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2014.10.18

【第28節 仙台戦】

オフィシャルより

Jリーグ vsベガルタ仙台

18日(土)にユアテックスタジアム仙台で行われました『2014Jリーグ DIVISION1 第28節 vsベガルタ仙台』の試合結果をお知らせいたします。
2014Jリーグ DIVISION1 第28節
10月18日(土)14:04キックオフ・ユアテックスタジアム仙台
ベガルタ仙台 4-2(前半2-2) 浦和レッズ
得点者:19分 ウイルソン(仙台)、22分 野沢拓也(仙台)、30分 興梠慎三、37分 興梠慎三、61分 赤嶺真吾(仙台)、90+1分 村上和弘(仙台)
入場者数:18,914人
試合速報
Jリーグ


「珍しき自滅」

またしてもユアスタで勝ちきることはできなかった。

もちろん「鬼門」という言葉で片付けるのは簡単であるが、それ以上にレッズのミスが目立ち、自滅での敗戦だった感は否めない。

今シーズン2度目の4失点であるが、ほとんどがレッズとしては珍しくマークを外されたり、プレッシャーを掛けられてボールを失い失点に帰結してしまった。これは敵将渡邉監督の2週間にわたる浦和対策が功を奏した形であり、前半のうちに同点に追いつけても、そこまでが精一杯だったように感じた。

ただ、ミスが連発しかつ退場者が出た形での敗戦も今までを振り返れば珍しいといえば珍しい。選手達も「安い失点」という言葉と、失点に帰結してしまったGK西川へのこれまでの感謝を述べて、選手各々が責任を感じていたことから、むしろ切り替えが早いと信じたい。

それゆえ次の甲府戦こそ大事であり、頂点を目指すには連敗は許されないということだ。

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2014.10.17

第28節 仙台戦プレビュー

アウェー:ユアテックスタジアム仙台
キックオフ:14:00

【2014シーズン(リーグ戦)】
浦和:勝点56:17勝5分5敗<1位> 
仙台:勝点29:7勝8分12敗<13位>

【対仙台 リーグ戦(カップ戦)対戦成績 ※リーグJ2対戦含む】
8勝7分2敗(2勝0分0敗)

【スタジアム成績(ユアテックスタジアム仙台)※リーグJ2対戦含む】
1勝1分3敗(リーグ戦のみ)

【今シーズン対戦】
J1第6節(4/6) 浦和4-0仙台
浦和】【仙台】【Jリーグ

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、森脇
MF:宇賀神、阿部、鈴木、平川、柏木、李
FW:興梠

【展望】
リーグ戦も残り7試合。明日からミッドウィークを挟んだ正念場の3連戦が始まる。

中断期間を過ぎての初戦は鬼門であるアウェー仙台戦。特に敵地ユアスタではJ1においては2戦2敗。スタジアムを包む独特の雰囲気にのみこまれ、早々に失点を喫し、自分達のサッカーを封じられて敗れる印象だけが残っている。

もちろんこれまでと同様に我慢が必要であるが、相手は降格圏が迫っている状況下。それゆえホームでの勢いが増してくるとなかなかそうはいかなくなる。

押される時間帯が多くなるかもしれないか。これまで取り組んでいる勝利へのプロセスは何ら変わる事はない。パスの出所をしっかりと見極めてた上での攻撃の組み立て方がとても大事になってくる。

2011、2012と忸怩たる想いだけが残ったユアスタでの試合。しっかりと勝点3を積み上げてこの鬼門を克服してこそ、目指しているものが明確に見えてくるだろう。

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2014.10.16

1000試合

22日の甲府戦で公式戦通算1000試合を迎えることの事。

1992年のナビスコカップ開幕から足掛け23シーズン目で到達する記録ですが、平日の試合とはいえ、いい形での節目の試合にしたいですね。

10月22日(水) Jリーグディビジョン1 第29節 ヴァンフォーレ甲府戦 浦和レッドダイヤモンズ 公式戦通算1000試合のお知らせ(レッズオフィシャル)

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2014.10.15

天皇杯準々決勝

12日に行われた名古屋-清水戦を除く、3試合が開催。G大阪、千葉、山形がそれぞれ勝ち上がりベスト4が出揃いました。

来月に行われる準決勝は、「G大阪-清水」と「千葉-山形」という事で、決勝戦はJ1-J2という組み合わせになることも確定しました。

今大会は例年よりも実施が早く、その影響かどうかわかりませんが、J1チームが早々に敗退。1発勝負のトーナメント戦ゆえレッズも巻き込まれてしまいましたが、12月の決勝がいろんな意味で楽しみになってきました。

第94回天皇杯準々決勝(いずれもJFA)
【81】G大阪2-0大宮
【83】C大阪0-1千葉
【84】山形1-0北九州

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2014.10.14

ブラジル戦

実は所用で試合はほどんど観れなかったのですが、感想やらレポートなどみると、結果内容共々散々だったようですね。

ただ若手を積極に起用した点はいいのかもしれませんが、いかんせんネイマール1人に4失点とは…。

キリンチャレンジカップ<シンガポール>
日本0-4ブラジル(スポーツナビ)
新体制初の海外試合、ブラジルに4失点 ~国際親善試合~(JFA)

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2014.10.12

ナビスコカップ準決勝第2戦

両試合とも1点を巡って目まぐるしく動いた試合。1勝1敗だったもののレギュレーションの前に敗れた結果となりました。

特に日立台の試合は、後半早々に2点のビハインドを追いついて勢いが増した柏でしたが、74分にGKのミスから失点。結果的にこれが広島にとって貴重でかつ大きなアウェーゴールとなり、決勝に駒を進めました。

11月8日の埼スタで行われる決勝戦は、G大阪と広島との対戦。地味な組み合わせのようで、実は見応えのある試合になるかもしれませんね。

ヤマザキナビスコカップ準決勝第2戦
川崎F3-2G大阪(1勝1敗 2戦合計:川崎F4-5G大阪)
柏2-1広島(1勝1敗 2戦合計:柏2-3広島)

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