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2014.04.26

【第9節 柏戦】

オフィシャルより

Jリーグ vs柏レイソル
4月26日(土)、日立柏サッカー場にて行われました『2014Jリーグ DIVISION1 第9節 vs柏レイソル』の試合結果をお知らせいたします。
柏レイソル 3-2(前半0-1) 浦和レッズ
得点者:24分 原口元気、60分 茨田陽生(柏)、72分 田中順也(柏)、75分 阿部勇樹、90+3分 田中順也(柏)
入場者数:12,367人
試合速報
Jリーグ


「切欠と意図」

アディショナルタイムでの失点で痛恨の敗戦。

元をたどれば、その切欠は敵将が後半開始から茨田を投入し、攻撃的に切り替えてからであろう。

試合の流れを変えられぬまま、一時は同点に追いつき再逆転のチャンスもあったものの、ミドルシュートも放てぬまま、田中順也の技ありのシュートに沈んでしまった。

レッズは同点に追いついた後、86分に最後の交代カードとして李に代えて青木を投入。柏木をシャドーに上げて勝負に出たが、カウンターを恐れてか縦パスを入れられず、むしろサイドからの攻撃だけに偏ってしまったように見えた。

交代の意図はその状況によって様々であるが、そのタイミングや切欠こそピッチ上の選手に対して指揮官からの重要なメッセージとなる。

攻めきるのか守るのか。虎視眈々と網を張る相手に対し、その伝達が中途半端になってしまうからこそパスミスを狙われ、それが失点という流れに傾いたといっても過言ではないと思うが、その判断の良し悪しは指揮官だけしか分からない。

幸いにして次節は3日後。失点の時間が時間だっただけに、すぐに切り替えるのは難しいかもしれないが。内容は悪くないのであれば、その流れを汲んでしっかり次へ繋げてほしいと思う。

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2014.04.25

第9節 柏戦プレビュー

アウェー:日立柏サッカー場
キックオフ:13:00

【2014シーズン(リーグ戦)】
浦和:勝点16:5勝1分2敗<3位> 
柏:勝点11:2勝5分1敗<10位>

【対柏 リーグ戦(カップ戦)対戦成績】
17勝6分11敗(1勝0分4敗)

【スタジアム成績(日立柏サッカー場)】
3勝0分1敗(リーグ戦のみ)

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:森脇、那須、濱田
MF:宇賀神、阿部、柏木、梅崎、原口、興梠
FW:李

【展望】
明日から15日間で5試合という、W杯前となる前半戦の山場と言っても過言ではないGWの連戦が始まる。その皮切りとなるのが日立台でのアウェー柏戦。

すでに1ヶ月前にナビスコカップで対戦。この時は梅崎のゴールで先制するも、PKとCKで逆転。槙野の退場もあり手痛い1敗を喫した。

ミシャが就任以降、レッズとの対戦時は敵将ネルシーニョ監督は同じ3-4-2-1システムにし、1対1の個々での勝負に持ち込んでいる。昨年のナビスコ決勝でも最少スコアだったものの、レッズはポジションでの局面でごとごとく敗れ、決勝点を工藤に叩き込まれた。

今シーズンは以前ガンバ大阪で活躍したレアンドロ、さらに湘南から高山を補強。レアンドロドミンゲスと共にJ屈指の攻撃陣を誇っていたが、ここにきて両外国人が素行不良や怪我で相次いで離脱。チームも公式戦11試合中7分けと勝ちきれない日々が続くものの、負け数はわずか1敗で決して悪いイメージはないはずだ。

レッズは槙野が川崎戦での肉離れの影響で離脱。おそらく濱田がその任を務めるだろう。そして何よりも1度日立台での試合経験があるというのはメンタルの面でも大きいのではないか。あの雰囲気は、埼スタでもカシマでも感じ得ない独特の緊張感を持っているスタジアムであり、戦術も大事だがそこでのメンタルイメージの共有も必要になってくるだろう。

ここまで公式戦5連勝と波に乗ってきているが、やはり油断は禁物。選手達の蓄積疲労にも配慮しながらという難しい采配を強いられるが、まずは連戦の初戦をしっかりモノにしてほしい。

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2014.04.23

ACL GL第6節2日目

昨夜に引き続きACLグループリーグ最終節の、日本勢残り2試合が開催。

グループEのC大阪はアウェーで山東魯能と対戦。指揮官不在の状況下で前半に先制点を許すものの、後半開始わずか30秒で、鮮やかなパスで相手を翻弄すると、最後は柿谷が決めて同点。さらにその2分後に自陣左サイドからのクロスに合わせたフォルランが決めて一気に逆転。最後はGKキムジンヒョンの奮闘もあり、守りきり結局2-1で勝利し、3大会ぶりのグループリーグ突破を果たした。

グループFの広島はホームで豪州のセントラルコート・マリナーズと対戦。相手は引き分けでも上のステージへ進めるという事もあり、しっかり守備組織を構成。活しかない広島はそれをどうやって打ち破るかがポイントであったが、72分に塩谷のFKから山岸が当ててゴールを決めてそれが決勝点となり、3回目の挑戦にしてクラブ史上初のグループステージ突破を決めた。

これで日本勢からは、3クラブがラウンド16への進出が決定。さっそくGW後半の5月6日(火)、7日(水)に第1戦が行われます。


【グループE】 山東魯能1-2C大阪(C大阪)(Jリーグ
【グループF】 広島1-0セントラルコート・マリナーズ(広島)(Jリーグ

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2014.04.22

ACL GL第6節1日目

今宵は、ACLグループリーグ最終節となる第6節2試合が行われました。

グループHの川崎はホーム等々力に「蔚山現代」を迎えて3-1の快勝。グループ2位でラウンド16への進出を決めました。

またグループGの横浜F・マリノスはアウェーで昨シーズンのアジア王者「広州恒大」と対戦。勝たなければいけない状況で前半で2失点。齋藤のゴールで反撃するも及ばず1-2で敗戦を喫し、突破にわずか勝点1差ながらグループ最下位に終わり、9年ぶりのアジア挑戦が終わりました。

グループHでは豪州のウェスタンシドニーが1位通過と、最初は日本勢が引っ張っていたACLも、年々各国のレベルが上がってきましたね。


【グループG】 広州恒大2-1横浜FM(横浜FM)(Jリーグ
【グループH】 川崎F3-1蔚山現代(川崎F)(Jリーグ

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17年ぶり

京都と鳥取の練習試合で、歴史的対面があったとのこと。

京都オフィシャルより
そしてこの日は試合以外にも注目を集める出来事がありました。
6月に開幕する「2014FIFAブラジルワールドカップ」も刻一刻と迫ってきましたが、この日は、“ジョホールバルの歓喜”として多くのサッカーファンの記憶に残っている1997年のワールドカップアジア第3代表決定戦(日本vsイラン)で、当時イランを指揮していたバドゥ監督と日本の延長Vゴールを決めたガイナーレ鳥取の岡野雅行GMが歴史的な対面を果たしました。
ジョホールバル以来、約17年ぶりに再会した2人は、懐かしそうに当時を振り返ってくれました。


同じ「Jリーグ」というフィールドでの再会というのは、何とも感慨深いですよねー。

・・・というか改めて写真をみると、GM太った??(笑)

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2014.04.20

セルフジャッジ

昨日の試合で注目されたのは、「鹿島-神戸」戦での、鹿島2点目となるダヴィのゴール。

オフサイドと思いきや、切り替わったカメラの映像にはゴールへボールを流し込むダヴィの姿が…。


さてこの一連の流れ。スカパーやいろんな方々の解説を見て、プレーの内容を確認すると納得。確かに笛が吹かれなかった…というのがポイントで、となると神戸GKの山本のセルフジャッジと言われても致し方ないかもしれません。副審だけの判断ではないという事で。

同じプレーではないですが、去年のナビスコカップ決勝戦でも副審ではなく主審がオフサイドと判定した…という流れがありましたよねー。

いやはや勉強になりました…。

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