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2014.09.27

【第26節 C大阪戦】

オフィシャルより

Jリーグ vsセレッソ大阪

9月27日(土)、ヤンマースタジアム長居にて行われました『2014Jリーグ DIVISION1 第26節 vsセレッソ大阪』の試合結果をお知らせいたします。
2014Jリーグ DIVISION1 第26節
2014年9月27日(土) 19:04キックオフ・ヤンマースタジアム長居
セレッソ大阪 1-0(前半0-0) 浦和レッズ
得点者:68分 カカウ(C大阪)
入場者数:22,936人
試合速報
Jリーグ


「冷や水と運の悪さと」

公式戦では、先月の天皇杯3回戦の群馬戦以来8試合ぶりの敗戦。

とかく相手は守備を固めるものの、攻守の切り替えはシンプルでかつ早かった。またFWカカウのボールキープは抜群でなかなか奪う事ができず、失点シーンに関してはその対応には後手を踏んだ感は否めず、無回転気味のシュートに冷や水を浴びせられてしまったような感じだった。

攻撃面では中央を絞られると、サイドにボールを振り分け、長短織り交ぜた攻撃を仕掛けてチャンスを作っていたものの、フィニッシュに精度を欠き、GKの好セーブもありネットを揺らすことはなかった。

スタジアムの相性の悪さもあるが、やはり降格圏に苦しむクラブとの対戦は難しい。しかも相手のホームほどそのミッションはとても厳しくなる。しかしその壁を乗り越えて勝点を積み上げていかなければ、女神は微笑まない。

3連戦の最後は敗戦を喫したが、やっている内容は悪くない。むしろ今日は勝負運に見放されたような感じだったゆえ、しっかり切り替えて残り8試合に臨んでほしい。

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2014.09.26

第26節 C大阪戦プレビュー

アウェー:ヤンマースタジアム長居
キックオフ:19:00

【2014シーズン(リーグ戦)】
浦和:勝点53:16勝5分4敗<1位> 
C大阪:勝点23:5勝8分12敗<16位>

【対C大阪 リーグ戦(カップ戦)対戦成績】
13勝5分13敗(3勝2分1敗)

【スタジアム成績(ヤンマースタジアム長居)】
5勝2分6敗(リーグ戦のみ)

【今シーズン対戦】
J1第14節(5/17) 浦和1-0C大阪
浦和】【C大阪】【Jリーグ

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、森脇
MF:宇賀神、阿部、鈴木、平川、柏木、李
FW:興梠

【展望】
3連戦のラストゲーム。その締めくくりは中3日でセレッソ大阪と対戦する。

セレッソは現在降格圏内の16位。開幕こそフォルランをはじめ柿谷、山口らベテラン、若手が融合した布陣で臨んだものの、思うよう結果が得られないまま、2度の監督交代を経て今に至っている。

一方のレッズは火曜日の前節は両サイドの宇賀神、平川を完全休養。連戦において上手く選手を入れ替えてしっかりと結果を残すことができた。特に起点となったロングフィードは、縦への楔と共にレッズの新たな生命線と言っても過言ではないだろう。

しかしタレント豊富な相手はもう崖っぷち。何よりも勝利に飢えておりかつアウェーゆえ、1つのミスが失点に結びついてしまうかもしれない。やはりそのリスクを避けるためには、これまで同様にしっかりボールを保持し、戦況を見極めつつ焦らずにチャンスを待つのが今のレッズのスタイルだろう。

ただ1つ気になるのが、相手が4バックだという点。これまでレッズ対策であるミラーシステムを我慢強く打ち破ってきたが、今回はこれまでと異なる相手に対して上手く対応できるのか。敵将の出方も気になるところであるが、まずはじっくりと戦況を見極めて臨んで欲しい。

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2014.09.24

新潟遠征あれこれ<リーグ戦編>

5月のナビスコカップに続いての新潟遠征となります。
さっそく振り返りますー。

今回は祝日開催。土日きっぷなどは使えないので、新幹線での往復になりました。

出発はいつもの新鎌ヶ谷駅。
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6:00発、野田線船橋行きに乗車。
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2014.09.23

【第25節 新潟戦】

オフィシャルより

Jリーグ vsアルビレックス新潟

23日(火・祝)、デンカビッグスワンスタジアムにて行われました『2014Jリーグ DIVISION1 第25節 vsアルビレックス新潟』の試合結果をお知らせいたします。
2014Jリーグ DIVISION1 第25節
2014年9月23日(火・祝) 14:31キックオフ・デンカビッグスワンスタジアム
アルビレックス新潟 0-2(前半0-1) 浦和レッズ
得点者:22分 興梠慎三、50分 森脇良太
入場者数:28,303人
試合速報
Jリーグ


「大人のサッカー」

これまでの相性の良さがそのまま結果に結び付いた。

試合後、選手たちが口々に言っていたのは「大人のサッカー」で勝てたという事。

確かに立ち上がりから、これまでの対戦時同様にミラーを仕掛けられ1対1の局面に難儀。さらにディフェンスでのタイミングがずれ、バイタルエリアに侵入を許す場面もみられたが、相手の決定力の低さもそうだがGK西川の好守に助けられた。

そしてこれまで通り焦らずに仕掛けた結果、一瞬のチャンスを逃さず、ロングボールを起点に相手の左サイドを崩し2得点を奪った。

特にこの日右サイドで先発起用された関根は先制点をアシスト。さらに2点目の場面では相手の守備陣を中へ引き連れて、森脇をフリーにさせ得点に結びつけた。

指揮官は両サイドの宇賀神、平川を完全休養させ、先発メンバーを変更。大胆に勝負を仕掛けつつも、後半には青木や永田を投入しボランチを3枚にしたり緻密にシステムを変化させ、クリーンシートでクローズさせた。これこそが大人のサッカーという事だろうか。

内容は押されていたような感じもあったが、レッズがやっているのは今まで通り何も変わらない。それこそが新潟の選手達を困惑させたのかもしれない。相手にしてみたらわずか2本のパスでやられたのかもしれないが、レッズにとってみれば必然的な2本だった。

それだけ選手達は90分全体における総合力が備わってきたという証なのだと思う。

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2014.09.22

第25節 新潟戦プレビュー

アウェー:デンカビッグスワンスタジアム
キックオフ:14:30

【2014シーズン(リーグ戦)】
浦和:勝点50:15勝5分4敗<1位> 
新潟:勝点31:8勝7分9敗<11位>

【対新潟 リーグ戦(カップ戦)対戦成績 ※リーグJ2対戦含む】
18勝4分3敗(3勝0分1敗)

【スタジアム成績(デンカビッグスワンスタジアム)】
7勝2分1敗(リーグ戦のみ)

【今シーズン対戦】
ナビスコ杯予選第5節(5/24)新潟0-1浦和
新潟】【浦和】【Jリーグ

J1第15節(7/19) 浦和1-0新潟
浦和】【新潟】【Jリーグ

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、森脇
MF:宇賀神、阿部、鈴木、平川、柏木、李
FW:興梠

【展望】
前節から中2日。タイトなスケジュールではあるが、これからアウェーでの連戦を迎える。

新潟とは今シーズン2戦2勝。しかし共にオウンゴールでの得点のみで、相手の浦和対策が功を奏しているのかマンマークでの厳しい守備に難儀している。

ちなみにシュート数がナビスコ杯では7-5。リーグ戦では14-6といずれも相手を下回り、得点機会のチャンスも乏しく、それだけ厳しいマークに遭っているという証拠でもある。また相手のフィニッシュの精度が高ければ違う結果になっていたかもしれない。

明日もおそらく同様の戦術、布陣で臨んでくるであろうし、前節広島と対戦したというのも、何かのヒントになるのかもしれない。

レッズとしては、がっつりと守備ブロックを敷いてくる相手に対し、どこまで我慢しその先の一手を打つかがポイントになるだろう。相手のハイプレスに乗じ、闇雲に攻め急がないというのはこれまでの反省を生かしている点であるし、まずはマンマークを剥がしギャップを生み出すべく楔を入れてボールを展開する時間が必要であろう。

選手達は疲労のピークを迎えているだろうが、それは相手も同じ条件。そのような状況下だと改めて個の力、さらに局面での対峙が重要なポイントになってくる。引いてくる相手をいかに凌駕できるか。これまで培ってきた総合力が問われる試合になりそうだ。

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2014.09.21

ネパール戦

ネパール相手に4-0と順当に勝ち、2勝1敗のグループ2位で決勝トーナメント進出。

先発起用された矢島が、要所要所にパスで演出していい活躍をしてましたね。


【アジア大会グループD 第3戦】
日本4-0ネパール(スポーツナビ)

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