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2014.04.12

【第7節 名古屋戦】

オフィシャルより

Jリーグ vs名古屋グランパス
4月12日(土)、豊田スタジアムにて行われました『2014Jリーグ DIVISION1 第7節 vs名古屋グランパス』の試合結果をお知らせいたします。
2014Jリーグ DIVISION1 第7節
2014年4月12日(土) 15:04キックオフ・豊田スタジアム
名古屋グランパス 1-2(前半1-0) 浦和レッズ
得点者:10分 永井謙佑(名古屋)、64分 原口元気、90+5分 興梠慎三
入場者数:19,505人
試合速報
Jリーグ


「ラストチャンス」

時間もほぼ使い果たしたCK。梅崎の放ったボールをケネディがクリア。それを拾った那須のシュートは興梠に触れて軌道が変わり、まるで吸い込まれるようにゴールに収まり逆転。豊スタで5年振りとなる勝点3を奪った。

開始わずか10分で連係ミスから失点。しかし早い時間だった事もあり、慌てることなく両サイドバックの裏を徹底的に衝くも、中央を固める相手に手を焼いた。

しかしその壁を打ち破り風穴を開けたのが名古屋キラー原口。プロ初出場、さらにプロ初ゴールとなったこの豊スタの地で得意のドリブルから相手を交わし、一気にゴールに結びつけた。ただそこまでに至るチームとしてのパスの繋ぎは絶妙で、いわばゴールは必然的なものだったのかもしれない。そして永井の退場以降、数的優位の状況の中で攻め疲れの感もあったが、あきらめない姿勢がラストチャンスに繋がった。

昨シーズンもそういうような試合をモノにしてきただけに、サッカーは最後の最後までわからない。それをいい意味で痛感した試合だったし、その成功体験を積み上げてこそ次に繋がるのだと思う。

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2014.04.11

第7節 名古屋戦プレビュー

アウェー:豊田スタジアム
キックオフ:15:00

【2014シーズン(リーグ戦)】
浦和:勝点10:3勝1分2敗<6位> 
名古屋:勝点9:3勝0分3敗<11位>

【対名古屋 リーグ戦(カップ戦)対戦成績】
16勝5分25敗(3勝0分4敗)

【スタジアム成績(豊田スタジアム)】
2勝1分4敗

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:森脇、那須、槙野
MF:宇賀神、阿部、柏木、平川、原口、興梠
FW:李

【展望】
前節、広島に5失点と大敗を喫し公式戦3試合勝ちなしの名古屋。昨シーズン末からの選手の放出に伴い、今シーズンは早くから若手を多く起用し、西野監督の下、チームの立て直しを図っている。

そういう中で明日はメンバーの入れ替えを示唆。2列目に枝村、ボランチにダニルソンを起用し、守備改善への足掛かりにしたいところ。しかしサイドバックの人材が不足しており、決して安定しているとは言い難い。

レッズは李、原口、興梠という新たなユニットでここ2試合において内容を伴う結果を生み出してきた。特に興梠のキープ力とパスの効力はシャドーの位置においても健在で、周囲ともいい形で連動性を生み出している。また守備陣もこれまでのミスを払拭すべく、しっかりと距離感を保ちボールを展開。前節の完封勝利に結びつけた。

不安要素とすれば、広島と同じシステムゆえ、修正しやすく対策も立てやすい。また得点を奪ったのも玉田やケネディの高いプレッシングからだったゆえ、レッズとすれば神戸戦のような簡単なミスは避けたいところ。さらに陣形において数的同数に持ち込まれると、個の勝負に委ねることになるので、その先の閉塞感だけは生み出したくないだろう。

ここ数年は相性のいい相手と言われているが、豊田スタジアムに限ってみると、瑞穂開催だった2012シーズンを除いて1分2敗と分が悪い。2009シーズン以来5年ぶりの勝点3を奪えるか期待したい。

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2014.04.08

1ヶ月

あの件から1ヶ月。

早かったような、まだまだのような…。

あの日からスタジアムや、サポーター、ファンを取り巻く環境は一変。信頼回復への新たなスタートとなりました。

しかしまだまだ道半ばですし、危機的状況は変わりません。

まだまだ自分もそうですが、試行錯誤は続きそうです。


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2014.04.06

【第6節 仙台戦】

オフィシャルより

Jリーグ vsベガルタ仙台
4月6日(日)、埼玉スタジアムにて行われました『2014Jリーグ DIVISION1 第6節 vsベガルタ仙台』の試合結果をお知らせいたします。
2014Jリーグ DIVISION1 第6節
2014年4月6日(日) 19:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 4-0(前半1-0) ベガルタ仙台
得点者:40分 李 忠成、66分 李 忠成、71分 宇賀神友弥、80分 鈴木啓太
入場者数:26,762人
試合速報
Jリーグ


「11年ぶり」

開幕から5試合。いまだ未勝利ゆえ何としても勝点3が欲しい仙台は、しっかりと守備を固め虎視眈々とカウンター狙いの姿勢。レッズはその分厚い壁に苦慮し、何度となくボールを下げては中盤で一呼吸置き、チャンスを伺っていた。

そしてようやくその報いが訪れたのが40分。中央から興梠の絶妙な反転からのパスが起点となり原口を経由し、最後は李が鮮やかなボレーシュートを決めて先制。新たな3人のトライアングルで生み出したゴールは難関だった堅守を崩してからの得点ゆえ、時間帯を鑑みてもその1点はとてつもなく大きかった。

後半に入ると、しばらく相手の猛攻に晒される中で56分に興梠から啓太に交代。相手が前ががりにくるであろうという狙いを見定め、中盤で網を掛けると、レッズのカウンターが炸裂。一気に3点を加えて終わってみれば4-0の圧勝だった。

しばらく苦汁を舐め続けた仙台相手に、リーグ戦では2003シーズン以来11年ぶり。つまり仙台がJ1に復帰してから初勝利。そしてカップ戦を含めても2年ぶりの勝利となった。それだけ難敵だったということだ。

水曜からの連戦で前線の選手達が連係を重ねる中で、ようやく攻撃のリズムが生まれてきた。しかし本当に大事なのは、一時の歓喜だけに過ぎずこれが1シーズン続けられるかという継続性なのだと思う。

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