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2014.05.03

【第11節 FC東京戦】

オフィシャルより

Jリーグ vsFC東京
5月3日(土・祝)、埼玉スタジアムにて行われました『2014Jリーグ DIVISION1 第11節 vsFC東京』の試合結果をお知らせいたします。
2014Jリーグ DIVISION1 第11節
2014年5月3日(土・祝) 16:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1‐0 FC東京
得点者:79分 阿部勇樹
入場者数:43,564人
試合速報
Jリーグ


「理想と現在地」

前節横浜戦と同様にスコアはウノゼロ。しかし今日はしっかり守備網を敷いてきた相手に難儀を極めた。

決して引篭もりではない。守備時にはボランチの高橋秀人がDFに入り、中央でラインコントロール。ピッチいっぱいに5人が線を引き、中盤の2人が柏木への縦パスを監視。さらに前線の渡邉、武藤、平山がレッズのDF陣に猛然とプレスを掛けてパスコースを寸断する。この繰り返しで、なかなかボールが前へ運べずチャンスが少なかった。

こういった膠着状態が続くと、個人技がチャンスを生み出すこととなる。それが柏木のDF2人を置いていった限界ギリギリのドリブルであり、そこからのCKが阿部の決勝ゴールを呼び込んで、ようやく重い扉をこじ開けた。

内容は決してレッズの理想形ではないかもしれない。ただそれは相手あっての事。今後もこういう時間を掛けてでも我慢強くかつ相手のウィークポイントを探りつつ・・・の戦い方が続くかもしれない。しかしそれは6試合完封という結果がレッズの現在地を示していると思う。

まだ11試合目とはいえ、チームは4年ぶりの首位に立った。まだまだ早計とは思いつつも名実共に3日天下とならないためにも、中断までの残り3試合はさらに理想を高く追い求めてほしい。

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