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2014.09.30

203cm

ユース上がりで、実戦経験はまだまだこれからでしょうが、磨けば光るダイヤの原石かもしれませんね。

J3鳥取に203センチのストライカー誕生へ!日本人歴代最長身(スポーツニッポン)
ガイナーレ鳥取U-18 畑中槙人選手 加入内定(鳥取オフィシャル)

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2014.09.29

クラブライセンス

Jリーグより、2015シーズンのクラブライセンス交付についてリリースがあり、J1:18、J2:22、J3:4クラブのうち、J1ライセンスが37、J2ライセンスが6で鳥取が条件付きとなりました。

現在J2で4位の北九州はJ2ライセンス交付という事で、今シーズン6位以内に入っても、J1昇格プレーオフのは参加できなくなります。そしてJ3の4クラブは全てJ2ライセンス以上を交付されたということで、リーグ戦1位であればJ2の22位との自動入替。2位なら21位とのH&Aの入れ替え戦に臨むことになります。

現在J3は26節を終えて残り7試合。首位が金沢で勝点56。2位が町田で54。さらに3位長野が52と未だ混戦模様。4位鳥取と2位町田とは9差あるので、ほぼ3チームの争いに絞り込まれたようです。

クラブライセンス交付第一審機関(FIB)決定による 2015シーズン Jリーグクラブライセンス交付について
J2リーグ順位表
明治安田生命J3リーグ順位表(いずれもJリーグ)

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長居遠征あれこれ

今年3回目の京阪神遠征。今回は連れと共に1泊2日の行程となりました。さっそく振り返りますー。

いつもの新鎌ヶ谷駅から野田線に乗り船橋へ。

5:50発総武快速に乗り換え。
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6:14東京駅着。グランスタを通り新幹線乗換口へ。
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2014.09.27

【第26節 C大阪戦】

オフィシャルより

Jリーグ vsセレッソ大阪

9月27日(土)、ヤンマースタジアム長居にて行われました『2014Jリーグ DIVISION1 第26節 vsセレッソ大阪』の試合結果をお知らせいたします。
2014Jリーグ DIVISION1 第26節
2014年9月27日(土) 19:04キックオフ・ヤンマースタジアム長居
セレッソ大阪 1-0(前半0-0) 浦和レッズ
得点者:68分 カカウ(C大阪)
入場者数:22,936人
試合速報
Jリーグ


「冷や水と運の悪さと」

公式戦では、先月の天皇杯3回戦の群馬戦以来8試合ぶりの敗戦。

とかく相手は守備を固めるものの、攻守の切り替えはシンプルでかつ早かった。またFWカカウのボールキープは抜群でなかなか奪う事ができず、失点シーンに関してはその対応には後手を踏んだ感は否めず、無回転気味のシュートに冷や水を浴びせられてしまったような感じだった。

攻撃面では中央を絞られると、サイドにボールを振り分け、長短織り交ぜた攻撃を仕掛けてチャンスを作っていたものの、フィニッシュに精度を欠き、GKの好セーブもありネットを揺らすことはなかった。

スタジアムの相性の悪さもあるが、やはり降格圏に苦しむクラブとの対戦は難しい。しかも相手のホームほどそのミッションはとても厳しくなる。しかしその壁を乗り越えて勝点を積み上げていかなければ、女神は微笑まない。

3連戦の最後は敗戦を喫したが、やっている内容は悪くない。むしろ今日は勝負運に見放されたような感じだったゆえ、しっかり切り替えて残り8試合に臨んでほしい。

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2014.09.26

第26節 C大阪戦プレビュー

アウェー:ヤンマースタジアム長居
キックオフ:19:00

【2014シーズン(リーグ戦)】
浦和:勝点53:16勝5分4敗<1位> 
C大阪:勝点23:5勝8分12敗<16位>

【対C大阪 リーグ戦(カップ戦)対戦成績】
13勝5分13敗(3勝2分1敗)

【スタジアム成績(ヤンマースタジアム長居)】
5勝2分6敗(リーグ戦のみ)

【今シーズン対戦】
J1第14節(5/17) 浦和1-0C大阪
浦和】【C大阪】【Jリーグ

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、森脇
MF:宇賀神、阿部、鈴木、平川、柏木、李
FW:興梠

【展望】
3連戦のラストゲーム。その締めくくりは中3日でセレッソ大阪と対戦する。

セレッソは現在降格圏内の16位。開幕こそフォルランをはじめ柿谷、山口らベテラン、若手が融合した布陣で臨んだものの、思うよう結果が得られないまま、2度の監督交代を経て今に至っている。

一方のレッズは火曜日の前節は両サイドの宇賀神、平川を完全休養。連戦において上手く選手を入れ替えてしっかりと結果を残すことができた。特に起点となったロングフィードは、縦への楔と共にレッズの新たな生命線と言っても過言ではないだろう。

しかしタレント豊富な相手はもう崖っぷち。何よりも勝利に飢えておりかつアウェーゆえ、1つのミスが失点に結びついてしまうかもしれない。やはりそのリスクを避けるためには、これまで同様にしっかりボールを保持し、戦況を見極めつつ焦らずにチャンスを待つのが今のレッズのスタイルだろう。

ただ1つ気になるのが、相手が4バックだという点。これまでレッズ対策であるミラーシステムを我慢強く打ち破ってきたが、今回はこれまでと異なる相手に対して上手く対応できるのか。敵将の出方も気になるところであるが、まずはじっくりと戦況を見極めて臨んで欲しい。

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2014.09.24

新潟遠征あれこれ<リーグ戦編>

5月のナビスコカップに続いての新潟遠征となります。
さっそく振り返りますー。

今回は祝日開催。土日きっぷなどは使えないので、新幹線での往復になりました。

出発はいつもの新鎌ヶ谷駅。
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6:00発、野田線船橋行きに乗車。
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2014.09.23

【第25節 新潟戦】

オフィシャルより

Jリーグ vsアルビレックス新潟

23日(火・祝)、デンカビッグスワンスタジアムにて行われました『2014Jリーグ DIVISION1 第25節 vsアルビレックス新潟』の試合結果をお知らせいたします。
2014Jリーグ DIVISION1 第25節
2014年9月23日(火・祝) 14:31キックオフ・デンカビッグスワンスタジアム
アルビレックス新潟 0-2(前半0-1) 浦和レッズ
得点者:22分 興梠慎三、50分 森脇良太
入場者数:28,303人
試合速報
Jリーグ


「大人のサッカー」

これまでの相性の良さがそのまま結果に結び付いた。

試合後、選手たちが口々に言っていたのは「大人のサッカー」で勝てたという事。

確かに立ち上がりから、これまでの対戦時同様にミラーを仕掛けられ1対1の局面に難儀。さらにディフェンスでのタイミングがずれ、バイタルエリアに侵入を許す場面もみられたが、相手の決定力の低さもそうだがGK西川の好守に助けられた。

そしてこれまで通り焦らずに仕掛けた結果、一瞬のチャンスを逃さず、ロングボールを起点に相手の左サイドを崩し2得点を奪った。

特にこの日右サイドで先発起用された関根は先制点をアシスト。さらに2点目の場面では相手の守備陣を中へ引き連れて、森脇をフリーにさせ得点に結びつけた。

指揮官は両サイドの宇賀神、平川を完全休養させ、先発メンバーを変更。大胆に勝負を仕掛けつつも、後半には青木や永田を投入しボランチを3枚にしたり緻密にシステムを変化させ、クリーンシートでクローズさせた。これこそが大人のサッカーという事だろうか。

内容は押されていたような感じもあったが、レッズがやっているのは今まで通り何も変わらない。それこそが新潟の選手達を困惑させたのかもしれない。相手にしてみたらわずか2本のパスでやられたのかもしれないが、レッズにとってみれば必然的な2本だった。

それだけ選手達は90分全体における総合力が備わってきたという証なのだと思う。

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2014.09.22

第25節 新潟戦プレビュー

アウェー:デンカビッグスワンスタジアム
キックオフ:14:30

【2014シーズン(リーグ戦)】
浦和:勝点50:15勝5分4敗<1位> 
新潟:勝点31:8勝7分9敗<11位>

【対新潟 リーグ戦(カップ戦)対戦成績 ※リーグJ2対戦含む】
18勝4分3敗(3勝0分1敗)

【スタジアム成績(デンカビッグスワンスタジアム)】
7勝2分1敗(リーグ戦のみ)

【今シーズン対戦】
ナビスコ杯予選第5節(5/24)新潟0-1浦和
新潟】【浦和】【Jリーグ

J1第15節(7/19) 浦和1-0新潟
浦和】【新潟】【Jリーグ

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、森脇
MF:宇賀神、阿部、鈴木、平川、柏木、李
FW:興梠

【展望】
前節から中2日。タイトなスケジュールではあるが、これからアウェーでの連戦を迎える。

新潟とは今シーズン2戦2勝。しかし共にオウンゴールでの得点のみで、相手の浦和対策が功を奏しているのかマンマークでの厳しい守備に難儀している。

ちなみにシュート数がナビスコ杯では7-5。リーグ戦では14-6といずれも相手を下回り、得点機会のチャンスも乏しく、それだけ厳しいマークに遭っているという証拠でもある。また相手のフィニッシュの精度が高ければ違う結果になっていたかもしれない。

明日もおそらく同様の戦術、布陣で臨んでくるであろうし、前節広島と対戦したというのも、何かのヒントになるのかもしれない。

レッズとしては、がっつりと守備ブロックを敷いてくる相手に対し、どこまで我慢しその先の一手を打つかがポイントになるだろう。相手のハイプレスに乗じ、闇雲に攻め急がないというのはこれまでの反省を生かしている点であるし、まずはマンマークを剥がしギャップを生み出すべく楔を入れてボールを展開する時間が必要であろう。

選手達は疲労のピークを迎えているだろうが、それは相手も同じ条件。そのような状況下だと改めて個の力、さらに局面での対峙が重要なポイントになってくる。引いてくる相手をいかに凌駕できるか。これまで培ってきた総合力が問われる試合になりそうだ。

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2014.09.21

ネパール戦

ネパール相手に4-0と順当に勝ち、2勝1敗のグループ2位で決勝トーナメント進出。

先発起用された矢島が、要所要所にパスで演出していい活躍をしてましたね。


【アジア大会グループD 第3戦】
日本4-0ネパール(スポーツナビ)

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2014.09.20

【第24節 柏戦】

オフィシャルより

Jリーグ vs柏レイソル

20日(土)、埼玉スタジアムにて行われました『2014Jリーグ DIVISION1 第24節 vs柏レイソル』の試合結果をお知らせいたします。
2014Jリーグ DIVISION1 第24節
2014年9月20日(土)19:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 3-1(前半2-1) 柏レイソル
得点者:21分 那須大亮、28分 柏木陽介、44分 高山 薫(柏)、55分 興梠慎三
入場者数:31,652人
試合速報
Jリーグ


「ギアの上げどころ」

3度目の正直。敵将の綿密なサッカーに打ち勝ち、確実に勝点3を積み上げた。

もちろん柏もこれまで培ったレッズ対策を講じ、中盤でボールロストを狙い口を開けて待ち構えていたが、選手達は慌てることなく、一度楔を入れては下げて、サイドに展開しながら常にボールを動かし続け、機を見て前線へロングパスを出しギアを上げてゴールを狙う事で相手の想定を上回っていたと思う。

そして前節の清水戦同様に多様なパターンから得点を奪えたのが、今のレッズの特徴であり強みである。

一方の柏は前述の通り、レッズのボールロストからパスを繋ぎ1度もボールを奪われることなく高山のヘッドで1点を返した。GK菅野の退場で試合の大勢が決まってしまったが、中盤からバックラインの構成は変えないことで、ボールを奪うポイントを定め続け、奪ったら一気にギアを上げて、ほとんどの選手が前線に走んでカウンターを狙うスタイルを貫いた。

むしろそういう相手の一貫としたやり方に、逆に数的有利であったレッズの選手達が戸惑っていたように感じた。

お互いにプレスを掛けるポイントは異なるが、今回は狙いを読み解き、ギアが上がる前に先手を取れたのが大きい。さらに相手に関係なく焦らずに自分達のスタイルを貫き通した結果が生んだ勝点3だった思う。

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2014.09.19

第24節 柏戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ:19:00

【2014シーズン(リーグ戦)】
浦和:勝点47:14勝5分4敗<1位> 
柏:勝点35:9勝8分6敗<8位>

【対柏 リーグ戦(カップ戦)対戦成績】
17勝6分12敗(1勝0分4敗)

【今シーズン対戦】
ナビスコ杯予選第1節(3/19)柏2-1浦和
】【浦和】【Jリーグ

J1第9節(4/26) 柏3-2浦和
】【浦和】【Jリーグ

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、森脇
MF:宇賀神、阿部、鈴木、平川、柏木、李
FW:興梠

【展望】
秋分の日を挟んだ3連戦の始まり。その初戦はいわば苦手の類に入る柏との対戦となる。

昨年のナビスコカップ決勝戦からシーズンを跨いで3連敗。いずれも敵将の術中に嵌ったものである。単純にレッズのシステムに合わせるだけではなく、しっかりと相手を分析した上での戦術をやり遂げての敗戦なのだから、苦手意識はなおさらだ。

また、ここにきて柏はネルシーニョ監督の今シーズン限りでの退任を発表。円満退団ゆえ残されたタイトルであるナビスコカップや、リーグ戦でもACL圏内に勝点6差につけている状況を鑑みれば、有終の美を飾るべく選手達の士気が上がるのは間違いない。

一方のレッズは前節清水戦では4得点。下位チームを相手に確実に勝点3を積み上げた。特にレッズの生命線である楔のパスからの崩しもそうだが、そこからの派生で中盤の選手達がミドルレンジからゴールを奪う機会が多くなった。またセットプレーで得点を挙げているのも大きい。

やはり前線の3人と中盤の密な関係が今の連動性を生み出しているだけに、ここを分断されないように慌てずゲームを組み立てる事が大事だと思う。

1戦1戦の積み上げこそ、その先の結果がついてくる。暑い夏が終わり、初秋を迎えその先にある実りの時期が訪れるのか…。この3連戦こそ最初の正念場になるだろう。

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2014.09.18

アジア大会

開会式を前にはじまったアジア大会のサッカー。

それぞれ2試合を終えて、男子は1勝1敗。この世代はなかなかイラクに勝てないですね…。

そして女子は1勝1分。ヨルダンに大量得点で勝ち、男女共々GL突破が見えてきました。

【アジア大会】 <男子><女子>(スポーツナビ)

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2014.09.17

ACL準決勝第1戦

Jリーグ勢が早々に敗退してしまって、すっかりその存在さえ忘れかけていたACLですが、いよいよ準決勝を迎え、昨日と今日にかけて、東西アジアでそれぞれ第1戦が行われました。

西アジアではサウジアラビアのアルヒラルがUAEのアルアインにホームで3-0と快勝。

東アジアでは韓国のFCソウルのホームでオーストラリアのウェスタンシドニーと対戦。FCソウルは元レッズのエスクデロがチャンスを作りましたが決めきれず、0-0のスコアレスドローに終わりました。

第2戦は日本時間の10月1日(水)にそれぞれホームが入れ替わって対戦します。

AFCチャンピオンズリーグ日程・結果(Jリーグ)

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2014.09.16

天皇杯ドロー

今日夕方からJFAにて、天皇杯ベスト8進出クラブによる抽選会が行われました。ここまで勝ち残っているのは、J1が5クラブで、J2は3クラブです。

抽選の結果は以下の通りで、準々決勝は10月11日(土)または12日(日)。及びJリーグヤマザキナビスコカップ準決勝に進出するJ1チームの試合(G大阪)および天皇杯準々決勝に進出したJ2、J3チーム(千葉、山形、北九州)の試合は15日(水)に行われます。

そして準決勝は11月26日(水)。決勝戦は12月13日(土)に日産スタジアムで行われます。

<準々決勝>
【81】10/15 G大阪-大宮@万博
【82】10/11or12 名古屋-清水@瑞穂陸
【83】10/15 C大阪-千葉@金鳥スタ
【84】10/15 山形-北九州@NDスタ

<準決勝>
【85】11/26 【81】の勝者-【82】の勝者
【86】11/26 【83】の勝者-【84】の勝者

<決勝>
【87】12/13 【85】の勝者-【86】の勝者

第94回天皇杯全日本サッカー選手権大会(JFA)

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2014.09.15

解任騒動

J2で20位の東京ヴェルディが、三浦泰年監督、安田、吉岡両コーチ解任及び久永コーチの辞任。そして冨樫コーチの新監督就任と土居GKコーチの就任がそれぞれリリースされました。

報道などによると、21位カマタマーレ讃岐との直接対決に敗れ、勝点差が「4」と迫ってくる中、崖っぷちの状況で前節栃木SC戦で敗れ、解任という流れになったようです。

さらに自身の分身であるコーチ陣も解任、辞任に至ったということは、昨シーズン末より続いていたフロント、サポーターとの確執にも絡んでいるような感じがします。

そして今週末の第32節は最下位カターレ富山との直接対決となります。次節を含めて残りは11試合。あの栄光も今や昔。下手なプライドを捨てて、まずはJ2残留という厳しい現実と対峙する事になります。

東京V 三浦泰年監督を電撃解任!後任にはユース冨樫監督が昇格へ
東京V “ヤス派”3コーチも一掃!土肥氏がGKコーチに
ドタバタ東京V…三浦泰年監督解任をLINEで選手に通達(いずれもスポーツニッポン)

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2014.09.14

エコパ遠征あれこれ

今年唯一となってしまったエコパ遠征を振り返りますー。

この日のキックオフは15時。限られた時間の中で、いろいろ行程を考えました。

出発はいつもの新鎌ヶ谷駅。
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5:03発、野田線船橋行きに乗車。
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2014.09.13

【第23節 清水戦】

オフィシャルより

Jリーグ vs清水エスパルス

13日(土)、エコパスタジアムにて行われました『2014Jリーグ DIVISION1 第23節 vs清水エスパルス』の試合結果をお知らせいたします。
2014Jリーグ DIVISION1 第23節
2014年9月13日(土) 15:06キックオフ・エコパスタジアム
清水エスパルス 1-4(前半0-2) 浦和レッズ
得点者:22分 森脇良太、28分 李 忠成、72分 槙野智章、76分 平岡康裕(清水)、90+1分 OWN GOAL
入場者数:19,059人
試合速報


「その先を見据えて」

振り返ってみれば4得点の快勝であったが、結果的にそうなった事であって、先制点を奪うまでは紙一重の内容だったように感じた。

もちろん、相手の守備ブロックに阻まれシュート数も少なく、前半14分のノヴァコヴィッチのシュートが決められていたら・・・というピンチもあったが、その後は焦ることなく自分達で試合をコントロールし、相手の背後を狙い続けたチャンスを確実に決めて得点を積み上げて勝点3を奪った。

また先制点を奪ってから相手が動いてくれたことも、レッズにとっては功を奏した結果でもある。下位チームを相手に確実に得失点差を広げたことは、今後を見据える上でも大きい成果だった。

しかしセットプレーで奪われた失点しかり、相手が2トップにシステムを変えてから押される場面も見られ、まだまだ拙い部分もみられたが、それもまた次への修正。この修正できる力を備わってきたからこそ今の位置があるのだと思う。

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2014.09.12

第23節 清水戦プレビュー

アウェー:エコパスタジアム
キックオフ:15:00

【2014シーズン(リーグ戦)】
浦和:勝点44:13勝5分4敗<1位> 
清水:勝点25:7勝4分11敗<12位>

【対清水 リーグ戦(カップ戦)対戦成績】
17勝6分24敗(5勝0分6敗)

【スタジアム成績(エコパスタジアム)】
6勝5分4敗(リーグ戦のみ)

【今シーズン対戦】
J1第4節(3/23) 浦和1-1清水
浦和】【清水】【Jリーグ

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、森脇
MF:梅崎、阿部、鈴木、平川、柏木、李
FW:興梠

【展望】
ナビスコカップ敗退から中5日。代表ウィークも終わり再びリーグ戦が再開する。

清水は7月末にゴトビ監督を成績不振により解任。チームOBの大榎氏が就任しチームの立て直しを図っている。
リーグ戦では1勝1分3敗となかなか波に乗り切れていないが、天皇杯では日曜日にFC東京を撃破しベスト8に駒を進めた。

その中でもFW大前は天皇杯も含め公式戦5試合連続ゴール中。調子を上げてきているだけに最大限の注意を払わねばならない。しかし明日はDF2人が出場停止。そういう中でここ数試合は3バックで手応えを感じ始めてきたようで、果たしてどうなるだろうか。

レッズはここにきて選手達の疲労が目立つことが多くなり、相手の厳しいマークに晒される中で、難しい試合運びを強いられている。また明日は久々のデーゲーム。条件は互いに同じであるものの、ピッチコンディションも含めたハードワークにどう影響するかが勝敗を分けるポイントになるかもしれない。

すでにタイトルを2つ逃し、残すのはリーグのみ。頂点に一番近い位置にいるゆえ、いわば自分達との闘いともいえる。まずは焦らないことが大切だろう。

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2014.09.07

【ナビスコ杯準々決勝第2戦 広島戦】

オフィシャルより

ヤマザキナビスコカップ準々決勝第2戦 vsサンフレッチェ広島

7日(日)、埼玉スタジアムにて行われました『ヤマザキナビスコカップ準々決勝第2戦 vsサンフレッチェ広島』の試合結果をお知らせいたします。
2014Jリーグ ヤマザキナビスコカップ 準々決勝第2戦
2014年9月7日(日) 18:00キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-2(前半1-1) サンフレッチェ広島
得点者:34分 阿部勇樹、39分 野津田岳人(広島)、48分 佐藤寿人(広島)、71分 槙野智章
入場者数:17,645人
※第1戦と第2戦の合計スコア2-2、アウェイゴール差でヤマザキナビスコカップはベスト8の結果となりました。
試合速報
Jリーグ


「呪縛が解けてこそ」

2戦2分けだか、アウェーゴール差で敗戦。リスク覚悟で最後まで攻めの姿勢を貫くも、あと1点が足りなかった。

それだけに後半開始早々にサイドを崩されての失点が尾を引いた感は否めないし、さすがにホームでの2失点は厳しかった。

そしてスタンドで感じたのは、ナビスコカップというタイトル以前に、決勝埼スタという漠然とした目標だけが空回りし、それが結果的に呪縛になっていなかっただろうか?

3大タイトルうちの2つが早々に消え、残ったタイトルはあと1つ。現在一番近い位置にいるのだから、目指すのはもうそこしかない。

もちろん悔しさはある。だが呪縛が解けてこそ、二兎追うものは一兎も得ずにならぬよう、しっかり修正し切り替えることが大切だと思う。

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2014.09.06

ナビスコ杯準々決勝第2戦 広島戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ:18:00

【2014シーズン(リーグ戦)】
浦和:勝点44:13勝5分4敗<1位> 
広島:勝点34:9勝7分6敗<9位>

【対広島 リーグ戦(カップ戦)対戦成績】
26勝3分15敗(4勝3分2敗)

【今シーズン対戦】
J1第3節(3/15) 広島0-2浦和
広島】【浦和】【Jリーグ

J1第20節(8/16) 浦和1-0広島
浦和】【広島】【Jリーグ

ナビスコ杯QF第1戦(9/3) 広島0-0浦和
広島】【浦和】【Jリーグ

【浦和予想スタメン】
GK:加藤
DF:槙野、那須、森脇
MF:宇賀神、阿部、鈴木、平川、梅崎、柏木
FW:興梠

【展望】
アウェーでの第1戦をスコアレスドローとしてから中3日。後半の90分間を残すのみとなった。

相手の出足の良さもそうだったが、自分達の動きの悪さから終始押される展開で指揮官の怒りを買う場面もあった。しかし後半から修正し、主導権を握る時間も多かったものの、結局お互い決め手に欠いた。

連戦を考慮し、水曜日の出場を回避した選手達も明日は起用される予定で、ほぼベストメンバーの布陣となる。もちろん広島もこれまで怪我で離脱していた青山が復帰し、精神的支柱としてチームに大きな影響をもたらした。それは水曜日の試合にも明らかに表れており流れが変わった印象が強い。

明日は失点を許すと苦しい状況になるが、とかく勝てばいい話である。だがそれが一番難しいタスクなのかもしれない。

お互い手の内を知り尽くした相手との対戦だけに、第2戦のホーム埼スタでの試合こそ大きなアドバンテージとなる。自信を持って前へ繰り出し、浦和の持ち味を存分に発揮して次のステージへ駒を進めて欲しい。

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2014.09.03

【ナビスコ杯準々決勝第1戦 広島戦】

オフィシャルより

ヤマザキナビスコカップ準々決勝第1戦 vsサンフレッチェ広島

9月3日(水)、エディオンスタジアム広島にて行われました『ヤマザキナビスコカップ準々決勝第1戦 vsサンフレッチェ広島』の試合結果をお知らせいたします。
ヤマザキナビスコカップ準々決勝 第1戦
2014年9月3日(水)19時4分キックオフ・エディオンスタジアム広島
サンフレッチェ広島 0-0(前半0-0) 浦和レッズ
入場者数:6,718人
試合速報
Jリーグ


「神経戦」

第1戦をアウェーで迎えるレッズにとって、アウェーゴールを奪えるかが1つのポイントだったが、相手のプレッシャーと自分達の疲労の蓄積から、なかなか試合を組み立てることができなかった。特に楔のパスが繋がらず、選手間のタイミングが合わない場面が多々見られた。

お互いチャンスがあったもののゴールが遠く、終盤に入ると共に安易な失点を警戒してかリスクを負わずに神経戦の様相となり、その結果スコアレスドローに終わった。

やはり広島戦は辛抱強い試合となりやすい。しかし180分間を1つのサイクルとみれば、加藤、永田、関口、青木らを起用した中でのクリーンシートは上出来だし、第2戦への選手起用に大きな道筋がついたと思う。

【テレビ観戦】

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2014.09.02

ナビスコ杯準々決勝第1戦 広島戦プレビュー

アウェー:エディオンスタジアム広島
キックオフ:19:00

【2014シーズン(リーグ戦)】
浦和:勝点44:13勝5分4敗<1位> 
広島:勝点34:9勝7分6敗<9位>

【対広島 リーグ戦(カップ戦)対戦成績】
26勝3分15敗(4勝2分2敗)

【スタジアム成績(エディオンスタジアム広島)】
10勝2分7敗(リーグ戦のみ)

【今シーズン対戦】
J1第3節(3/15) 広島0-2浦和
広島】【浦和】【Jリーグ

J1第20節(8/16)浦和1-0広島
浦和】【広島】【Jリーグ

【浦和予想スタメン】
GK:加藤
DF:槙野、那須、森脇
MF:宇賀神、阿部、青木、関口、梅崎、柏木、
FW:興梠

【展望】
ナビスコカップはいよいよ決勝トーナメント突入。H&Aの短期決戦となる中、明日はアウェー広島へ乗りこんでの第1戦となる。

レッズはGK西川。広島はDF水本とFW皆川がそれぞれ代表へ召集され、共にどのような選手構成が考えられるか注目される。

対浦和戦6連敗中の広島としては、やはり佐藤寿人と青山、さらに塩谷の復活にチームの命運を託すことになるだろうが、負傷者が相次ぐ中で起用も含め試合の組み立てに苦慮している。またカップ戦を含めた7連戦中の4試合目で疲労もピークに達していると思われる。

直近に行われたリーグ戦では、アウェーという事もあってか自陣に引く形を選択。レッズのミスを誘ってカウンターという狙いであったが不発。ようやく皆川がポストプレーでチャンスを作り出すも時すでに遅かった。

もちろん明日は広島のホームゆえ、先日とは違い果敢に上がってくる事が予想される。それゆえどちらがボールを支配していくかが1つのポイントになるだろうと思う。

初戦をアウェーで迎えるという事は、やはり慎重に入らざろうえない。その中で「アウェーゴール」を奪うことでアドバンテージを得て、日曜日に向けて相手に大きなプレッシャーを掛けることができるか期待したい。

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