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2014.07.26

第17節 鹿島戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ:18:00

【2014シーズン(リーグ戦)】
浦和:勝点35:11勝2分3敗<1位> 
鹿島:勝点26:8勝2分6敗<4位>

【対鹿島 リーグ戦(カップ戦)対戦成績】
13勝7分26敗(7勝2分4敗)

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、森脇
MF:宇賀神、阿部、青木、平川、梅崎、柏木
FW:興梠

【展望】
中断明けからの3連戦の最後。再び中3日でホームに鹿島を迎える。

天皇杯初戦敗退を喫した後のリーグ戦も2分けと勝ちきれない鹿島ではあるが、世代交代の過渡期で連勝と連敗を繰り返しながら我慢の時間を費やしている。しかしその中でもチームトップスコアラーであるFWダヴィや2列目として攻撃の推進役を担う遠藤、さらに若い柴崎らのチャンスメイクは健在であり、無用なファウルでは止めたくはない。

レッズは前節は、徳島を相手にセットプレーとカウンターで勝利し無失点記録を7試合に伸ばした。しかし加点すると押し込まれる時間が続くという課題は解消されていない。猛暑でかつ連戦が続く中で支配率を上げるというのは、とても難しいことであろうが、いかに割り切って自分達のペースで試合を進めるかがポイントになろうかと思う。

連戦の条件は共に同じ。レッズはいろんな意味でプレッシャーが懸かるかもしれないが、こういう状況こそ選手起用も含めた指揮官のマネジメントにも注視したい。

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2014.07.23

【第16節 徳島戦】

オフィシャルより

Jリーグ vs徳島ヴォルティス
23日(水)、鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアムにて行われました『2014Jリーグ DIVISION1 第16節 vs徳島ヴォルティス』の試合結果をお知らせいたします。
2014Jリーグ DIVISION1 第16節
2014年7月23日(水) 19:04キックオフ 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム
徳島ヴォルティス 0-2(前半0-1) 浦和レッズ
得点者:14分 槙野智章、57分 興梠慎三
入場者数:10,860人
試合速報
Jリーグ


「勝ちきったゆえの記録」

未だホームで勝ちがない最下位との対戦。

これまでのレッズならば、足元をすくわれる要素が大いにあったが、決して慌てる事なく、相手の出方を見つつボールを保持しチャンスをうかがう。

DFを固めた相手に対してはセットプレーが功を奏し先制。そして後半の追加点は素早いプレスから鋭いカウンターでゴールへ向かい興梠の強烈なボレーシュートがゴールネットを揺らした。

これも一貫して守りから入るというチームコンセプトの賜物。前線の選手もしっかりと守備に参加することで、後方の選手のビルドアップを促し、相手の小さな綻びを見つけチャンスにつなげていった。

これまでの失敗を糧にして次につなげる事でチームは成長する。そしてこの日もこれまで試合展開によりなかなか出場できなかった永田や関口を起用し少しでも試合勘を取り戻せたのは大きい。

無失点記録はとても素晴らしいものであるが、狙ってできるものではなく、やはりこれはあくまで勝ちきったゆえの結果としてついてくるもの。だからこそ指揮官も記録より勝点3にこだわるのだろうし、その意図は十分に理解できる。

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【テレビ観戦】

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2014.07.22

第16節 徳島戦プレビュー

アウェー:鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム
キックオフ:19:00

【2014シーズン(リーグ戦)】
浦和:勝点32:10勝2分3敗<1位> 
徳島:勝点5:1勝2分12敗<18位>

【対徳島 リーグ戦(カップ戦)対戦成績】
対戦なし(1勝0分0敗)

【スタジアム成績(ポカリスエットスタジアム)】
試合なし

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、森脇
MF:宇賀神、阿部、青木、平川、梅崎、柏木
FW:李

【展望】
前節から中3日。久々のミッドウィーク開催は、アウェー徳島での一戦となる。

新潟戦は再開直後ながら、難しい試合を勝負強くモノにしたが、やはり興梠の負傷交代後の攻撃の手詰まり感は否めなかった。

明日は彼の出否がターニングポイントになることは確かであろうし、そうでなくても代役となる李と組むであろう柏木や梅崎らシャドーとの連携がこれまで以上に大事になる。

徳島は前節はアウェーで名古屋を相手に引き分けて勝点1を積み上げた。中断期にキャンプを行い意思統一を図りなおして、後半戦に臨んできた。しかし未だホームでの勝利はなし。ナビスコカップで対戦したようにミラーゲームに持ち込んでミスを誘いその隙を衝きたいところ。

レッズは7試合連続完封という記録が懸かっているが、それはあくまで結果がついてきてはじめて示されるもの。むしろこういう試合こそ難しいというのは選手達が一番知っているはずだ。だからこそ明日は記録より勝点3を奪う事に全力を注いでほしい。

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2014.07.20

とある連休の中日

5月のGW以来の3連休。

2日目は午前中に用事を済ませ、14時からは伸二の札幌デビュー戦となる札幌-大分戦。その後は16時からJ3の長野-鳥取戦。さらに18時からJ2の複数試合をザッピングという、スカパー三昧。

天気が不安定だったこともあり、こういう1日もありかなぁ・・・と思う連休の中日でした(笑)

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