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2014.07.18

第15節 新潟戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ:18:00

【2014シーズン(リーグ戦)】
浦和:勝点29:9勝2分3敗<1位> 
新潟:勝点22:5勝7分2敗<8位>

【対新潟 リーグ戦(カップ戦)対戦成績 ※リーグJ2対戦含む】
17勝4分3敗(3勝0分1敗)

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、森脇
MF:宇賀神、阿部、青木、梅崎、柏木、李
FW:興梠

【展望】
およそ2ヶ月ぶりのリーグ戦再開。共に先週は天皇杯をこなし順当に勝ち上がりを決め、調子を上げている。

新潟とは5月末のナビスコカップ以来の今シーズン2度目の対戦。これまで相性の良さもあって結果を残しているものの、内容は対戦するごとに敵将柳下監督の術中に嵌められつつある。

それは厳しいマンマークしかり、裏のスペースへの走り込みしかり、形を作られており今回もこれまで同様の策でレッズを追い詰めてくるだろう。特に中盤の底に鎮座するレオシルバには手を焼いており、彼を封じることができるかどうかが、1つのポイントになる。

また中断期間中に頭角を現してきた鈴木武蔵や岡本が先発起用される可能性もあり、むしろジョーカーで田中達也や川又が控えているのは、それはそれで厄介である。

一方のレッズは、中断期間中は清水でキャンプを行い、徹底的にフィジカルを上げてきた。

原口がドイツに移籍し、ドリブル突破という武器を失ったが、逆に前線3人のバランスがとりやすいという利点も生まれた。しかしその3人とボランチが寸断されると、まるでタコ糸が切れたの如く制御不能となるゆえ、両サイドの宇賀神や梅崎と周囲との連携を保ちつつの突破力が試される。

明日以降は水曜日の試合も加えて3連戦。厳しい状況であるがそれは相手も同じ条件。やはり首位ゆえ相手からのマークがますます厳しくなるのは重々承知の事。

まずは大崩れなきよう、これまで通り守備から入り、大事な再開後の初戦を奪いたい。

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