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2014.11.29

【第33節 鳥栖戦】

オフィシャルより

Jリーグ vsサガン鳥栖

29日(土)、ベストアメニティスタジアムにて行われました『2014Jリーグ DIVISION1 第33節 vsサガン鳥栖』の試合結果をお知らせいたします。
2014Jリーグ DIVISION1 第33節
2014年11月29日(土)14:04キックオフ・ベストアメニティスタジアム
サガン鳥栖 1-1(前半0-0) 浦和レッズ
得点者:69分 阿部勇樹、90+4分 小林久晃(鳥栖)
入場者数:19,235人
試合速報
Jリーグ


「結果と現実」

最後の最後でCKから同点弾をたたき込まれて首位陥落。難攻不落のベアスタで待ち構えていたのは、歓喜ではなく、これもまたサッカーである。

勝たなければ後がないプレッシャーの中で、選手達はむしろ吹っ切れてプレーしていたように見えた。時間が経っても焦れる事なく、PKで得た先制点を体を張って守ってはいたのだか・・・。

ガンバ戦に引き続いての終盤での失点劇に、選手やスタッフ達のショックは大きいだろう。すぐに切り替える事こそ難しいだろうが、残された時間は90分。それこそ他力本願になってしまった以上、最後に勝たなければ何も始まらない。

今という結果と現実をしっかり受け止めて、ラストゲームに向けて準備をして欲しい。

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2014.11.28

第33節 鳥栖戦プレビュー

アウェー:ベストアメニティスタジアム
キックオフ:14:00

【2014シーズン(リーグ戦)】
浦和:勝点61:18勝7分7敗<1位> 
鳥栖:勝点56:18勝2分12敗<4位>

【対鳥栖 リーグ戦(カップ戦)対戦成績 ※リーグJ2対戦含む】
5勝0分4敗(1勝1分1敗)

【スタジアム成績(ベストアメニティスタジアム)※リーグJ2対戦含む】
1勝0分3敗(リーグ戦のみ)

【今シーズン対戦】
J1第2節(3/8) 浦和0-1鳥栖
浦和】【鳥栖】【Jリーグ

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、森脇
MF:宇賀神、阿部、青木、平川、柏木、梅崎
FW:李

【展望】
優勝を掴みかけたホームG大阪戦で敗戦。未だ自力優勝の可能性を残す中、背水の陣でアウェー鳥栖に乗りこむ。

ガンバ戦では相手の強力2トップである宇佐美、パトリックに対し、しっかりを守備網を敷いて仕事をさせなかった。それだけ守備面では万全であったが、終了間際に一瞬のカウンターからバランスを崩したて続けに2失点。攻撃面に関しても興梠不在の中、李を中心に攻撃をしかけるも決定的場面を生み出せず無得点に終わった。

ただ、ボランチに青木を起用し、積極的に縦への動きを活性化させ何度かチャンスを作っていた。また李もガンバ戦に限っては体を張ってボールを奪い取るシーンも多く見受けられただけに、あとはシャドー2枚の働きが鍵を握ると思われる。

そういう中で鳥栖は32失点とリーグ5番目に少ない失点数を誇る。

ハードワークな守備とフィジカルの高さ、さらにベアスタの雰囲気に一昨年、昨年と苦汁を飲まされた。それだけに固い守備網から攻撃の糸口を見いだせることができるか。そしてこれまで何度の打ちのめされた豊田への対応も含めて、勝点3へさらに優勝への足掛かりとなる。

前節、ホーム埼スタで敗れたショックは少なからずあっただろうし、7年前の記事を引き合いに出されたことは致し方のないことだ。そして、ふたたびシャーレは霧の中に隠れてしまった。その霧を晴らすには、なりふり構わない勝利への強い欲望とゴールへの執着心が求められる。

一度は掴みかけて失敗した身。それだけに2連勝だけが絶対条件なのはどのチームの変わらなくなったのだから、選手達も失うものはないだろう。

今シーズン最大級でかつ難儀なタスクをこなして埼スタへ帰還できるか。

あとは彼らの力を信じ、望みを託したい…。

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2014.11.26

天皇杯準決勝

味の素スタジアムと、ヤンマースタジアム長居でそれぞれ開催。

ガンバ大阪と山形が勝ち、来月日産スタジアムで行われる決勝戦へ駒を進めました。

ガンバは清水に0-2から同点に追いつかれるも、その後は自慢の攻撃力が爆発し、終わってみれば5得点と圧勝の内容。

山形は千葉を相手に点の奪い合いの展開だったが、71分の山田のゴールが決勝点となり、クラブ史上初の決勝進出となりました。

しかし残念だったのが、日程の都合上ミッドウィーク開催になってしまった事。

もちろん雨の影響も少なからずあったわけですが、G大阪-清水(6,708人)が味スタで、千葉-山形(2,221人)が長居と、どうみても地域バランスに欠けたスタジアム配置。

それだけにカードが決まった段階で、どうにかできなかったのかなぁ…というのが、率直な感想ですね。

Match85 G大阪5-2清水
Match86 千葉2-3山形(いずれもJFA)

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2014.11.24

年間優勝

なでしこリーグエキサイティングシリーズ上位リーグは最終節。首位のレッズレディースはホーム駒場にスタジアムに5,966人も集まり、新潟レディースを迎えたものの0-1で惜敗。

2位日テレベレーザが湯郷ベルに勝ち、勝点24で並ばれたものの、得失点差で逃げ切り5年ぶりのなでしこリーグ年間優勝を果たしました。

駒場で敗れて「優勝」とは、いつしかのトップチームのようでしたが(笑)、リーグ戦は1年間での好不調の波を乗り越えつつ奪うもので、たとえ今日敗れてたとしても、優勝というタイトルを奪った事そのものは、感慨深いのではないでしょうか。

まずは関係者の皆様おめでとうございます。レディースはこの後、30日からのIWCCネスレカップ。そして来月13日から皇后杯も控えており、さらなるタイトル奪取へ向けて頑張ってほしいですね。

レッズレディースオフィシャル
浦和0-1新潟(公式記録 ※PDFファイル)
エキサイティングシリーズ上位リーグ順位表
IWCCネスレカップ
第36回皇后杯全日本女子サッカー選手権大会

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2014.11.23

ヒートアップJ2&J3<最終節>

J2リーグは最終節。

最後の1枠を懸けた争いは、1つのゴールで順位が目がぐるしく変わる中で、3位千葉、4位磐田、6位山形がプレーオフへの出場権を獲得。

これで準決勝は磐田-山形。そして決勝戦はその勝者と逆転で3位に入った千葉と味の素スタジアムでの1発勝負で迎えることになります。

プレーオフは90分勝負。ドローの場合は上位クラブが進出するため、そのあたりの駆け引きが勝負の鍵を握りそうですね。

またJ3リーグは、2位長野と3位町田の勝点差は1でしたが、長野が6得点で快勝し、讃岐とのH&Aの入れ替え戦に臨むことになります。

この入れ替え戦のレギュレーションが珍しく、第1戦はJ3のルールが適用。つまり登録メンバーは16名以内で交代枠は5名以内。そして第2戦はJ2のルールが適用され、登録メンバーは18名以内で交代枠は3名以内となります。そうなるとこの交代枠の使い方がポイントになりそうですね。

それにしても、この昇格プレーオフのキャッチコピーが『夢と絶望の90分。』っていろんな意味で重いですね…(笑)

J2第42節結果
J2順位表(最終結果)
J3第33節結果
J3順位表(最終結果)
J1昇格プレーオフ
J2・J3入れ替え戦(いずれもJリーグ)

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