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2014.03.01

【第1節 G大阪戦】

オフィシャルより

Jリーグ vsガンバ大阪
3月1日(土)、万博記念公園陸上競技場にて行われました『2014Jリーグ DIVISION1 第1節 vsガンバ大阪』の試合結果をお知らせいたします。
2014JリーグDIVISION1第1節
2014年3月1日(土) 19:04キックオフ・万博記念公園陸上競技場
ガンバ大阪 0-1(前半0-1) 浦和レッズ
得点者:43分 槙野智章
入場者数:18,438人
試合速報
Jリーグ


「静かなるウノゼロ」

開幕戦の華々しさには少し寂しい小雨模様となった2年ぶりの万博。

しかしレッズは前半終了間際で奪ったゴールをしっかり守りきり、完封勝利で2014シーズンのスタート。昨年10月27日以来のリーグ戦勝利となり、久々に歌う凱歌は感慨深かった。

特に目を引いたのは前線からの守備。昨シーズン終盤に崩れたのは守備の連動が曖昧になったという見方もあっただけに、この日はシャドーに配置された原口や梅崎、さらに途中出場の李も絶妙な距離感で相手のボールホルダーにアタックをかけていた。

もちろん守備ばかりの重きをおいていたわけではなく、攻撃も決定機こそ少なかったものの放ったシュート数は15本。その中でセットプレーをものにし貴重な先制点を奪った。

相手の攻撃の軸となる宇佐美が怪我で離脱。さらにチームの心臓ともいえる遠藤が本調子ではないというエクスキューズもあったが、まずは目の前のタスクを忠実にこなすことができたのは大きい。

また75分に那須の負傷によって投入された永田も緊迫した状況で任務をこなし、81分に3枚目のカードとして投入された啓太も、相手に押される時間帯の中、ボールの出所をしっかり押さえ試合をクローズさせた。

同じ大阪の地でも長居のように華やかなものではなかったが、過去に激闘を繰り返したガンバを相手にウノゼロで制したことは、勝点3以上の価値があったと思う。

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2014.02.28

第1節 G大阪戦プレビュー

アウェー:万博記念競技場
キックオフ 19:00

【2013シーズン】
G大阪:25勝12分5敗(J2) 
浦和:17勝7分10敗

【対G大阪 リーグ戦対戦成績】
17勝8分19敗

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:森脇、那須、槙野
MF:宇賀神、柏木、阿部、梅崎、原口、李
FW:興梠

【展望】
2014シーズンの開幕戦。昨年はJ2とはいえ、チームの売りでもある攻撃力はそのままに長谷川監督らしい守備のエッセンスを加え1年でその旅路を終えた。

今シーズンは新潟からGK東口、千葉からDF米倉を補強するも、エース宇佐美が怪我で長期離脱。さらに負傷者を抱えているものの、昨年実践した遠藤のFW起用を軸に2列目に二川、倉田を擁し勝点3を狙う。

レッズは昨シーズン終盤に崩れた失点癖をどう抑えるかがポイント。GK西川を補強し、そのコーチングに期待する半面、陣容が変わらない中でどう立て直せるか。

攻撃陣にはサウサンプトンからFW李を補強。前へ飛び込む姿勢は高原以来のFWタイプゆえ、その動きに期待。しかし周囲との連動はどうか。

全体の得点力アップを促すには、やはり縦のラインが重要。柏木のボランチ起用はそれを打開するカギとなりそうだ。

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2014.02.27

浦和の期待値

いよいよ今週末からJリーグ開幕。レッズに溺れた人間として、今年のレッズの予想をしようかと思います。

補強としては昨年同様の手堅いもの。GK西川、MF青木、FW李の加入。さらにDF濱田の復帰とMF関根の昇格とバリエーション多い補強となりました。

攻撃面とすれば1トップの興梠のフォローとして、こちらもボールキープに秀でた李を獲得できたのは大きく、それにより柏木のポジションをボランチに下げて対応する事ができるという利点もあります。

そして昨年より課題であった守備面は西川の加入で失点が減るのかどうかというのがポイントになろうかと思います。

もちろんこれまでの失点の要因としては、“GKだけ”の責任ではないですが、コーチング、DFとの連携を考えるならば、その補強はプラスなのかもしれません。そして崩れてしまう時は一気に崩壊し大量失点を招くこともしばしばあったので、その立て直しが急務です。

ミシャ采配も3年目に入り、その独特なサッカースタイルも、ようやくチームに浸透してきたものと思われます。ただ逆に相手チームから深く研究され、そのウィークポイントを衝かれてしまうのも、ミシャサッカーの功罪。キャンプから入念に守備やセットプレーの対応を練習していましたが、その効果があらわれるのでしょうか。

個人的にはマルシオの離脱は大きいですね。ボールキープできる彼がいてこそしっかりゲームをクローズできる部分もありましたからね。ただこればかりは嘆いても始まらないので、しっかり治療、リハビリに専念してほしいです。

順位予想としてはやはり「優勝」を期待したいですが、やはり失点癖をなおしてこそだと思うので、やはり3位以内を目指し、さらに昨年逃したカップタイトルを奪ってほしいですね。

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2014.02.26

ACL GL-1

広島、セレッソがドロー。川崎が勝利、F・マリノスは3失点の完敗で厳しい船出となりました。

W杯イヤーゆえ、例年以上に短期間で行われるACL。今シーズンも始まりましたね。

そういえば今日の等々力は9,000人超え。それだけ今シーズンの期待値の表れかもしれませんね。

グループE:浦項1-1C大阪(Jリーグ)(C大阪
グループF:広島1-1北京国安(Jリーグ)(広島
グループG:全北現代3-0横浜FM(Jリーグ)(横浜FM
グループH:川崎F1-0貴州人和(Jリーグ)(川崎F

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2014.02.24

テクニカルエリア

今シーズンからテクニカルエリアでの指示は1人に限られるとの事。
ちょっと記事やら規定を漁ってみたら、競技規則ではちゃんと決まっていて、Jリーグではローカルルール扱いだったんですね。

だから去年のACLでは、ミシャ1人だけだったんだ…とようやく納得(笑)

Jリーグでも4月から審判無線システムを導入へ」(ゲキサカ)

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J3アンダー22選抜

このチーム構成は世界的に例がなく、将来を見据え実戦を積ませるという意味では、手探りであるもののどこまでやれるのかとても注目です。

ちなみレッズからは、関根と矢島が選出されました。

Jリーグ・アンダー22選抜 登録選手決定(J3リーグオフィシャル)
矢島慎也、関根貴大 Jリーグ・アンダー22選抜 登録選手に選出(レッズオフィシャル)

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2014.02.23

敵情視察

開幕まであと6日。スカパーにて開幕戦の相手となるG大阪と京都の新スタジアムチャリティーマッチを観戦。こういう趣旨の試合も珍しいですねー。

エース宇佐美が長期離脱。遠藤も大事をとって欠場する中で、ガンバの特色である短いパス回しからの攻撃の展開は健在。しかし終わってみれば1-1のドローで、2年ぶりのJ1開幕を迎えます。

おそらく遠藤は昨年終盤で見せたFWでの起用が有力。新外国人のFWリンスの調子や周囲との連係も気になりますが、やはり攻撃に特化しているガンバは要注意ですねー。

『新スタジアムチャリティーマッチ』
G大阪1-1京都(ガンバ大阪オフィシャル)

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