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2014.05.31

ナビスコカップ予選第7節 名古屋戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ:15:00

【2014シーズン(リーグ戦)】
浦和:勝点29:9勝2分3敗<1位> 
名古屋:勝点16:5勝1分8敗<15位>

【ナビスコカップ予選リーグ】
浦和:勝点12:4勝0分1敗<1位> 
名古屋:勝点10:3勝1分1敗<3位>

【対名古屋 リーグ戦(カップ戦)対戦成績】
17勝5分25敗(3勝0分4敗)

【浦和予想スタメン】
GK:加藤
DF:森脇、那須、永田
MF:関口、阿部、青木、平川、柏木、原口
FW:李

【展望】
3日前に行われた甲府戦では、相手に主導権を握られながらも、那須、梅崎のゴールで2-1で勝ち越し予選リーグ突破を果たした。

タイトルへ向けての重責が解放されつつも、明日は原口が浦和レッズの最後の試合という事でいろんな意味で重要な試合となる。もしかしたら彼に与えられる時間は短いかもしれないが、指揮官が起用すると明言した以上、最後の有志を目に焼き付けたいところである。

一方の名古屋は現在予選リーグ3位ではあるが、明日勝てば自力で予選リーグ突破が決まるという相手にとっても絶対に落とせない一戦だろう。しかし闘莉王は累積警告での出場停止。さらに中村直志がケガと特に守備陣に離脱者が多く、レッズとしては手薄な網をかいくぐれるかがポイントになる。特に原口が抜けるシャドーとトップとのトライアングルが今度どう作用するかも注目になる。

正直勝負へのモチベーションは名古屋の方が上だろう。しかしレッズは原口を気持ちよく送り出したいゆえ、この試合に懸ける想いそのものは強いはずだ。それだけに気持ちだけが空回りしてしまうのは危険だ。

決して明日は華試合ではない。最後まで結果にこだわって勝点3を奪い、ベルリンへ旅立つ彼への手土産にしてほしい。

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2014.05.29

甲府遠征あれこれ

甲府とはリーグ戦では国立競技場でしたが、カップ戦は2006年7月以来、8シーズンぶりの小瀬開催。

平日開催ゆえ帰路の確認を何度もリサーチしたうえで遠征を決めました。でも、あんな結末を迎えるとは…。

というわけで、さっそく振り返りますー。


午前中で仕事をすませて、移動開始。職場から電車を乗り継ぎ東急田園都市線三軒茶屋駅へ。
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ここから世田谷線に乗車。
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2014.05.28

【ナビスコ杯予選第6節 甲府戦】

オフィシャルより

Jリーグヤマザキナビスコカップ vsヴァンフォーレ甲府
5月28日(水)、山梨中銀スタジアムにて行われました『2014Jリーグヤマザキナビスコカップ予選リーグ 第6節 vsヴァンフォーレ甲府』の試合結果をお知らせいたします。
2014Jリーグヤマザキナビスコカップ 予選リーグ 第6節
2014年5月28日(水)19:03キックオフ・山梨中銀スタジアム
ヴァンフォーレ甲府 vs 浦和レッズ
ヴァンフォーレ甲府 1-2(前半0-1) 浦和レッズ
得点者:8分 那須大亮、53分 クリスティアーノ(甲府)、74分 梅崎 司
入場者数:9,074人
試合速報
Jリーグ


「勝ちに行く姿勢」

公式記録ではシュート数は浦和の6本に対して甲府は倍以上の15本。3週間前の国立での試合とは全く逆の数字が出たという事は、甲府は自力での予選突破に向けてホームで勝ちにきていたということの表れだった。

早々にCKから先制点を奪うも、甲府の前線3人が執拗にペナルティエリア近くへ侵入し、猛烈なアタックをかけ始めると、相次いで攻撃を許してしまうという悪循環。結果的に相手に合わせる形となってしまう時間が続き、失点を喫してしまった。

勝ちに行く姿勢はレッズも同じ。失点直後に李、啓太を相次いで投入。74分にようやく李のポストプレーから梅崎が左脚で鮮烈なシュート決めて勝ち越し。最後は関根に代えて永田を投入し、相手の高さもケアして試合をクローズ。予選リーグ4連勝で決勝トーナメント進出を果たした。

甲府は勝利が絶対条件という状況下で、自ら仕掛けることで試合の流れを変えた。良かれ悪かれ結果的にはレッズも後半はボールを動かす時間も増え、その中でチャンスも作り出し、追いつかれても再び勝ち越せたのはチームの成長の証ととらえてもいいだろう。

決してリーグ戦では見ることがなかったプロヴィンチアの勝利へのあくなきこだわりは、8シーズンぶりの聖地小瀬での対戦だったからという事もあったのだろう。

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2014.05.27

ナビスコ杯予選第6節 甲府戦プレビュー

アウェー:山梨中銀スタジアム
キックオフ:19:00

【2014シーズン(リーグ戦)】
浦和:勝点29:9勝2分3敗<1位> 
甲府:勝点16:4勝4分6敗<14位>

【ナビスコカップ予選リーグ】
浦和:勝点9:3勝0分1敗<2位> 
甲府:勝点10:3勝1分1敗<1位>

【対甲府 リーグ戦対戦成績(リーグJ2対戦含む)】
9勝3分1敗

【スタジアム成績(山梨中銀スタジアム)】
2勝1分0敗(リーグ戦のみ&J2含む)

【浦和予想スタメン】
GK:加藤
DF:森脇、那須、槙野
MF:関口、阿部、青木、梅崎、柏木、矢島
FW:興梠

【展望】
予選リーグもいよいよ佳境。初戦の柏戦こそ敗れたもののそこから3連勝を果たし、明日勝利すれば他の結果に関係なく決勝トーナメント進出が決まる状況までこぎつけた。

甲府とは3週間前の国立ラストゲームで対戦。この時はレッズが試合を支配するも、甲府のタイトなマンマークに苦しみ、失点こそ許さなかったもののゴールが遠くスコアレスドローに終わった。

ちなみにその後の甲府は、公式戦3勝1敗と調子を上げている。おそらく明日も同じように厳しく臨んでくると思われるが、レッズは将来を見据える上で、原口の起用が微妙な中、矢島や関根らの起用がポイントになるかもしれない。攻撃の新たな軸が生み出されるか若い力に期待したい。

明日は2006年7月以来、実に8シーズンぶりとなる小瀬での試合。陸上競技場ながらも独特の雰囲気の中、まさしくプロヴィンチアの挑戦を真正面から受けながら、レッズは我慢強く自分達のサッカーを組み立てられるかが、予選突破へ向けての大きな鍵となるだろう。

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2014.05.25

新潟遠征あれこれ<カップ戦編>

では振り返ります~。

今回は14時試合開始ということもあり、早々に出発して日帰りの計画。

出発はいつもの新鎌ヶ谷駅。
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5:20発、新京成線松戸行きに乗車。
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