« 第16節 徳島戦プレビュー | トップページ | 第17節 鹿島戦プレビュー »

2014.07.23

【第16節 徳島戦】

オフィシャルより

Jリーグ vs徳島ヴォルティス
23日(水)、鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアムにて行われました『2014Jリーグ DIVISION1 第16節 vs徳島ヴォルティス』の試合結果をお知らせいたします。
2014Jリーグ DIVISION1 第16節
2014年7月23日(水) 19:04キックオフ 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム
徳島ヴォルティス 0-2(前半0-1) 浦和レッズ
得点者:14分 槙野智章、57分 興梠慎三
入場者数:10,860人
試合速報
Jリーグ


「勝ちきったゆえの記録」

未だホームで勝ちがない最下位との対戦。

これまでのレッズならば、足元をすくわれる要素が大いにあったが、決して慌てる事なく、相手の出方を見つつボールを保持しチャンスをうかがう。

DFを固めた相手に対してはセットプレーが功を奏し先制。そして後半の追加点は素早いプレスから鋭いカウンターでゴールへ向かい興梠の強烈なボレーシュートがゴールネットを揺らした。

これも一貫して守りから入るというチームコンセプトの賜物。前線の選手もしっかりと守備に参加することで、後方の選手のビルドアップを促し、相手の小さな綻びを見つけチャンスにつなげていった。

これまでの失敗を糧にして次につなげる事でチームは成長する。そしてこの日もこれまで試合展開によりなかなか出場できなかった永田や関口を起用し少しでも試合勘を取り戻せたのは大きい。

無失点記録はとても素晴らしいものであるが、狙ってできるものではなく、やはりこれはあくまで勝ちきったゆえの結果としてついてくるもの。だからこそ指揮官も記録より勝点3にこだわるのだろうし、その意図は十分に理解できる。

Cimg7320 Cimg7338 Cimg7345

【テレビ観戦】

|

« 第16節 徳島戦プレビュー | トップページ | 第17節 鹿島戦プレビュー »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/74756/60035365

この記事へのトラックバック一覧です: 【第16節 徳島戦】:

« 第16節 徳島戦プレビュー | トップページ | 第17節 鹿島戦プレビュー »