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2014.03.22

第4節 清水戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ:15:00

【2014シーズン(リーグ戦)】
浦和:2勝0分1敗<5位> 
清水:1勝0分2敗<12位>

【対清水 リーグ戦対戦成績】
17勝5分24敗

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:濱田、那須、槙野
MF:宇賀神、阿部、鈴木、平川、原口、柏木
FW:興梠

【展望】
水曜日のナビスコカップから中3日。

明日はDF森脇が出場停止で、その代役としてスピードの坪井か高さの濱田かというところであるが、長身の長沢やノヴァコヴィッチへの対応を考慮するならば濱田の起用が予想される。

鳥栖戦こそ敗戦を喫したものの、失点シーン以外では永田と共にしっかりと豊田に対応し、最少失点にとどめたゆえ、再び与えられるタスクをこなせるか期待したい。しかし長身の2人以上に厄介なのが、大前と高木のドリブラーであろう。彼らの得意とする縦へのスピードをどう食い止めるかが、課題になろうかと思う。

清水はリーグ戦では開幕戦こそ逆転勝利を飾ったものの、その後は2連敗。水曜日のナビスコでは仙台に4得点での大勝と、とても波が激しいサッカーを展開している。ただ3試合で7失点と決して安定しているとはいえない守備陣ゆえ、付け入る隙は十分にあると考えられる。前線のユニットでしっかりボールを繋げれられれば、必ず綻びが出てくるだろう。時間との問題になると思うが焦らずにチャンスを作ってほしい。

明日は浦和に課せられたJリーグ初の無観客試合の処分が執行される。選手達には全く動揺がないということはないだろう。無論それは相手となる清水の選手達も同じであると思う。おそらくスタジアムにはボールを蹴る音の他に、選手達や指揮官の声、そしてカメラマンによる無数のシャッター音が響く90分間になるだろう。

その異質な雰囲気の中で、どのようにメンタルをコントロールして勝点3を奪えるか…。テレビの中に映るその姿を心に刻みたい。

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2014.03.20

1週間

処分が下されてからちょうど1週間。

自分にとって特に広島戦までの数日間は、色々と考えることが多かったです。

2週間前の鳥栖戦であのような事態が起こってしまったことは、同じサポーターとして残念であり、悔しい思いでもあります。それからは、自分をレッズサポと知ってか、サッカーにあまり興味が無かった友人や職場関係などからもなぜ?どうして?などと聞かれることが多かったです。

その後トップチームは2試合をこなしていく中で、スタジアムには幕という幕がなくなり、声と手拍子だけが響くようになりました。そして今度の日曜日には「無観客試合」という処分が執行される日となります。

これまでの2試合を通じて、スタジアムでの空気、さらに色々な報道を目にしてきましたが、チームをサポートすることは決して美談ではないということ。それを強く思いました。自分たちがごく当たり前にやっていることでも、違う目で見ている人にしてみたら、それは綺麗事に映ってしまうんだな・・・と。

しばらくはレッズサポというだけで、針のむしろというか我慢の日々が続くとは思いますが、それもクラブ全体として受けた代償であるし、自分達もその罪を償っていかなくてはなりません。

犯してしまった事実は元には戻りませんが、今後長い時間をかけてでもどれだけ信頼を回復できるか・・・。それは選手達がプレーで魅せる以上に厳しく難しい事かもしれませんが、それこそが自分達に課せられた大きな課題です。そしてその始まりというのが「無観客試合」という長い1日に凝縮されるのだと思います。

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2014.03.19

【ナビスコ杯予選第1節 柏戦】

オフィシャルより

Jリーグヤマザキナビスコカップ vs柏レイソル
3月19日(水)、日立柏サッカー場にて行われました『2014Jリーグヤマザキナビスコカップ予選リーグ 第1節 vs柏レイソル』の試合結果をお知らせいたします。
2014Jリーグヤマザキナビスコカップ予選リーグ 第1節
2014年3月19日(水) 19:04キックオフ・日立柏サッカー場
柏レイソル 2-1(前半1-1) 浦和レッズ
得点者:17分 梅崎 司、43分 田中 順也(柏)、79分 渡部 博文(柏)
入場者数:9,585人
試合速報
Jリーグ


「日立台という舞台」

手痛い逆転負け。

崩されての失点こそなかったものの、PKとCKからの失点ゆえ、数少ないチャンスを仕留められてしまった。

開始直後から、ダイレクトプレーでボールを繋ぎ早々に得点を奪うことができたが、時間が経つごとに、徐々に柏のサイド攻撃に押し込まれ、前線との距離が離れボールを奪われる時間が多くなった。

後半からDF濱田を投入し森脇を1列上げて、守備の修正を図ることが出来たが、やはり課題となる追加点が遠かったように思えた。ただ攻撃の質は悪くなく、あとはフィニッシュだけなのであるが、それを決め切れてこそ勝点3を手繰り寄せる大きな差なのである。

まだシーズンの序盤だからこそ、明確な課題は見えてくる。さらにナビスコカップの初戦ゆえ、多くの選手を入れ替えて試合に臨むことができたことは収穫だったと思う。しかしそれ以上に10シーズン振りとなる「日立台」という独特の舞台での雰囲気を味わえたことは、来月再びこの地でリーグ戦を闘う上でこれ以上ない収穫だったに違いない。

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2014.03.18

ナビスコ杯予選第1節 柏戦プレビュー

アウェー:日立柏サッカー場
キックオフ:19:00

【2014シーズン(リーグ戦)】
柏:0勝2分1敗<14位> 
浦和:2勝0分1敗<5位>

【対柏 リーグ戦(ナビスコカップ)対戦成績】
17勝6分11敗(1勝0分3敗)

【浦和予想スタメン】
GK:加藤
DF:森脇、永田、槙野
MF:宇賀神、柏木、阿部、関口、平川、原口、梅崎
FW:李

【展望】
2年ぶりとなる予選リーグからの参戦。
ミッドウィーク開催ゆえ、共にリーグ戦を見据え、メンバーを入れ替えることが予想される。

しかし柏は未だリーグ戦未勝利。特に攻撃のキーマンとなるMFレアンドロ・ドミンゲスとFWレアンドロの復調を期するならば、2人の先発起用は十分に考えられる。

また敵将ネルシーニョ監督は、浦和に対しては、同様の3バックで応戦。マンマークで対応し、個々の局面勝負に持ち込んでいたがリーグ戦はレッズの2戦2勝。しかしナビスコカップ決勝戦では工藤の1発に沈み、念願のタイトルを奪われてしまった。

レッズは李を中心とした前線のユニットが、どれだけ機能して得点に結び付けられるかがポイントになると思う。また柏とのミラーゲームというよりは、さらに補強を進めた強力な攻撃陣をどう封じ込めるかというのも見所となるだろう。やはりタイプの異なるFWが揃う相手には相当手を焼いてしまうかもしれない。

今年のナビスコカップ決勝戦の舞台に、埼スタが決まったことが今日Jリーグよりリリースされた。再び埼スタに戻ってくるために、そしてキャッチフレーズにあるように“クラブ愛”を改めて見直すためにも、しっかり勝って今後に弾みをつけたい。

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2014.03.16

広島遠征あれこれ

それでは振り返りますー。

断幕問題で揺れた1週間。Jリーグから裁定が下った最初の試合。直前まで行くべきか色々と悩みましたが、やはりこういう時こそ…という思いから決断。気が付けば朝4時に起きて準備を整えていました。

出発はいつもの新鎌ヶ谷駅。5:03発東武野田線船橋行きに乗車。
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5:15船橋駅着。5:21発総武線快速久里浜行きに乗り換え。
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