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2014.08.23

【第21節 FC東京戦】

オフィシャルより

Jリーグ vsFC東京

23日(土)、味の素スタジアムにて行われました『2014Jリーグ DIVISION1 第21節 vsFC東京』の試合結果をお知らせいたします。
2014Jリーグ DIVISION1 第21節
2014年8月23日(土)18:34キックオフ・味の素スタジアム
FC東京 4-4(前半3-2) 浦和レッズ
得点者:6分 梅崎 司、9分 高橋秀人(FC東京)、15分 武藤嘉紀(FC東京)、23分 河野広貴(FC東京)、43分 興梠慎三、60分 平川忠亮、64分 武藤嘉紀(FC東京)、80分 李 忠成
入場者数:32,759人
試合速報
Jリーグ


「「イラつき」の意味」

J1最少失点を誇る浦和とFC東京との対戦。お互いの守備網をかいくぐるべく、1点を争う好ゲームを予想したが、終わってみれば4-4の打ち合いという結末。

これまで同様に先制点を奪うところまでは良かったが、わずか3分後にCKから失点。そこから相手の強烈なプレシャーと焦りからあっという間に3点を奪われ窮地に陥った。

興梠のPKで何とか1点差で前半を折り返すと、後半は相手の脚が止まってきたのもそうだが、レッズの猛チャージから同点。そして再び武藤のゴールで勝ち越しを許すも、李のPKで追いつき何とか勝点1を奪った。

その猛チャージの立役者となったのが、興梠と柏木の2人だろう。柏木は言うまでもないが、特に興梠は前線の選手ながら、後方に下がり抜群のキープ力でボールを捌き、柏木と共に自ら起点となって攻撃を組み立て得点に結びつけた。

「みんなにイラついていた」という彼のコメントこそ今のレッズの状態を表している。先制してもすぐに追いつかれるのは、やはりFWの選手としてはしんどいだろう。しかも簡単なミスからであればなおさらだ。

しかしその言葉の裏を返せばアウェーという状況下。さらに2度のビハインドを追いついたということは、長いシーズンの中で最低限の結果として評価していいと思う。

大事なのは同じミスを繰り返さないこと。修正しても再び狙われてしまうという事は、実は何も変わっていないという事だろう。

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2014.08.22

第21節 FC東京戦レビュー

アウェー:味の素スタジアム
キックオフ:18:30

【2014シーズン(リーグ戦)】
浦和:勝点40:12勝4分4敗<1位> 
FC東京:勝点32:9勝5分6敗<5位>

【対FC東京 リーグ戦(カップ戦)対戦成績】
13勝5分7敗(2勝2分1敗)

【スタジアム成績(味の素スタジアム)】
6勝3分5敗(リーグ戦のみ)

【今シーズン対戦】
J1第11節(5/3) 浦和1-0FC東京
浦和】【FC東京】【Jリーグ

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、森脇
MF:宇賀神、阿部、鈴木、平川、梅崎、柏木、
FW:興梠

【展望】
ミッドウィークに行われた天皇杯から中2日。再びリーグ戦に闘いの場を移し、明日は2年ぶりとなる味の素スタジアムでの試合となる。

水曜日はメンバーを入れ替えてJ2の群馬との対戦に臨んだが、チャンスメイクするもゴールが遠く、PKで挙げた1点を守りきれず逆転負けを喫し、昨年に引き続き3回戦で敗退となった。リーグ戦では前節広島に勝利し、4試合ぶりの勝点3を挙げたものの、相手の徹底的に引いた守備に難儀し、水曜日の結果を含めてもなかなか波に乗り切れていない印象が強い。

FC東京は水曜日の松本山雅戦まで公式戦6試合連続無失点記録を継続中。ようやく敵将フィッカデンティ監督の色が染まり始め、特に運動量と集中力が際立っており、リーグ戦での失点数も15とレッズとの差はわずか1で、強固なチームに変貌している。

5月の前回対戦時は、高橋秀人を中心とする連動したDF陣に縦パスを監視され、なかなか攻撃の糸口を見出せなかったが、そういう中でCKからチャンスを得て勝ちきった。おそらく明日もセットプレーが勝負を分ける大きな要因になると思う。

お互い磐石な守備を敷く中で、我慢を重ねてマークを剥がしどこまで相手の懐に入っていけるか・・・。無論それは相手の餌食になってしまうというリスクも伴うが、そのチャレンジこそが大切かもしれない。

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2014.08.20

【天皇杯3回戦 群馬戦】

オフィシャルより

天皇杯3回戦 vsザスパクサツ群馬
20日(水)に浦和駒場スタジアムにて行われました『第94回天皇杯全日本サッカー選手権大会3回戦 vsザスパクサツ群馬』の試合結果をお知らせいたします。
第94回天皇杯全日本サッカー選手権大会 3回戦
2014年8月20日(水)19:04キックオフ・浦和駒場スタジアム
浦和レッズ 1-2(前半1-0) ザスパクサツ群馬
得点者:39分 李 忠成、69分 青木孝太(群馬)、81分 ダニエル ロビーニョ(群馬)
入場者数:6,254人
試合速報
公式記録(PDF)】(JFA)


「真夏の夜の夢」

2大会連続で3回戦敗退。またしてもJ2クラブにアップセットを仕立ててしまい、賜杯の夢は再び駒場の地で散ってしまった。

DF5枚で対応する群馬の守備にてこずるも、楔のパスやロングフィードで局面をかえチャンスを作りだすが、得点はPKで得た1点のみ。しかしここまではレッズの勝ちパターンであり、そういう意味ではセオリー通りだった。

流れが一変したのは、後半途中から投入された、青木孝太とダニエルロビーニョ。フィジカル全開で縦へ脱け出し、ポストプレーからあっというまに同点。さらにクロスからこぼれ球を押し込まれ一気に逆転を喫してしまった。それまで相手は決して無理に前線からガツガツこなかっただけに、システムを変えられてから一瞬のミスが命取りになってしまった。

そしてこれまでであれば、両サイドの関口、関根のどちらかを代え活性化を促すのであるが、同点にされた後、指揮官が交代枠として手を付けたのはシャドーとボランチ。両サイドは高温多湿の状況下で運動量も極端に下がり、勝負所となる後半は結果的には機能しなかった。

ノーチャンスだったわけではなかったゆえ、やはりというかまたしても最後の決定力不足に泣かされた。さらに言えるのは、群馬の選手達のチャレンジと恐れない一瞬の推進力に屈した事。これこそが今のレッズに足りないものなのかもしれない。

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2014.08.19

天皇杯3回戦 群馬戦プレビュー

会場:浦和駒場スタジアム
キックオフ:19:00

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:濱田、那須、坪井
MF:関口、山田、青木、関根、矢島、李
FW:阪野

【展望】
1ヶ月ぶりのミッドウィーク開催は天皇杯。明日は浦和駒場スタジアムでJ2のザスパクサツ群馬と対戦する。

群馬は現在J2では9勝4分14敗の勝点31で第18位。3日前に行われた第27節はホームでFC岐阜と対戦。82分までに2点を許し厳しい状況であったが、85分にCKでエデルが、さらにアディショナルタイムに怪我から復帰した平繁が同点ゴールを決め、2-2の引き分けに終わった。

中2日での連戦でどのような起用となるかわからないが、やはりカウンターからチャンスをつかむのであれば、ダニエルロビーニョとエデルのブラジル人2トップに要注意だろう。そしてGK富居はレッズジュニアユースの出身。プロ選手となっての古巣との対戦は感無量であろう。

一方のレッズも中3日。今後連戦が続く中で指揮官はどうやりくりするだろうか。

昨年の3回戦もリーグ戦との狭間。しかも終盤を迎えてるさなかゆえ、メンバーはセカンドチーム+ユース選手での構成で臨んだが、山形に3失点を喫し敗れ去った。しかしその中で阪野や邦本がゴールを決め、敗戦の中にも多少なりとも希望が見えていた。

今年も同様な状況ゆえ、やはりリザーブメンバーの先発起用が十分に考えられる。それゆえ彼等の活躍がとても重要になろうかと思うし、その期待に応えられない限り、そこから先の壁を超えられない。さらにホームグラウンドとはいえど、慣れない駒場のピッチがどう影響するだろうか。

1発勝負の天皇杯こそ、層の厚さが問われる一戦になるだろう。

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2014.08.17

ザッピングな日曜日

この日は午後からスカパーザッピング三昧(笑)

16:00から仙台OBとユベントスOBとの親善試合。そして17:00からは、レッズレディースとINAC神戸とのなでしこリーグ最終節をテレビ観戦。

レッズレディースは残念でした…。まあいろいろ判定やらなにやらに言いたい事はありましたが、結果は結果として致し方ないですね…。

そして夜はJ2第27節が行われましたが、水曜日に天皇杯で対戦する群馬の試合を観戦。

やはりザッピングは楽しいですけど疲れますね…(笑)

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