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2014.08.11

表記順

今夜は台風の影響で土曜日から延期となっていた、第19節「広島-鳥栖」戦が行われ、結果は1-0で広島が勝利。解任騒動で混乱していた鳥栖は、吉田新監督の初陣を飾ることができませんでした。

この結果第19節を終えて、浦和、鳥栖共に勝点37。得失点差が+12。そして総得点も26ど同数で並ぶことになりました。

で、『公式順位』をみると、1番上に浦和、2番目に鳥栖が表記されています。

J1リーグの大会概要には、年間順位の決定方法しか記載されておらず、もしこれをここに当てはめるならば、その次の決定方法は、当該チーム同士の対戦成績になるので、第2節で鳥栖が勝利しているので、上回ることになりますが、どうやらそれはこの段階では採用されないようです。

では、なぜ浦和が上か…という事になるのですが、自分は当初、前年の成績順かなぁ…と思っていましたが、過去の資料を調べるとそうではなく、クラブ編成の順。つまり北から付けられた順という事になっているようです。

参考になるのが、『2012シーズン第1節』の順位です。この時は2位に仙台、FC東京、川崎F、名古屋、広島と5チームが同勝点、同得失点差、同得点で並んでいたのですが、『2011シーズン最終節』の順位と見比べると、前年の成績順ではない事がわかります。

ということは、今回の鳥栖の場合のよう他と並んでしまうと、西のクラブは必ず下になってしまうということで、いろんな意味で割を食ってしまうんだなぁ…と。でもレッズの立場からすれば、ずっとこのまま1番上でいいのに…と思ってしまいます…(笑)

それにしても、リーグの途中でこういう事象が発生するというのは、かなり珍しいようです。

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