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2014.06.28

現実

久々の更新です。

仕事等々私用でバタバタしてまして、なかなか更新できるタイミングを逸してしまう始末…。

でも、テレビでW杯やらJ2やらサッカー諸々はチェックしてました。

そんな中、日本代表は1分2敗でGL敗退。

まあ思うところはそれなりにありますが、これが現実。

しいて言うなら、強くないからこそ何ができるのか…ということでしょうか。

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2014.06.18

寄付

J3鳥取が、ガンバや甲府で活躍していたMFフェルナンジーニョを獲得。

岡野GM発案の「寄付プロジェクト」で集めた資金が原資とのこと。今話題の「ふるさと納税」をヒントにしたとは、さすがやり手ですなぁ。

FERNANDINHO(フェルナンジーニョ)選手 新加入のお知らせ
野人と漁師のツートッププロジェクト(いずれも鳥取オフィシャル)
鳥取がフェルナンジーニョ獲得を発表…独自のプロジェクトで補強費を捻出(サッカーキング)

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2014.06.17

キャンプ

今日から29日まで、静岡県清水の「Jステップ」でトレーニングキャンプ。

原口や山岸が移籍したものの、ケガの治療でブラジルに帰国していたマルシオが久々に復帰し、ようやく駒が揃ってきた感じでしょうか。

マルシオ リシャルデス 再来日のお知らせ(14日)
静岡でのトレーニングキャンプがスタート(いずれもレッズオフィシャル)

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2014.06.16

人事往来

これまでレッズのゴールマウスを支えてきたGK山岸ですが、J2山形への期限付き移籍がリリースされました。

山形は正GKの清水が今月1日の試合で負傷。長期離脱が避けられない状況で、なかなか試合出場に恵まれてない山岸に声がかかったという状況でしょうか?

また同日、J2水戸からGK岩舘直選手の加入が発表されました。こちらも山岸が抜けることで、1人空くGK枠に対して、現在4人を保有している水戸に声をかけたという状況だったのもしれません。

急な移籍劇でしたが、山岸の実力は折り紙つき。とりあえず試合勘だけが心配ですが、何とか山形で力になれるよう新天地で頑張って欲しですね。

山岸範宏 モンテディオ山形へ期限付き移籍のお知らせ(レッズオフィシャル)
山岸範宏選手 浦和レッズより期限付き移籍加入のお知らせ(山形オフィシャル)

岩舘 直選手 期限付き移籍加入のお知らせ(レッズオフィシャル)
岩舘 直選手 浦和レッズへ期限付き移籍のお知らせ(水戸オフィシャル)

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2014.06.15

敗戦

開始早々から相手の勢いに押されながらも本田の鮮やかなミドルシュートが決まり先制。

しかし時間が経つごとに脚も止まりはじめ、さらにドログバが投入されると防戦一方。わずか2分間で自陣左サイドからのクロスから同点、逆転とされ、その後は成す術がないまま痛恨の敗戦を喫しました。

采配しかり疲労しかりいろいろ要因があろうかと思いますが、結果が全て。

とりあえず次のギリシャ戦が勝負になろうかと思うので、切り替えて頑張って欲しいですね。

グループC
コートジボワール1-2日本
(スポーツナビ)

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2014.06.14

財産

ワールドカップが開幕しても、中断することなく続いているのはJ2リーグ。この日も11試合が開催。

Jリーグこそ日本サッカーの礎となる貴重な財産であり、こういう時期に行われてこそ大事なのかなと思います。

J2第18節 試合結果
J2順位表(いずれもJリーグ)

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2014.06.13

開幕

いよいよ日本時間の今朝から4年に1度となるサッカーの祭典が開幕。

ブラジルとの時差は12時間ゆえ、試合開始は真夜中から朝方にかけて。

日本戦も絡めて、観たい試合をしっかり選別しないと、またしても寝不足との戦いになりそう(笑)

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2014.06.12

引退

横浜F・マリノスのドゥトラが7月末の契約満了をもって引退。

40歳という年齢を感じさせない迫力あるプレーは、他チームの選手ゆえ憎らしいけど、同年代としては誇らしい存在。

本当にお疲れさまでした。

ドゥトラ選手 7月末に現役引退のお知らせ(横浜FMオフィシャル)

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2014.06.11

もう1つの開幕戦

明日のW杯開幕戦。日本からの3名の審判団が担当することに。

世界が注目する試合のレフェリングはとても名誉な事であり、日本サッカー、ひいてはその礎となるJリーグが認められたと言っても過言ではないかもしれません。

色んな意味でとても楽しみな開幕戦となりそうです。

2014FIFAワールドカップ ブラジル 西村・相樂・名木審判員が開幕戦の「ブラジル 対 クロアチア」を担当(JFA)

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2014.06.10

恩返し

伸二が再び日本の地へ。その舞台は北の大地『札幌』。

ノノさん直々の想いに、彼は新たなコンサの歴史を作れるのか。

その恩返しとなるプレーはもうすぐ観ることができそうです。

小野 伸二 選手 新加入のお知らせ(札幌オフィシャル)
J2札幌加入の小野が会見「サッカーで恩返ししたい」(ゲキサカ)
札幌加入の小野が会見「新たな歴史を」…背番号は足して8の「44」(サッカーキング)

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2014.06.09

解任

ACLを含めた強行日程を前に、フォルランや柿谷などW杯選手や、南野など有望な若手選手を使いこなせぬまま指揮官が失脚。

クルピ前監督の後で、課せられたハードルが高かったのか、それとも自身の指揮能力の限界だったのか・・・。

ランコ・ポポヴィッチ監督およびヴラディッツァ・グルイッチ ヘッドコーチの契約について(セレッソ大阪オフィシャル)

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2014.06.08

移籍

実力は折り紙つきのレアンドロ・ドミンゲス。

指揮官との決裂から、移籍金なしで名古屋へ。

中断前15位に沈んだチーム立て直しの救世主となるか…。

レアンドロ ドミンゲス選手、移籍新加入のお知らせ(名古屋オフィシャル)

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2014.06.07

ザンビア戦

W杯に出場できなかったとはいえ、アフリカ勢の身体能力の高さに圧倒され早々に2失点。

後半に入り香川、本田のゴールで逆転。その後終了間際に強烈なミドルシュートで追いつかれたものの、直後に大久保の鮮やかなトラップからのシュートが決まりこれが決勝点となって終了。

西川が久々の先発出場を果たすものの、なかなか評価に結び付けづらい結果になってしまいました。

薄氷を踏むような内容でしたけど、何とか前向きに受け止めて、ブラジル入りして初戦に向けて準備してほしいですね。

国際親善試合
日本4-3ザンビア
(スポーツナビ)

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2014.06.06

正式契約

メディカルチェックを経て、正式に契約。

ヘルタ・ベルリンの原口元気として、しっかりアピールして、ポジションを奪えるように頑張ってほしいですね。

原口元気 ヘルタ・ベルリンと正式契約(レッズオフィシャル)

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2014.06.04

交流会

震災から3年が過ぎても、決して忘れてる事ができない状況がそこにはあります。そういう中で子供達に対してのこのような地道な活動はいいですね。

子供達にとっても、逆に選手達にとっても、貴重でかつ意義ある1日だったと思います。

『東日本大震災等支援プロジェクト 子供たちとのサッカー交流会』でチームは宮城県名取市へ(レッズオフィシャル)
レッズ21選手、来たよ 名取・閖上小でサッカー教室(河北新報)
被災小学校でサッカー教室(NHK仙台放送局)
浦和レッズの選手らがサッカー教室(ミヤギテレビ)

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2014.06.03

真昼のキックオフ

天皇杯2回戦。レッズの浦和駒場スタジアムでの試合は、7月12日(土)の18時キックオフ。

ちなみに他を見ると、仙台、徳島、鳥栖の初戦は13:00。甲府、名古屋、松本は15:00と、暑さ真っ只中の時間にキックオフとなります。

でもアマチュアチームにしてみたら、昼間開催が普通ですから、プロ相手とならばいろんな意味でいいハンデになるのかもしれませんね。

第94回天皇杯 1回戦-ラウンド16組合せ(JFA 6/2改訂版 ※PDFファイル)

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2014.06.02

恋人

あんな大舞台で感謝の言葉を述べたとしても、なかなか「恋人」っていうフレーズは出てこないですよね。

いろんな意味でさすが原口ですね。

原口元気 激励セレモニー挨拶(レッズオフィシャル)

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2014.06.01

【ナビスコ杯予選第7節 名古屋戦】

オフィシャルより

Jリーグヤマザキナビスコカップ vs名古屋グランパス
6月1日(日)、埼玉スタジアムにて行われました『2014Jリーグヤマザキナビスコカップ予選リーグ 第7節 vs名古屋グランパス』の試合結果をお知らせいたします。
2014Jリーグヤマザキナビスコカップ 予選リーグ 第7節
2014年6月1日(日) 15:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 5‐2(前半2‐1) 名古屋グランパス
得点者:18分 柏木陽介、23分 永井謙佑(名古屋)、40分 李忠成、60分 槙野智章、72分 松田力(名古屋)、76分 李忠成、88分 関口訓充
入場者数:33,837人
試合速報
Jリーグ


「餞別」

ピリピリとした雰囲気はどこへやら。これまでになく、“ぬるい”空気で始まった試合。スタジアム全体を包む空気は、『原口自身のゴール』だけに注がれていたように感じた。

それゆえ攻撃の組み立ても前向きな失敗ならいいのであるが、それ以前のミスが多く、柏木のゴールで先制するも、普段ではあまり見られないパスミスから、一気にボールを繋がれて最後は永井に押し込まれるという、まるで昨シーズンの終盤戦を思い出させるような悪い流れを引きずっていた。

しかし、そのままただの消化試合では終わらないのが、今のレッズの好調の証。右サイドから原口のグラウンダー気味のパスから李が決めて勝ち越すと、名古屋も自力で決勝トーナメント進出する可能性もあったが、闘莉王の出場停止などチーム全体の士気が上がりきらないうちに、出鼻をくじかれてしまい、その結果前ががりにならざろうえず、レッズの速攻を受ける形になってしまった。

後半に入っても槙野、李、関口がそれぞれ加点。終わってみれば今シーズン公式戦最多となる5得点で圧勝し、グループリーグ首位で前半戦を締めくくった。

原口こそゴールがなかったものの、2アシストとしっかり勝利に貢献。それはチームプレーを重視するミシャの2年半にわたる教えの賜物であり、衝突しながらも守備をすることを身に着けた「9番」は、この日をもって赤きユニを脱ぎ、ヘルタベルリンへ旅立つこととなった。もちろん彼が抜けることでの戦力ダウンは否めない。しかしこの日の5得点は彼を快く送り出すには十分すぎる餞別だった。

これでJ1はしばしの中断期間に入る。レッズはリーグ戦首位、ナビスコカップ決勝トーナメント進出と最高の形で短いオフに入るが、しっかりメンテナンスを施して、今後控える酷暑に耐えうる力を備えてほしい。

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