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2014.09.13

【第23節 清水戦】

オフィシャルより

Jリーグ vs清水エスパルス

13日(土)、エコパスタジアムにて行われました『2014Jリーグ DIVISION1 第23節 vs清水エスパルス』の試合結果をお知らせいたします。
2014Jリーグ DIVISION1 第23節
2014年9月13日(土) 15:06キックオフ・エコパスタジアム
清水エスパルス 1-4(前半0-2) 浦和レッズ
得点者:22分 森脇良太、28分 李 忠成、72分 槙野智章、76分 平岡康裕(清水)、90+1分 OWN GOAL
入場者数:19,059人
試合速報


「その先を見据えて」

振り返ってみれば4得点の快勝であったが、結果的にそうなった事であって、先制点を奪うまでは紙一重の内容だったように感じた。

もちろん、相手の守備ブロックに阻まれシュート数も少なく、前半14分のノヴァコヴィッチのシュートが決められていたら・・・というピンチもあったが、その後は焦ることなく自分達で試合をコントロールし、相手の背後を狙い続けたチャンスを確実に決めて得点を積み上げて勝点3を奪った。

また先制点を奪ってから相手が動いてくれたことも、レッズにとっては功を奏した結果でもある。下位チームを相手に確実に得失点差を広げたことは、今後を見据える上でも大きい成果だった。

しかしセットプレーで奪われた失点しかり、相手が2トップにシステムを変えてから押される場面も見られ、まだまだ拙い部分もみられたが、それもまた次への修正。この修正できる力を備わってきたからこそ今の位置があるのだと思う。

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2014.09.12

第23節 清水戦プレビュー

アウェー:エコパスタジアム
キックオフ:15:00

【2014シーズン(リーグ戦)】
浦和:勝点44:13勝5分4敗<1位> 
清水:勝点25:7勝4分11敗<12位>

【対清水 リーグ戦(カップ戦)対戦成績】
17勝6分24敗(5勝0分6敗)

【スタジアム成績(エコパスタジアム)】
6勝5分4敗(リーグ戦のみ)

【今シーズン対戦】
J1第4節(3/23) 浦和1-1清水
浦和】【清水】【Jリーグ

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、森脇
MF:梅崎、阿部、鈴木、平川、柏木、李
FW:興梠

【展望】
ナビスコカップ敗退から中5日。代表ウィークも終わり再びリーグ戦が再開する。

清水は7月末にゴトビ監督を成績不振により解任。チームOBの大榎氏が就任しチームの立て直しを図っている。
リーグ戦では1勝1分3敗となかなか波に乗り切れていないが、天皇杯では日曜日にFC東京を撃破しベスト8に駒を進めた。

その中でもFW大前は天皇杯も含め公式戦5試合連続ゴール中。調子を上げてきているだけに最大限の注意を払わねばならない。しかし明日はDF2人が出場停止。そういう中でここ数試合は3バックで手応えを感じ始めてきたようで、果たしてどうなるだろうか。

レッズはここにきて選手達の疲労が目立つことが多くなり、相手の厳しいマークに晒される中で、難しい試合運びを強いられている。また明日は久々のデーゲーム。条件は互いに同じであるものの、ピッチコンディションも含めたハードワークにどう影響するかが勝敗を分けるポイントになるかもしれない。

すでにタイトルを2つ逃し、残すのはリーグのみ。頂点に一番近い位置にいるゆえ、いわば自分達との闘いともいえる。まずは焦らないことが大切だろう。

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2014.09.07

【ナビスコ杯準々決勝第2戦 広島戦】

オフィシャルより

ヤマザキナビスコカップ準々決勝第2戦 vsサンフレッチェ広島

7日(日)、埼玉スタジアムにて行われました『ヤマザキナビスコカップ準々決勝第2戦 vsサンフレッチェ広島』の試合結果をお知らせいたします。
2014Jリーグ ヤマザキナビスコカップ 準々決勝第2戦
2014年9月7日(日) 18:00キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-2(前半1-1) サンフレッチェ広島
得点者:34分 阿部勇樹、39分 野津田岳人(広島)、48分 佐藤寿人(広島)、71分 槙野智章
入場者数:17,645人
※第1戦と第2戦の合計スコア2-2、アウェイゴール差でヤマザキナビスコカップはベスト8の結果となりました。
試合速報
Jリーグ


「呪縛が解けてこそ」

2戦2分けだか、アウェーゴール差で敗戦。リスク覚悟で最後まで攻めの姿勢を貫くも、あと1点が足りなかった。

それだけに後半開始早々にサイドを崩されての失点が尾を引いた感は否めないし、さすがにホームでの2失点は厳しかった。

そしてスタンドで感じたのは、ナビスコカップというタイトル以前に、決勝埼スタという漠然とした目標だけが空回りし、それが結果的に呪縛になっていなかっただろうか?

3大タイトルうちの2つが早々に消え、残ったタイトルはあと1つ。現在一番近い位置にいるのだから、目指すのはもうそこしかない。

もちろん悔しさはある。だが呪縛が解けてこそ、二兎追うものは一兎も得ずにならぬよう、しっかり修正し切り替えることが大切だと思う。

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