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2014.08.22

第21節 FC東京戦レビュー

アウェー:味の素スタジアム
キックオフ:18:30

【2014シーズン(リーグ戦)】
浦和:勝点40:12勝4分4敗<1位> 
FC東京:勝点32:9勝5分6敗<5位>

【対FC東京 リーグ戦(カップ戦)対戦成績】
13勝5分7敗(2勝2分1敗)

【スタジアム成績(味の素スタジアム)】
6勝3分5敗(リーグ戦のみ)

【今シーズン対戦】
J1第11節(5/3) 浦和1-0FC東京
浦和】【FC東京】【Jリーグ

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、森脇
MF:宇賀神、阿部、鈴木、平川、梅崎、柏木、
FW:興梠

【展望】
ミッドウィークに行われた天皇杯から中2日。再びリーグ戦に闘いの場を移し、明日は2年ぶりとなる味の素スタジアムでの試合となる。

水曜日はメンバーを入れ替えてJ2の群馬との対戦に臨んだが、チャンスメイクするもゴールが遠く、PKで挙げた1点を守りきれず逆転負けを喫し、昨年に引き続き3回戦で敗退となった。リーグ戦では前節広島に勝利し、4試合ぶりの勝点3を挙げたものの、相手の徹底的に引いた守備に難儀し、水曜日の結果を含めてもなかなか波に乗り切れていない印象が強い。

FC東京は水曜日の松本山雅戦まで公式戦6試合連続無失点記録を継続中。ようやく敵将フィッカデンティ監督の色が染まり始め、特に運動量と集中力が際立っており、リーグ戦での失点数も15とレッズとの差はわずか1で、強固なチームに変貌している。

5月の前回対戦時は、高橋秀人を中心とする連動したDF陣に縦パスを監視され、なかなか攻撃の糸口を見出せなかったが、そういう中でCKからチャンスを得て勝ちきった。おそらく明日もセットプレーが勝負を分ける大きな要因になると思う。

お互い磐石な守備を敷く中で、我慢を重ねてマークを剥がしどこまで相手の懐に入っていけるか・・・。無論それは相手の餌食になってしまうというリスクも伴うが、そのチャレンジこそが大切かもしれない。

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