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2014.04.05

第6節 仙台戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ:19:00

【2014シーズン(リーグ戦)】
浦和:勝点7:2勝1分2敗<11位> 
仙台:勝点2:0勝2分3敗<17位>

【対仙台 リーグ戦(カップ戦)対戦成績(リーグJ2対戦含む)】
7勝7分2敗(2勝0分0敗)

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:森脇、那須、槙野
MF:宇賀神、阿部、柏木、平川、原口、興梠
FW:李

【展望】
ナビスコカップから中3日。

大宮戦では李を興梠を併用することで、攻撃のバリエーションが増え、得点へのチャンスが増えた。しかしそのチャンスを確実に決めきる力はリーグ戦では未だ発揮されておらず、ヤキモキした展開が続いている。

前線のユニットは、今は選手達の体調次第という状況もあり、まだ試行錯誤が続いているがその中でも最高の形を見つけられるかどうか。

仙台はチームの礎を築いてきた手倉森監督がチームを離れ、アーノルド新監督が就任するも、ここまでカップ戦を含めて3分4敗と未勝利。ケガ人が多いというエクスキューズもあるが、なかなかチーム戦術が落とし込まれていないという現実もあるだろう。

しかし前線はウィルソン、柳沢、赤嶺とタレントが揃い、リャンヨンギも中盤に君臨。昨シーズンは1分1敗と苦汁を舐められており、決して侮ることはできないはずだ。

リーグ戦では一進一退の状況が続くが、水曜日のダービーで打破できるきっかけが見つけられたのだろうか・・・。その答えは明日の90分間で見えてくるだろう。

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2014.04.04

リーグとリーグカップ

昨夜はTBSラジオ「荻上チキSession-22」の番組内で、先日の横断幕問題のその後ということで、水曜日の試合を取材したライターさんを迎えてトークが繰り広げられました。

あまり浦和というクラブやJリーグそのものに興味が薄いというか知識が浅いせいか、『ナビスコカップ』という大会自体の説明に苦慮されていたようです。

トークそのものの内容は別にして(笑)、確かにあまりサッカーの興味のない人に「リーグ戦」と「リーグカップ戦」の違いについて上手く説明できるか…というと難しい所がありますよね。

2014年04月03日(木)藤木TDC「浦和レッズ取材報告」Session袋とじ(TBSラジオ)

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2014.04.03

洗練された雰囲気

リードする太鼓がない状況で、神戸戦、大宮戦と経過した訳ですが、スタジアムそのものの雰囲気は、逆に洗練されているように感じるのは自分だけでしょうか。

もちろん個々のコールだけを聞くと、リズムが早くなったり手拍子が合わなかったり、コールそのものがばらけたりしてましたが、これも手探りの状況だと思うので、今はこのスタイルでも悪くないなぁ…と思います。

昨日、大宮サポーターから起こった青木選手へのブーイングも、全体の拍手でかき消したぐらいですから、レッズに対する根本にある想いはみんな変わらないと改めて感じました。

まだまだ美談ではすまない現実があります。その中で自分達は何をすべきなのか、そしてどう行動に移すのか、悩みながらもみんなスタジアムに足を向かわせるのだと思います。

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2014.04.02

【ナビスコ杯予選第2節 大宮戦】

オフィシャルより

Jリーグヤマザキナビスコカップ vs大宮アルディージャ
4月2日(水)、埼玉スタジアムにて行われました『2014Jリーグヤマザキナビスコカップ予選リーグ 第2節 vs大宮アルディージャ』の試合結果をお知らせいたします。
2014Jリーグヤマザキナビスコカップ予選リーグ 第2節
2014年4月2日(水) 19:31キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-1(前半1-1) 大宮アルディージャ
得点者:16分 李 忠成、30分 橋本晃司(大宮)、87分 青木拓矢
入場者数:20,697人
試合速報
Jリーグ


「記録より記憶」

無観客試合を挟んでおよそ1ヶ月ぶりとなった埼スタ。ミッドウィークのナイトゲーム。さらに雨の予報もあった悪条件にもかかわらずスタジアムに集ったのは2万人強。

とかく内容より結果を求められたプレッシャーの中で、選手達は小気味よくパスを繋ぎ貪欲にゴールを狙い続けた。

この日の2得点はいずれも、相手の守備を崩した流れから。特にこの日シャドーに起用された興梠や両サイドの関口や関根がボールに絡み、まだ濱田も果敢にゴール前へ進出しチャンスを演出していた。

李の初ゴール以上に一番スタジアムが沸いたのは87分。森脇のパスを李が流し、スペースへ抜け出した青木が元同僚GK北野との1対1を冷静に決めて勝ち越し。移籍組の活躍が光る中で今シーズン埼スタ初勝利を飾った。

試合前、淵田代表は挨拶の中でクラブの再生を誓った。まさにその分水嶺となったダービーでの勝利は、スタジアムの雰囲気も重なって記録よりも記憶に残る勝点3だったと思う。

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2014.04.01

ナビスコ杯予選第2節 大宮戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ:19:30

【2014シーズン(リーグ戦)】
浦和:勝点7:2勝1分2敗<11位> 
大宮:勝点7:2勝1分2敗<10位>

【対大宮 リーグ戦(カップ戦)対戦成績】
9勝5分8敗(5勝0分0敗)

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:森脇、永田、濱田
MF:梅崎、阿部、柏木、関口、原口、興梠
FW:李

【展望】
鬼門での敗戦から中3日。

レッズは前節神戸戦では前半をリードして折り返すも、後半は相手のハイプレッシャーに苦しみ、その末にボールロストから痛恨の逆転負け。1つのミスがゴールまで帰結してしまったゆえ悔やんでも悔やみきれない結果となった。

一方の大宮は、開幕戦から連敗を喫するものの、その後は2試合連続4得点で連勝。前節のアウェー柏戦でも2点差から追いつき、大熊監督の下、勝負強さも兼ね備えてきた。

明日はリーグ戦との狭間ゆえ、柏戦同様に選手を入れ替えてくる可能性がある。今シーズンはこれまでとは違い、選手達の疲労を考慮した上での起用がなされており、控え選手達のさらなる活性化を期待したい。

ここまでレッズは公式戦では2勝1分3敗と波に乗り切れていない。先日の懲罰の影響も決してないとは言い切れない。そういう中で迎えるダービーは、選手達そして久々の観客が入る埼スタの雰囲気を一変させる事が出来るだろうか。

明日は今シーズン最初の「さいたまダービー」。開幕からもがきつつも、その着地点を探る大事な一戦になりそうだ。

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2014.03.30

神戸遠征あれこれ

では振り返りますー。

2年ぶりとなる神戸遠征。いろいろ捻ったルートも考えたのですが、行きたいところがあったので、それを優先したルートを考えました。

出発はいつもの新鎌ヶ谷駅。5:03発野田線船橋行きに乗車。
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5:16船橋駅着。5:21発総武線快速久里浜行きに乗り換え。
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