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2014.09.20

【第24節 柏戦】

オフィシャルより

Jリーグ vs柏レイソル

20日(土)、埼玉スタジアムにて行われました『2014Jリーグ DIVISION1 第24節 vs柏レイソル』の試合結果をお知らせいたします。
2014Jリーグ DIVISION1 第24節
2014年9月20日(土)19:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 3-1(前半2-1) 柏レイソル
得点者:21分 那須大亮、28分 柏木陽介、44分 高山 薫(柏)、55分 興梠慎三
入場者数:31,652人
試合速報
Jリーグ


「ギアの上げどころ」

3度目の正直。敵将の綿密なサッカーに打ち勝ち、確実に勝点3を積み上げた。

もちろん柏もこれまで培ったレッズ対策を講じ、中盤でボールロストを狙い口を開けて待ち構えていたが、選手達は慌てることなく、一度楔を入れては下げて、サイドに展開しながら常にボールを動かし続け、機を見て前線へロングパスを出しギアを上げてゴールを狙う事で相手の想定を上回っていたと思う。

そして前節の清水戦同様に多様なパターンから得点を奪えたのが、今のレッズの特徴であり強みである。

一方の柏は前述の通り、レッズのボールロストからパスを繋ぎ1度もボールを奪われることなく高山のヘッドで1点を返した。GK菅野の退場で試合の大勢が決まってしまったが、中盤からバックラインの構成は変えないことで、ボールを奪うポイントを定め続け、奪ったら一気にギアを上げて、ほとんどの選手が前線に走んでカウンターを狙うスタイルを貫いた。

むしろそういう相手の一貫としたやり方に、逆に数的有利であったレッズの選手達が戸惑っていたように感じた。

お互いにプレスを掛けるポイントは異なるが、今回は狙いを読み解き、ギアが上がる前に先手を取れたのが大きい。さらに相手に関係なく焦らずに自分達のスタイルを貫き通した結果が生んだ勝点3だった思う。

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2014.09.19

第24節 柏戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ:19:00

【2014シーズン(リーグ戦)】
浦和:勝点47:14勝5分4敗<1位> 
柏:勝点35:9勝8分6敗<8位>

【対柏 リーグ戦(カップ戦)対戦成績】
17勝6分12敗(1勝0分4敗)

【今シーズン対戦】
ナビスコ杯予選第1節(3/19)柏2-1浦和
】【浦和】【Jリーグ

J1第9節(4/26) 柏3-2浦和
】【浦和】【Jリーグ

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、森脇
MF:宇賀神、阿部、鈴木、平川、柏木、李
FW:興梠

【展望】
秋分の日を挟んだ3連戦の始まり。その初戦はいわば苦手の類に入る柏との対戦となる。

昨年のナビスコカップ決勝戦からシーズンを跨いで3連敗。いずれも敵将の術中に嵌ったものである。単純にレッズのシステムに合わせるだけではなく、しっかりと相手を分析した上での戦術をやり遂げての敗戦なのだから、苦手意識はなおさらだ。

また、ここにきて柏はネルシーニョ監督の今シーズン限りでの退任を発表。円満退団ゆえ残されたタイトルであるナビスコカップや、リーグ戦でもACL圏内に勝点6差につけている状況を鑑みれば、有終の美を飾るべく選手達の士気が上がるのは間違いない。

一方のレッズは前節清水戦では4得点。下位チームを相手に確実に勝点3を積み上げた。特にレッズの生命線である楔のパスからの崩しもそうだが、そこからの派生で中盤の選手達がミドルレンジからゴールを奪う機会が多くなった。またセットプレーで得点を挙げているのも大きい。

やはり前線の3人と中盤の密な関係が今の連動性を生み出しているだけに、ここを分断されないように慌てずゲームを組み立てる事が大事だと思う。

1戦1戦の積み上げこそ、その先の結果がついてくる。暑い夏が終わり、初秋を迎えその先にある実りの時期が訪れるのか…。この3連戦こそ最初の正念場になるだろう。

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2014.09.18

アジア大会

開会式を前にはじまったアジア大会のサッカー。

それぞれ2試合を終えて、男子は1勝1敗。この世代はなかなかイラクに勝てないですね…。

そして女子は1勝1分。ヨルダンに大量得点で勝ち、男女共々GL突破が見えてきました。

【アジア大会】 <男子><女子>(スポーツナビ)

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2014.09.17

ACL準決勝第1戦

Jリーグ勢が早々に敗退してしまって、すっかりその存在さえ忘れかけていたACLですが、いよいよ準決勝を迎え、昨日と今日にかけて、東西アジアでそれぞれ第1戦が行われました。

西アジアではサウジアラビアのアルヒラルがUAEのアルアインにホームで3-0と快勝。

東アジアでは韓国のFCソウルのホームでオーストラリアのウェスタンシドニーと対戦。FCソウルは元レッズのエスクデロがチャンスを作りましたが決めきれず、0-0のスコアレスドローに終わりました。

第2戦は日本時間の10月1日(水)にそれぞれホームが入れ替わって対戦します。

AFCチャンピオンズリーグ日程・結果(Jリーグ)

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2014.09.16

天皇杯ドロー

今日夕方からJFAにて、天皇杯ベスト8進出クラブによる抽選会が行われました。ここまで勝ち残っているのは、J1が5クラブで、J2は3クラブです。

抽選の結果は以下の通りで、準々決勝は10月11日(土)または12日(日)。及びJリーグヤマザキナビスコカップ準決勝に進出するJ1チームの試合(G大阪)および天皇杯準々決勝に進出したJ2、J3チーム(千葉、山形、北九州)の試合は15日(水)に行われます。

そして準決勝は11月26日(水)。決勝戦は12月13日(土)に日産スタジアムで行われます。

<準々決勝>
【81】10/15 G大阪-大宮@万博
【82】10/11or12 名古屋-清水@瑞穂陸
【83】10/15 C大阪-千葉@金鳥スタ
【84】10/15 山形-北九州@NDスタ

<準決勝>
【85】11/26 【81】の勝者-【82】の勝者
【86】11/26 【83】の勝者-【84】の勝者

<決勝>
【87】12/13 【85】の勝者-【86】の勝者

第94回天皇杯全日本サッカー選手権大会(JFA)

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2014.09.15

解任騒動

J2で20位の東京ヴェルディが、三浦泰年監督、安田、吉岡両コーチ解任及び久永コーチの辞任。そして冨樫コーチの新監督就任と土居GKコーチの就任がそれぞれリリースされました。

報道などによると、21位カマタマーレ讃岐との直接対決に敗れ、勝点差が「4」と迫ってくる中、崖っぷちの状況で前節栃木SC戦で敗れ、解任という流れになったようです。

さらに自身の分身であるコーチ陣も解任、辞任に至ったということは、昨シーズン末より続いていたフロント、サポーターとの確執にも絡んでいるような感じがします。

そして今週末の第32節は最下位カターレ富山との直接対決となります。次節を含めて残りは11試合。あの栄光も今や昔。下手なプライドを捨てて、まずはJ2残留という厳しい現実と対峙する事になります。

東京V 三浦泰年監督を電撃解任!後任にはユース冨樫監督が昇格へ
東京V “ヤス派”3コーチも一掃!土肥氏がGKコーチに
ドタバタ東京V…三浦泰年監督解任をLINEで選手に通達(いずれもスポーツニッポン)

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2014.09.14

エコパ遠征あれこれ

今年唯一となってしまったエコパ遠征を振り返りますー。

この日のキックオフは15時。限られた時間の中で、いろいろ行程を考えました。

出発はいつもの新鎌ヶ谷駅。
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5:03発、野田線船橋行きに乗車。
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