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2014.05.28

【ナビスコ杯予選第6節 甲府戦】

オフィシャルより

Jリーグヤマザキナビスコカップ vsヴァンフォーレ甲府
5月28日(水)、山梨中銀スタジアムにて行われました『2014Jリーグヤマザキナビスコカップ予選リーグ 第6節 vsヴァンフォーレ甲府』の試合結果をお知らせいたします。
2014Jリーグヤマザキナビスコカップ 予選リーグ 第6節
2014年5月28日(水)19:03キックオフ・山梨中銀スタジアム
ヴァンフォーレ甲府 vs 浦和レッズ
ヴァンフォーレ甲府 1-2(前半0-1) 浦和レッズ
得点者:8分 那須大亮、53分 クリスティアーノ(甲府)、74分 梅崎 司
入場者数:9,074人
試合速報
Jリーグ


「勝ちに行く姿勢」

公式記録ではシュート数は浦和の6本に対して甲府は倍以上の15本。3週間前の国立での試合とは全く逆の数字が出たという事は、甲府は自力での予選突破に向けてホームで勝ちにきていたということの表れだった。

早々にCKから先制点を奪うも、甲府の前線3人が執拗にペナルティエリア近くへ侵入し、猛烈なアタックをかけ始めると、相次いで攻撃を許してしまうという悪循環。結果的に相手に合わせる形となってしまう時間が続き、失点を喫してしまった。

勝ちに行く姿勢はレッズも同じ。失点直後に李、啓太を相次いで投入。74分にようやく李のポストプレーから梅崎が左脚で鮮烈なシュート決めて勝ち越し。最後は関根に代えて永田を投入し、相手の高さもケアして試合をクローズ。予選リーグ4連勝で決勝トーナメント進出を果たした。

甲府は勝利が絶対条件という状況下で、自ら仕掛けることで試合の流れを変えた。良かれ悪かれ結果的にはレッズも後半はボールを動かす時間も増え、その中でチャンスも作り出し、追いつかれても再び勝ち越せたのはチームの成長の証ととらえてもいいだろう。

決してリーグ戦では見ることがなかったプロヴィンチアの勝利へのあくなきこだわりは、8シーズンぶりの聖地小瀬での対戦だったからという事もあったのだろう。

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