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2014.10.28

離脱

エースストライカー興梠が鹿島戦で負傷。その結果は「右腓骨骨折」との診断。

彼自身にとって、そしてレッズにとって、大きな大きなアクシデントとなった。

残り4試合は彼抜きの闘いを強いられるが、嘆いてばかりはいられない。

今までここぞという時に彼に頼ってきた分、今度は他の選手達が彼に恩返しをする番だと思っている。

今はゆっくりと治療に専念してほしいですね。


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2014.10.27

鹿島遠征あれこれ

今回は日曜日のナイトゲームという事で、まずは帰路のルートを確保した後、行きのルートを熟慮。
いつもは電車なので今回は別なアプローチで鹿島へ向かう事にしました。

それでは振り返りますー。

出発はいつもの新鎌ヶ谷駅。
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8:25発、北総線アクセス特急京急久里浜行きに乗車。
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2014.10.26

【第30節 鹿島戦】

オフィシャルより

Jリーグ vs鹿島アントラーズ

26日(日)、県立カシマサッカースタジアムにて行われました『2014Jリーグ DIVISION1 第30節 vs鹿島アントラーズ』の試合結果をお知らせいたします。
2014Jリーグ DIVISION1 第30節
10月26日(日) 19:04キックオフ・県立カシマサッカースタジアム
鹿島アントラーズ 1-1(前半1-0) 浦和レッズ
得点者:39分 カイオ(鹿島)、63分 李 忠成
入場者数:26,566人
試合速報
Jリーグ


「半歩前進」

逆転優勝を狙う鹿島を相手にアウェーでドロー。

開始早々のPKのチャンスこそ決め切れなかったが、内容は決して悪くなかった。

先制点を奪われてもバランスを重視する中で選手を入れ替え、何とか追いつくことができたが、その後は流れを引き戻すも相手も終盤に勝負を賭け、前線を3枚にすると、攻め手に蓋をされた形となり、守る時間が多かったように感じた。

勝ちたかったのは山々であるが、相手の猛攻を凌ぎ、ライバルの一角の芽を摘んだ勝点1は最低限であるし半歩前進で価値あるものだと思う。

もちろんここ数試合の足踏みで、後ろからガンバが迫っているのは百も承知である…。変わらない事実は、今も自分達は一番頂点に近いということ。だからこそネガティブになる必要はないだろう。

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2014.10.25

第30節 鹿島戦プレビュー

アウェー:茨城県立カシマサッカースタジアム
キックオフ:19:00

【2014シーズン(リーグ戦)】
浦和:勝点57:17勝6分6敗<1位> 
鹿島:勝点50:15勝5分9敗<5位>

【対鹿島 リーグ戦(カップ戦)対戦成績】
13勝8分26敗(7勝2分4敗)

【スタジアム成績(茨城県立カシマサッカースタジアム)】
5勝4分12敗(リーグ戦のみ)

【今シーズン対戦】
J1第17節(7/17) 浦和1-1鹿島
浦和】【鹿島】【Jリーグ

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、森脇
MF:宇賀神、阿部、鈴木、平川、柏木、李
FW:興梠

【展望】
3連戦の最後はアウェーでの鹿島戦。いよいよ大詰めを迎えてきた。

前節甲府戦ではスコアレスドローで連敗は免れたものの、相手の分厚い守備になかなか攻撃の糸口が見い出せず課題が残った。しかし新潟戦以来4試合ぶりの無失点で守備の安定を取り戻し、結果的に貴重な勝点1を積み上げた。

鹿島はダヴィがケガにより離脱。大きな得点源を欠くことで一層厳しい状況ではあるものの、日本代表の柴崎や昌子を筆頭に、赤崎や土居らの若手選手や、遠藤や小笠原ら中堅ベテランと共に総力でこの難局を乗り越えようとしている。

残り5試合。今レッズは昨シーズンと同様に勝つ事の難しさに直面している。これがプレッシャーと言われればそうかもしれないが、これまでと違うのは追われる立場だという事。しかしそれを経験ができるのも首位に立つ者しか味わえないものである。

そういう状況で迎える明日の一戦。完全アウェーのカシマで結果を出して、勝点3を持ち帰って欲しい。

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2014.10.22

【第29節 甲府戦】

オフィシャルより

Jリーグ vsヴァンフォーレ甲府

22日(水)、埼玉スタジアムにて行われました『2014Jリーグ DIVISION1 第29節 vsヴァンフォーレ甲府』の試合結果をお知らせいたします。
2014Jリーグ DIVISION1 第29節
2014年10月22日(水) 19:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 0-0(前半0-0) ヴァンフォーレ甲府
入場者数:19,977人
試合速報
Jリーグ


「結果論」

敵将が配置する5-3-2の守備網になかなか風穴を開けられず、むしろそこからのカウンターに神経をとがらせた90分間。

結果としては下位を相手にスコアレスドローであったが、現状でのレッズの戦力や戦術における引いた相手に対しての引き出しの少なさは今に始まった事ではない。

だからこそ余計に難儀な相手ではあったが、残り6試合という状況からの勝ちきることの難しさ。さらに首位に立っていることでの見えないプレッシャーというのを少しずつ感じ始めたのではないだろうか…。

そういう思いはピッチに立つ選手しかわからないものであろうが、1つ1つのプレーを垣間見ると、一瞬の判断こそそこでの冷静さが問われてくる。

そう考えるなら、今宵は他の結果を踏まえた結果論ではあるものの、無得点に終わった事を嘆くよりも、3試合ぶりの無失点に抑えて最低限の勝点1を積み上げた事を評価して、次節へ切り替えてほしい。

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2014.10.21

第29節 甲府戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ:19:00

【2014シーズン(リーグ戦)】
浦和:勝点56:17勝5分6敗<1位> 
甲府:勝点29:6勝11分11敗<15位>

【対甲府 リーグ戦(カップ戦)対戦成績 ※リーグJ2対戦含む】
9勝3分1敗(1勝0分0敗)

【今シーズン対戦】
J1第12節(5/6) 甲府0-0浦和
甲府】【浦和】【Jリーグ

ナビスコ杯予選第6節(5/28) 甲府1-2浦和
浦和】【甲府】【Jリーグ

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、森脇
MF:梅崎、阿部、鈴木、関口、柏木、李
FW:興梠

【展望】
前節仙台戦では、ミスがミスを呼び込み4失点での自滅。中3日で再びの仕切り直しとなる。

甲府も仙台と同様に残留争いの渦中に位置しており、最低でも勝点を持ち帰るべく、DF陣は体を張って守り、前線の選手達は相手DFにプレッシャーを掛け、レッズのミスを誘いカウンターでチャンスに結び付けていくやり方になろうかと思う。

レッズもその分厚い守備網に手を焼き、今シーズンは1勝1分ながらも、共にロースコアに終わっており、一筋縄ではいかない相手だというのは十二分に分かっている。

それを打ち破りには、やはりセットプレーが鍵になるだろう。徳島戦でも相手の守備に苦しめられたが、止められた代償に得たFKを見事に得点に結びつけた。打ち崩せないモヤモヤと時間が続くだろうが、我慢を強いてこそ得られるチャンスは大きいと思う。

リーグ戦も残り6試合。1つの敗戦で後ろからの気配やプレッシャーをジワジワと感じるようになるが、逆に1つの勝利が頂点へ向けて大きく加速する力となる。まずは連敗しないことが大事であり、明日も雨の予報ゆえ、ピッチコンディションも含めて、1点をめぐる攻防が焦点となるだろう。

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2014.10.19

仙台遠征あれこれ

今シーズンは2年ぶりにユアスタでの開催。さっそく振り返りますー。

今回は試合開始が14時という早い時間。いろいろと検討した結果、友人と「びゅう」の日帰りパックツアーで行くことにしました。

出発はいつもの新鎌ヶ谷駅。
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7:56発、新京成線松戸行きに乗車。
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2014.10.18

【第28節 仙台戦】

オフィシャルより

Jリーグ vsベガルタ仙台

18日(土)にユアテックスタジアム仙台で行われました『2014Jリーグ DIVISION1 第28節 vsベガルタ仙台』の試合結果をお知らせいたします。
2014Jリーグ DIVISION1 第28節
10月18日(土)14:04キックオフ・ユアテックスタジアム仙台
ベガルタ仙台 4-2(前半2-2) 浦和レッズ
得点者:19分 ウイルソン(仙台)、22分 野沢拓也(仙台)、30分 興梠慎三、37分 興梠慎三、61分 赤嶺真吾(仙台)、90+1分 村上和弘(仙台)
入場者数:18,914人
試合速報
Jリーグ


「珍しき自滅」

またしてもユアスタで勝ちきることはできなかった。

もちろん「鬼門」という言葉で片付けるのは簡単であるが、それ以上にレッズのミスが目立ち、自滅での敗戦だった感は否めない。

今シーズン2度目の4失点であるが、ほとんどがレッズとしては珍しくマークを外されたり、プレッシャーを掛けられてボールを失い失点に帰結してしまった。これは敵将渡邉監督の2週間にわたる浦和対策が功を奏した形であり、前半のうちに同点に追いつけても、そこまでが精一杯だったように感じた。

ただ、ミスが連発しかつ退場者が出た形での敗戦も今までを振り返れば珍しいといえば珍しい。選手達も「安い失点」という言葉と、失点に帰結してしまったGK西川へのこれまでの感謝を述べて、選手各々が責任を感じていたことから、むしろ切り替えが早いと信じたい。

それゆえ次の甲府戦こそ大事であり、頂点を目指すには連敗は許されないということだ。

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2014.10.17

第28節 仙台戦プレビュー

アウェー:ユアテックスタジアム仙台
キックオフ:14:00

【2014シーズン(リーグ戦)】
浦和:勝点56:17勝5分5敗<1位> 
仙台:勝点29:7勝8分12敗<13位>

【対仙台 リーグ戦(カップ戦)対戦成績 ※リーグJ2対戦含む】
8勝7分2敗(2勝0分0敗)

【スタジアム成績(ユアテックスタジアム仙台)※リーグJ2対戦含む】
1勝1分3敗(リーグ戦のみ)

【今シーズン対戦】
J1第6節(4/6) 浦和4-0仙台
浦和】【仙台】【Jリーグ

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、森脇
MF:宇賀神、阿部、鈴木、平川、柏木、李
FW:興梠

【展望】
リーグ戦も残り7試合。明日からミッドウィークを挟んだ正念場の3連戦が始まる。

中断期間を過ぎての初戦は鬼門であるアウェー仙台戦。特に敵地ユアスタではJ1においては2戦2敗。スタジアムを包む独特の雰囲気にのみこまれ、早々に失点を喫し、自分達のサッカーを封じられて敗れる印象だけが残っている。

もちろんこれまでと同様に我慢が必要であるが、相手は降格圏が迫っている状況下。それゆえホームでの勢いが増してくるとなかなかそうはいかなくなる。

押される時間帯が多くなるかもしれないか。これまで取り組んでいる勝利へのプロセスは何ら変わる事はない。パスの出所をしっかりと見極めてた上での攻撃の組み立て方がとても大事になってくる。

2011、2012と忸怩たる想いだけが残ったユアスタでの試合。しっかりと勝点3を積み上げてこの鬼門を克服してこそ、目指しているものが明確に見えてくるだろう。

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2014.10.16

1000試合

22日の甲府戦で公式戦通算1000試合を迎えることの事。

1992年のナビスコカップ開幕から足掛け23シーズン目で到達する記録ですが、平日の試合とはいえ、いい形での節目の試合にしたいですね。

10月22日(水) Jリーグディビジョン1 第29節 ヴァンフォーレ甲府戦 浦和レッドダイヤモンズ 公式戦通算1000試合のお知らせ(レッズオフィシャル)

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2014.10.15

天皇杯準々決勝

12日に行われた名古屋-清水戦を除く、3試合が開催。G大阪、千葉、山形がそれぞれ勝ち上がりベスト4が出揃いました。

来月に行われる準決勝は、「G大阪-清水」と「千葉-山形」という事で、決勝戦はJ1-J2という組み合わせになることも確定しました。

今大会は例年よりも実施が早く、その影響かどうかわかりませんが、J1チームが早々に敗退。1発勝負のトーナメント戦ゆえレッズも巻き込まれてしまいましたが、12月の決勝がいろんな意味で楽しみになってきました。

第94回天皇杯準々決勝(いずれもJFA)
【81】G大阪2-0大宮
【83】C大阪0-1千葉
【84】山形1-0北九州

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2014.10.14

ブラジル戦

実は所用で試合はほどんど観れなかったのですが、感想やらレポートなどみると、結果内容共々散々だったようですね。

ただ若手を積極に起用した点はいいのかもしれませんが、いかんせんネイマール1人に4失点とは…。

キリンチャレンジカップ<シンガポール>
日本0-4ブラジル(スポーツナビ)
新体制初の海外試合、ブラジルに4失点 ~国際親善試合~(JFA)

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2014.10.12

ナビスコカップ準決勝第2戦

両試合とも1点を巡って目まぐるしく動いた試合。1勝1敗だったもののレギュレーションの前に敗れた結果となりました。

特に日立台の試合は、後半早々に2点のビハインドを追いついて勢いが増した柏でしたが、74分にGKのミスから失点。結果的にこれが広島にとって貴重でかつ大きなアウェーゴールとなり、決勝に駒を進めました。

11月8日の埼スタで行われる決勝戦は、G大阪と広島との対戦。地味な組み合わせのようで、実は見応えのある試合になるかもしれませんね。

ヤマザキナビスコカップ準決勝第2戦
川崎F3-2G大阪(1勝1敗 2戦合計:川崎F4-5G大阪)
柏2-1広島(1勝1敗 2戦合計:柏2-3広島)

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2014.10.11

J2優勝と天皇杯

アウェーで東京Vと引き分けた湘南が6試合残して優勝決定。

今シーズンの湘南はここまで36試合消化してもわずか1敗と驚異的な強さでJ2を駆け抜けました。湘南ベルマーレ関係者の皆様、おめでとうございます。

さらに自動昇格争いは2位松本と3位磐田との差は「8」。そしてプレーオフ争いは5位6位の順位が目まぐるしくなっており、まだまだ予断を許さない状況です。

そして夜にはNHKBSで天皇杯準々決勝の名古屋-清水戦を観戦。

名古屋が2点のビハインドを追いつきましたが、延長でも決着がつかずPK戦へ。結局清水が競り勝ち準決勝へ駒を進めました。残りのカードは15日(水)に行われます。

J2第36節結果
J2第36節終了時順位表(いずれもJリーグ)

第94回天皇杯準々決勝
【82】名古屋2(PK3-5)2清水

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2014.10.10

ジャマイカ戦

アギーレ体制初勝利…とはいえ、オウンゴールだけというある意味消化不良に近い結果。

何度かチャンスを作り出すも1点が遠い内容でした。

まだまだこれから…という見方もありますが、やはり時間が必要なんでしょうね…

キリンチャレンジカップ<新潟>
日本1-0ジャマイカ(スポーツナビ)
アギーレ新体制で初勝利 ~キリンチャレンジカップ、ジャマイカ戦~(JFA)

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2014.10.09

ナビスコカップ準決勝第1戦

G大阪、広島共にホームでしっかり結果を出して先勝。共に2点のリードを持って第2戦に臨むことになります。

川崎は終了間際に奪った1点をどう生かせるか。そして柏は強さが際立つホーム日立台でビハインドを取り返せるか。

お互い苦しい立場ですが、中2日での残り90分の戦いが注目ですね。

ヤマザキナビスコカップ準決勝第1戦(Jリーグ)
G大阪3-1川崎F
広島2-0柏

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2014.10.06

契約更新

ミシャが来季も指揮を執ることが決定。

とりあえず今は目指すべきところへ向けて突き進んでほしいですし、
いずれ訪れるであろうミシャ退任後の道筋もしっかり見据えて、後継者の育成にも力を入れてほしいですね。

ミハイロ ペトロヴィッチ監督 契約更新のお知らせ(レッズオフィシャル)

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2014.10.05

【第27節 徳島戦】

オフィシャルより

Jリーグ vs徳島ヴォルティス

10月5日(日)、埼玉スタジアムにて行われました『2014Jリーグ DIVISION1 第27節 vs徳島ヴォルティス』の試合結果をお知らせいたします。
2014Jリーグ DIVISION1 第27節
2014年10月5日(日)14:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-1(前半1-1) 徳島ヴォルティス
得点者:33分 衛藤 裕(徳島)、41分 柏木陽介、63分 那須大亮
入場者数:23,294人
試合速報
Jリーグ


「らしくなくても」

ピッチの至る所に水が溜まり、接触のたびにあがる水しぶき…。

ミシャサッカーの特徴でもあるバックパスからの攻撃ができず、リスクを減らすために常に前へ掻き出すサッカーに終始した。

もちろんこういうコンディションならば、徳島にも一筋の光が射し、ロングボールから繋いで裏を取り先制点を奪ったが、前半のうちに柏木のFKで同点。さらに後半もセットプレーから那須のゴールで逆転し、貴重な勝点3を積み上げた。

レッズらしくないサッカーであっても、我慢強く勝利を手繰り寄せたのは、これまでの反省もあっただろうし自信もあったのだろう。とかくイーブンの状態では相手に喰らいつきながらもボールをキープできたのは大きかった。

これで残り7試合。この勝点3こそ最後の最後に効いてくるはず…。そう感じた雨中の勝利だった。

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2014.10.04

第27節 徳島戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ:14:00

【2014シーズン(リーグ戦)】
浦和:勝点53:16勝5分5敗<1位> 
徳島:勝点12:3勝3分20敗<18位>

【対徳島 リーグ戦(カップ戦)対戦成績】
1勝0分0敗(1勝0分0敗)

【今シーズン対戦】
ナビスコ杯予選第3節(4/16) 浦和4-3徳島
浦和】【徳島】【Jリーグ

J1第16節(7/23) 徳島0-2浦和
徳島】【浦和】【Jリーグ

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、森脇
MF:宇賀神、阿部、鈴木、平川、柏木、李
FW:興梠

【展望】
前節は降格圏でもがくセレッソを相手にアウェーで0-1にて敗戦。チャンスの数は多くても、フィニッシュを決めきれなかった。そして今節は最下位徳島との対戦。選手達が一番分かっているだろうが、同じ轍は二度と踏めない。

とかく守備を固められるとそれを打ち破る術は限られる。しかし選手達は縦への楔のパスがダメだったら、サイドへのロングパス。それがダメなら、自らドリブルを仕掛けて相手を引き連れるという揺さぶりをかけながら、ありとあらゆる術を身につけてきた。もちろんそれは大きなリスクを伴うが、GK西川を中心にDF陣が踏ん張り、これまでリーグ最少失点を維持している。

徳島との対戦は2戦2勝。直近の対戦では、セットプレーとカウンターで加点し勝利を手繰り寄せた。それだけに引いてくる相手にどれだけ我慢し、自分達のタイミングを作れるかがポイントになるだろう。

敗れてこそ改めて見えてくるものがあったはずだ。その反省を糧に再び埼スタからロングスパートを魅せてほしい。

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2014.10.01

「3+1」か「2+2」か

AFCが来季のアジアチャンピオンリーグの出場チームについて、出場枠を大幅に見直し、過去の成績に伴うポイント制を導入する事によって、枠を決定するとの事。

そうなると東アジア上位国の順位間では本戦出場枠とプレーオフ出場枠が変わってくるようです。

ちなみに今夜行われたACL準決勝第2戦。東アジアを勝ち抜き決勝進出を決めたのは、オーストラリアのウエスタンシドニーでした。

となると、記事の通りだと、日本は東アジア3位以下となり、来季のACLは本戦枠2+PO枠2という事になるのでしょうか…

【ACL】日本出場枠「2」に減少も プレーオフ2枠変更11月に決定(スポーツ報知)

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