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2014.12.31

12月31日

今年もあとわずかとなりました。

今シーズンは、「優勝」まであとわずかというチャンスをことごとく逃し、ミシャ体制3年目としては最高の2位ながら、ため息まじりのシーズンだったように思います。

となると、来シーズン目指すべきはハッキリと「優勝」でしょうが、2ステージ導入しかり、2年ぶりのACL出場と慌しい前半戦が待っています。

そういう中でオフは近年稀に見る多くの選手補強というか補充を行い、来るべきシーズンに臨むことになります。

そんなレッズとともに来年も“溺れて堕落して”闘っていきたいと思います。そして遅ればせながら今シーズンの「遠征あれこれ」も全て更新しました(笑)

というわけで、最後になりましたが、今年も弊ブログへのご訪問ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

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2014.12.30

高校サッカー開幕

今年は駒沢で開幕。都代表の三鷹高校と総体覇者の東福岡との開幕カードということで、スタジアムも熱気ありましたね。

そして今大会のキャッチコピーが『蹴都移転~君が立つ、そこが聖地』とはなかなかいいですねー。

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2014.12.29

レッズ・エクスペリエンス

来シーズン導入予定とのことで、読む限りは「シーチケホルダー」のステータスをより高める内容のようです。

ポイント制や優先入場制度など個人的にはとても興味がある試みが多いので、まずはどこまで浸透できるか期待したいですね。

シーズンチケットホルダー等を対象とする新メンバーシップ制度「レッズ・エクスペリエンス(仮称)」を創設(レッズオフィシャル)

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2014.12.28

皇后杯準決勝

今日は西が丘で皇后杯準決勝2試合が開催。

第1試合は日テレが仙台相手に2-0と完勝。

第2試合はレッズレディースとジェフレディースとの対戦。レッズは前半こそ何度かピンチに陥るも切り抜け、後半3得点を挙げて久々の決勝進出。皇后杯としては初めての元日決戦に臨むことになります。

決勝戦はNHK総合で全国中継ですし、なでしこJAPANだけが女子サッカーだけじゃない・・・ないという姿をいろんな方に見てほしいですね。

Match34 日テレ2-0仙台
Match33 浦和3-1千葉(いずれもJFAオフィシャル)

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2014.12.27

開催見送り

柏はACLプレーオフからの参加ですし、本戦出場してもリーグ開幕前からグループリーグが始まるので、コンディション調整等々が難しくなるんでしょうね。

過密日程になるのでどうなるかなぁ・・・と思っていたのですが、開催見送りとは残念ですがいろんな意味で一大事です(笑)

千葉ダービーマッチ「ちばぎんカップ」の開催見送りについて(千葉県サッカー協会(PDFファイル))
千葉ダービーマッチ『ちばぎんカップ』の開催見送りについて(柏オフィシャル)
千葉ダービーマッチ「第21回ちばぎんカップ」の開催見送りについて(千葉オフィシャル)

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2014.12.26

日程発表

昨日Jリーグより、来シーズンの日程発表についてリリース。去年よりほぼ1週早いですかね。

とにもかくにも早く教えてくれるに越したことはないですよね。いろいろ予定を立てなきゃいけないので(笑)

2015 Jリーグ 日程発表について(Jリーグ)

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2014.12.25

来る人去る人その4

年末も押し迫ってくる中で、さらに阪野豊史が栃木へ、さらに山田直輝が湘南への期限付き移籍がそれぞれ発表。

また今シーズン徳島へ期限付き移籍をしていた小島秀仁が期限満了で復帰する事も併せて発表されました。

山田はすでにレッズ6年目。日本代表にも選出されたゆえその能力は長けているものの、やはり試合に出なければ発揮されないもの。湘南の荒波にもまれて再び輝きを取り戻してほしいものです。

阪野もレッズユースから明大を経て2年目。FWの選手ゆえ得点を奪ってこそだと思うので、J2という厳しい世界で結果を残して頑張ってほしいですね。

小島は今シーズン徳島に移籍したものの、ケガもありなかなかその能力を発揮できる機会は少なかったように思います。

しかしボランチはレッズにとって過渡期を迎えているポジション。啓太、阿部に加え今シーズン大宮から青木が加入したものの、その一角に食い込めるかどうか期待したいですね。


阪野豊史 栃木SCへ期限付き移籍のお知らせ
山田直輝 湘南ベルマーレへ期限付き移籍のお知らせ
小島秀仁 期限付き移籍から復帰のお知らせ(いずれもレッズオフィシャル)

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2014.12.23

来る人去る人その3

FC東京からDF加賀の加入。そしてGK山岸の山形への完全移籍がそれぞれクラブよりリリースされました。

加賀はFC東京よりその前の磐田の頃のイメージがありますね。31歳とベテランの域に達していますが、まだまだ人材が足りていないDF陣の一角として期待したいですね。

そして山岸ですが、山形のJ1昇格を果たした大きな立役者ゆえ、完全移籍は覚悟していました。

あれだけリーダーシップを発揮して、他の選手やサポーターの心を鷲掴みできれば、レッズも引き留める理由はなく、むしろ快く送り出してあげられてよかったと思います。

しかし来シーズンは同じJ1の舞台として、ライバルとなる訳ですから、1対1に強い彼からゴールを決めることが、何よりの恩返しになるんじゃないでしょうか。

加賀健一選手 完全移籍加入のお知らせ
山岸範宏 モンテディオ山形へ完全移籍のお知らせ(いずれもレッズオフィシャル)

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2014.12.22

皇后杯準々決勝

女子サッカーの頂点を決める第36回皇后杯全日本女子サッカー選手権大会。昨日は準々決勝4試合が行われました。

レッズレディースは丸亀で伊賀と対戦。2-0で勝利し、2大会ぶりの準決勝進出を果たしました。準決勝はジェフ千葉レディースと対戦。今シーズンは4回対戦し3勝1分でしたが、どうなるでしょうか。

そしてNHKBSでは「仙台-岡山湯郷」戦が中継されましたが、この日は終始湯郷のGKを務めた谷口に注目が集まりました。

結果としては1-6の大敗でしたが、アディショナルタイムに湯郷が1点を返したときの選手達の笑顔というのが、とても印象に残りましたね。

第36回皇后杯準々決勝
Match29 浦和2-0伊賀FC
Match30 INAC神戸0-1千葉
Match31 日テレ3-0新潟
Match32 仙台6-1岡山湯郷(いずれもJFAオフィシャル)

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2014.12.21

FIFAクラブワールドカップ

天皇杯が終わり、例年にも増してシーズンが終わった感がありますが、テレビでレインボーマフラーを目にするとクラブW杯の時期なんだろ認識させられます(笑)

今大会もモロッコでの開催という事で、決勝戦も日曜の早朝での開催という事で、最後の方しか見れませんでした(笑)

そして来年以降は日本開催が復活するのか注目ですね。

FIFAクラブワールドカップ モロッコ2014(日本テレビ)

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2014.12.19

灰色

グレーのようであってそうでないようなJFAの会見。

確かに本人が潔白と言っている以上、どうしようもないのかもしれません。

もしかしたら、見えない所で後任探しを始めているのかもしれませんし、こればかりは何ともわかりません。

まあ、報道陣の聞き方しかりによっては、当然受け答え方も違ってくるでしょうし、その発言を受けた側がどう感じるか…にも影響してきますからね。

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2014.12.18

去る人 その2

昨日、GK加藤の大宮への完全移籍がリリースされました。

2011年の途中から山岸に代わって正GKを任され、およそ3シーズン近く守護神としてゴールを守ってきました。

今シーズンは西川の加入もあり、ナビスコカップでの起用が主でした。しかし今後GKの序列を鑑みれば、プロである以上最も必要とされていくクラブへ移籍するのが筋だと思いますし、彼の決断は正しいと思いたいです。

新天地での活躍を祈念します。お疲れさまでした。

加藤順大 大宮アルディージャへ完全移籍のお知らせ(レッズオフィシャル)

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2014.12.17

タイトルパートナーと年間日程

昨日、Jリーグより2015シーズンの年間日程や試合方式等リリースがありました。

大きく目立つ点としては、各カデゴリーに「明治安田生命」によるタイトルパートナーが付けられた事や、J1は2ステージ制導入に伴う「チャンピオンシップ(仮称)」の大会方式についでです。

タイトルパートナーは今年J3が新設されたのを機に初めて導入されました。海外のトップリーグにもタイトルパートナーがついていることから、それに倣った形になったようです。

そしてチャンピオンシップの形式ですが、やはり読んでもよく分からない…(笑)。それだけ不公平がないように導き出した案でしょうが、今さらながらでもやっぱり腑に落ちないですね…

ちなみに先日ガンバ大阪が天皇杯を獲得し三冠を達成。それにより開幕前に行われる「FUJI XEROX SUPER CUP」はJリーグ2位として出場決定。

他の大会では、「ナビスコカップ」は例年通り決勝トーナメントから出場。再び元日決勝に戻る「第95回天皇杯」は、ACLでGLを突破すれば、4回戦(ラウンド16)からの出場。もしGL敗退の場合は、シード権はなくなり従来通り9月開催予定の2回戦から出場となります。

2015Jリーグ 年間スケジュール
明治安田生命保険相互会社とJリーグタイトルパートナー契約を締結
【2015Jリーグ J1リーグ】大会方式および試合方式について ~2015明治安田生命J1リーグおよび2015Jリーグチャンピオンシップ~(いずれもJリーグオフィシャル)

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2014.12.16

去る人&来る人

今シーズンオフは近年稀に見る、新加入のお知らせが舞い込んでいます。

ただその分チームを離れる選手もいる訳で、来シーズンのACLを見据えた補強というよりは、むしろ「補充」といった方が妥当かもしれません。

しかしその中でもFWズラタンや、今日発表になったFW石原などJリーグで実績ある選手を獲得できた事は大きいですね。

ですが、気になるのはその選手達がミシャ戦術の中で生きるかどうか。こればかりは指揮官のやり方ひとつなんでしょうけど、うまく連戦でターンオーバーできればいいのですが…。


【退団】
野崎雅也との契約について(12/2)
関口訓充との契約について(12/7)
マルシオ リシャルデスとの契約について(12/9)
坪井慶介 湘南ベルマーレへ完全移籍(12/12)

【加入&復帰】
斎藤翔太選手、茂木力也選手 トップチーム昇格内定のお知らせ(9/28)
岡本拓也 期限付き移籍から復帰のお知らせ(12/7)
大谷幸輝 期限付き移籍から復帰のお知らせ(12/7)
武藤雄樹選手 完全移籍加入のお知らせ(12/12)
橋本 和選手 完全移籍加入のお知らせ(12/12)
高木俊幸選手 完全移籍加入のお知らせ(12/13)
ズラタン選手 完全移籍加入のお知らせ(12/15)
石原直樹選手 完全移籍加入のお知らせ(12/16)

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2014.12.14

チャリティーサッカー

JPFA日本プロサッカー選手会による毎年恒例のチャリティサッカーが、ユアテックスタジアムで開催。

ほとんどオフがない選手達にとって、一堂に会する機会はなかなかないですし、毎年仙台で行うからこそ意義があるものだと感じます。

今回も楽天銀次選手のハットトリックなど、サッカーではありえない得点シーンやプレーが随所に見られ、選手達のサービス精神溢れる姿に、いつもと違う顔も見られて、スカパーの中継をみていた自分も楽しい気持ちになりましたねー。

震災への関心が薄れる中…4年目の復興支援試合、小笠原「風化させないためにメッセージを発信できるのがサッカーの力」(サッカーキング)

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2014.12.13

天皇杯決勝戦

毎回決勝戦はカードに関係なくスタジアム観戦派なので、今回も舞台を国立から移った日産スタジアムで観てきました。

やはり内容はガンバが圧倒。結果は3-1で山形に競り勝ち、天皇杯としては第89回大会以来5大会ぶりの賜杯。そして三冠達成は2000年シーズンに鹿島が達成して以来、14年ぶり2チーム目となりました。

なかなかレッズとは全く関係ない試合を、直接見る機会というのがなくじっくり観てましたが、もちろん遠藤のボール捌きも良かったのですが、それ以上に感じたのはFW宇佐美やパトリックの守備意識の向上ですかね。

守備時にはしっかりボールホルダーについていき、中盤まで追っても、周囲は陣形を崩すことなく、相手との間合いが計られており、やはり長谷川監督の辛抱強い結果が出たのかな…と敵ながら感じました。

会場もさることながら、今大会に限っては時期も早々の開催。しかも賜杯を賜られたのは、JFA名誉総裁である高円宮妃殿下ではなく長女の承子女王でいらしたので、なんかいつもと違う雰囲気に感じましたね…(笑)


<第94回天皇杯決勝戦>
G大阪3-1山形(JFA)

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2014.12.11

ACLドロー

日本時間の17時より、マレーシアにて2015ACLの抽選会が行われました。

日本からは既にG大阪、浦和、鹿島の3クラブの出場が決まっていますが、今週末に行われる天皇杯の結果如何により、その組み分けが変わるとの事。確かに相手をみるとやはり「グループH」には入りたくないですね…(笑)

ちなみにレッズは天皇杯でG大阪が優勝すれば第2代表となり「グループG」へ。山形が優勝すれば第3代表で「グループH」に入ることになります。

AFCチャンピオンズリーグ2015 グループステージ 組み合わせ決定(JFA)
グループステージ組合せ決定(Jリーグ)
AFCチャンピオンズリーグ2015、グループリーグ組み合わせ(レッズオフィシャル)

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2014.12.09

Jリーグアウォーズ

優秀選手賞にレッズからは、西川、那須、槙野、阿部、柏木、興梠の6人が選ばれ、そしてベストイレブンにGK西川が選出。彼はフェアプレー個人賞も受賞しました。

特に今シーズンは、彼の加入無くしては語れないぐらい助けられたプレーが何度かありました。来シーズンこそはチーム全員であの場に立ちたいですねー。

そういえばフェアプレー賞についてはレッズは初受賞。珍しいですねー(笑)

2014Jリーグアウォーズ(Jリーグ)

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2014.12.08

ラストマッチ

土曜日に雪のため開催延期となっていた「新潟-柏」戦がカシマスタジアムで開催。

明日の「Jリーグアウォーズ」前の開催を目指し、“大人の事情”も絡む中、関係者が奔走した結果、無事開催の運びとなりました。

どういう事情にせよ、開催までこぎつけた努力は感服しますし、交通事情も悪い中で駆け付けた両サポーターもすばらしいと思います。

観客はわずか2,104人でしたが、その陰で動いた人たちがもたらした、まさしく今シーズンの「Jリーグラストマッチ」はいろんな意味で印象深い試合となりました。

J1リーグ第34節 新潟0-2柏
代替開催日決定のお知らせ【補足:代替地決定までの経緯】(いずれもJリーグオフィシャル)

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2014.12.07

残留と昇格

J1リーグも終わり、今日は「J2・J3入れ替え戦」の第2戦が丸亀で。さらに「J1昇格プレーオフ」の決勝戦が味の素スタジアムでそれぞれ行われました。

入れ替え戦は、第1戦をスコアレスドローで終えた両チームにとって、やはり先制点が大きなカギだったと思います。そんな中で71分に木島が奪った先制点を守りきり、讃岐のJ2残留が決まりました。

長野は来シーズンの開幕から新スタジアムでの開催が決まっており、それに花を添えることはできませんでした。

昇格プレーオフは、およそ35,000人もの観衆を集め、運命のキックオフ。

規程上引き分けでも昇格が決まる千葉でしたが、前半37分の山崎が奪ったゴールに追いつくことができず敗戦。2009年以来、6年ぶりのJ1復帰はなりませんでした。

山形は2011年以来、4年ぶりのJ1復帰。やはりGK山岸の働きはMVP級で、加入半年で山形関係者の心を鷲掴みにしたと言っても過言ではないでしょう。

それにしても、過去3回の昇格プレーオフは、6位(大分)、4位(徳島)、6位(山形)と最もアドバンテージのある3位が勝ち抜けず昇格できていないという事実もあります。

これも相手にしてみたら勝たなければならないというリスク覚悟で攻めてくるゆえ、どこかで守りに入ってしまうという心理的影響もあるのではないでしょうか…。

<J1昇格プレーオフ決勝>
千葉0-1山形
<J2・J3入れ替え戦第2戦>
讃岐1-0長野

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2014.12.06

【第34節 名古屋戦】

オフィシャルより

Jリーグ vs名古屋グランパス

6日(土)、埼玉スタジアムにて行われました『2014Jリーグ DIVISION1 第34節 vs名古屋グランパス』の試合結果をお知らせいたします。
2014Jリーグ DIVISION1 第34節
2014年12月6日(土) 15:33キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-2(前半1-0) 名古屋グランパス
得点者:2分 槙野智章、72分 牟田雄祐(名古屋)、89分 永井謙佑(名古屋)
入場者数:53,091人
ファン・サポーターの皆さま、今シーズンのサポートありがとうございました。
試合速報
Jリーグ


「終戦」

終了直後にブーイングが響き渡るスタジアム。

もちろんこの90分間だけを切り取るならば、ホームで逆転負けを喫したのだからそれを受けるのは致し方ない現実だった。

開始わずか2分にCKから先制。ここ数試合の中では一番いい立ち上がりではあったが、時間が経つごとに相手の猛攻に晒され、追加点が奪えない。特にミシャサッカーの生命線である縦へのパスが全く機能せず、サイドからの攻めに終始するも、ダニルソンという屈強な選手の背後をなかなか衝けなかった。

もう1点を奪えれば・・・という想いがこれまでの数試合から強かった分、前線の選手達にはその姿勢が表れていたが、逆に時間が経つごとにリスクを負わないといういわば安全策を考慮する中で攻守のバランスを欠いてしまう悪循環を生んでしまった。

その中途半端な状態でCKから同点ゴールを許し、その後G大阪の経過を聞いたか聞かないか勝ち急いだ結果、終了間際に決定的なパスミスからカウンターを受け、逆転ゴールを喫し敗れてしまった。

結果的に今シーズンは2位で終了。ミシャ体制3年目としては最高の順位だ。しかし残り3試合、G大阪戦以降いずれもシャーレに手が届きながら自らそのチャンスを失った。選手も指揮官もサポーターも皆落ち着きを欠いていた。焦りが焦りを呼び、気が付けば自分達自身が金縛りのように動きも判断もが硬くなってしまったように感じた・・・。

プロの選手達とはいえやはり人間。緊張もするしボルテージも上がれば普段以上に意識せざろう得ない。だがその強烈なプレッシャーを乗り越えて結果を出さないと戴冠できないというのを身を持って知ったシーズンだった思う。それは優勝したG大阪が絶対的な力を持っても徳島とスコアレスドローに終わったという事でも分かるはずだ。

悔しさだけが残った今シーズン。チームを離れる坪井が最後の挨拶で、「チームはこの敗戦を乗り越えて、また強くなると信じています」と話したが、まさしくその言葉に尽きるだろう。

この悔しさを強く胸に刻んで、今シーズンの幕を下ろしたい。

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2014.12.05

第34節 名古屋戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ:15:30

【2014シーズン(リーグ戦)】
浦和:勝点62:18勝8分7敗<2位> 
名古屋:勝点45:12勝9分12敗<11位>

【対名古屋 リーグ戦(カップ戦)対戦成績】
17勝5分25敗(4勝0分4敗)

【今シーズン対戦】
J1第7節(4/12) 名古屋1-2浦和
名古屋】【浦和】【Jリーグ

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、森脇
MF:宇賀神、阿部、青木、平川、柏木、梅崎
FW:李

【展望】
師走に入り、いよいよJリーグ最終節。正直なところ、こういう複雑な心境で迎えるとは思いもしなかった。

前節、難攻不落のベアスタで、アディショナルタイムに痛恨の失点を喫し1-1のドロー。2試合とも目の前のシャーレに手をかすめることなく、首位の座をガンバ大阪に明け渡してしまった。

守備陣は、ここ2試合強力なFWを相手にしっかり対応し仕事をさせなかった。それだけに体幹の強い川又やスピードのある永井と両極端の特徴を持つFWを相手に封じることができるか。さらにボランチにはダニルソンというJ屈指のボランチが鎮座しているだけに、その穴を掻い潜るのは容易ではない。

攻撃面では李の1トップが機能しているとはやはり言い難い。彼自身のパフォーマンスは上がっているものの、そこに繋がるシャドーとの連係が不可欠である。

今は中央が行き詰ると、サイドチェンジを多用し、両サイドからの仕掛けこそが攻撃の起点となっているものの、有効打ではない。ここ2試合起用されている青木からの縦パスが繋がってきているだけに、もう1度ミシャサッカーの特徴である縦からの崩しに期待したい。

わずか2週間前は、優勝まであと1歩という状況であったが、足踏みどころか1分1敗とプレッシャーに押されたと言っても過言ではなく、ついに迎えるべきところまできた。

もちろん優勝はあきらめていない。鳥栖戦終了直後の選手達の姿はとても痛ましいものであったが、こればかりは自分達で犯してしまったものだから、己を奮い立たさなければならない限り、何も転がり込んでこない。

だからこそ他力本願であろうと、最後の90分間+αまで勝利だけを希求し闘ってほしい。そして笑顔で2014シーズンを締めくくりたい。

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2014.12.03

プライオリティー

シーチケ保有者に対するサービスの一環として、「優先入場サービス」が来シーズンから行われる旨、クラブからリリースがありました。

これまで試合会場における保有者に対してのプライオリティーは、再入場サービスぐらいですかね。そしてようやく入場時にも適用されるとの事で、これがシーチケ販売の底上げに繋がるのでしょうか…。

あとは現在の当日抽選システムが、来シーズンどのような形に変化するかによって、その反響の度合いが変わるかもしれません。

でもシーズンチケットに対するプライオリティーについては、他のクラブと比較すると、まだまだという感じは否めませんね。

2015シーズンチケットホルダーの皆様への「優先入場サービス」について(レッズオフィシャル)

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2014.12.01

ポストシーズン開幕

昨日は「J1昇格プレーオフ」の準決勝がヤマハで。そして「J2・J3入れ替え戦」の第1戦が長野でそれぞれ行われました。

やはり注目はヤマハでの試合ですね。決勝点となった後半アディショナルタイムでのGK山岸のヘディングゴールは、いろんなところで報道されました。

自分もスカパーで観戦していたのですが、土曜日にレッズが同じような状況で失点を喫していただけに、最後の最後で何かが起こるかも…と思っていたらゴールが決まり、さらに決めたのが山岸でしたからさらにビックリ…という状況でした。

山形は天皇杯でも決勝進出を果たしており、しばらくは緊張感高い試合が続きますが、むしろ選手達にはプレーに迷いがないように見えました。

千葉が待ちうける決勝戦は7日に開催。中立地の味スタでの開催ですが、リーグ上位の千葉がアドバンテージを生かせるか注目ですね。

一方の磐田は、リーグ戦最後は6試合勝ちなし(5分1敗)で終了。最終節で4位に転落し、POは準決勝からとなりましたが、引き分け以上でのアドバンテージも生かせず、また2週間前のリベンジを果たせず、J2残留が決まりました。

また入れ替え戦の第1戦は9千人近い観客を集め、そのボルテージは最高潮でしたが、ホームの長野がチャンスを決めきれずスコアレスドロー。第2戦は讃岐のホーム丸亀競技場に舞台を移して、同じく7日に行われます。

<J1昇格プレーオフ準決勝>
磐田1-2山形
<J2・J3入れ替え戦第1戦>
長野0-0讃岐

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