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2014.06.07

ザンビア戦

W杯に出場できなかったとはいえ、アフリカ勢の身体能力の高さに圧倒され早々に2失点。

後半に入り香川、本田のゴールで逆転。その後終了間際に強烈なミドルシュートで追いつかれたものの、直後に大久保の鮮やかなトラップからのシュートが決まりこれが決勝点となって終了。

西川が久々の先発出場を果たすものの、なかなか評価に結び付けづらい結果になってしまいました。

薄氷を踏むような内容でしたけど、何とか前向きに受け止めて、ブラジル入りして初戦に向けて準備してほしいですね。

国際親善試合
日本4-3ザンビア
(スポーツナビ)

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2014.06.06

正式契約

メディカルチェックを経て、正式に契約。

ヘルタ・ベルリンの原口元気として、しっかりアピールして、ポジションを奪えるように頑張ってほしいですね。

原口元気 ヘルタ・ベルリンと正式契約(レッズオフィシャル)

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2014.06.04

交流会

震災から3年が過ぎても、決して忘れてる事ができない状況がそこにはあります。そういう中で子供達に対してのこのような地道な活動はいいですね。

子供達にとっても、逆に選手達にとっても、貴重でかつ意義ある1日だったと思います。

『東日本大震災等支援プロジェクト 子供たちとのサッカー交流会』でチームは宮城県名取市へ(レッズオフィシャル)
レッズ21選手、来たよ 名取・閖上小でサッカー教室(河北新報)
被災小学校でサッカー教室(NHK仙台放送局)
浦和レッズの選手らがサッカー教室(ミヤギテレビ)

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2014.06.03

真昼のキックオフ

天皇杯2回戦。レッズの浦和駒場スタジアムでの試合は、7月12日(土)の18時キックオフ。

ちなみに他を見ると、仙台、徳島、鳥栖の初戦は13:00。甲府、名古屋、松本は15:00と、暑さ真っ只中の時間にキックオフとなります。

でもアマチュアチームにしてみたら、昼間開催が普通ですから、プロ相手とならばいろんな意味でいいハンデになるのかもしれませんね。

第94回天皇杯 1回戦-ラウンド16組合せ(JFA 6/2改訂版 ※PDFファイル)

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2014.06.02

恋人

あんな大舞台で感謝の言葉を述べたとしても、なかなか「恋人」っていうフレーズは出てこないですよね。

いろんな意味でさすが原口ですね。

原口元気 激励セレモニー挨拶(レッズオフィシャル)

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2014.06.01

【ナビスコ杯予選第7節 名古屋戦】

オフィシャルより

Jリーグヤマザキナビスコカップ vs名古屋グランパス
6月1日(日)、埼玉スタジアムにて行われました『2014Jリーグヤマザキナビスコカップ予選リーグ 第7節 vs名古屋グランパス』の試合結果をお知らせいたします。
2014Jリーグヤマザキナビスコカップ 予選リーグ 第7節
2014年6月1日(日) 15:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 5‐2(前半2‐1) 名古屋グランパス
得点者:18分 柏木陽介、23分 永井謙佑(名古屋)、40分 李忠成、60分 槙野智章、72分 松田力(名古屋)、76分 李忠成、88分 関口訓充
入場者数:33,837人
試合速報
Jリーグ


「餞別」

ピリピリとした雰囲気はどこへやら。これまでになく、“ぬるい”空気で始まった試合。スタジアム全体を包む空気は、『原口自身のゴール』だけに注がれていたように感じた。

それゆえ攻撃の組み立ても前向きな失敗ならいいのであるが、それ以前のミスが多く、柏木のゴールで先制するも、普段ではあまり見られないパスミスから、一気にボールを繋がれて最後は永井に押し込まれるという、まるで昨シーズンの終盤戦を思い出させるような悪い流れを引きずっていた。

しかし、そのままただの消化試合では終わらないのが、今のレッズの好調の証。右サイドから原口のグラウンダー気味のパスから李が決めて勝ち越すと、名古屋も自力で決勝トーナメント進出する可能性もあったが、闘莉王の出場停止などチーム全体の士気が上がりきらないうちに、出鼻をくじかれてしまい、その結果前ががりにならざろうえず、レッズの速攻を受ける形になってしまった。

後半に入っても槙野、李、関口がそれぞれ加点。終わってみれば今シーズン公式戦最多となる5得点で圧勝し、グループリーグ首位で前半戦を締めくくった。

原口こそゴールがなかったものの、2アシストとしっかり勝利に貢献。それはチームプレーを重視するミシャの2年半にわたる教えの賜物であり、衝突しながらも守備をすることを身に着けた「9番」は、この日をもって赤きユニを脱ぎ、ヘルタベルリンへ旅立つこととなった。もちろん彼が抜けることでの戦力ダウンは否めない。しかしこの日の5得点は彼を快く送り出すには十分すぎる餞別だった。

これでJ1はしばしの中断期間に入る。レッズはリーグ戦首位、ナビスコカップ決勝トーナメント進出と最高の形で短いオフに入るが、しっかりメンテナンスを施して、今後控える酷暑に耐えうる力を備えてほしい。

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