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2014.11.08

ヤマザキナビスコカップ決勝

舞台を埼スタに移しての初めての決勝戦はガンバが逆転勝ち。7年ぶり2度目となるナビスコカップを制し、まずは一冠目を獲得。

特に目立ったのは前線からのプレス。かなり嵌ってましたが、広島はそれを逆手に佐藤寿人のゴールで幸先よく2点を先制。しかし後半からギアを上げたガンバが、サイドからの攻撃を加速し、パトリックの2ゴールを含む圧巻の3得点で逆転。持ち前の攻撃力の良さを見せつけられました。

ガンバにとっては2週間後にレッズ戦を控える中で、いろんな意味でいい予行演習になったはず。一方で広島と同じシステムを施すレッズにとって、この試合がどう見えたのでしょうか…。

『2014ヤマザキナビスコカップ決勝戦』
広島2-3G大阪

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2014.11.07

装飾

明日は埼スタで、ヤマザキナビスコカップ決勝戦。

埼スタはレッズ戦以外で代表戦では何度も使われていましたが。Jリーグ主催試合となるとこれが初めて。

写真や動画をみると、普段とは違う装飾にこっちが戸惑っちゃいますね。

それにしてもメインスタンドの椅子ってあっさり外せるもんなんですね…(笑)

【決勝前日フォト】朝のスタジアム
【決勝前日フォト】スタジアム内の様子
【決勝前日フォト】明日の出番を待つビクトリーロード(いずれもJリーグ)

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2014.11.06

シャビ騒動

4日のスポーツ新聞1面を飾った記事ですが、よくよく読むと“リストアップ”したに過ぎず、いつしか武藤との共演。

さらに獲得を目指す大久保との夢のコラボ…みたいに、いつしか壮大な話へと、ある意味無理やりに膨らんだ話ですが、現地ではあっさり否定。

まあそんなもんですよね(笑)

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2014.11.05

選考

14日のホンジュラス戦、18日のオーストラリア戦に臨む日本代表23人が発表。

これまでのフレッシュな選抜とはうって変わり、遠藤や今野らベテランを招集。

年明けのアジアカップを控えていることから、育成重視から様相一変し、勝負にこだわった選抜になったような感じですね。

11月キリンチャレンジカップ、メンバー発表(JFA)

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2014.11.04

横浜遠征あれこれ

今回は往路を少し工夫して横浜へ向かいました。では振り返りますー。

出発はいつもの新鎌ヶ谷駅。
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8:31発、野田線船橋行きに乗車。
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続きを読む "横浜遠征あれこれ"

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2014.11.03

【第31節 横浜FM戦】

オフィシャルより

Jリーグ vs横浜F・マリノス

11月3日(月・祝)、日産スタジアムにて行われました『2014Jリーグ DIVISION1 第31節 vs横浜F・マリノス』の試合結果をお知らせいたします。
2014Jリーグ DIVISION1 第31節
11月3日(月・祝) 17:04キックオフ・日産スタジアム
横浜F・マリノス 0-1(前半0-0) 浦和レッズ
得点者:79分 関根貴大
入場者数:40,571人
試合速報
Jリーグ


「肝に銘じて」

1点を争う難しい展開。なかなか李を生かせず厳しい時間が続いたが、選手交代が功を奏し、最小失点のFマリノスの壁を打ち破り、2006年以来のダブルを達成した。

相手の失点が少ないゆえ、決してウィークポイントも多くない中で、果敢に楔のパスを入れるも、4バック3ボランチ気味の守備に手を焼き、なかなか攻撃の糸口を見出だせなかった。

そんな中で交代で起用された選手達がしっかりと役割を果たして、関根のゴールを生み出し、その後は培った守備力で凌ぎ切った。

単独開催で注目されるプレッシャーの中で、今日は勝点3以上の価値のある勝利であり、戴冠へ大きく近づいた。

むしろこれでプレッシャーはガンバに向けられたと思うぐらい頼もしい闘い方だったが、まだ自分達は何も成し遂げていないし獲っていない現実をしっかり肝に銘じなければならない。

こういう結果の後での、中2週間の中断は勿体ないかもしれないが、むしろ今日の反省点をしっかりあぶりだし、それを生かすべく時間が与えられたと思えば決して悪くないだろう。

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2014.11.02

第31節 横浜FM戦プレビュー

アウェー:日産スタジアム
キックオフ:17:00

【2014シーズン(リーグ戦)】
浦和:勝点58:17勝7分6敗<1位> 
横浜FM:勝点44:12勝8分10敗<10位>

【対横浜FM リーグ戦(カップ戦)対戦成績】
18勝4分25敗(6勝1分2敗)

【スタジアム成績(日産スタジアム)】
9勝1分6敗(リーグ戦のみ)

【今シーズン対戦】
J1第10節(4/29) 浦和1-0横浜FM
浦和】【横浜FM】【Jリーグ

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、森脇
MF:宇賀神、阿部、鈴木、平川、柏木、梅崎
FW:李

【展望】
佳境を迎えるリーグ戦。今節は分散開催でレッズ戦のみ明日の開催となる。

レッズは興梠が骨折で離脱。今シーズン最大の危機を迎えているが、嘆いている暇はなく、同じポジションには李を据えて臨むことになる。

彼は決して興梠のようなタイプではない事から、これまでのやり方は踏襲しつつも、どうやって生かしながらゴールを狙うかがポイントになる。それはシャドーを務めるであろう柏木や梅崎、さらにマルシオに懸かっている。

横浜はすでに優勝やACL圏内、さらに降格圏も関係なく、言うなればモチベーションへの材料は少ない。しかし唯一のJ1単独開催。さらに決して相性の悪くない首位を相手に多くの観客を呼ぶ事で奮起し、そう簡単には勝点は与えてくれないだろう。やはり昨シーズンもやられた中村俊輔には十分気をつけたい。

ここ数試合は自らで難しい試合にしてしまっている。ただそれでも前を向き、立ちはだかる壁を乗り越えない限りタイトルは掴めない。単独開催ゆえ受けるプレッシャーは大きいだろうが、これまで苦しみながらも積み上げた勝点1を生かすためにも、明日の勝点3は必須だということだ。

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