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2014.08.30

【第22節 大宮戦】

オフィシャルより

Jリーグ vs大宮アルディージャ

30日(土)、埼玉スタジアムにて行われました『2014Jリーグ DIVISION1 第22節 vs大宮アルディージャ』の試合結果をお知らせいたします。
2014Jリーグ DIVISION1 第22節
2014年8月30日(土) 18:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 4-0(前半2-0) 大宮アルディージャ
得点者:33分 梅崎 司、36分 興梠慎三、49分 森脇良太、60分 宇賀神友弥
入場者数:42,308人
試合速報
Jリーグ


「勝点3以上の喜び」

今シーズン、カップ戦も含めてダービーマッチ3連勝。お互いの立ち位置の差はあれど、レッズにとってはいろんな意味で大きな勝利だった。

もちろん大宮も残留へ向けて、苦しい状況の最中、この試合に懸ける想いはあっただろうが、それがプレーに落とし込んでいるとは言い難く、対策として5バックで臨み縦のラインを塞がれたが、レッズは慌てることなく両サイドの裏を起点に攻撃を仕掛けて得点に結びつけた。

2試合連続の4得点であったが、今回は相手を崩しさらにセットプレーで奪い、最後はしっかりクリーンシートで終えたことで、ここ数試合のモヤモヤを晴らしたように思える。しかし興梠が下がった後の対応はまだまだであり、課題は残ったままだ。

相手の事情はどうであれ、ダービーの勝利こそ勝点3以上の喜びがある。レッズは自分達が身につけたスキルを十二分に相手に見せ付けたダブル達成だった。

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2014.08.23

【第21節 FC東京戦】

オフィシャルより

Jリーグ vsFC東京

23日(土)、味の素スタジアムにて行われました『2014Jリーグ DIVISION1 第21節 vsFC東京』の試合結果をお知らせいたします。
2014Jリーグ DIVISION1 第21節
2014年8月23日(土)18:34キックオフ・味の素スタジアム
FC東京 4-4(前半3-2) 浦和レッズ
得点者:6分 梅崎 司、9分 高橋秀人(FC東京)、15分 武藤嘉紀(FC東京)、23分 河野広貴(FC東京)、43分 興梠慎三、60分 平川忠亮、64分 武藤嘉紀(FC東京)、80分 李 忠成
入場者数:32,759人
試合速報
Jリーグ


「「イラつき」の意味」

J1最少失点を誇る浦和とFC東京との対戦。お互いの守備網をかいくぐるべく、1点を争う好ゲームを予想したが、終わってみれば4-4の打ち合いという結末。

これまで同様に先制点を奪うところまでは良かったが、わずか3分後にCKから失点。そこから相手の強烈なプレシャーと焦りからあっという間に3点を奪われ窮地に陥った。

興梠のPKで何とか1点差で前半を折り返すと、後半は相手の脚が止まってきたのもそうだが、レッズの猛チャージから同点。そして再び武藤のゴールで勝ち越しを許すも、李のPKで追いつき何とか勝点1を奪った。

その猛チャージの立役者となったのが、興梠と柏木の2人だろう。柏木は言うまでもないが、特に興梠は前線の選手ながら、後方に下がり抜群のキープ力でボールを捌き、柏木と共に自ら起点となって攻撃を組み立て得点に結びつけた。

「みんなにイラついていた」という彼のコメントこそ今のレッズの状態を表している。先制してもすぐに追いつかれるのは、やはりFWの選手としてはしんどいだろう。しかも簡単なミスからであればなおさらだ。

しかしその言葉の裏を返せばアウェーという状況下。さらに2度のビハインドを追いついたということは、長いシーズンの中で最低限の結果として評価していいと思う。

大事なのは同じミスを繰り返さないこと。修正しても再び狙われてしまうという事は、実は何も変わっていないという事だろう。

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2014.08.22

第21節 FC東京戦レビュー

アウェー:味の素スタジアム
キックオフ:18:30

【2014シーズン(リーグ戦)】
浦和:勝点40:12勝4分4敗<1位> 
FC東京:勝点32:9勝5分6敗<5位>

【対FC東京 リーグ戦(カップ戦)対戦成績】
13勝5分7敗(2勝2分1敗)

【スタジアム成績(味の素スタジアム)】
6勝3分5敗(リーグ戦のみ)

【今シーズン対戦】
J1第11節(5/3) 浦和1-0FC東京
浦和】【FC東京】【Jリーグ

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、森脇
MF:宇賀神、阿部、鈴木、平川、梅崎、柏木、
FW:興梠

【展望】
ミッドウィークに行われた天皇杯から中2日。再びリーグ戦に闘いの場を移し、明日は2年ぶりとなる味の素スタジアムでの試合となる。

水曜日はメンバーを入れ替えてJ2の群馬との対戦に臨んだが、チャンスメイクするもゴールが遠く、PKで挙げた1点を守りきれず逆転負けを喫し、昨年に引き続き3回戦で敗退となった。リーグ戦では前節広島に勝利し、4試合ぶりの勝点3を挙げたものの、相手の徹底的に引いた守備に難儀し、水曜日の結果を含めてもなかなか波に乗り切れていない印象が強い。

FC東京は水曜日の松本山雅戦まで公式戦6試合連続無失点記録を継続中。ようやく敵将フィッカデンティ監督の色が染まり始め、特に運動量と集中力が際立っており、リーグ戦での失点数も15とレッズとの差はわずか1で、強固なチームに変貌している。

5月の前回対戦時は、高橋秀人を中心とする連動したDF陣に縦パスを監視され、なかなか攻撃の糸口を見出せなかったが、そういう中でCKからチャンスを得て勝ちきった。おそらく明日もセットプレーが勝負を分ける大きな要因になると思う。

お互い磐石な守備を敷く中で、我慢を重ねてマークを剥がしどこまで相手の懐に入っていけるか・・・。無論それは相手の餌食になってしまうというリスクも伴うが、そのチャレンジこそが大切かもしれない。

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2014.08.20

【天皇杯3回戦 群馬戦】

オフィシャルより

天皇杯3回戦 vsザスパクサツ群馬
20日(水)に浦和駒場スタジアムにて行われました『第94回天皇杯全日本サッカー選手権大会3回戦 vsザスパクサツ群馬』の試合結果をお知らせいたします。
第94回天皇杯全日本サッカー選手権大会 3回戦
2014年8月20日(水)19:04キックオフ・浦和駒場スタジアム
浦和レッズ 1-2(前半1-0) ザスパクサツ群馬
得点者:39分 李 忠成、69分 青木孝太(群馬)、81分 ダニエル ロビーニョ(群馬)
入場者数:6,254人
試合速報
公式記録(PDF)】(JFA)


「真夏の夜の夢」

2大会連続で3回戦敗退。またしてもJ2クラブにアップセットを仕立ててしまい、賜杯の夢は再び駒場の地で散ってしまった。

DF5枚で対応する群馬の守備にてこずるも、楔のパスやロングフィードで局面をかえチャンスを作りだすが、得点はPKで得た1点のみ。しかしここまではレッズの勝ちパターンであり、そういう意味ではセオリー通りだった。

流れが一変したのは、後半途中から投入された、青木孝太とダニエルロビーニョ。フィジカル全開で縦へ脱け出し、ポストプレーからあっというまに同点。さらにクロスからこぼれ球を押し込まれ一気に逆転を喫してしまった。それまで相手は決して無理に前線からガツガツこなかっただけに、システムを変えられてから一瞬のミスが命取りになってしまった。

そしてこれまでであれば、両サイドの関口、関根のどちらかを代え活性化を促すのであるが、同点にされた後、指揮官が交代枠として手を付けたのはシャドーとボランチ。両サイドは高温多湿の状況下で運動量も極端に下がり、勝負所となる後半は結果的には機能しなかった。

ノーチャンスだったわけではなかったゆえ、やはりというかまたしても最後の決定力不足に泣かされた。さらに言えるのは、群馬の選手達のチャレンジと恐れない一瞬の推進力に屈した事。これこそが今のレッズに足りないものなのかもしれない。

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2014.08.19

天皇杯3回戦 群馬戦プレビュー

会場:浦和駒場スタジアム
キックオフ:19:00

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:濱田、那須、坪井
MF:関口、山田、青木、関根、矢島、李
FW:阪野

【展望】
1ヶ月ぶりのミッドウィーク開催は天皇杯。明日は浦和駒場スタジアムでJ2のザスパクサツ群馬と対戦する。

群馬は現在J2では9勝4分14敗の勝点31で第18位。3日前に行われた第27節はホームでFC岐阜と対戦。82分までに2点を許し厳しい状況であったが、85分にCKでエデルが、さらにアディショナルタイムに怪我から復帰した平繁が同点ゴールを決め、2-2の引き分けに終わった。

中2日での連戦でどのような起用となるかわからないが、やはりカウンターからチャンスをつかむのであれば、ダニエルロビーニョとエデルのブラジル人2トップに要注意だろう。そしてGK富居はレッズジュニアユースの出身。プロ選手となっての古巣との対戦は感無量であろう。

一方のレッズも中3日。今後連戦が続く中で指揮官はどうやりくりするだろうか。

昨年の3回戦もリーグ戦との狭間。しかも終盤を迎えてるさなかゆえ、メンバーはセカンドチーム+ユース選手での構成で臨んだが、山形に3失点を喫し敗れ去った。しかしその中で阪野や邦本がゴールを決め、敗戦の中にも多少なりとも希望が見えていた。

今年も同様な状況ゆえ、やはりリザーブメンバーの先発起用が十分に考えられる。それゆえ彼等の活躍がとても重要になろうかと思うし、その期待に応えられない限り、そこから先の壁を超えられない。さらにホームグラウンドとはいえど、慣れない駒場のピッチがどう影響するだろうか。

1発勝負の天皇杯こそ、層の厚さが問われる一戦になるだろう。

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2014.08.17

ザッピングな日曜日

この日は午後からスカパーザッピング三昧(笑)

16:00から仙台OBとユベントスOBとの親善試合。そして17:00からは、レッズレディースとINAC神戸とのなでしこリーグ最終節をテレビ観戦。

レッズレディースは残念でした…。まあいろいろ判定やらなにやらに言いたい事はありましたが、結果は結果として致し方ないですね…。

そして夜はJ2第27節が行われましたが、水曜日に天皇杯で対戦する群馬の試合を観戦。

やはりザッピングは楽しいですけど疲れますね…(笑)

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2014.08.16

【第20節 広島戦】

オフィシャルより

Jリーグ vsサンフレッチェ広島
8月16日(土)、埼玉スタジアムにて行われました『2014Jリーグ DIVISION1 第20節 vsサンフレッチェ広島』の試合結果をお知らせいたします。
2014Jリーグ DIVISION1 第20節
2014年8月16日(土)18:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-0(前半1-0) サンフレッチェ広島
得点者:22分 阿部勇樹
入場者数:39,224人
試合速報
Jリーグ


「戸惑いの中での魅せ場」

広島との対戦は、構築したシステムが同じゆえ、緊迫した見所が多いのだが、この日ばかりは想定以上に相手が引いた展開となったが、何度も楔のパスとロングフィードを繰り返すことでファールを誘い、そこからFKのチャンスを得て得点に結びつけた。

とかく不思議だったのは広島のスタイル。もちろん敵将の言うように構えて戦況を見極めるのはわかるのだが、レッズのようにバックラインに厳しくプレッシャーを掛けることなく、ひたすら後方で相手の出方を待って切り替えるという手法に、戸惑ったのは自分だけではないはずだ。

そういう難しい試合の中で光っていたのは、啓太や永田、そしてなんといってもGK西川だろう。特に久々のスタメンとなった永田は、石原や皆川にマンマークで対応。最後こそ皆川に渾身のヒールパスを出されてしまったが、そのパスをうけた柴崎のシュートを西川が真正面で抑え、この試合最大の魅せ場と言っても過言でないシーンを守りきった。

まだまだ課題はあるものの、とりあえずここ3試合続いた失点を防ぎ、来月早々にナビスコカップで再戦する広島を相手に勝点3を奪った事はいろんな意味で大きい。改めて思うと、やはり今のレッズは守備の構築なくしては語れないし、それが勝利への近道と言ってもおかしくはないだろう。

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2014.08.15

第20節 広島戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ:18:00

【2014シーズン(リーグ戦)】
浦和:勝点37:11勝4分4敗<1位> 
広島:勝点30:8勝6分5敗<6位>

【対広島 リーグ戦(カップ戦)対戦成績】
25勝3分15敗(4勝2分2敗)

【今シーズン対戦】
J1第3節(3/15) 広島0-2浦和
広島】【浦和】【Jリーグ

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、永田、森脇
MF:宇賀神、阿部、青木、平川、梅崎、柏木、
FW:興梠

【展望】
明日から再びミッドウィークの天皇杯を挟んだ3連戦。ここ3試合勝利から見放されているレッズにとっては正念場と言っても過言ではない。

広島は前節鳥栖との対戦だったが、台風11号の影響で月曜日に延期。コンディション調整が懸念される中、途中出場の皆川のゴールが決勝点となり1-0で勝利。3試合ぶりの勝利となった。

レッズは前節アウェーで川崎と対戦。梅崎のゴールで先制するものの、逆転を許し4月末の第9節柏戦以降久々の敗戦を喫した。もちろん等々力独特の雰囲気もあったが、スピードのあるレナトを警戒しすぎてしまい、ポジションがずれてしまった印象が強い。そして強固な守備もここにきて失点を重ねており、改めて攻守両面のバランスを見直す必要性があると感じる。

広島とはここ数試合は相性がいいもののそれは同じシステム、そして構築した指揮官が同じゆえ紙一重。嵌らなければ展開は相手に流れてしまう事もある。

お互いに我慢を強いる展開が予想されるが、そうなるとどこでギアチェンジを図るかに懸っている。隙を見ての縦への楔のパスもそうだが、裏へのチャレンジも勝負の見どころになるかもしれない。さらに広島でいえば、最近ブレイクしているFW皆川の投入や、レッズで言えば関根や李の投入も流れを変えるポイントになるかどうかだろう。

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2014.08.14

サポミ報告

様々な意見が出てきたという事は、逆に今まで公にこういう意見を言える場がなかったという裏返し。

実現できるできないは別としても、これからはクラブとしての1つ1つの取り組みが大事になってくるでしょうし、それは自分たちにも言える事かもしれません。

サポーターミーティング(6~7月開催)のご報告について(レッズオフィシャル)

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2014.08.11

表記順

今夜は台風の影響で土曜日から延期となっていた、第19節「広島-鳥栖」戦が行われ、結果は1-0で広島が勝利。解任騒動で混乱していた鳥栖は、吉田新監督の初陣を飾ることができませんでした。

この結果第19節を終えて、浦和、鳥栖共に勝点37。得失点差が+12。そして総得点も26ど同数で並ぶことになりました。

で、『公式順位』をみると、1番上に浦和、2番目に鳥栖が表記されています。

J1リーグの大会概要には、年間順位の決定方法しか記載されておらず、もしこれをここに当てはめるならば、その次の決定方法は、当該チーム同士の対戦成績になるので、第2節で鳥栖が勝利しているので、上回ることになりますが、どうやらそれはこの段階では採用されないようです。

では、なぜ浦和が上か…という事になるのですが、自分は当初、前年の成績順かなぁ…と思っていましたが、過去の資料を調べるとそうではなく、クラブ編成の順。つまり北から付けられた順という事になっているようです。

参考になるのが、『2012シーズン第1節』の順位です。この時は2位に仙台、FC東京、川崎F、名古屋、広島と5チームが同勝点、同得失点差、同得点で並んでいたのですが、『2011シーズン最終節』の順位と見比べると、前年の成績順ではない事がわかります。

ということは、今回の鳥栖の場合のよう他と並んでしまうと、西のクラブは必ず下になってしまうということで、いろんな意味で割を食ってしまうんだなぁ…と。でもレッズの立場からすれば、ずっとこのまま1番上でいいのに…と思ってしまいます…(笑)

それにしても、リーグの途中でこういう事象が発生するというのは、かなり珍しいようです。

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2014.08.10

等々力遠征あれこれ

W杯が終わり、久々のアウェー遠征。
関東圏の等々力での試合ですが、今回もナイトゲームという事もあり、のんびり大回りして向かう事にしました。

ではさっそく振り返りますー。

出発はいつもの新鎌ヶ谷駅。
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9:16発、北総線アクセス特急に乗車。
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続きを読む "等々力遠征あれこれ"

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2014.08.09

【第19節 川崎戦】

オフィシャルより

Jリーグ vs川崎フロンターレ
8月9日(土)、等々力陸上競技場にて行われました『2014Jリーグ DIVISION1 第19節 vs川崎フロンターレ』の試合結果をお知らせいたします。
2014Jリーグ DIVISION1 第19節
2014年8月9日(土) 19:04キックオフ・等々力陸上競技場
川崎フロンターレ 2-1(前半1-1) 浦和レッズ
得点者:2分 梅崎 司、3分 レナト(川崎)、78分 大久保嘉人(川崎)
入場者数:18,378人
試合速報
Jリーグ


「決めきる力、読みきる力」

またしても敵地等々力で敗戦。しかしスタジアムの相性以前に割り切った川崎の戦い方に完敗だった。

開始早々梅崎のゴールで先制点を奪うも、2発の高速カウンターで撃沈。確かに起点となったレナトを止め切れなかったのもそうだが、逆転ゴールは彼にひきつけられるあまり、他の選手へのカバーが後手後手に回ってしまい、大久保に余裕を与えてしまうほどフリーで打ち込まれてしまった。もちろんレッズもチャンスが無かったわけではないが、決めきれなければ何も残らない。

また、敵将風間監督はリードしてからレッズの攻撃が厚くなるとみるや、DF 實藤をスパッと代え稲本。さらに田中、最後はジェシを起用し守備網を堅め試合をクローズさせたのも、決まりきったレッズの交代策に比べ、選手の潜在能力を信じた上での試合を読みきる力は上回っていたと思う。

久々の敗戦を喫したが、ここにきて2試合連続で逆転を許した事実は見逃すことはできない。もちろん2点目を奪えない事実も今までと何ら変わらない。ただ今はこういう細かな修正を施すことが次へ向けて大事である。なおかつ次節はDF那須が出場停止だけにその想いはより強くなる。

やはり3試合未勝利はもどかしい。だがこの苦境を乗り越えなければ、その先の歓喜は生まれない。

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2014.08.08

第19節 川崎戦プレビュー

アウェー:等々力陸上競技場
キックオフ:19:00

【2014シーズン(リーグ戦)】
浦和:勝点37:11勝4分3敗<2位> 
川崎:勝点33:10勝3分5敗<3位>

【対川崎 リーグ戦(カップ戦)対戦成績】
8勝5分6敗(4勝0分3敗)

【スタジアム成績(等々力陸上競技場)】
5勝4分5敗(リーグ戦のみ)

【今シーズン対戦】
J1第8節(4/19) 浦和1-0川崎
浦和><川崎><Jリーグ

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、森脇
MF:宇賀神、阿部、青木、関口、梅崎、柏木、
FW:興梠

【展望】
2試合連続引き分けからの仕切り直し。明日は3位川崎とのいわば上位生き残りを賭けた一戦となる。

川崎はチームの特色である攻撃を前面に出して3位につけているものの、前節柏戦のように逆に相手の術中に嵌ってしまうと、大量失点につながる試合もあり、敵将風間監督も言うようにいわば表裏一体の状況である。

一方のレッズは、これまでわずか12失点とリーグ最少であるものの、ここにきて2試合で3失点と自らのミスに帰結して失点を重ねている。またリードしてもなぜか自らで試合のリズムを崩してしまい、相手の波状攻撃を受けやすい状態に陥ることも多く、攻撃面に関しても複数得点が奪いにくい状況になっている。

やはり追いつかれてしまうと試合の流れは潮が引いたようになくなってしまう。

過去2年間における等々力での成績を振り返ると1勝3敗。しかも現在3連敗中で相性はいいとは言えないし、やはり独特のスタジアムの空気に飲まれている感は否めない。

この厳しい局面でどのように己をコントロールして試合に臨めるか…。難しいアウェーゲームではあるが、乗り切って勝点3を奪ってほしい。

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2014.08.07

天皇杯とスル銀カップ

昨日は天皇杯2回戦の「札幌-tonan前橋サテライト」の試合と、スルガ銀行CSをBSフジにて録画観戦。

スル銀CSは終了間際のPKの判定以降はお互い大荒れの展開だったようで、やはり南米のクラブは大小違えど、タイトルが懸っている以上、アグレッシブに来ますし、逆にそれが仇となって、ラフプレーになりがちのような気がします。

だけどACLとは違って、南米のカップ戦王者と試合をする機会が少ないので、こういう試合こそ有料チャンネルだけの生中継じゃ、もったいないかなぁ…と思ったわけです(笑)

終盤に勝越した柏が、スルガ銀行チャンピオンシップ初優勝!(Jリーグ)
柏、ラヌスとの接戦を制して優勝(JFA)
コンサドーレ札幌が3回戦へ駒を進める(JFA)

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2014.08.05

ナビスコ抽選と後半日程

深夜まで待つ意味があるのかなぁ…と思いつつ、ついつい見てしまった「すぽると」。

ナビスコカップ準々決勝の相手が広島という事で、そして結果的に残り物になってしまったけれど、すべて第2戦をホームで闘えることになったのは大きいのかなぁと思います。

そして今日は後半の詳細日程の発表。

レッズ関係で目立つのは第23節のアウェー清水戦の15時KOというのと、30節のアウェー鹿島戦の19時KOですかね…。鹿島戦はこの日はJ1J2同日開催なので、スカパーの中継枠の関係でナイトゲームになったのではないかと思います。でも帰路は限られそうですね…。

Jリーグヤマザキナビスコカップ準々決勝 対戦カード決定
2014J1リーグ(第23節~34節)日程発表(いずれもレッズオフィシャル)

【2014Jリーグヤマザキナビスコカップ】決勝トーナメント 組み合わせ決定!
【2014Jリーグヤマザキナビスコカップ】決勝トーナメント組み合わせ決定! オープンドロー参加選手のコメント
2014Jリーグ 後期日程発表(いずれもJリーグオフィシャル)

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2014.08.02

【第18節 神戸戦】

オフィシャルより

Jリーグ vsヴィッセル神戸
8月2日(土)、埼玉スタジアムにて行われました『2014Jリーグ DIVISION1 第18節 vsヴィッセル神戸』の試合結果をお知らせいたします。
2014Jリーグ DIVISION1 第18節
2014年8月2日(土) 19:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-2(前半1-0) ヴィッセル神戸
得点者:17分 興梠慎三、62分 河本裕之(神戸)、69分 高橋峻希(神戸)、90+3分 那須大亮
入場者数:26,494人
試合速報
Jリーグ


「勝点1の思惑」

試合後スタジアムには、拍手とブーイングが入り混じった微妙な空気が漂った。

敗戦寸前の状態からどうにか勝点1を拾った想い。2失点に対しての叱咤の想い。そして逆転を狙い3点目を奪いにいかなかった姿勢に対しての想い。それは人それぞれだろう・・・。

ただしっかり敵将に研究され、最後まで神戸のハイプレスに苦しんだ事は事実。それゆえ特に後半の試合の運び方には難があったように思える。

しかし真夏の連戦はとても厳しくそれは百も承知。それゆえ負けないということも重要なファクターである。

後半戦は始まったばかり。だからこそ2試合連続の勝点1への思惑は、物足りないかもしれないが、今は割り切ることも必要だと思う。

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2014.08.01

第18節 神戸戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ:19:00

【2014シーズン(リーグ戦)】
浦和:勝点36:11勝3分3敗<1位> 
神戸:勝点25:6勝7分4敗<6位>

【対神戸 リーグ戦(カップ戦)対戦成績】
15勝3分11敗(5勝0分2敗)

【今シーズン対戦】
J第5節(3/29) 神戸3-1浦和
神戸><浦和><Jリーグ

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、森脇
MF:宇賀神、阿部、青木、平川、梅崎、柏木、
FW:興梠

【展望】
8月に入りリーグ戦も後半戦突入。気力体力ともに真夏の正念場を迎える。

神戸は前節、ホームでガンバとの阪神ダービーで1-5の完敗。今節背水の陣で臨むも、攻撃のキーマンで前回対戦では2点を奪われたペドロ・ジュニオールとチョンウヨンが累積警告による出場停止。要となる選手を欠き厳しい状況で埼スタへ乗りこんでくる。

しかしFWマルキーニョスの脅威は変わらず、その能力の高さゆえ彼を封じることが1つのポイントになろうかと思う。またレッズからジェフを経て移籍した高橋峻希はチームに欠かせない存在として成長。その雄姿を久々に埼スタで見ることになるがどうなるだろうか…。

レッズは前節は鹿島と1-1のドロー。決め手に欠く中での相手の猛攻にGK西川の好セーブが光った。指揮官は試合が続く中でシャドーやサイドの選手を入れ替えて2勝1分で凌ぎ切った。特に関根がリーグ戦初先発を果たすなど、ターンオーバーでの起用ではあるものの、貴重な戦力として計算が立てやすくなった。

3月のアウェーでの対戦時には3失点を喫し、今の攻守を支える上でターニングポイントとなった試合。相手の厳しいプレシャーにボールロストを繰り返し、カウンターを浴び失点を重ねてしまった。もちろん相性が悪いノエスタという環境もあるが、その不甲斐ない試合を経験してこそ今の最少失点のレッズがあると思っている。

4ヶ月後のリターンマッチは悔しさを歓喜に変えられるか、選手達の奮闘に期待したい。

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