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2015.02.28

【スーパーカップ G大阪戦】

オフィシャルより

FUJI XEROX SUPERCUP 2015 vsガンバ大阪 試合結果

28日(土)、日産スタジアムにて行われました『FUJI XEROX SUPER CUP 2015』の試合結果をお知らせいたします。
FUJI XEROX SUPER CUP 2015
2015年2月28日(土) 13:35・日産スタジアム
ガンバ大阪 2-0(前半0-0) 浦和レッズ
得点者:68分 宇佐美貴史(G大阪)、90+4分 パトリック(G大阪)
入場者数:47,666人
試合速報


「2つの狭間」

ガンバに2失点を喫し敗戦。

シーズンが始まる中での絶望感こそなかったものの、相手に与えたセットプレーやミスからの直接での失点が目立った。ただこればかりは選手達の意識の問題であり、戦術云々ではないと考える。

むしろ気になったのは、先発メンバーのうち新戦力はシャドーに入った高木だけという中、彼以外は昨シーズンも闘ってきたメンバーでありながら攻撃の手法がワンパターンでアイディアに乏しく上積みというか工夫が見られなかった。

新たな選手達が加わりターンオーバーを敷く中で、現有選手達の競争意識向上を期待したが、今日の手詰まり気味の内容との狭間に不安を感じた。

そして、もう1つ気になったのはJリーグが声高に最重要視しているACL制覇への最中に行われたスーパーカップ。

お互い3日後や4日後にACL第2節を控えるゆえ、メンバーを入れ替えて試運転気味の内容に終始したように感じた。局面の激しさは薄れ、どこかで慎重さが目立っていたのは事実。

狭間での試合こそ、その意味が問われる。スーパーカップそのものはJリーグ開幕を告げるとても大事なカップ戦というのは理解できるが、そこに高いクオリティを求めるとするならば限界もあるだろう。

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2015.02.27

スーパーカップ G大阪戦プレビュー

会場:日産スタジアム
キックオフ 13:35

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:加賀、那須、槙野
MF:関根、阿部、柏木、平川、梅崎、高木
FW:李

【展望】
明日は8年ぶりの出場となるスーパーカップに臨む。

アウェー水原での敗戦から中2日。まずはシーズン初戦から逆転負けという厳しい現実からの切り替えが重要だ。

選手層が厚くなり、ターンオーバーを敷くのか注目されるが、やはり明日は前線の選手達を入れ替えることが予想される。特に昨シーズン1トップでなかなか結果が出なかった李が周囲の新たな選手達との連係で結果が出せるかどうかが見所であろう。

これまでなかなか実戦で試されることがなかったターンオーバーが機能するかどうか。まだ公式戦2試合目とはいえ、それが今シーズンのレッズの命運を握っていると言っても過言ではない。

そして相手のガンバもレッズと同様にACL初戦を落としてしまった。それだけに明日をきっかけに弾みをつけたい想いは強い。

今年のスーパーカップは自力で出場を得たものではなく、ガンバの活躍で出場できるいわばおまけと言ってもおかしくない。しかし参加できるのは2クラブだけという選ばれた大会である。それゆえこれも大事なカップタイトルであるのだから、目の前のチャンスをしっかり掴み取って欲しい。

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2015.02.25

【ACL Matchday1 水原三星戦】

オフィシャルより

ACL vs水原三星ブルーウィングス 試合結果

25日(水)、水原ワールドカップスタジアムにて行なわれました『AFCチャンピオンズリーグ(ACL) グループステージ MD1 vs水原三星ブルーウィングス』の試合結果をお知らせいたします。
AFCチャンピオンズリーグ グループステージ MD1
2015年2月25日(水) 19:30キックオフ・水原ワールドカップスタジアム
水原三星ブルーウィングス 2-1(前半0-1) 浦和レッズ
得点者:45+1分 森脇良太、56分 オ ボムソク(水原三星)、87分 レオ(水原三星)
入場者数:13,846人
試合速報


「アジアでの立ち位置」

アジアへの船出は痛恨の逆転負け。心晴れぬまま2015シーズンが開幕した。

前半の終了間際に森脇のゴールで先制。いい形で後半を迎えたが、時間が経つごとに相手に押し込まれ自分達の時間が作れず追加点を奪えぬまま、クロスボールからの2発に沈んだ。

試合の終わらせ方というのは、とても難しい。後半に青木から啓太を投入して、ある程度守備を落ち着かせる意図はあっただろうが、中盤でショートパスをことごとく奪われてカウンターを許してしまうと、逆に消極的に転じてしまいプレーが後手後手に回ってしまう場面もあった。

高い授業料といってしまえば簡単かもしれないが、それだけアジアでの立ち位置、そして頂点へ道程は年々厳しくなっているということだ。最後の最後でフィジカルやメンタル勝負で敗れてしまっては、いくら補強を重ねても意味がない。

ただ敗戦の中にも、ズラタンや石原など新たな選手達の特徴も分かってきた。これを生かしてこそ次への課題克服も見えてくる。

まだ1試合目。この敗戦をしっかり受け止めて修正し、次へ臨んでほしい。

【テレビ観戦】

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2015.02.24

ACL Matchday1 水原三星戦プレビュー

アウェー:韓国・水原ワールドカップスタジアム
キックオフ 19:30(日本時間)

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:森脇、那須、槙野
MF:橋本、阿部、青木、宇賀神、柏木、石原
FW:ズラタン

【展望】
 2015シーズンの開幕戦は、2シーズン振りとなるACL。しかもアウェー水原にのりこんでの試合となる。

 初戦の相手である水原三星は昨シーズンKリーグ2位からの参戦。以前川崎で活躍したチョンテセが在籍している。

 レッズは代名詞といってもおかしくない終盤での大失速を踏まえ、ミシャ体制4年目を迎える中、オフは補強を重ねてこれまでにない選手を揃えて開幕を迎える。

 昨シーズン前線で獅子奮迅の活躍をみせた興梠は怪我からの復帰を見据え遠征に帯同せず、明日はズラタンを1トップに起用し、シャドーで石原、柏木を据えて臨む。そして大きな変化として期待したいのが、左ウイングに起用される橋本だろう。利き足である左足からのダイレクトで正確なクロスは彼の持ち味であり、レッズの大きな武器となるだろう。

 ミシャサッカーで培ってきた後方からのパスワークやロングフィードに対し、中央でボールキープに長けるズラタンからボールを生かせるかどうか。そこがスタートダッシュのキーになろうかと思う。

 アウェー韓国での厳しい状況下での開幕戦。なおかつ初戦ほど難しいものはない。だがこの90分間を乗り切れるかどうかで、その先の連戦の闘い方も変わってくるだろう。無理をしないのも大事だがそこはアウェー。したたかに臨むことも必要だろう。

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2015.02.23

コラボCM

深夜に公開された、スカパーとJリーグのコラボCM。

まず地上波で浦和編を放送した後、YouTubeにて各クラブ分がアップされ始めたようですね。

どうにもこうにも気持ちが昂ってきますね。

(音が出ますので要注意)

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2015.02.22

決意

シーズン開幕まであと3日。

代表からのメッセージをしっかり受け止めて、今シーズンもクラブをサポートしていきたいですね。

いよいよ始まる公式戦を前に(レッズオフィシャル)

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2015.02.20

分析

平均年齢が上がっているということをどうみるか…。

でも年齢に関係なく、どれだけの多くの人達ににみてもらうか・・・というのも大事ですね。

Jリーグ、昨季観戦者の平均年齢は40.4歳…女性比は38.5%(サッカーキング)

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2015.02.19

プレスカンファレンス

開幕前のお披露目。

新たなユニを纏ったJリーグ全てのクラブが一同に介すると、いよいよ始まるなぁ・・・って思いますね。

『2015Jリーグプレスカンファレンス』に阿部が参加(レッズオフィシャル)

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2015.02.17

ACLプレーオフ

柏-チョンブリFC戦を延長戦からテレビ観戦。まさか延長に突入するとは思ってもいませんでした。

ホームアドバンテージがあっても、負けたら終わりの1発勝負ゆえ、極寒の中でもチョンブリの選手達は必死に食らいついていました。

スタッツを確認しても柏のシュート数が120分で47本。やはり決めなければ自らの首を絞めてしまうという、ありがちな展開だったように思います。当然ながらシーズン初戦という事もあってか、チームが仕上がりきれていないという状況もあったかもしれません。

ただこれは、来週本戦初戦を迎えるレッズやガンバ、鹿島にしても同じことが言えると思います。

とにもかくにも苦しみながらも本戦出場。あの「ちばぎんカップ」を中止してまで臨んだわけですから、その価値は大きかったですね。

AFCアジアチャンピオンズリーグ2015 東地区プレーオフ
柏3(延長)2チョンブリFC
柏、延長戦でチョンブリを破りACL本大会出場へ(JFA)

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2015.02.16

500円貨幣

1月末から引き換えがはじまった「埼スタ」デザインの500円貨幣。

普通に銀行などで引き換えても良かったのですが、今回は造幣局を通じてカードタイプの貨幣セットを購入し、先日手元に届きました。

なじみの場所が貨幣に刻まれるというのは、改めてすごいことなんですねー。

地方自治法施行60周年記念貨幣(埼玉県)
地方自治法施行60周年記念5百円バイカラー・クラッド貨幣セット単体セット(埼玉県)(いずれも造幣局)

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2015.02.15

ニューイヤーカップ総括

今年から新設されたJリーグ主催の大会。優勝杯や賞金も設定されました。

プレシーズンマッチを超えた位置づけとして、すべての試合でスカパーで生中継され、出場するクラブのサポーターにとってはこの上ない大会だったかと思います。

今回は各クラブのキャンプ地に近い形で「宮崎ラウンド」、「鹿児島ラウンド」と銘打ってそれぞれ行われました。

会場の確保はもとより、選手達の移動や開始時間などまだまだ改善の余地があろうかと思いますが、伸びしろは十分にあると思うので、来年以降も期待したいですね。

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2015.02.14

【NYC 清水戦】

終わってみれば5-3の大味なスコア。

試合後のインタビューで指揮官は5得点よりも3失点の内容に不満を漏らし反省を口にしていた。いずれもパスミスをポジションの低い位置で奪われてのカウンター。

それはこのシステムゆえの諸刃の剣であり、これまで何度も苦汁を舐めてきた。当然ながら、今シーズンも対戦相手はそのウィークポイントを衝いてくるだろう。だからこそ味方同士の距離感をしっかり修正し、リスクを限りなく減らすことも次へ生かすポイントになる。

「ニューイヤーカップ」という新たなる試みでレッズはミシャ体制での初タイトルを獲得した。小さいものであってもカップを制し賞金を獲得できたことは、これまでのトレーニングの順調さを物語る上でとても大事なものである。

いい意味でメンバーの構成に頭を悩ませるも、あと11日で2015シーズンの幕が開ける。

【テレビ観戦】

Jリーグ・スカパー! ニューイヤーカップ vs清水エスパルス(レッズオフィシャル)

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2015.02.11

【NYC 磐田戦】

熊本戦とメンバーは異なるものの、これまでと同様に裏への動きや逆サイドへの展開が多くみられた。

これは常にビルドアップを意識しているという表れでもあり、やはりこの動きこそミシャサッカーの生命線だと改めて感じた。

この日前線を張ったズラタンや石原、さらに武藤はコンビネーションが良く、両ウイングの橋本と宇賀神と共にワイドに攻撃を展開していたのが印象に残った。

もちろん選手の組み合わせしかり試合の展開しかりで攻撃のバリエーションは変わってくる。あれだけリズムカルに動かせればいいが、実戦となるとどうなるか…。

獲得した選手達の長所をさらに生かし、どう他の選手を組み合わせて今のシステムにはめ込んでいくか…。これこそが指揮官の手腕にかかっていると思う。

【テレビ観戦】

Jリーグ・スカパー! ニューイヤーカップ vsジュビロ磐田(レッズオフィシャル)

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2015.02.08

【NYC 熊本戦】

賞金の懸かるプレシーズンでの初のカップ戦が開幕。

公式戦開幕まであと2週間余りという中で、テレビで選手達の仕上がり具合をみるには絶好の機会であったが、初戦は熊本を相手にスコアレスドロー。

シュート数は16本。打ちも打ったりであったが、そのうち決定的なチャンスは2~3回ほど。ロングフィードから相手の守備網を崩す展開が何度が見られたのものの、やはりフィニッシュの精度に欠いた感は否めない。

今は、新たな選手達とのコンビネーションや戦術浸透が大事なキャンプの真っ最中。しかし久々にレッズの試合がリアルタイムで観られ、結果はドローであってもいろんな意味で収穫もあった。

もどかしい思いもあったがまだまだ動き始めたばかり。そしてこの日出場してない選手達もいるだけに次も楽しみだ。

【テレビ観戦】

Jリーグ・スカパー! ニューイヤーカップ vsロアッソ熊本(レッズオフィシャル)

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2015.02.03

解任

夕方に解任の一報。

会見では告発状が受理され、裁判などで今後の指揮に影響が出るから…というものでしたが、やはりグレーのままでは協会は守れなかったという結果になってしまいました。

就任からわずか半年あまりでの解任。彼を選んだ協会上層部の責任問題にも発展しかねない今回の問題ですが、幸か不幸かまだロシアW杯まで時間があります。

たとえ候補が複数いたとしても、その人がロシアW杯までの3年半を託せる人材なのか…。3月の強化試合までとは言わず、しっかり見極める時間が今は必要じゃないかと思いますね。

ハビエル・アギーレ監督との契約を解除(JFAオフィシャル)

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2015.02.01

REDS Festa 2015

毎年恒例のレッズフェスタ。今年も駒場へ行ってきました。

真新しいユニを見たり、いろんなブースに顔を出してサービスに余念がない選手達の様子を後ろからみたりと何だか親のような気持ち(笑)。

そんな中でグッズ売店にイヤーブックを買いに行くと、ちょうどレディースの選手達が対応していました。この時間帯は後藤選手と三谷選手。本にサインとさらに写真をお願いすると快く応じてくれました。

やはり選手と間近に接すると、親近感が湧いてさらに応援しようという気持ちになりますね。

「REDS Festa 2015」でファン・サポーターと交流を深める(レッズオフィシャル)

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