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2014.11.30

鳥栖遠征あれこれ

リーグ戦最後となる鳥栖遠征はこれで3年連続。さっそく振り返りますー。

もはや恒例行事となりつつある11月末の鳥栖遠征。
今回もこれまで同様に日帰りを検討しましたが、ちょうど良い時間の飛行機の予約がとれず、いろいろと検討した結果、ひとまず金曜出発の1泊2日で計画。

さらに金曜日に仕事が休めない事が判明した時点で、福岡空港ではなく北九州空港からのアプローチでルートを決め、当日を迎えました。

仕事をこなしてから、途中で夕食を食べ、浜松町駅からモノレールに乗車。
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21時頃に到着したのは羽田空港第1ターミナル。すでにJAL側は窓口を閉めて閑散としている中でスターフライヤーのカウンターだけはにぎわっていました。
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2014.11.29

【第33節 鳥栖戦】

オフィシャルより

Jリーグ vsサガン鳥栖

29日(土)、ベストアメニティスタジアムにて行われました『2014Jリーグ DIVISION1 第33節 vsサガン鳥栖』の試合結果をお知らせいたします。
2014Jリーグ DIVISION1 第33節
2014年11月29日(土)14:04キックオフ・ベストアメニティスタジアム
サガン鳥栖 1-1(前半0-0) 浦和レッズ
得点者:69分 阿部勇樹、90+4分 小林久晃(鳥栖)
入場者数:19,235人
試合速報
Jリーグ


「結果と現実」

最後の最後でCKから同点弾をたたき込まれて首位陥落。難攻不落のベアスタで待ち構えていたのは、歓喜ではなく、これもまたサッカーである。

勝たなければ後がないプレッシャーの中で、選手達はむしろ吹っ切れてプレーしていたように見えた。時間が経っても焦れる事なく、PKで得た先制点を体を張って守ってはいたのだか・・・。

ガンバ戦に引き続いての終盤での失点劇に、選手やスタッフ達のショックは大きいだろう。すぐに切り替える事こそ難しいだろうが、残された時間は90分。それこそ他力本願になってしまった以上、最後に勝たなければ何も始まらない。

今という結果と現実をしっかり受け止めて、ラストゲームに向けて準備をして欲しい。

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2014.11.28

第33節 鳥栖戦プレビュー

アウェー:ベストアメニティスタジアム
キックオフ:14:00

【2014シーズン(リーグ戦)】
浦和:勝点61:18勝7分7敗<1位> 
鳥栖:勝点56:18勝2分12敗<4位>

【対鳥栖 リーグ戦(カップ戦)対戦成績 ※リーグJ2対戦含む】
5勝0分4敗(1勝1分1敗)

【スタジアム成績(ベストアメニティスタジアム)※リーグJ2対戦含む】
1勝0分3敗(リーグ戦のみ)

【今シーズン対戦】
J1第2節(3/8) 浦和0-1鳥栖
浦和】【鳥栖】【Jリーグ

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、森脇
MF:宇賀神、阿部、青木、平川、柏木、梅崎
FW:李

【展望】
優勝を掴みかけたホームG大阪戦で敗戦。未だ自力優勝の可能性を残す中、背水の陣でアウェー鳥栖に乗りこむ。

ガンバ戦では相手の強力2トップである宇佐美、パトリックに対し、しっかりを守備網を敷いて仕事をさせなかった。それだけ守備面では万全であったが、終了間際に一瞬のカウンターからバランスを崩したて続けに2失点。攻撃面に関しても興梠不在の中、李を中心に攻撃をしかけるも決定的場面を生み出せず無得点に終わった。

ただ、ボランチに青木を起用し、積極的に縦への動きを活性化させ何度かチャンスを作っていた。また李もガンバ戦に限っては体を張ってボールを奪い取るシーンも多く見受けられただけに、あとはシャドー2枚の働きが鍵を握ると思われる。

そういう中で鳥栖は32失点とリーグ5番目に少ない失点数を誇る。

ハードワークな守備とフィジカルの高さ、さらにベアスタの雰囲気に一昨年、昨年と苦汁を飲まされた。それだけに固い守備網から攻撃の糸口を見いだせることができるか。そしてこれまで何度の打ちのめされた豊田への対応も含めて、勝点3へさらに優勝への足掛かりとなる。

前節、ホーム埼スタで敗れたショックは少なからずあっただろうし、7年前の記事を引き合いに出されたことは致し方のないことだ。そして、ふたたびシャーレは霧の中に隠れてしまった。その霧を晴らすには、なりふり構わない勝利への強い欲望とゴールへの執着心が求められる。

一度は掴みかけて失敗した身。それだけに2連勝だけが絶対条件なのはどのチームの変わらなくなったのだから、選手達も失うものはないだろう。

今シーズン最大級でかつ難儀なタスクをこなして埼スタへ帰還できるか。

あとは彼らの力を信じ、望みを託したい…。

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2014.11.26

天皇杯準決勝

味の素スタジアムと、ヤンマースタジアム長居でそれぞれ開催。

ガンバ大阪と山形が勝ち、来月日産スタジアムで行われる決勝戦へ駒を進めました。

ガンバは清水に0-2から同点に追いつかれるも、その後は自慢の攻撃力が爆発し、終わってみれば5得点と圧勝の内容。

山形は千葉を相手に点の奪い合いの展開だったが、71分の山田のゴールが決勝点となり、クラブ史上初の決勝進出となりました。

しかし残念だったのが、日程の都合上ミッドウィーク開催になってしまった事。

もちろん雨の影響も少なからずあったわけですが、G大阪-清水(6,708人)が味スタで、千葉-山形(2,221人)が長居と、どうみても地域バランスに欠けたスタジアム配置。

それだけにカードが決まった段階で、どうにかできなかったのかなぁ…というのが、率直な感想ですね。

Match85 G大阪5-2清水
Match86 千葉2-3山形(いずれもJFA)

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2014.11.24

年間優勝

なでしこリーグエキサイティングシリーズ上位リーグは最終節。首位のレッズレディースはホーム駒場にスタジアムに5,966人も集まり、新潟レディースを迎えたものの0-1で惜敗。

2位日テレベレーザが湯郷ベルに勝ち、勝点24で並ばれたものの、得失点差で逃げ切り5年ぶりのなでしこリーグ年間優勝を果たしました。

駒場で敗れて「優勝」とは、いつしかのトップチームのようでしたが(笑)、リーグ戦は1年間での好不調の波を乗り越えつつ奪うもので、たとえ今日敗れてたとしても、優勝というタイトルを奪った事そのものは、感慨深いのではないでしょうか。

まずは関係者の皆様おめでとうございます。レディースはこの後、30日からのIWCCネスレカップ。そして来月13日から皇后杯も控えており、さらなるタイトル奪取へ向けて頑張ってほしいですね。

レッズレディースオフィシャル
浦和0-1新潟(公式記録 ※PDFファイル)
エキサイティングシリーズ上位リーグ順位表
IWCCネスレカップ
第36回皇后杯全日本女子サッカー選手権大会

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2014.11.23

ヒートアップJ2&J3<最終節>

J2リーグは最終節。

最後の1枠を懸けた争いは、1つのゴールで順位が目がぐるしく変わる中で、3位千葉、4位磐田、6位山形がプレーオフへの出場権を獲得。

これで準決勝は磐田-山形。そして決勝戦はその勝者と逆転で3位に入った千葉と味の素スタジアムでの1発勝負で迎えることになります。

プレーオフは90分勝負。ドローの場合は上位クラブが進出するため、そのあたりの駆け引きが勝負の鍵を握りそうですね。

またJ3リーグは、2位長野と3位町田の勝点差は1でしたが、長野が6得点で快勝し、讃岐とのH&Aの入れ替え戦に臨むことになります。

この入れ替え戦のレギュレーションが珍しく、第1戦はJ3のルールが適用。つまり登録メンバーは16名以内で交代枠は5名以内。そして第2戦はJ2のルールが適用され、登録メンバーは18名以内で交代枠は3名以内となります。そうなるとこの交代枠の使い方がポイントになりそうですね。

それにしても、この昇格プレーオフのキャッチコピーが『夢と絶望の90分。』っていろんな意味で重いですね…(笑)

J2第42節結果
J2順位表(最終結果)
J3第33節結果
J3順位表(最終結果)
J1昇格プレーオフ
J2・J3入れ替え戦(いずれもJリーグ)

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2014.11.22

【第32節 G大阪戦】

オフィシャルより

Jリーグ vsガンバ大阪

22日(土)、埼玉スタジアムにて行われました『2014Jリーグ DIVISION1 第32節 vsガンバ大阪』の試合結果をお知らせいたします。
2014Jリーグ DIVISION1 第32節
2014年11月22日(土)14:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 0-2(前半0-0) ガンバ大阪
得点者:88分 佐藤晃大(G大阪)、90+3分 倉田 秋(G大阪)
入場者数:56,758人
試合速報
Jリーグ


「自分達で蒔いた種」

守備はほぼ万全だった。

宇佐美にはしっかり枚数を掛けて対応。パトリックに対しても槙野がマンマーク張り付き、決定機を与えなかった。ガンバも2トップが封じられるとパスが繋がらず、ミスもあってか攻撃が硬直化していたように思えた。それだけしっかり相手を研究していたと思う。

しかしそれが終了間際のカウンターからの失点。サッカーは怖いものだと改めて感じた。

攻撃もスタメンに起用された青木を起点に何度か縦へ繋ぐ動きも見せていたが、決定的なチャンスが少なく、中央を締めてくる相手守備陣に対して脅かすことができなかった。

だからこそ時間が経過するにつれ選択肢はいろいろあったはず・・・。ただあの雰囲気、あの状況下において最後まで勝ちに拘る姿勢を見せる事への良し悪しは、ピッチで闘っている選手達しか分からない。

痛恨の敗戦だったが、まだレッズは首位であることには変わらない。だから今日は失敗しても、次節鳥栖戦で勝てばもう1度戴冠のチャンスが訪れるのだからまだ運がある。

自分達で蒔いた種という名の“プレッシャー”。だからこそ最後は自分達で花を咲かさなければならない。

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2014.11.21

第32節 G大阪戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ:14:00

【2014シーズン(リーグ戦)】
浦和:勝点61:18勝7分6敗<1位> 
G大阪:勝点56:17勝5分9敗<2位>

【対G大阪 リーグ戦(カップ戦)対戦成績】
18勝8分19敗(6勝2分2敗)

【今シーズン対戦】
J1第1節(3/1) G大阪0-1浦和
G大阪】【浦和】【Jリーグ

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、森脇
MF:宇賀神、阿部、青木、平川、柏木、梅崎
FW:李

【展望】
ナビスコカップ、代表戦ウィークを経て3週間ぶりのJリーグ再開。

残り3試合という佳境の中、明日は2位ガンバ大阪をホームに迎え、今シーズン大一番の試合となる。

やはり傍から見れば、ガンバの勢いを強く感じるだろう。それもそのはず。リーグ戦後半を驚異的な成績を残し上位へと駆け上り、さらにナビスコカップを奪い、唯一3冠の可能性を秘めているだけに、その期待値たるや勢い以上の自信というオーラを放っている。

また相手の2トップ。パトリックや宇佐美に気を付けることはもちろんであるが、それ以上に攻撃の起点となる遠藤をどう封じるかが勝負のポイントになるだろう。

再び代表に復帰し、高いポテンシャルそして存在感をまざまざと見せつけられた。それこそガンバにとって大きなモチベーションになっているかと思う。

無論レッズもここまでしぶとく勝ち星を積み上げて首位をキープしてきた。しかしここ5試合は2勝2分1敗と勝ちきれない試合が続いている。

相手が引いてゴール前を固められると、アイディアが欠乏してしまいたちまち得点不足に陥ってしまう。さらに興梠の戦線離脱という非常事態下であったが、前節は途中出場の関根がゴールを奪い、再び調子を取り戻してきたように見える。しかしまだまだ貪欲さと奮起が必要だと感じる。


明日はこれ以上ない舞台が整った。しかし、あたかも決勝戦のような雰囲気を至る所で感じるが、気になるのはまだ3試合あるということ…。

こういう書き方は逆行するかもしれないが、相手は勝つしかないのだから、むしろ3試合で勝点4を奪えれば…というメンタル面での余裕を持たないと、逆襲を喰らう可能性も大いにある。だからこそこれまで積み上げてきた力を信じながらも、局面を見極めながら引き分けも視野に入れる事も必要で、それゆえまずは失点を喫さないことが大切だ。

まずは目の前の相手に集中する事。結果はそれからだ。

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2014.11.20

入れ替え戦

Jリーグより、「J2・J3入れ替え戦」の概要についてリリースされました。

J2リーグ21位の讃岐と、日曜日に決まるJ3リーグ2位とH&Aで対戦します。

ちなみに昨年は鳥取と讃岐との対戦。讃岐の1勝1分で当時のJFL2位からJ2へ昇格を果たしました。

2014J2・J3入れ替え戦 開催決定のお知らせ(Jリーグ)
2013J2・JFL入れ替え戦(いずれもJリーグ)

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2014.11.19

承認

この日行われたJリーグ理事会で、J1自動昇格枠に入ったJ2リーグ1位「湘南ベルマーレ」と2位「松本山雅」のJ1昇格。さらにJ3リーグを優勝した「ツエーゲン金沢」のJ2昇格がそれぞれ承認されました。

湘南は1年でのJ1復帰。そして松本は初のJ1昇格となります。

松本山雅といえば、アルウィンで戦った2009年はまだ北信越リーグでしたからね…。結果はまあアレでしたが(笑)、あれから5年。一気に駆け上がってきましたね。

そして金沢は、町田、長野、鳥取と強豪ぞろいのJ3初年度で優勝。一気にJ2へのキップを掴みました。来春の北陸新幹線開業にあわせるように花を添えましたね。

関係者の皆様、おめでとうございます。

湘南ベルマーレ、松本山雅FCのJ1昇格および ツエーゲン金沢のJ2昇格審査結果について(Jリーグ)

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2014.11.18

オーストラリア戦

年明けのアジアカップで対戦するかもしれないオーストラリアとの試合。

これまでの親善試合に比べると、アジアにおけるライバル国との対戦は、いろんな意味で良かったのではないかと思います。

流れを掴めない前半の途中からシステムを変えて、後半に入ってようやくそれが実って2得点につながりました。
しかしながら、試合終了間際に天敵ともいえるケーヒルに奪われてしまったのは残念でしたが…。

これで年内の代表戦は終了。年末からの合宿を経て、オーストラリアへ移動し、1月12日のアジアカップ初戦パレスチナ戦に臨むことになります。


キリンチャレンジカップ
日本2-1オーストラリア(スポーツナビ)

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2014.11.17

初代王者

J3リーグは日曜日に第32節を開催。

首位を走るツエーゲン金沢が、アウェーでFC琉球を1-0で下し優勝を果たし、初代J3リーグ王者となりました。
さらに金沢は「J2クラブライセンス」を取得していることから、最終的な決定はまだですが、来シーズンのJ2昇格をほぼ決めました。

また入替戦に臨むことになる2位争いは長野、そして3位町田ともに勝利し、勝点1差のまま最終節までもつれ込むことになります。

J3リーグ第32節結果
J3リーグ順位表(第32節終了時)

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2014.11.16

半歩王手

レッズレディースは、エキサイティングステージ第9節をアウェー神戸でINACと対戦。

勝てば優勝という大一番でしたが、0-0のスコアレスドロー。

2位日テレと勝点3差ですが、得失点差が「8」あるため、半歩ですが確実に優勝に王手をかけて、最終節に臨むことになりました。

エキサイティングシリーズ第9節
INAC神戸0-0浦和レッズレディース(PDFファイル)

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2014.11.15

ヒートアップJ2 <ラスト2>

J2リーグも大詰め。

特にJ1昇格プレーオフ進出へ向けた争いが過熱しています。

3位磐田は6位山形をホームに迎えるも0-2で敗戦。そして4位北九州はアウェーで愛媛に敗戦。5位千葉はホームで富山に2-1で勝利し、7位大分もアウェーで讃岐で1-0で勝利し、望みを繋げました。

これで3位磐田から7位大分までの勝点差は「3」。磐田はほぼ確実としても、得失点差や出場権のない北九州の結果も絡むと、最後の最後に順位が入れ替わる可能性もあり、プレーオフでの対戦カードに大きな動きが生じます。

また下の方では東京Vの20位が確定。21位となった讃岐はJ3リーグ2位(長野or町田)とH&Aの入替戦に臨むことになります。

最終節は23日の14時に一斉キックオフとなります。

J2第41節結果
J2順位表(第41節終了時)

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2014.11.14

ホンジュラス戦

終わってみれば6-0と代表戦としては久々の大量得点での勝利となりました。特に後半の怒涛のゴールラッシュは圧巻でしたね。

これまでの若手選手を積極的に招集、起用してきましたが、今回は遠藤や経験豊富なベテランを起用し、来年のアジアカップへ向けて、いろんな意味でなりふり構わず動き出したようです。

キリンチャレンジカップ
日本6-0ホンジュラス
(スポーツナビ)

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2014.11.13

天皇杯改編

本日、JFAにて理事会が開催され、その中で次大会となる第95回天皇杯の大会形式の変更が承認されました。

再び決勝戦が元日に戻る事や、会場が「味の素にスタジアム」に決まった事など、いくつか変更点があるのですが、その中でも大きなポイントは以下の2つ。

①ACL出場4チームは4回戦から出場
②2種加盟チームの参加資格廃止

①については、以前報道されたこともあり、理事会で配布された資料をみると、フォーマットもできており、ある程度具体化されていました。

もちろんACLのタイトルを奪うべく、日程を緩和させる措置として組み直されたものであり、逆にベスト8進出を逃した場合はそのシード権は剥奪され、Jリーグのステージ優勝チームやナビスコカップ予選L上位チームから選出するという事からも、臨機応変に対応するようなので、今回の改編に関しては悪くないものだと思います。

②については、これまで底辺拡大という意味から、2種加盟のいわゆる高校生年代のチームの参加を増やしてきましたが、近年はプレミアリーグ、プリンスリーグなどの発足で強化が充実され、むしろ天皇杯との両立が難しくなった情報もあり、そういう状況を鑑みれば、この決定もやむなしだと思います。

天皇杯と言えば…というぐらい、何度も横浜FMと市立船橋との試合がクローズアップされますが、もうそういう試合が観れなくなるのはいろんな意味で残念ですね。


2014年度第11回理事会を開催
2016年度 第95回天皇杯全日本サッカー選手権大会 大会形式変更の件 関連資料<PDF>
天皇杯全日本サッカー選手権大会 大会形式等の変更について(いずれもJFA)
天皇杯決勝を16年元日に味の素スタジアムで(毎日新聞)
来年度の天皇杯は元日決戦に…会場は味スタ、今後は関西での開催案も
天皇杯の規程改訂…高校年代チームは参加不可、8強で1000万円の強化費(いずれもSOCCER KING)

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2014.11.12

前倒し

新聞報道によると、来シーズンのJ開幕は3月7日(土)。

2ステージ制及びポストシーズン制の導入によって、日程が窮屈になるようですが、どうやらそのしわ寄せがセカンドステージ最終節にも及んでいるようです。

来シーズンの骨格が徐々に決まってくる中、観てる側の不安だけが募るシステムや日程…。もう1度、Jリーグからしっかり説明していただける環境作りができないものですかね…

来季から2ステージ制導入、ACLとの日程重複なら試合前倒し(スポーツニッポン)

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2014.11.10

契約

8日にクラブから発表。

現役続行にこだわる彼のため、これまでの選手同様、早めにリリースする事で、他のクラブが手を挙げやすい状況を作ったのだと思います。

大学卒で入団し、オフトにその素質を見い出され、以降は不動のDFとしてレッズを支えてきました。彼のスピードやそれを生かしたDF能力はまだまだ健在。それだけに来シーズン以降もその活躍を見せてほしいと思います。

坪井慶介との契約について
坪井慶介 練習後コメント(いずれもレッズオフィシャル)

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2014.11.09

ヒートアップJ2 <ラスト3>

J2は今日を含めて残り3試合。いくつかのクラブはホーム最終戦という事で、多くの観客を集めたようです。

最後の1枠を決めるプレーオフ争いは、3位磐田が終了間際に群馬相手に引き分けて6位以内の確定ならず。5位千葉はアウェーで松本に敗れ、6位大分も水戸を相手にアディショナルタイムに痛恨の逆転負け。7位山形はホームで福岡を迎え逆転勝ちして順位が入れ替わりました。

これで5位千葉(62)から7位大分(60)までが勝点2差と、残り2試合という中で勝点からすれば10位京都(56)まで可能性があり、最後まで分かりませんね。

J2第40節結果
J2順位表(第40節終了時)

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2014.11.08

ヤマザキナビスコカップ決勝

舞台を埼スタに移しての初めての決勝戦はガンバが逆転勝ち。7年ぶり2度目となるナビスコカップを制し、まずは一冠目を獲得。

特に目立ったのは前線からのプレス。かなり嵌ってましたが、広島はそれを逆手に佐藤寿人のゴールで幸先よく2点を先制。しかし後半からギアを上げたガンバが、サイドからの攻撃を加速し、パトリックの2ゴールを含む圧巻の3得点で逆転。持ち前の攻撃力の良さを見せつけられました。

ガンバにとっては2週間後にレッズ戦を控える中で、いろんな意味でいい予行演習になったはず。一方で広島と同じシステムを施すレッズにとって、この試合がどう見えたのでしょうか…。

『2014ヤマザキナビスコカップ決勝戦』
広島2-3G大阪

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2014.11.07

装飾

明日は埼スタで、ヤマザキナビスコカップ決勝戦。

埼スタはレッズ戦以外で代表戦では何度も使われていましたが。Jリーグ主催試合となるとこれが初めて。

写真や動画をみると、普段とは違う装飾にこっちが戸惑っちゃいますね。

それにしてもメインスタンドの椅子ってあっさり外せるもんなんですね…(笑)

【決勝前日フォト】朝のスタジアム
【決勝前日フォト】スタジアム内の様子
【決勝前日フォト】明日の出番を待つビクトリーロード(いずれもJリーグ)

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2014.11.06

シャビ騒動

4日のスポーツ新聞1面を飾った記事ですが、よくよく読むと“リストアップ”したに過ぎず、いつしか武藤との共演。

さらに獲得を目指す大久保との夢のコラボ…みたいに、いつしか壮大な話へと、ある意味無理やりに膨らんだ話ですが、現地ではあっさり否定。

まあそんなもんですよね(笑)

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2014.11.05

選考

14日のホンジュラス戦、18日のオーストラリア戦に臨む日本代表23人が発表。

これまでのフレッシュな選抜とはうって変わり、遠藤や今野らベテランを招集。

年明けのアジアカップを控えていることから、育成重視から様相一変し、勝負にこだわった選抜になったような感じですね。

11月キリンチャレンジカップ、メンバー発表(JFA)

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2014.11.04

横浜遠征あれこれ

今回は往路を少し工夫して横浜へ向かいました。では振り返りますー。

出発はいつもの新鎌ヶ谷駅。
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8:31発、野田線船橋行きに乗車。
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2014.11.03

【第31節 横浜FM戦】

オフィシャルより

Jリーグ vs横浜F・マリノス

11月3日(月・祝)、日産スタジアムにて行われました『2014Jリーグ DIVISION1 第31節 vs横浜F・マリノス』の試合結果をお知らせいたします。
2014Jリーグ DIVISION1 第31節
11月3日(月・祝) 17:04キックオフ・日産スタジアム
横浜F・マリノス 0-1(前半0-0) 浦和レッズ
得点者:79分 関根貴大
入場者数:40,571人
試合速報
Jリーグ


「肝に銘じて」

1点を争う難しい展開。なかなか李を生かせず厳しい時間が続いたが、選手交代が功を奏し、最小失点のFマリノスの壁を打ち破り、2006年以来のダブルを達成した。

相手の失点が少ないゆえ、決してウィークポイントも多くない中で、果敢に楔のパスを入れるも、4バック3ボランチ気味の守備に手を焼き、なかなか攻撃の糸口を見出だせなかった。

そんな中で交代で起用された選手達がしっかりと役割を果たして、関根のゴールを生み出し、その後は培った守備力で凌ぎ切った。

単独開催で注目されるプレッシャーの中で、今日は勝点3以上の価値のある勝利であり、戴冠へ大きく近づいた。

むしろこれでプレッシャーはガンバに向けられたと思うぐらい頼もしい闘い方だったが、まだ自分達は何も成し遂げていないし獲っていない現実をしっかり肝に銘じなければならない。

こういう結果の後での、中2週間の中断は勿体ないかもしれないが、むしろ今日の反省点をしっかりあぶりだし、それを生かすべく時間が与えられたと思えば決して悪くないだろう。

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2014.11.02

第31節 横浜FM戦プレビュー

アウェー:日産スタジアム
キックオフ:17:00

【2014シーズン(リーグ戦)】
浦和:勝点58:17勝7分6敗<1位> 
横浜FM:勝点44:12勝8分10敗<10位>

【対横浜FM リーグ戦(カップ戦)対戦成績】
18勝4分25敗(6勝1分2敗)

【スタジアム成績(日産スタジアム)】
9勝1分6敗(リーグ戦のみ)

【今シーズン対戦】
J1第10節(4/29) 浦和1-0横浜FM
浦和】【横浜FM】【Jリーグ

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、森脇
MF:宇賀神、阿部、鈴木、平川、柏木、梅崎
FW:李

【展望】
佳境を迎えるリーグ戦。今節は分散開催でレッズ戦のみ明日の開催となる。

レッズは興梠が骨折で離脱。今シーズン最大の危機を迎えているが、嘆いている暇はなく、同じポジションには李を据えて臨むことになる。

彼は決して興梠のようなタイプではない事から、これまでのやり方は踏襲しつつも、どうやって生かしながらゴールを狙うかがポイントになる。それはシャドーを務めるであろう柏木や梅崎、さらにマルシオに懸かっている。

横浜はすでに優勝やACL圏内、さらに降格圏も関係なく、言うなればモチベーションへの材料は少ない。しかし唯一のJ1単独開催。さらに決して相性の悪くない首位を相手に多くの観客を呼ぶ事で奮起し、そう簡単には勝点は与えてくれないだろう。やはり昨シーズンもやられた中村俊輔には十分気をつけたい。

ここ数試合は自らで難しい試合にしてしまっている。ただそれでも前を向き、立ちはだかる壁を乗り越えない限りタイトルは掴めない。単独開催ゆえ受けるプレッシャーは大きいだろうが、これまで苦しみながらも積み上げた勝点1を生かすためにも、明日の勝点3は必須だということだ。

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2014.11.01

ヒートアップJ2

J2リーグは第39節の9試合が行われました。

注目は2位の「松本山雅」。アウェー福岡戦で勝利すれば、自動昇格圏となる2位を確保する事になりましたが、結果は2-1で勝利。これで信州から初のJ1クラブが誕生する事になります。

そして最後の1枠を掛けたプレーオフ争いも佳境。

6位争いもそうですが、4位の北九州がプレーオフに参加できないため、決勝1発勝負のみとなる圏内最上位を目指して、磐田と千葉が勝点3差でひしめきあい、今節の直接対決も2-2でドローと熾烈を極めています。

また22位の富山は勝利したものの、他チームの結果で最下位が確定。J3への降格が決定しました。

J2は残り3試合。最後まで目が離せないですねー。

J2第39節結果
J2順位表(第39節終了時)

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