« 2014年8月24日 - 2014年8月30日 | トップページ | 2014年9月7日 - 2014年9月13日 »

2014.09.06

ナビスコ杯準々決勝第2戦 広島戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ:18:00

【2014シーズン(リーグ戦)】
浦和:勝点44:13勝5分4敗<1位> 
広島:勝点34:9勝7分6敗<9位>

【対広島 リーグ戦(カップ戦)対戦成績】
26勝3分15敗(4勝3分2敗)

【今シーズン対戦】
J1第3節(3/15) 広島0-2浦和
広島】【浦和】【Jリーグ

J1第20節(8/16) 浦和1-0広島
浦和】【広島】【Jリーグ

ナビスコ杯QF第1戦(9/3) 広島0-0浦和
広島】【浦和】【Jリーグ

【浦和予想スタメン】
GK:加藤
DF:槙野、那須、森脇
MF:宇賀神、阿部、鈴木、平川、梅崎、柏木
FW:興梠

【展望】
アウェーでの第1戦をスコアレスドローとしてから中3日。後半の90分間を残すのみとなった。

相手の出足の良さもそうだったが、自分達の動きの悪さから終始押される展開で指揮官の怒りを買う場面もあった。しかし後半から修正し、主導権を握る時間も多かったものの、結局お互い決め手に欠いた。

連戦を考慮し、水曜日の出場を回避した選手達も明日は起用される予定で、ほぼベストメンバーの布陣となる。もちろん広島もこれまで怪我で離脱していた青山が復帰し、精神的支柱としてチームに大きな影響をもたらした。それは水曜日の試合にも明らかに表れており流れが変わった印象が強い。

明日は失点を許すと苦しい状況になるが、とかく勝てばいい話である。だがそれが一番難しいタスクなのかもしれない。

お互い手の内を知り尽くした相手との対戦だけに、第2戦のホーム埼スタでの試合こそ大きなアドバンテージとなる。自信を持って前へ繰り出し、浦和の持ち味を存分に発揮して次のステージへ駒を進めて欲しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014.09.03

【ナビスコ杯準々決勝第1戦 広島戦】

オフィシャルより

ヤマザキナビスコカップ準々決勝第1戦 vsサンフレッチェ広島

9月3日(水)、エディオンスタジアム広島にて行われました『ヤマザキナビスコカップ準々決勝第1戦 vsサンフレッチェ広島』の試合結果をお知らせいたします。
ヤマザキナビスコカップ準々決勝 第1戦
2014年9月3日(水)19時4分キックオフ・エディオンスタジアム広島
サンフレッチェ広島 0-0(前半0-0) 浦和レッズ
入場者数:6,718人
試合速報
Jリーグ


「神経戦」

第1戦をアウェーで迎えるレッズにとって、アウェーゴールを奪えるかが1つのポイントだったが、相手のプレッシャーと自分達の疲労の蓄積から、なかなか試合を組み立てることができなかった。特に楔のパスが繋がらず、選手間のタイミングが合わない場面が多々見られた。

お互いチャンスがあったもののゴールが遠く、終盤に入ると共に安易な失点を警戒してかリスクを負わずに神経戦の様相となり、その結果スコアレスドローに終わった。

やはり広島戦は辛抱強い試合となりやすい。しかし180分間を1つのサイクルとみれば、加藤、永田、関口、青木らを起用した中でのクリーンシートは上出来だし、第2戦への選手起用に大きな道筋がついたと思う。

【テレビ観戦】

Cimg7962 Cimg7971 Cimg7975

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014.09.02

ナビスコ杯準々決勝第1戦 広島戦プレビュー

アウェー:エディオンスタジアム広島
キックオフ:19:00

【2014シーズン(リーグ戦)】
浦和:勝点44:13勝5分4敗<1位> 
広島:勝点34:9勝7分6敗<9位>

【対広島 リーグ戦(カップ戦)対戦成績】
26勝3分15敗(4勝2分2敗)

【スタジアム成績(エディオンスタジアム広島)】
10勝2分7敗(リーグ戦のみ)

【今シーズン対戦】
J1第3節(3/15) 広島0-2浦和
広島】【浦和】【Jリーグ

J1第20節(8/16)浦和1-0広島
浦和】【広島】【Jリーグ

【浦和予想スタメン】
GK:加藤
DF:槙野、那須、森脇
MF:宇賀神、阿部、青木、関口、梅崎、柏木、
FW:興梠

【展望】
ナビスコカップはいよいよ決勝トーナメント突入。H&Aの短期決戦となる中、明日はアウェー広島へ乗りこんでの第1戦となる。

レッズはGK西川。広島はDF水本とFW皆川がそれぞれ代表へ召集され、共にどのような選手構成が考えられるか注目される。

対浦和戦6連敗中の広島としては、やはり佐藤寿人と青山、さらに塩谷の復活にチームの命運を託すことになるだろうが、負傷者が相次ぐ中で起用も含め試合の組み立てに苦慮している。またカップ戦を含めた7連戦中の4試合目で疲労もピークに達していると思われる。

直近に行われたリーグ戦では、アウェーという事もあってか自陣に引く形を選択。レッズのミスを誘ってカウンターという狙いであったが不発。ようやく皆川がポストプレーでチャンスを作り出すも時すでに遅かった。

もちろん明日は広島のホームゆえ、先日とは違い果敢に上がってくる事が予想される。それゆえどちらがボールを支配していくかが1つのポイントになるだろうと思う。

初戦をアウェーで迎えるという事は、やはり慎重に入らざろうえない。その中で「アウェーゴール」を奪うことでアドバンテージを得て、日曜日に向けて相手に大きなプレッシャーを掛けることができるか期待したい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年8月24日 - 2014年8月30日 | トップページ | 2014年9月7日 - 2014年9月13日 »