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2014.07.31

ACL改編?

どうやら来年からのACLは現状の参加4枠を減らし、これまでの成績によって参加国の枠数を決めるとの事。

ACL以外の大会の再編に伴う改革らしいのですが、確かに『成績』ということを鑑みるならば、08年のガンバ以降日本勢は優勝から遠ざかり、以降は韓国や中国勢の優勝もあり、これでは減らされても致し方ない状況かもしれません。

どういう形で参加数や予選方式が決まるのか。レッズは上位についているだけに今後のAFCの動向に注目ですね。

15年ACL出場枠は各国最大3・5に!11月正式決定へ(スポーツニッポン)
日本枠4→3・5に削減も Jリーグ幹部「成績重視になった」(スポーツ報知)

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2014.07.30

ヒートアップJ2第24節

久々のミッドウィーク開催となったJ2はリーグ戦の半分を折り返し今宵は第24節。

首位湘南はアウェーで福岡を相手にスコアレスドロー。2位松本、3位磐田はそれぞれ勝利し勝点3を積み上げました。

そして6位までのプレーオフ出場権争いは混沌。節ごとに目まぐるしく順位が入れ替わっている状況です。

J2第24節結果
J2順位表
 

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2014.07.29

アギーレジャパン

ようやく次の代表監督が正式に決まったようですね。そして9月には新体制での代表戦が始まります。

指揮官はどういう基準で選手を選ぶのかは分かりませんが、日本のサッカーを観ていただいて、全ての選手達にチャンスを与えてほしいですね。

SAMURAI BLUE(日本代表) 新監督にハビエル・アギーレ氏を招聘(JFA)

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2014.07.27

【第17節 鹿島戦】

オフィシャルより

Jリーグ vs鹿島アントラーズ
27日、埼玉スタジアムにて行われました『2014Jリーグ DIVISION1 第17節 vs鹿島アントラーズ』の試合結果をお知らせいたします。
2014Jリーグ DIVISION1 第17節
2014年7月27日(日) 18:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-1(前半1-1) 鹿島アントラーズ
得点者:20分 興梠慎三、30分 柴崎 岳(鹿島)
入場者数:39,205人
試合速報
Jリーグ


「最後の砦」

中断明け3連戦の最後となる試合。1点を争う好ゲームであったが、終盤に入るとお互いに脚が止まってしまう。レッズはなかなか楔のパスが入れられず、サイドからの攻撃に偏り、鹿島も何とかFWのダヴィのスピードに賭けるというリスクを負わない展開となり、その結果ドローに終わった。

双方思惑もあっただろうが、内容からすればチャンスが多かったのは鹿島。レッズはCKから先制点を奪ったものの、5バックで対応する守備に手を焼き、縦パスも奪われカウンターを喫してしまう場面も多々見られたが、GK西川が何度も身を挺して防ぎ、辛うじて1失点で済んだ…と言っても過言ではない。その失点も柴崎の落ち着き放った巧さを褒めるべきであろう。

GKが目立つ試合はそうはなかなかない。そんな中で今日ばかりは最後の砦として彼に助けられた。

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2014.07.26

第17節 鹿島戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ:18:00

【2014シーズン(リーグ戦)】
浦和:勝点35:11勝2分3敗<1位> 
鹿島:勝点26:8勝2分6敗<4位>

【対鹿島 リーグ戦(カップ戦)対戦成績】
13勝7分26敗(7勝2分4敗)

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、森脇
MF:宇賀神、阿部、青木、平川、梅崎、柏木
FW:興梠

【展望】
中断明けからの3連戦の最後。再び中3日でホームに鹿島を迎える。

天皇杯初戦敗退を喫した後のリーグ戦も2分けと勝ちきれない鹿島ではあるが、世代交代の過渡期で連勝と連敗を繰り返しながら我慢の時間を費やしている。しかしその中でもチームトップスコアラーであるFWダヴィや2列目として攻撃の推進役を担う遠藤、さらに若い柴崎らのチャンスメイクは健在であり、無用なファウルでは止めたくはない。

レッズは前節は、徳島を相手にセットプレーとカウンターで勝利し無失点記録を7試合に伸ばした。しかし加点すると押し込まれる時間が続くという課題は解消されていない。猛暑でかつ連戦が続く中で支配率を上げるというのは、とても難しいことであろうが、いかに割り切って自分達のペースで試合を進めるかがポイントになろうかと思う。

連戦の条件は共に同じ。レッズはいろんな意味でプレッシャーが懸かるかもしれないが、こういう状況こそ選手起用も含めた指揮官のマネジメントにも注視したい。

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2014.07.23

【第16節 徳島戦】

オフィシャルより

Jリーグ vs徳島ヴォルティス
23日(水)、鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアムにて行われました『2014Jリーグ DIVISION1 第16節 vs徳島ヴォルティス』の試合結果をお知らせいたします。
2014Jリーグ DIVISION1 第16節
2014年7月23日(水) 19:04キックオフ 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム
徳島ヴォルティス 0-2(前半0-1) 浦和レッズ
得点者:14分 槙野智章、57分 興梠慎三
入場者数:10,860人
試合速報
Jリーグ


「勝ちきったゆえの記録」

未だホームで勝ちがない最下位との対戦。

これまでのレッズならば、足元をすくわれる要素が大いにあったが、決して慌てる事なく、相手の出方を見つつボールを保持しチャンスをうかがう。

DFを固めた相手に対してはセットプレーが功を奏し先制。そして後半の追加点は素早いプレスから鋭いカウンターでゴールへ向かい興梠の強烈なボレーシュートがゴールネットを揺らした。

これも一貫して守りから入るというチームコンセプトの賜物。前線の選手もしっかりと守備に参加することで、後方の選手のビルドアップを促し、相手の小さな綻びを見つけチャンスにつなげていった。

これまでの失敗を糧にして次につなげる事でチームは成長する。そしてこの日もこれまで試合展開によりなかなか出場できなかった永田や関口を起用し少しでも試合勘を取り戻せたのは大きい。

無失点記録はとても素晴らしいものであるが、狙ってできるものではなく、やはりこれはあくまで勝ちきったゆえの結果としてついてくるもの。だからこそ指揮官も記録より勝点3にこだわるのだろうし、その意図は十分に理解できる。

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【テレビ観戦】

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2014.07.22

第16節 徳島戦プレビュー

アウェー:鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム
キックオフ:19:00

【2014シーズン(リーグ戦)】
浦和:勝点32:10勝2分3敗<1位> 
徳島:勝点5:1勝2分12敗<18位>

【対徳島 リーグ戦(カップ戦)対戦成績】
対戦なし(1勝0分0敗)

【スタジアム成績(ポカリスエットスタジアム)】
試合なし

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、森脇
MF:宇賀神、阿部、青木、平川、梅崎、柏木
FW:李

【展望】
前節から中3日。久々のミッドウィーク開催は、アウェー徳島での一戦となる。

新潟戦は再開直後ながら、難しい試合を勝負強くモノにしたが、やはり興梠の負傷交代後の攻撃の手詰まり感は否めなかった。

明日は彼の出否がターニングポイントになることは確かであろうし、そうでなくても代役となる李と組むであろう柏木や梅崎らシャドーとの連携がこれまで以上に大事になる。

徳島は前節はアウェーで名古屋を相手に引き分けて勝点1を積み上げた。中断期にキャンプを行い意思統一を図りなおして、後半戦に臨んできた。しかし未だホームでの勝利はなし。ナビスコカップで対戦したようにミラーゲームに持ち込んでミスを誘いその隙を衝きたいところ。

レッズは7試合連続完封という記録が懸かっているが、それはあくまで結果がついてきてはじめて示されるもの。むしろこういう試合こそ難しいというのは選手達が一番知っているはずだ。だからこそ明日は記録より勝点3を奪う事に全力を注いでほしい。

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2014.07.20

とある連休の中日

5月のGW以来の3連休。

2日目は午前中に用事を済ませ、14時からは伸二の札幌デビュー戦となる札幌-大分戦。その後は16時からJ3の長野-鳥取戦。さらに18時からJ2の複数試合をザッピングという、スカパー三昧。

天気が不安定だったこともあり、こういう1日もありかなぁ・・・と思う連休の中日でした(笑)

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2014.07.19

【第15節 新潟戦】

オフィシャルより

Jリーグ vsアルビレックス新潟
7月19日(土)、埼玉スタジアムにて行われました『2014Jリーグ DIVISION1 第15節 vsアルビレックス新潟』の試合結果をお知らせいたします。
2014Jリーグ DIVISION1 第15節
2014年7月19日(土) 18:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-0(前半1-0) アルビレックス新潟
得点者:16分 OWN GOAL
入場者数:30,776人
試合速報
Jリーグ


「自分達のサッカー」

まるで5月のナビスコカップの再戦を思い起こさせるような展開。

マンマークでレッズの特徴を消されたものの、またしてもオウンゴールという思いも寄らぬ形で先制。しかし興梠の負傷交代もあり、その後はなかなかボールが繋げず押されていたが、啓太を投入し最後は守りきり勝点3を奪った。

シュート数もボール支配率も新潟より下回るというこれまでのレッズのサッカーとは異なった結果。さらにフィジカルが落ちる中で相手もフィニッシュの精度を欠き、助けられた場面もあったゆえ、必ずしもねじ伏せた勝利ではない。

ただこれまでの守備力にさらに磨きをかけて、無失点で勝ちきったことは誇りにしていいだろう。あえて付け加えるならば、やはり興梠を欠いた後のマネジメントが気になるところだろう。

それゆえ、まだまだ自分達のサッカーには答えが見出せていないだろうし、それを追求し続けることこそが今の浦和のサッカーなのだと思う。

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2014.07.18

第15節 新潟戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ:18:00

【2014シーズン(リーグ戦)】
浦和:勝点29:9勝2分3敗<1位> 
新潟:勝点22:5勝7分2敗<8位>

【対新潟 リーグ戦(カップ戦)対戦成績 ※リーグJ2対戦含む】
17勝4分3敗(3勝0分1敗)

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、森脇
MF:宇賀神、阿部、青木、梅崎、柏木、李
FW:興梠

【展望】
およそ2ヶ月ぶりのリーグ戦再開。共に先週は天皇杯をこなし順当に勝ち上がりを決め、調子を上げている。

新潟とは5月末のナビスコカップ以来の今シーズン2度目の対戦。これまで相性の良さもあって結果を残しているものの、内容は対戦するごとに敵将柳下監督の術中に嵌められつつある。

それは厳しいマンマークしかり、裏のスペースへの走り込みしかり、形を作られており今回もこれまで同様の策でレッズを追い詰めてくるだろう。特に中盤の底に鎮座するレオシルバには手を焼いており、彼を封じることができるかどうかが、1つのポイントになる。

また中断期間中に頭角を現してきた鈴木武蔵や岡本が先発起用される可能性もあり、むしろジョーカーで田中達也や川又が控えているのは、それはそれで厄介である。

一方のレッズは、中断期間中は清水でキャンプを行い、徹底的にフィジカルを上げてきた。

原口がドイツに移籍し、ドリブル突破という武器を失ったが、逆に前線3人のバランスがとりやすいという利点も生まれた。しかしその3人とボランチが寸断されると、まるでタコ糸が切れたの如く制御不能となるゆえ、両サイドの宇賀神や梅崎と周囲との連携を保ちつつの突破力が試される。

明日以降は水曜日の試合も加えて3連戦。厳しい状況であるがそれは相手も同じ条件。やはり首位ゆえ相手からのマークがますます厳しくなるのは重々承知の事。

まずは大崩れなきよう、これまで通り守備から入り、大事な再開後の初戦を奪いたい。

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2014.07.15

天皇杯3回戦詳細

JFAより天皇杯3回戦の試合会場及び開始時間がリリースされました。

3回戦は8月20日(水)。レッズは2回戦同様駒場で19時からの開催となります。

第94回天皇杯 3回戦のお知らせ(レッズオフィシャル)
第94回天皇杯 日程・結果(JFA)

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2014.07.14

決勝

延長戦までもつれ込んだドイツ-アルゼンチンとの決勝戦。

1点をめぐる攻防は、その舞台にふさわしいものでしたが、やはり準決勝からのインターバルが短いせいか、足が止まってしまう事もしばしば…。

これで1ヶ月あまりの熱戦に幕を下ろされ、次のロシアへの闘いがもうすぐ始まります。

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2014.07.13

天皇杯2回戦

昨日、今日と天皇杯2回戦の31試合が開催。(残り1試合は8月6日(水)に開催)

J1、J2クラブが初戦でしたが、J1の3位の神戸、さらに仙台、鹿島が敗退という、久々となる波乱の幕開けとなりました。

3回戦は8月20日(水)に開催。なお会場及び試合開始時間は後日発表となるようです。

第94回天皇杯日程・結果」(JFA)

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2014.07.12

【天皇杯2回戦 浦安SC戦】

オフィシャルより

天皇杯 2回戦 vs浦安SC
7月12日(土)、浦和駒場スタジアムにて行われました『第94回天皇杯全日本サッカー選手権大会 2回戦 vs浦安SC』の試合結果をお知らせいたします。
第94回天皇杯全日本サッカー選手権大会 2回戦
7月12日(土) 18:04キックオフ・浦和駒場スタジアム
浦和レッズ 8-2(前半3-1) 浦安SC
得点者:11分 阿部勇樹、37分 上松 瑛(浦安)、41分 興梠慎三、45+1分 宇賀神友弥、52分 梅崎 司、58分 森脇良太、77分 興梠慎三、83分 鈴木啓太、90分+1分 関根貴大、90分+3分 清水康也(浦安)
入場者数:7,275人
試合速報
公式記録(PDF)】(JFA)


「真っ向勝負」

前半37分に追いつかれ、スタジアムを包む空気が不穏になりかけた41分。柏木のカットを起点に興梠が勝ち越しゴールを決めると、その柏木自身がまるで怒りに満ちたような仕草が自分の視線に入った。

それもそのはずだろう。開始直後から猛然とプレスを掛けられ、なかなかボールが動かせない中で先制点を奪ったものの、あっさりとサイドから振られて失点。試合後の彼のコメントには、まるで自らのミスかのように戒める様が、この試合の重要性を物語っていた。

翌週からのリーグ戦を控え、ベストメンバーで臨んだレッズに対し、浦安SCもこの日は下部組織も含めて多数の関係者が来場。特にチームカラーの青いユニをまとった子供達の姿を多く目にしたが、いろいろ調べてみると、選手達の半数以上は子供達のコーチも兼任しており、いわば彼等の先生がトップカデゴリーのチームに真っ向勝負で挑んでいた。

格下だからと決して引くことなく、常に前へ突き進みその結果2点を奪った浦安の選手達の姿勢に教え子達は何を思ったのだろうか…。その光景が柏木のコメントとリンクするようで、いろんな意味で興味深い90分だったと思う。

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2014.07.11

天皇杯2回戦 浦安SC戦プレビュー

会場:浦和駒場スタジアム
キックオフ:18:00

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:森脇、那須、槙野
MF:宇賀神、阿部、青木、梅崎、柏木、李
FW:興梠

【展望】
リーグ戦同様、アジアへ繋がる日本サッカー最大のトーナメントである「第94回天皇杯」が開幕。今大会は年明けの代表スケジュールの都合で例年より早く行われることになった。

明日は千葉県代表、現在関東リーグ1部所属の「浦安SC」との対戦。1回戦はJ3所属のグルージャ盛岡を破り、駒を進めた。

W杯中断後、およそ1ヶ月ぶりの公式戦。来週からのリーグ戦再開を見据え、試合勘を取り戻すべく、ほぼベストメンバーで臨むことが予想される。

力量差からすれば有利ではあるが、やはりそこは1発勝負。過去に何度となく下のカデゴリーに足元をすくわれた記憶は決して消えることはない。さらに聖地とはいえど、駒場での開催は1年ぶり。慣れた埼スタに比べると、強力なホームアドバンテージを持っているとは言い難い。

そのような条件下で、相手は虎視眈々とワンチャンスをうかがい、1点を狙ってくるはずだ。さらに日本サッカーでは珍しいミシャスタイルは、研究し尽くされると諸刃の剣になる。

だからこそカップ戦の初戦こそ大事であり、明日は内容よりもまずは結果にこだわって臨んでほしい。

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2014.07.06

天皇杯開幕

12月の横浜での決勝戦を目指して、第94回天皇杯が開幕。

今日はJFATVにて、AC長野パルセイロ-JAPANサッカーカレッジの試合をネット観戦。この試合を含め、昨日、今日で1回戦23試合(残り1試合は26日開催)が行われました。

J3所属の福島ユナイテッドとグルージャ盛岡が敗れるという波乱。その結果、今週末に行われるレッズの2回戦の相手はその盛岡を破った千葉県代表の「浦安SC」との対戦になりました。

今大会は例年より早い時期からの開催となりますが、今後はリーグ戦との狭間で行われるゆえ、コンディション調整が厳しそうですね。

第94回天皇杯全日本サッカー選手権大会が開幕!全国各地で1回戦を開催
天皇杯日程・結果(いずれもJFA)
天皇杯特集ページ(NHK)

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2014.07.05

【山田暢久引退試合】

オフィシャルより

山田暢久引退試合 vs レッズ歴代選抜 Rest of the REDS
7月5日(土)、埼玉スタジアムにて行われました『山田暢久引退試合 NOBUHISA YAMADA TESTIMONIAL』の試合結果をお知らせいたします。
山田暢久引退試合 NOBUHISA YAMADA TESTIMONIAL
2014年7月5日(土) 17:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 5-6(前半1-4) レッズ歴代選抜 Rest of the REDS
得点者:11分 李 忠成、19分 ポンテ(レッズ歴代選抜)、26分 ワシントン(レッズ歴代選抜)、28分 山田暢久(レッズ歴代選抜)、45分 ワシントン(レッズ歴代選抜)、54分 池田伸康(レッズ歴代選抜)、62分 関根貴大、65分 矢島慎也、71分 山田樹生(レッズ歴代選抜)、77分 山田直輝、82分 山田暢久


「愛された証」

埼玉スタジアムに集った懐かしい面々。

彼等の体格や風貌こそ8年前から変わっていても、随所にみられるプレーは決して色褪せることなく、3万人以上の観客を魅了し、『華試合』と例えるにはもったいないぐらいの濃厚な90分間だった。

さらに粋な計らいもあり、親子で同じピッチに立てたことも、彼が“浦和”で愛された証だろう。そうでなければ、W杯の期間中ながらもあれだけのメンバーを集める事は難しかっただろう。

そしてレッズの選手達のこの日ばかりはヒール役に徹していたが、2種登録の選手や移籍してきたばかりのGK岩舘を起用するなど、今後を見据える上で、静岡キャンプの総仕上げを図ったように思えた。

山田暢久という記録以上に記憶に残る選手は、しばらくは現れないだろう。本当にお疲れさまでした。

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2014.07.04

歴代選抜スタメン

まさに2006シーズンのスタメン。

8年前とはいえ、その雄姿が観られるとは・・・。

今から楽しみです。

レッズ歴代選抜 スターティングメンバー(予定)のお知らせ(レッズオフィシャル)
【レッズ歴代選抜 Rest of the REDS】
都築龍太、坪井慶介、田中マルクス闘莉王、ネネ、鈴木啓太、小野伸二、平川忠亮、ポンテ、山田暢久、田中達也、ワシントン

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2014.07.03

背番号

いよいよ土曜日に迫った引退試合。

歴代選手達のの背番号がリリースされましたが、ほぼレッズ在籍時につけていた頃の番号の選手が多く、その分印象が深く刻まれているんだなぁ…と感じましたね。

山田暢久引退試合 レッズ歴代選抜選手 背番号決定のお知らせ(レッズオフィシャル)

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2014.07.02

違約金

このたび、柏からポルトガルのスポルティング・リスボンへの移籍が決まった田中順也選手のいわゆるリスボンから他チームへの移籍に係る違約金について、「6千万ユーロ(83億円)」と伝えられており、その反響が大きくなっているようです。

で、どういう設定でそのような金額になるのかはわかりませんが、それだけの期待なんでしょうと思いたいですけど、逆に不思議ですよね…(笑)

田中 順也選手が『スポルティング・リスボン』へ移籍 (柏オフィシャル)
違約金83億円、海外メディアが田中順也の契約に驚く「田中って誰?」(ゲキサカ)

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2014.07.01

映画

というわけで、先月公開された「We are REDS!THE MOVIE 開幕までの7日間」。先週、「ヒューマントラストシネマ渋谷」にて観てきました。

60分間という短い時間とはいえ、ぎっしり詰まった内容の中にも、笑いあり、そして心に響くものもあったり、そして考えさせられたりする場面もあったり・・・。

とにもかくにも、来年公開予定の「後編」もいろんな意味で楽しみです。


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