« 2014年3月16日 - 2014年3月22日 | トップページ | 2014年3月30日 - 2014年4月5日 »

2014.03.29

【第5節 神戸戦】

オフィシャルより

Jリーグ vsヴィッセル神戸
3月29日(土)、ノエビアスタジアム神戸にて行われました『2014Jリーグ DIVISION1 第5節 vsヴィッセル神戸』の試合結果をお知らせいたします。
2014Jリーグ DIVISION1 第5節
2014年3月29日(土)15:04キックオフ・ノエビアスタジアム神戸
ヴィッセル神戸 3-1(前半0-1) 浦和レッズ
得点者:35分 梅崎 司、60分 ペドロ ジュニオール(神戸)、78分 ペドロ ジュニオール(神戸)、90+1分 マルキーニョス(神戸)
入場者数:12,174人
試合速報
Jリーグ


「3年目だからこそ」

神戸の選手達は試合後口々に「前半は自分達のサッカーができなかった」というコメント。

確かにプレスが緩く啓太や阿部がフリーになる機会も多く、そこを起点に両サイドに展開し、攻撃を組み立てていた。

しかし後半に入るとひたすら防戦一方。何とか凌ぐので精一杯だったが、低い位置で狙われてボールを奪われるとあとは相手の決定力のみ。数少ないチャンスをしっかり決められて、逆転負けを喫してしまった。

レッズのサッカーを突き詰めるのも大事だが、相手の変化に対応できなかったのは痛恨の極み。さらに失点シーンも結果的には自滅だっただけに、選手達の悔しさはなおさらではないかと思う。

ただその要因がハッキリとしているのなら、修正は難しくないはず。だがミシャサッカーゆえのウィークポイントだけに、3年目だからこそ・・・と歯痒く感じるのである。

Cimg5324 Cimg5335 Cimg5351

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014.03.28

第5節 神戸戦プレビュー

アウェー:ノエビアスタジアム神戸
キックオフ:15:00

【2014シーズン(リーグ戦)】
浦和:勝点7:2勝1分1敗<5位> 
神戸:勝点5:1勝2分1敗<12位>

【対神戸 リーグ戦対戦成績】
15勝3分10敗

【ノエビアスタジアム神戸 リーグ戦成績】
1勝1分5敗

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:森脇、那須、槙野
MF:宇賀神、阿部、鈴木、平川、原口、柏木
FW:興梠

【展望】
3月最後のリーグ戦はアウェーで2年ぶりの神戸戦。

異様な雰囲気で行われた無観客試合から1週間経つが、まだまだピッチ外での混乱は続いている。しかし試合はやってくるわけで、こういう状況下であっても、今はひたむきに前を向かなければならない。

前節は森脇が出場停止で阿部がそのポジションを埋めたが、セットプレーの流れから失点を喫してしまった。結果的には引き分けに終わったが、相手を崩すまでは至っておらず、攻撃面では関根の積極的なドリブルから原口のゴールが生まれただけで、チャンスは作れど決定力不足は否めなかった。

補強を積極的に敢行しタレントが揃っている神戸に対し、どう対峙できるだろうか。F・マリノス在籍時にもやられたマルキーニョスや、ペドロジュニオール、そしてシンプリシオという縦のラインは何としても断じなければならない。

レッズは柏木のコンディションが気になるところではあるが、彼がボランチかシャドーかどちらかの起用によって攻撃パターンも大きく変わってくる。案じるならば啓太の先発起用が十分に考えうるが果たしてどうだろうか。

明日はレッズ側に10日ぶりに歓声が戻ってくる。選手達をサポートできるという喜びを改めてかみしめつつ、鬼門中の鬼門である「ノエビアスタジアム神戸」で、勝点3を積み上げたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014.03.26

現状と今後

クラブから「浦和レッズの現状と今後について」といういわゆる行動指針についてリリースされました。

今やるべき事や時間をかけてやる事などいろいろと問題はありますが、地道に1つ1つ解決することが信頼回復への第一歩だと思います。

ただこれはクラブだけの問題ではなく、自分達サポーターにも関わるものですので、しっかり考えていきたいですね。

浦和レッズの現状と今後について(レッズオフィシャル)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014.03.24

再出発の日

「無観客試合」が終わってからクラブ、村井チェアマンからそれぞれコメントがリリースされました。

二度とこういう試合は観たくない…というのは、お互い感じている事。ではそのために浦和レッズというクラブは何をすべきなのか。

再出発と定めた3月23日。決して忘れることはないでしょう。

3月23日(日)無観客試合 淵田代表コメント(レッズオフィシャル)
3月23日(日) 浦和レッズ無観客試合 チェアマンコメント(Jリーグ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014.03.23

【第4節 清水戦】

オフィシャルより

Jリーグ vs清水エスパルス
3月23日(日)、埼玉スタジアムにて無観客試合で行われました『2014Jリーグ DIVISION1 第4節 vs清水エスパルス』の試合結果をお知らせいたします。
2014Jリーグ DIVISION1 第4節
2014年3月23日(日) 15:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-1(前半0-1) 清水エスパルス
得点者:19分 長沢 駿(清水)、76分 原口元気
<無観客試合>
試合速報
Jリーグ


「むなしくも研ぎ澄まされた空間」

テレビに映し出されたいつもの埼スタは異質な空間だった。そういう中での90分間はお互いの選手達にとっては平常心では戦えなかったと思う。

立ち上がりから動きが鈍く、前半にCKから失点。その後も巧みにパスを繋ぎゴールに迫る清水の攻撃に手を焼いた。後半開始から関根、永田。さらに64分に李を投入し事態打開を図りようやく功を奏したのが76分。右サイド関根の粘りのドリブルから生まれた貴重な同点ゴールとなった。

その後は脚が止まりはじめた相手に何度も仕掛けるも、あと一押しが足りず引き分け。いろんな意味で歯痒くて、いたたまれない内容と結果だった。

選手達やチームスタッフの声がダイレクトに響くピッチは、ホームもアウェーも関係ないある意味研ぎ澄まされた空間。それだけにスタジアムの「雰囲気」というのは、いかに重要なパーツなんだと再認識させられたむなしい“無観客試合”だった。

Cimg5192 Cimg5196 Cimg5202

Cimg5212 Cimg5217 Cimg5223

<テレビ観戦>

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年3月16日 - 2014年3月22日 | トップページ | 2014年3月30日 - 2014年4月5日 »