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2014.10.25

第30節 鹿島戦プレビュー

アウェー:茨城県立カシマサッカースタジアム
キックオフ:19:00

【2014シーズン(リーグ戦)】
浦和:勝点57:17勝6分6敗<1位> 
鹿島:勝点50:15勝5分9敗<5位>

【対鹿島 リーグ戦(カップ戦)対戦成績】
13勝8分26敗(7勝2分4敗)

【スタジアム成績(茨城県立カシマサッカースタジアム)】
5勝4分12敗(リーグ戦のみ)

【今シーズン対戦】
J1第17節(7/17) 浦和1-1鹿島
浦和】【鹿島】【Jリーグ

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、森脇
MF:宇賀神、阿部、鈴木、平川、柏木、李
FW:興梠

【展望】
3連戦の最後はアウェーでの鹿島戦。いよいよ大詰めを迎えてきた。

前節甲府戦ではスコアレスドローで連敗は免れたものの、相手の分厚い守備になかなか攻撃の糸口が見い出せず課題が残った。しかし新潟戦以来4試合ぶりの無失点で守備の安定を取り戻し、結果的に貴重な勝点1を積み上げた。

鹿島はダヴィがケガにより離脱。大きな得点源を欠くことで一層厳しい状況ではあるものの、日本代表の柴崎や昌子を筆頭に、赤崎や土居らの若手選手や、遠藤や小笠原ら中堅ベテランと共に総力でこの難局を乗り越えようとしている。

残り5試合。今レッズは昨シーズンと同様に勝つ事の難しさに直面している。これがプレッシャーと言われればそうかもしれないが、これまでと違うのは追われる立場だという事。しかしそれを経験ができるのも首位に立つ者しか味わえないものである。

そういう状況で迎える明日の一戦。完全アウェーのカシマで結果を出して、勝点3を持ち帰って欲しい。

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2014.10.22

【第29節 甲府戦】

オフィシャルより

Jリーグ vsヴァンフォーレ甲府

22日(水)、埼玉スタジアムにて行われました『2014Jリーグ DIVISION1 第29節 vsヴァンフォーレ甲府』の試合結果をお知らせいたします。
2014Jリーグ DIVISION1 第29節
2014年10月22日(水) 19:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 0-0(前半0-0) ヴァンフォーレ甲府
入場者数:19,977人
試合速報
Jリーグ


「結果論」

敵将が配置する5-3-2の守備網になかなか風穴を開けられず、むしろそこからのカウンターに神経をとがらせた90分間。

結果としては下位を相手にスコアレスドローであったが、現状でのレッズの戦力や戦術における引いた相手に対しての引き出しの少なさは今に始まった事ではない。

だからこそ余計に難儀な相手ではあったが、残り6試合という状況からの勝ちきることの難しさ。さらに首位に立っていることでの見えないプレッシャーというのを少しずつ感じ始めたのではないだろうか…。

そういう思いはピッチに立つ選手しかわからないものであろうが、1つ1つのプレーを垣間見ると、一瞬の判断こそそこでの冷静さが問われてくる。

そう考えるなら、今宵は他の結果を踏まえた結果論ではあるものの、無得点に終わった事を嘆くよりも、3試合ぶりの無失点に抑えて最低限の勝点1を積み上げた事を評価して、次節へ切り替えてほしい。

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2014.10.21

第29節 甲府戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ:19:00

【2014シーズン(リーグ戦)】
浦和:勝点56:17勝5分6敗<1位> 
甲府:勝点29:6勝11分11敗<15位>

【対甲府 リーグ戦(カップ戦)対戦成績 ※リーグJ2対戦含む】
9勝3分1敗(1勝0分0敗)

【今シーズン対戦】
J1第12節(5/6) 甲府0-0浦和
甲府】【浦和】【Jリーグ

ナビスコ杯予選第6節(5/28) 甲府1-2浦和
浦和】【甲府】【Jリーグ

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、森脇
MF:梅崎、阿部、鈴木、関口、柏木、李
FW:興梠

【展望】
前節仙台戦では、ミスがミスを呼び込み4失点での自滅。中3日で再びの仕切り直しとなる。

甲府も仙台と同様に残留争いの渦中に位置しており、最低でも勝点を持ち帰るべく、DF陣は体を張って守り、前線の選手達は相手DFにプレッシャーを掛け、レッズのミスを誘いカウンターでチャンスに結び付けていくやり方になろうかと思う。

レッズもその分厚い守備網に手を焼き、今シーズンは1勝1分ながらも、共にロースコアに終わっており、一筋縄ではいかない相手だというのは十二分に分かっている。

それを打ち破りには、やはりセットプレーが鍵になるだろう。徳島戦でも相手の守備に苦しめられたが、止められた代償に得たFKを見事に得点に結びつけた。打ち崩せないモヤモヤと時間が続くだろうが、我慢を強いてこそ得られるチャンスは大きいと思う。

リーグ戦も残り6試合。1つの敗戦で後ろからの気配やプレッシャーをジワジワと感じるようになるが、逆に1つの勝利が頂点へ向けて大きく加速する力となる。まずは連敗しないことが大事であり、明日も雨の予報ゆえ、ピッチコンディションも含めて、1点をめぐる攻防が焦点となるだろう。

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2014.10.19

仙台遠征あれこれ

今シーズンは2年ぶりにユアスタでの開催。さっそく振り返りますー。

今回は試合開始が14時という早い時間。いろいろと検討した結果、友人と「びゅう」の日帰りパックツアーで行くことにしました。

出発はいつもの新鎌ヶ谷駅。
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7:56発、新京成線松戸行きに乗車。
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