこない。

Jリーグを代表するクラブとしてここまで結果が出ないのは残念であるが、まだまだ巻き返せる。これまでの2試合、いずれも1点差で敗れた重みをしっかりと噛み締めて決戦に臨んでほしい。

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2015.03.14

【1stステージ第2節 山形戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1 1stステージ 第2節 vsモンテディオ山形 試合結果

14日(土)、埼玉スタジアムにて行われました『明治安田生命J1リーグ 1stステージ第2節 vsモンテディオ山形』の試合結果をお知らせいたします。
明治安田生命J1リーグ 1stステージ第2節
2015年3月14日(土)15:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-0(前半0-0) モンテディオ山形
得点者:83分 阿部勇樹
入場者数:40,802人
試合速報


「粒々辛苦」

湘南戦同様、ミドルレンジからの一撃が勝負を決した。

とかく山形の守備陣形に手を焼いた。相手は浦和対策として5-3-2のシステムで応戦。前線はディエゴと山崎がレッズDFにプレッシャーを掛け、さらに中盤の3枚が阿部、青木を監視。縦へのパスの出どこを封じていた。

サイドチェンジで打開を図るも、相手のバックラインはレッズの攻撃時と同じで5枚揃え、さらに他の選手も応戦してくると、個人技では突破できず、もう1度後方からやり直すという時間が続いた。

ただこれは今までレッズがやり続けていたことであり、何らおかしいことはない。むしろこれまでスタジアムの雰囲気が彼らの焦りを生みそれが自信を失うきっかけとなっていたように思う。

選手達が口々にしていたのが「我慢」。相手の対策に対し双方向で揺さぶっても崩れなかったが、それも対策ゆえのもの。後半レッズが選手交代とポジションチェンジで自ら流れを代え、相手を混乱させるとチャンスが一気に傾いた。

結果的には阿部のワールドクラスのシュートで勝点3を手繰り寄せたが、流れが傾いた時に守備を崩して得点が奪えなかったのが反省点であろう。2試合ともスーパーゴールで助けられただけに、さらにもう1歩こそが必要なのかもしれない。

今日はこつこつと努力してこその粒々辛苦の結果。それゆえウノゼロであっても、その価値はとても大きいものと捉えていいだろう。

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スカパー公式ハイライト

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2015.03.13

1stステージ第2節 山形戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ 15:00

【2014シーズン】
浦和:18勝8分8敗
山形:18勝10分14敗(J2) 

【対山形 リーグ戦対戦成績】
2勝2分2敗(カップ戦:3勝0分2敗)(J2:2勝0分2敗)

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、森脇
MF:橋本、阿部、青木、梅崎、柏木、武藤
FW:石原

【展望】
アウェーでの開幕戦。逆転で勝利したものの、興梠が負傷しその代償は大きかった。

しかし後半から急遽1トップで起用された石原、さらにシャドーで勝負強さを発揮した高木や武藤が目覚ましい活躍を見せた。さらに阿部のこれ以上ない気迫も勝利に欠かせないアクションとなった。

ここにきてケガ人が多くなったのは厳しいが、17日のアウェー北京国安戦を見据えそのメンバー構成がどうなるか注目される。また新加入選手が結果を残していることで、現有選手達の奮起に期待せざろうえない。

相手の注目はもちろんGK山岸であろう。加入以降J1昇格も手伝ってか一気に山形関係者の心を鷲掴みにし、明日はキャプテンとして埼スタに帰還する。ただ、彼だけが相手ではない。

攻撃面で昇格への原動力となったFWディエゴの切れの良さは昨シーズンから光るものがある。そこに敵将石崎監督が推し進める守備をベースとして、全員がハードワークに動くところに湘南戦同様に高いマネジメントが要求される。

しかしあえて違う点を挙げるとすればホームだという事。埼スタでのアドバンテージを生かせるかがポイントなるだろうし、ブリスベン戦での苦杯を払拭するにはこれとない機会である。

いろいろな意味で勝利が求められる一戦。入り方さえ間違えなければ、前節のような気迫が戻ってくるはず。己をもって難しい試合にならないだろうと思いたい。

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2015.03.12

入場方法

レッズから明日からの埼スタでの開催に関し、入場方法についてリリースがありました。

ひと通り読んだ限り、まず北門からの入場順は、1→2→3の順。
1.自由席シーチケ保有(抽選参加)
2.自由席シーチケ保有(抽選不参加)
3.一般ホーム自由席チケット保有

・先行入場は抽選券1枚につき1人まで。
・指定席シーチケ保有者は、試合開始3時間15分前より、南門から入場可能。
・南で観戦するシーチケ保有者(抽選参加不参加に限らず)は北門から入場。
・昨シーズン試合開始6時間前に行われていた当日抽選はなくなり、全てシーチケ用の事前抽選に統一。
・自由席シーチケを保有していない人(一般チケット)は、試合開始5時間前より列整理。

抽選(事前登録)に参加しなくても、シーチケ保有者は一般列より早く入場できる…という点は大きいですね。
さらに抽選での入場を1人に制限するというのは、心理的な面から行っても利点はあると思います。

おそらく明後日は、最初の並びという事で多少ゴタゴタすると思いますが、試合前ですし、気持ちに余裕をもって埼スタに向かいましょう~。

入場方法について【3月14日(土)山形戦/4月4日(土)松本戦】(レッズオフィシャル)

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2015.03.11

J’sGOAL

「J’sGOAL」は、マニアック的な内容や各クラブ担当記者のコラムなど参考になる部分もあって楽しかったのですが、結局は統合という名の経費削減ですから、リーグ側の意見もわからなくはないです。

ただ2月からリニューアルされたJリーグのオフィシャルHPは、あくまで個人的な見解ですが、詰め込み過ぎの感があって、どこから何を見ていいかがわからない状態で、むしろあまり見なくなっちゃいました・・・。

多種多様な意見があったのは事実らしいので、それを改善につなげるのか。まだまだ試行錯誤が続きそうですね。

Jリーグの村井チェアマンが『J’s GOAL』閉鎖に言及(スポーツナビ)
公認ファンサイト『J’s GOAL』はなぜ消えたのか?(THE PAGE)

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2015.03.10

誤審やら何やら

8日の清水-鹿島戦。

チェアマン視察の試合で、2度も微妙な判定があったようで…。

で、ハイライト見たのですが、金崎のシュートはどうみても腕ですよね…これって…

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2015.03.09

J2開幕

J2も8日に開幕。これまで以上に厳しい群雄割拠のJ2リーグ。

その中でも降格組は、大宮はJ3から昇格した金沢に苦しみながらも86分にゴールを決めて勝利。C大阪と徳島は引き分けでのスタートと、それぞれ明暗を分けました。

42試合というJ1への昇格切符をかけた長丁場の戦いが始まりました。

明治安田生命J2リーグ 第1節結果(スポーツナビ)

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2015.03.08

平塚遠征あれこれ

今シーズンの「遠征あれこれ」もよろしくお願いします。

リーグ開幕戦は、昇格したばかりの湘南と。
久々の平塚、しかもナイトゲームという事でちょっと遠回りで向かう事にしました。

出発はいつもの新鎌ヶ谷駅。
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2015.03.07

【1stステージ第1節 湘南戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1 1stステージ 第1節 vs湘南ベルマーレ 試合結果
 
7日(土)、Shonan BMW スタジアム平塚に行われました『明治安田生命J1リーグ 1stステージ第1節 vs湘南ベルマーレ』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 1stステージ第1節
2015年3月7日(土) 19:04・Shonan BMW スタジアム平塚
湘南ベルマーレ 1-3(前半1-1) 浦和レッズ
得点者:36分 遠藤 航(湘南)、41分 興梠慎三、75分 宇賀神友弥、77分 那須大亮
入場者数:14,446人
試合速報


「我慢の開幕戦」

苦しみながらの逆転勝ち。スコアこそ3-1と快勝であったが、内容は紙一重。

試合開始から湘南が得意とする攻守の切り替えと、向かい風のリスク回避で、ひとまずボールを前線に送り込み様子を伺っていたように感じた。

これにより素早いプレスからは逃れていたが、それも時間の問題。ミスを犯せば一気に襲い掛かりボールを奪われカウンターを仕掛けられた。

PKにより先制を許すも、直後にセットプレーから同点。さらに後半、相手の運動量が下がったというのもあったが、後方から1トップを担った石原に繋ぎ、さらに高木、武藤らがボールに絡んで攻め続け、一気に2得点を挙げ逆転に成功。我慢を重ねたアウェーでの開幕戦で勝点3を奪った。

レッズにとって先月25日からシーズンが始まり、11日間で4試合をこなした。その中で水曜日のブリスベン戦の敗戦以降、まさに心身ともに疲れがピークに達する中でようやく結果を出した。

しかしこれはまだ序章にすぎない。連係もサポートも何よりお互いの信頼が大切なのだと改めて感じた平塚の夜だった。

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スカパー公式ハイライト

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2015.03.06

1stステージ第1節 湘南戦プレビュー

アウェー:ShonanBMWスタジアム湘南
キックオフ 19:00

【2014シーズン】
湘南:31勝8分3敗(J2) 
浦和:18勝8分8敗

【対湘南 リーグ戦対戦成績(カップ戦)※J2対戦時含む】
17勝1分6敗(2勝1分0敗)

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、加賀
MF:橋本、阿部、青木、平川、柏木、高木
FW:興梠

【展望】
23年目のJリーグが開幕。そして10年ぶりに2ステージ制が復活する。

その大事な初戦を迎えるわけだが、レッズはすでにACL、スーパーカップと3試合をこなしており、3連敗という結果も相まってか、初戦への高揚感というのは薄いのかもしれない。むしろ勝利への希求はこれまでと様相が異なり、ある意味崖っぷちのような雰囲気も感じる。

もちろん3連敗という結果は残念である。多くの戦力を有しながらも、コンディションや連携がなかなか上手くいかず空回りの状態が続いている。選手達も結果が生み出されない中で疲労も相まって自信を失いかけており、明日がその起爆剤となりうるかどうかがポイントになる。

湘南にとってみれば、自分達のスタイルが2年ぶりのJ1で通用するのか。ホーム開幕戦ゆえ、いい意味でなり振り構わず攻守に躍動してくるものと思われる。特に時間を掛けないボール奪取とカウンターは、後方からパスを繋いで組み立てるレッズにとって、初戦からとても厳しく厄介な相手となるだろう。

本来であれば戦力差で相手を凌駕しなければならないが、それは相手の戦術1つで埋められてしまう事もある。苦境から抜け出すきっかけを掴めるか。選手達の逆境からの奮起に期待したい。

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2015.03.04

【ACL Matchday2 ブリスベン・ロアー戦】

オフィシャルより

ACL vsブリスベン・ロアー 試合結果

3月4日(水)、埼玉スタジアムにて行なわれました『AFCチャンピオンズリーグ(ACL) グループステージ MD2 vsブリスベン・ロアー』の試合結果をお知らせいたします。
AFCチャンピオンズリーグ2015 グループステージ MD2
2015年3月4日(水)19:30キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 0-1(前半0-1) ブリスベン・ロアー
得点者:3分 ボレロ(ブリスベン)
入場者数:13,527人
試合速報


「負のスパイラル」

2年ぶりのACLも開幕から連敗。一気に崖っ淵に追い込まれた。

開始早々に失点してから、相手の早いプレスに何も出来なかったというか、むしろ何もさせてもらえなかった。後半盛り返してきた流れでの那須の退場は痛かったが、それ以前にボールに対して最初の一歩、そして最初の判断で相手に後手を踏まれてしまっては、ノーチャンスだったと言っても過言ではないだろう。

これは相手との体格差以前の問題であり、しっかりと対策を講じられてしまったゆえの結果。特に縦の関係が寸断され、攻撃の主体がサイドからに偏り過ぎていたのも、気になるところである。

今は、盛り返そうと気持ちだけが空回りして負のスパイラルに陥っている。ここを抜け出すには今以上の努力と工夫が必要になるだけに、今後のチームマネジメントも大事になるだろう。

周囲がざわついてもそれは浦和の宿命。つまりは期待の裏返しなのである。

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2015.03.03

ACL Matchday2 ブリスベン・ロアー戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ 19:30

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:森脇、那須、槙野
MF:橋本、阿部、青木、宇賀神、柏木、武藤
FW:ズラタン

【展望】
待ちに待ったホーム開幕戦。水原戦、G大阪戦と連敗を喫し、そう考えるのはまだ早くても必然と背水の陣となってしまった。

2試合とも攻撃陣は選手を入れ替えてターンオーバーを試みたものの、噛み合った攻撃には至っていない。特にG大阪戦では、ほぼ現有戦力でスタメンを占めていたが上積みには程遠く、昨シーズンの失敗を生かせていなかったところに不安を感じた。

明日は1週間前のスタメンがベースとなると予想。特に左サイドの槙野、橋本、武藤の3人の連動性がキーとなるだろう。特に武藤はG大阪戦では途中出場で結果に結びつかなかったものの、パスに対しての動き出しが良く、シャドーとしての可能性を見い出していた。クロスに秀でている橋本とドリブルで打開できる槙野がサイドを制圧できれば、おのずとチャンスも増えてくるだろう。

これまではターンオーバーという名の下で積み上げてきた戦術を踏まえる中で、逆に失敗を恐れて消極的なプレーが目立っていたように思える。ただそれを挽回すべく焦りを呼んでしまうと墓穴を掘ってしまう。

冷静に自分達のサッカーに徹することが大事であり、ホーム開催ゆえ決してロースタートになる必要は全くない。明日は勝点3を目指して反撃の狼煙を上げてほしい。

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