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2014.08.02

【第18節 神戸戦】

オフィシャルより

Jリーグ vsヴィッセル神戸
8月2日(土)、埼玉スタジアムにて行われました『2014Jリーグ DIVISION1 第18節 vsヴィッセル神戸』の試合結果をお知らせいたします。
2014Jリーグ DIVISION1 第18節
2014年8月2日(土) 19:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-2(前半1-0) ヴィッセル神戸
得点者:17分 興梠慎三、62分 河本裕之(神戸)、69分 高橋峻希(神戸)、90+3分 那須大亮
入場者数:26,494人
試合速報
Jリーグ


「勝点1の思惑」

試合後スタジアムには、拍手とブーイングが入り混じった微妙な空気が漂った。

敗戦寸前の状態からどうにか勝点1を拾った想い。2失点に対しての叱咤の想い。そして逆転を狙い3点目を奪いにいかなかった姿勢に対しての想い。それは人それぞれだろう・・・。

ただしっかり敵将に研究され、最後まで神戸のハイプレスに苦しんだ事は事実。それゆえ特に後半の試合の運び方には難があったように思える。

しかし真夏の連戦はとても厳しくそれは百も承知。それゆえ負けないということも重要なファクターである。

後半戦は始まったばかり。だからこそ2試合連続の勝点1への思惑は、物足りないかもしれないが、今は割り切ることも必要だと思う。

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2014.08.01

第18節 神戸戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ:19:00

【2014シーズン(リーグ戦)】
浦和:勝点36:11勝3分3敗<1位> 
神戸:勝点25:6勝7分4敗<6位>

【対神戸 リーグ戦(カップ戦)対戦成績】
15勝3分11敗(5勝0分2敗)

【今シーズン対戦】
J第5節(3/29) 神戸3-1浦和
神戸><浦和><Jリーグ

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、森脇
MF:宇賀神、阿部、青木、平川、梅崎、柏木、
FW:興梠

【展望】
8月に入りリーグ戦も後半戦突入。気力体力ともに真夏の正念場を迎える。

神戸は前節、ホームでガンバとの阪神ダービーで1-5の完敗。今節背水の陣で臨むも、攻撃のキーマンで前回対戦では2点を奪われたペドロ・ジュニオールとチョンウヨンが累積警告による出場停止。要となる選手を欠き厳しい状況で埼スタへ乗りこんでくる。

しかしFWマルキーニョスの脅威は変わらず、その能力の高さゆえ彼を封じることが1つのポイントになろうかと思う。またレッズからジェフを経て移籍した高橋峻希はチームに欠かせない存在として成長。その雄姿を久々に埼スタで見ることになるがどうなるだろうか…。

レッズは前節は鹿島と1-1のドロー。決め手に欠く中での相手の猛攻にGK西川の好セーブが光った。指揮官は試合が続く中でシャドーやサイドの選手を入れ替えて2勝1分で凌ぎ切った。特に関根がリーグ戦初先発を果たすなど、ターンオーバーでの起用ではあるものの、貴重な戦力として計算が立てやすくなった。

3月のアウェーでの対戦時には3失点を喫し、今の攻守を支える上でターニングポイントとなった試合。相手の厳しいプレシャーにボールロストを繰り返し、カウンターを浴び失点を重ねてしまった。もちろん相性が悪いノエスタという環境もあるが、その不甲斐ない試合を経験してこそ今の最少失点のレッズがあると思っている。

4ヶ月後のリターンマッチは悔しさを歓喜に変えられるか、選手達の奮闘に期待したい。

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2014.07.31

ACL改編?

どうやら来年からのACLは現状の参加4枠を減らし、これまでの成績によって参加国の枠数を決めるとの事。

ACL以外の大会の再編に伴う改革らしいのですが、確かに『成績』ということを鑑みるならば、08年のガンバ以降日本勢は優勝から遠ざかり、以降は韓国や中国勢の優勝もあり、これでは減らされても致し方ない状況かもしれません。

どういう形で参加数や予選方式が決まるのか。レッズは上位についているだけに今後のAFCの動向に注目ですね。

15年ACL出場枠は各国最大3・5に!11月正式決定へ(スポーツニッポン)
日本枠4→3・5に削減も Jリーグ幹部「成績重視になった」(スポーツ報知)

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2014.07.30

ヒートアップJ2第24節

久々のミッドウィーク開催となったJ2はリーグ戦の半分を折り返し今宵は第24節。

首位湘南はアウェーで福岡を相手にスコアレスドロー。2位松本、3位磐田はそれぞれ勝利し勝点3を積み上げました。

そして6位までのプレーオフ出場権争いは混沌。節ごとに目まぐるしく順位が入れ替わっている状況です。

J2第24節結果
J2順位表
 

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2014.07.29

アギーレジャパン

ようやく次の代表監督が正式に決まったようですね。そして9月には新体制での代表戦が始まります。

指揮官はどういう基準で選手を選ぶのかは分かりませんが、日本のサッカーを観ていただいて、全ての選手達にチャンスを与えてほしいですね。

SAMURAI BLUE(日本代表) 新監督にハビエル・アギーレ氏を招聘(JFA)

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2014.07.27

【第17節 鹿島戦】

オフィシャルより

Jリーグ vs鹿島アントラーズ
27日、埼玉スタジアムにて行われました『2014Jリーグ DIVISION1 第17節 vs鹿島アントラーズ』の試合結果をお知らせいたします。
2014Jリーグ DIVISION1 第17節
2014年7月27日(日) 18:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-1(前半1-1) 鹿島アントラーズ
得点者:20分 興梠慎三、30分 柴崎 岳(鹿島)
入場者数:39,205人
試合速報
Jリーグ


「最後の砦」

中断明け3連戦の最後となる試合。1点を争う好ゲームであったが、終盤に入るとお互いに脚が止まってしまう。レッズはなかなか楔のパスが入れられず、サイドからの攻撃に偏り、鹿島も何とかFWのダヴィのスピードに賭けるというリスクを負わない展開となり、その結果ドローに終わった。

双方思惑もあっただろうが、内容からすればチャンスが多かったのは鹿島。レッズはCKから先制点を奪ったものの、5バックで対応する守備に手を焼き、縦パスも奪われカウンターを喫してしまう場面も多々見られたが、GK西川が何度も身を挺して防ぎ、辛うじて1失点で済んだ…と言っても過言ではない。その失点も柴崎の落ち着き放った巧さを褒めるべきであろう。

GKが目立つ試合はそうはなかなかない。そんな中で今日ばかりは最後の砦として彼に助けられた。

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