« 天皇杯準決勝 | トップページ | 【第33節 鳥栖戦】 »

2014.11.28

第33節 鳥栖戦プレビュー

アウェー:ベストアメニティスタジアム
キックオフ:14:00

【2014シーズン(リーグ戦)】
浦和:勝点61:18勝7分7敗<1位> 
鳥栖:勝点56:18勝2分12敗<4位>

【対鳥栖 リーグ戦(カップ戦)対戦成績 ※リーグJ2対戦含む】
5勝0分4敗(1勝1分1敗)

【スタジアム成績(ベストアメニティスタジアム)※リーグJ2対戦含む】
1勝0分3敗(リーグ戦のみ)

【今シーズン対戦】
J1第2節(3/8) 浦和0-1鳥栖
浦和】【鳥栖】【Jリーグ

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、森脇
MF:宇賀神、阿部、青木、平川、柏木、梅崎
FW:李

【展望】
優勝を掴みかけたホームG大阪戦で敗戦。未だ自力優勝の可能性を残す中、背水の陣でアウェー鳥栖に乗りこむ。

ガンバ戦では相手の強力2トップである宇佐美、パトリックに対し、しっかりを守備網を敷いて仕事をさせなかった。それだけ守備面では万全であったが、終了間際に一瞬のカウンターからバランスを崩したて続けに2失点。攻撃面に関しても興梠不在の中、李を中心に攻撃をしかけるも決定的場面を生み出せず無得点に終わった。

ただ、ボランチに青木を起用し、積極的に縦への動きを活性化させ何度かチャンスを作っていた。また李もガンバ戦に限っては体を張ってボールを奪い取るシーンも多く見受けられただけに、あとはシャドー2枚の働きが鍵を握ると思われる。

そういう中で鳥栖は32失点とリーグ5番目に少ない失点数を誇る。

ハードワークな守備とフィジカルの高さ、さらにベアスタの雰囲気に一昨年、昨年と苦汁を飲まされた。それだけに固い守備網から攻撃の糸口を見いだせることができるか。そしてこれまで何度の打ちのめされた豊田への対応も含めて、勝点3へさらに優勝への足掛かりとなる。

前節、ホーム埼スタで敗れたショックは少なからずあっただろうし、7年前の記事を引き合いに出されたことは致し方のないことだ。そして、ふたたびシャーレは霧の中に隠れてしまった。その霧を晴らすには、なりふり構わない勝利への強い欲望とゴールへの執着心が求められる。

一度は掴みかけて失敗した身。それだけに2連勝だけが絶対条件なのはどのチームの変わらなくなったのだから、選手達も失うものはないだろう。

今シーズン最大級でかつ難儀なタスクをこなして埼スタへ帰還できるか。

あとは彼らの力を信じ、望みを託したい…。

|

« 天皇杯準決勝 | トップページ | 【第33節 鳥栖戦】 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/74756/60725931

この記事へのトラックバック一覧です: 第33節 鳥栖戦プレビュー:

« 天皇杯準決勝 | トップページ | 【第33節 鳥栖戦】 »