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2014.09.26

第26節 C大阪戦プレビュー

アウェー:ヤンマースタジアム長居
キックオフ:19:00

【2014シーズン(リーグ戦)】
浦和:勝点53:16勝5分4敗<1位> 
C大阪:勝点23:5勝8分12敗<16位>

【対C大阪 リーグ戦(カップ戦)対戦成績】
13勝5分13敗(3勝2分1敗)

【スタジアム成績(ヤンマースタジアム長居)】
5勝2分6敗(リーグ戦のみ)

【今シーズン対戦】
J1第14節(5/17) 浦和1-0C大阪
浦和】【C大阪】【Jリーグ

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、森脇
MF:宇賀神、阿部、鈴木、平川、柏木、李
FW:興梠

【展望】
3連戦のラストゲーム。その締めくくりは中3日でセレッソ大阪と対戦する。

セレッソは現在降格圏内の16位。開幕こそフォルランをはじめ柿谷、山口らベテラン、若手が融合した布陣で臨んだものの、思うよう結果が得られないまま、2度の監督交代を経て今に至っている。

一方のレッズは火曜日の前節は両サイドの宇賀神、平川を完全休養。連戦において上手く選手を入れ替えてしっかりと結果を残すことができた。特に起点となったロングフィードは、縦への楔と共にレッズの新たな生命線と言っても過言ではないだろう。

しかしタレント豊富な相手はもう崖っぷち。何よりも勝利に飢えておりかつアウェーゆえ、1つのミスが失点に結びついてしまうかもしれない。やはりそのリスクを避けるためには、これまで同様にしっかりボールを保持し、戦況を見極めつつ焦らずにチャンスを待つのが今のレッズのスタイルだろう。

ただ1つ気になるのが、相手が4バックだという点。これまでレッズ対策であるミラーシステムを我慢強く打ち破ってきたが、今回はこれまでと異なる相手に対して上手く対応できるのか。敵将の出方も気になるところであるが、まずはじっくりと戦況を見極めて臨んで欲しい。

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