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2014.07.12

【天皇杯2回戦 浦安SC戦】

オフィシャルより

天皇杯 2回戦 vs浦安SC
7月12日(土)、浦和駒場スタジアムにて行われました『第94回天皇杯全日本サッカー選手権大会 2回戦 vs浦安SC』の試合結果をお知らせいたします。
第94回天皇杯全日本サッカー選手権大会 2回戦
7月12日(土) 18:04キックオフ・浦和駒場スタジアム
浦和レッズ 8-2(前半3-1) 浦安SC
得点者:11分 阿部勇樹、37分 上松 瑛(浦安)、41分 興梠慎三、45+1分 宇賀神友弥、52分 梅崎 司、58分 森脇良太、77分 興梠慎三、83分 鈴木啓太、90分+1分 関根貴大、90分+3分 清水康也(浦安)
入場者数:7,275人
試合速報
公式記録(PDF)】(JFA)


「真っ向勝負」

前半37分に追いつかれ、スタジアムを包む空気が不穏になりかけた41分。柏木のカットを起点に興梠が勝ち越しゴールを決めると、その柏木自身がまるで怒りに満ちたような仕草が自分の視線に入った。

それもそのはずだろう。開始直後から猛然とプレスを掛けられ、なかなかボールが動かせない中で先制点を奪ったものの、あっさりとサイドから振られて失点。試合後の彼のコメントには、まるで自らのミスかのように戒める様が、この試合の重要性を物語っていた。

翌週からのリーグ戦を控え、ベストメンバーで臨んだレッズに対し、浦安SCもこの日は下部組織も含めて多数の関係者が来場。特にチームカラーの青いユニをまとった子供達の姿を多く目にしたが、いろいろ調べてみると、選手達の半数以上は子供達のコーチも兼任しており、いわば彼等の先生がトップカデゴリーのチームに真っ向勝負で挑んでいた。

格下だからと決して引くことなく、常に前へ突き進みその結果2点を奪った浦安の選手達の姿勢に教え子達は何を思ったのだろうか…。その光景が柏木のコメントとリンクするようで、いろんな意味で興味深い90分だったと思う。

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2014.07.11

天皇杯2回戦 浦安SC戦プレビュー

会場:浦和駒場スタジアム
キックオフ:18:00

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:森脇、那須、槙野
MF:宇賀神、阿部、青木、梅崎、柏木、李
FW:興梠

【展望】
リーグ戦同様、アジアへ繋がる日本サッカー最大のトーナメントである「第94回天皇杯」が開幕。今大会は年明けの代表スケジュールの都合で例年より早く行われることになった。

明日は千葉県代表、現在関東リーグ1部所属の「浦安SC」との対戦。1回戦はJ3所属のグルージャ盛岡を破り、駒を進めた。

W杯中断後、およそ1ヶ月ぶりの公式戦。来週からのリーグ戦再開を見据え、試合勘を取り戻すべく、ほぼベストメンバーで臨むことが予想される。

力量差からすれば有利ではあるが、やはりそこは1発勝負。過去に何度となく下のカデゴリーに足元をすくわれた記憶は決して消えることはない。さらに聖地とはいえど、駒場での開催は1年ぶり。慣れた埼スタに比べると、強力なホームアドバンテージを持っているとは言い難い。

そのような条件下で、相手は虎視眈々とワンチャンスをうかがい、1点を狙ってくるはずだ。さらに日本サッカーでは珍しいミシャスタイルは、研究し尽くされると諸刃の剣になる。

だからこそカップ戦の初戦こそ大事であり、明日は内容よりもまずは結果にこだわって臨んでほしい。

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2014.07.06

天皇杯開幕

12月の横浜での決勝戦を目指して、第94回天皇杯が開幕。

今日はJFATVにて、AC長野パルセイロ-JAPANサッカーカレッジの試合をネット観戦。この試合を含め、昨日、今日で1回戦23試合(残り1試合は26日開催)が行われました。

J3所属の福島ユナイテッドとグルージャ盛岡が敗れるという波乱。その結果、今週末に行われるレッズの2回戦の相手はその盛岡を破った千葉県代表の「浦安SC」との対戦になりました。

今大会は例年より早い時期からの開催となりますが、今後はリーグ戦との狭間で行われるゆえ、コンディション調整が厳しそうですね。

第94回天皇杯全日本サッカー選手権大会が開幕!全国各地で1回戦を開催
天皇杯日程・結果(いずれもJFA)
天皇杯特集ページ(NHK)

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