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2014.09.23

【第25節 新潟戦】

オフィシャルより

Jリーグ vsアルビレックス新潟

23日(火・祝)、デンカビッグスワンスタジアムにて行われました『2014Jリーグ DIVISION1 第25節 vsアルビレックス新潟』の試合結果をお知らせいたします。
2014Jリーグ DIVISION1 第25節
2014年9月23日(火・祝) 14:31キックオフ・デンカビッグスワンスタジアム
アルビレックス新潟 0-2(前半0-1) 浦和レッズ
得点者:22分 興梠慎三、50分 森脇良太
入場者数:28,303人
試合速報
Jリーグ


「大人のサッカー」

これまでの相性の良さがそのまま結果に結び付いた。

試合後、選手たちが口々に言っていたのは「大人のサッカー」で勝てたという事。

確かに立ち上がりから、これまでの対戦時同様にミラーを仕掛けられ1対1の局面に難儀。さらにディフェンスでのタイミングがずれ、バイタルエリアに侵入を許す場面もみられたが、相手の決定力の低さもそうだがGK西川の好守に助けられた。

そしてこれまで通り焦らずに仕掛けた結果、一瞬のチャンスを逃さず、ロングボールを起点に相手の左サイドを崩し2得点を奪った。

特にこの日右サイドで先発起用された関根は先制点をアシスト。さらに2点目の場面では相手の守備陣を中へ引き連れて、森脇をフリーにさせ得点に結びつけた。

指揮官は両サイドの宇賀神、平川を完全休養させ、先発メンバーを変更。大胆に勝負を仕掛けつつも、後半には青木や永田を投入しボランチを3枚にしたり緻密にシステムを変化させ、クリーンシートでクローズさせた。これこそが大人のサッカーという事だろうか。

内容は押されていたような感じもあったが、レッズがやっているのは今まで通り何も変わらない。それこそが新潟の選手達を困惑させたのかもしれない。相手にしてみたらわずか2本のパスでやられたのかもしれないが、レッズにとってみれば必然的な2本だった。

それだけ選手達は90分全体における総合力が備わってきたという証なのだと思う。

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