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2014.05.31

ナビスコカップ予選第7節 名古屋戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ:15:00

【2014シーズン(リーグ戦)】
浦和:勝点29:9勝2分3敗<1位> 
名古屋:勝点16:5勝1分8敗<15位>

【ナビスコカップ予選リーグ】
浦和:勝点12:4勝0分1敗<1位> 
名古屋:勝点10:3勝1分1敗<3位>

【対名古屋 リーグ戦(カップ戦)対戦成績】
17勝5分25敗(3勝0分4敗)

【浦和予想スタメン】
GK:加藤
DF:森脇、那須、永田
MF:関口、阿部、青木、平川、柏木、原口
FW:李

【展望】
3日前に行われた甲府戦では、相手に主導権を握られながらも、那須、梅崎のゴールで2-1で勝ち越し予選リーグ突破を果たした。

タイトルへ向けての重責が解放されつつも、明日は原口が浦和レッズの最後の試合という事でいろんな意味で重要な試合となる。もしかしたら彼に与えられる時間は短いかもしれないが、指揮官が起用すると明言した以上、最後の有志を目に焼き付けたいところである。

一方の名古屋は現在予選リーグ3位ではあるが、明日勝てば自力で予選リーグ突破が決まるという相手にとっても絶対に落とせない一戦だろう。しかし闘莉王は累積警告での出場停止。さらに中村直志がケガと特に守備陣に離脱者が多く、レッズとしては手薄な網をかいくぐれるかがポイントになる。特に原口が抜けるシャドーとトップとのトライアングルが今度どう作用するかも注目になる。

正直勝負へのモチベーションは名古屋の方が上だろう。しかしレッズは原口を気持ちよく送り出したいゆえ、この試合に懸ける想いそのものは強いはずだ。それだけに気持ちだけが空回りしてしまうのは危険だ。

決して明日は華試合ではない。最後まで結果にこだわって勝点3を奪い、ベルリンへ旅立つ彼への手土産にしてほしい。

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2014.05.29

甲府遠征あれこれ

甲府とはリーグ戦では国立競技場でしたが、カップ戦は2006年7月以来、8シーズンぶりの小瀬開催。

平日開催ゆえ帰路の確認を何度もリサーチしたうえで遠征を決めました。でも、あんな結末を迎えるとは…。

というわけで、さっそく振り返りますー。


午前中で仕事をすませて、移動開始。職場から電車を乗り継ぎ東急田園都市線三軒茶屋駅へ。
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ここから世田谷線に乗車。
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2014.05.28

【ナビスコ杯予選第6節 甲府戦】

オフィシャルより

Jリーグヤマザキナビスコカップ vsヴァンフォーレ甲府
5月28日(水)、山梨中銀スタジアムにて行われました『2014Jリーグヤマザキナビスコカップ予選リーグ 第6節 vsヴァンフォーレ甲府』の試合結果をお知らせいたします。
2014Jリーグヤマザキナビスコカップ 予選リーグ 第6節
2014年5月28日(水)19:03キックオフ・山梨中銀スタジアム
ヴァンフォーレ甲府 vs 浦和レッズ
ヴァンフォーレ甲府 1-2(前半0-1) 浦和レッズ
得点者:8分 那須大亮、53分 クリスティアーノ(甲府)、74分 梅崎 司
入場者数:9,074人
試合速報
Jリーグ


「勝ちに行く姿勢」

公式記録ではシュート数は浦和の6本に対して甲府は倍以上の15本。3週間前の国立での試合とは全く逆の数字が出たという事は、甲府は自力での予選突破に向けてホームで勝ちにきていたということの表れだった。

早々にCKから先制点を奪うも、甲府の前線3人が執拗にペナルティエリア近くへ侵入し、猛烈なアタックをかけ始めると、相次いで攻撃を許してしまうという悪循環。結果的に相手に合わせる形となってしまう時間が続き、失点を喫してしまった。

勝ちに行く姿勢はレッズも同じ。失点直後に李、啓太を相次いで投入。74分にようやく李のポストプレーから梅崎が左脚で鮮烈なシュート決めて勝ち越し。最後は関根に代えて永田を投入し、相手の高さもケアして試合をクローズ。予選リーグ4連勝で決勝トーナメント進出を果たした。

甲府は勝利が絶対条件という状況下で、自ら仕掛けることで試合の流れを変えた。良かれ悪かれ結果的にはレッズも後半はボールを動かす時間も増え、その中でチャンスも作り出し、追いつかれても再び勝ち越せたのはチームの成長の証ととらえてもいいだろう。

決してリーグ戦では見ることがなかったプロヴィンチアの勝利へのあくなきこだわりは、8シーズンぶりの聖地小瀬での対戦だったからという事もあったのだろう。

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2014.05.27

ナビスコ杯予選第6節 甲府戦プレビュー

アウェー:山梨中銀スタジアム
キックオフ:19:00

【2014シーズン(リーグ戦)】
浦和:勝点29:9勝2分3敗<1位> 
甲府:勝点16:4勝4分6敗<14位>

【ナビスコカップ予選リーグ】
浦和:勝点9:3勝0分1敗<2位> 
甲府:勝点10:3勝1分1敗<1位>

【対甲府 リーグ戦対戦成績(リーグJ2対戦含む)】
9勝3分1敗

【スタジアム成績(山梨中銀スタジアム)】
2勝1分0敗(リーグ戦のみ&J2含む)

【浦和予想スタメン】
GK:加藤
DF:森脇、那須、槙野
MF:関口、阿部、青木、梅崎、柏木、矢島
FW:興梠

【展望】
予選リーグもいよいよ佳境。初戦の柏戦こそ敗れたもののそこから3連勝を果たし、明日勝利すれば他の結果に関係なく決勝トーナメント進出が決まる状況までこぎつけた。

甲府とは3週間前の国立ラストゲームで対戦。この時はレッズが試合を支配するも、甲府のタイトなマンマークに苦しみ、失点こそ許さなかったもののゴールが遠くスコアレスドローに終わった。

ちなみにその後の甲府は、公式戦3勝1敗と調子を上げている。おそらく明日も同じように厳しく臨んでくると思われるが、レッズは将来を見据える上で、原口の起用が微妙な中、矢島や関根らの起用がポイントになるかもしれない。攻撃の新たな軸が生み出されるか若い力に期待したい。

明日は2006年7月以来、実に8シーズンぶりとなる小瀬での試合。陸上競技場ながらも独特の雰囲気の中、まさしくプロヴィンチアの挑戦を真正面から受けながら、レッズは我慢強く自分達のサッカーを組み立てられるかが、予選突破へ向けての大きな鍵となるだろう。

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2014.05.25

新潟遠征あれこれ<カップ戦編>

では振り返ります~。

今回は14時試合開始ということもあり、早々に出発して日帰りの計画。

出発はいつもの新鎌ヶ谷駅。
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5:20発、新京成線松戸行きに乗車。
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2014.05.24

【ナビスコ杯予選第5節 新潟戦】

オフィシャルより

Jリーグヤマザキナビスコカップ vsアルビレックス新潟
5月24日(土)、デンカビッグスワンスタジアムにて行われました『2014Jリーグヤマザキナビスコカップ予選リーグ 第5節 vsアルビレックス新潟』の試合結果をお知らせいたします。
2014Jリーグヤマザキナビスコカップ 予選リーグ 第5節
2014年5月24日(土)14:01キックオフ・デンカビッグスワンスタジアム
アルビレックス新潟 0-1(前半0-0) 浦和レッズ
得点者:88分 オウンゴール
入場者数:15,965人
試合速報
Jリーグ


「走りきったゆえの賜物」

これまでのように、相手に枚数を合わされて難しい試合になるとは予想していたが、今日は相手の素早くかつ粘り強いチェックに、サイドも含めてなかなか押し上げられず、これまでとは違う我慢を強いられた。特に川又の後ろに控える田中達也の動きをなかなか捕まえられず、何度もチャンスを作られてしまった。

しかしフィニッシュの精度の助けられ無失点。特に終了間際には高い選手を揃えた相手に苦慮したが、何とかしのぎ切って、大きな勝点3を積み上げた。

得点シーンもなかなか前線にパスが繋ぎきれていない中での、相手のオウンゴール。新潟との試合はいつもタフな展開だが、これもお互い懸命に走りきったゆえの賜物だけに、運も味方につけたといっても過言ではないだろう。

この日の攻撃陣は李をトップに据え、シャドーの位置に興梠、柏木を配置。しかし相手のマークも厳しく、これといって目立つ成果はなかった。ただ、このような形で試したという事は、連戦を控えているという意味ではなく、その先を見据えた采配だったのだと思う。

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2014.05.23

ナビスコ杯予選第5節 新潟戦プレビュー

アウェー:デンカビッグスワンスタジアム
キックオフ:14:00

【2014シーズン(リーグ戦)】
浦和:勝点29:9勝2分3敗<1位> 
新潟:勝点22:5勝7分2敗<7位>

【ナビスコカップ予選リーグ】
浦和:勝点6:2勝0分1敗<4位> 
新潟:勝点7:2勝1分1敗<3位>

【対新潟 リーグ戦(カップ戦)対戦成績(リーグJ2対戦含む)】
17勝4分3敗(2勝0分1敗)

【スタジアム成績(デンカビッグスワンスタジアム)】
7勝2分1敗(リーグ戦のみ)

【浦和予想スタメン】
GK:加藤
DF:森脇、那須、槙野
MF:宇賀神、阿部、青木、梅崎、原口、柏木
FW:興梠

【展望】
リーグ戦が中断し、戦いの舞台はナビスコカップに移る。予選リーグも折り返しを過ぎ、W杯前の最後の連戦が始まるが、最初のアウェー2連戦が予選リーグ突破のカギを握る。

新潟は2勝1分で予選リーグ首位だったが、水曜日は柏に完敗を喫し、その状況が安泰ではなくなった。明日はリーグ戦でも結果を残している川又や田中達也が先発起用される見込みで、ホームの利を生かしてクラブ初の決勝トーナメント進出へ向けて鼻息が荒い。

レッズはGK西川がW杯メンバー選出のため欠場以外は大きな変更点はない。その穴は加藤が務めることになる。また1週間空いたことで、主力をそのまま起用する可能性も高く、リーグ戦での好調を維持できるかどうかがポイントになるだろう。

敵将柳下監督は、これまでレッズとの対戦ではほぼマンマーク守備を徹底。おそらく明日も同じ形で臨んでくる事が予想されるが、焦れずに我慢するという術を身につけた選手達のアウェービッグスワンでの戦い方こそ、この試合を左右する注目すべきポイントだと思う。

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2014.05.20

J3参戦?

記事を読む限り、悪くはない話ですね。

どれだけのJ1クラブが前向きな意向を示しているかわかりませんが、今シーズンから発足した『J3』が、U-22選抜の参戦もある中で興業として成り立っているからこそ、こういう話が持ち上がったのかもしれません。

もちろん選手の確保、資金面の確保などクリアすべき問題も多々あろうかと思いますが、サテライトリーグが消滅してから、若い選手達はもはやトップチームのスパーリング化になっています。

有望な選手を獲得したい…だけど即戦力までに時間を要する…というような状況こそ、先行投資ではないですが、J3参戦への道も十分ある話だと思います。

J3にJ1「2軍」参加案=複数クラブが前向き(時事通信)

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2014.05.19

横浜決戦

今日、JFAより第94回天皇杯の開催概要がリリースされました。

来年の年明け早々にアジアカップが行われるため、選手休養の観点から今年は日程が前倒しされ、決勝戦はリーグ最終節の翌週となる12月13日(土)に日産スタジアムでの開催となります。

ちなみにレッズの初戦(2回戦)は7月12日(土)。浦和駒場スタジアムで、岩手県代表と千葉県代表の勝った方と対戦する事になります。まだまだ都道府県予選が真っ最中ですが、おそらく岩手県は現在J3に参戦しているグルージャ盛岡。そして千葉県代表は浦安SCと柏レイソルU-18との決戦になります。

天皇杯大会要項等(JFA)
第64回岩手県サッカー選手権大会(岩手県サッカー協会)(※PDFファイル)
第19回千葉県サッカー選手権大会(千葉県サッカー協会)

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2014.05.18

W杯へ

ベトナムで行われてる女子アジア杯。1勝1分で迎えたGL最終戦はヨルダンとの対戦。

レッズレディースから選出された5人全員が先発起用という事で、W杯出場を掛けた一戦以上に期待が高まる試合になりました。

そして結果は7-0の圧勝。そのうち吉良が代表初得点の含む2ゴール。さらに猶本も前半はボランチ。後半は左サイドバックを務め勝利に貢献しました。

これで来年のW杯出場が決まりましたが、悲願のアジア制覇へ向けてはあと2試合。これからが本当の闘いになりそうです。


AFC女子アジアカップベトナム2014
ヨルダン0-7日本(スポーツナビ)

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2014.05.17

【第14節 C大阪戦】

オフィシャルより

Jリーグ vsセレッソ大阪
5月17日(土)、埼玉スタジアムにて行われました『2014Jリーグ DIVISION1 第14節 vsセレッソ大阪』の試合結果をお知らせいたします。
2014Jリーグ DIVISION1 第14節
2014年5月17日(土) 14:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-0(前半0-0) セレッソ大阪
得点者:77分 関根貴大
入場者数:54,350人
試合速報
Jリーグ


「KYな裏切り」

久々の5万人超え。

敵将自らが標榜するサッカーを捨ててまでも、ミシャサッカーに勝つべく5バックで対応してきたセレッソに対し、ひたすら我慢を強いる展開。むしろそういう対策を立てられる事は上位に立つゆえの宿命なのかもしれなかったが、レッズはこれまで通り焦れることなく自分達のやり方を貫いて勝点3を積み上げた。

守備への意識が格段に高くなる中で、得点へのアプローチが毎試合の課題だが、今日は途中出場の関根がプロ初ゴールを決め、その熱気が今シーズン8試合目のクリーンシートに繋がった。

これで5試合連続無失点というクラブ新記録を達成。そして鳥栖が引き分けたため、首位というこの上ない結果で中断期間を迎えることになった。さらにGK西川の活躍もあり、いい形で彼をブラジルへ送り出すことができた。

陽射しが厳しかったものの湿度の低い五月晴れの中、注目は柿谷や山口、南野さらにフォルランといった名だたるセレッソの選手達の活躍であったが、レッズはその空気を一切読まず、いい意味で見事に裏切ってくれた。それはここ埼スタが日本代表戦ではなく俺達の浦和レッズのホームだからという意地とプライドなのである。

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2014.05.16

第14節 C大阪戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ:14:00

【2014シーズン(リーグ戦)】
浦和:勝点26:8勝2分3敗<2位> 
C大阪:勝点16:4勝4分4敗<10位>

【対C大阪 リーグ戦(カップ戦)対戦成績】
12勝5分13敗(3勝2分1敗)

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:森脇、那須、槙野
MF:宇賀神、阿部、青木、梅崎、原口、柏木
FW:興梠

【展望】
今節をもってリーグ戦は中断。1つの節目となる一戦であるが、迎えるのはW杯メンバーを要するセレッソ大阪。

ACLでは広州恒大の前にラウンド16で敗退。アウェーで勝ったものの第1戦ホーム長居での惨敗が結果的に尾を引いた。火曜日の第2戦はフォルランは帯同せず、柿谷や山口、南野らはベンチスタートで明日への影響を最小限にした。

選手層からしても昨シーズンの脅威がちらつくが、今シーズンは指揮官が変わりその勢いはなかなか見られない。ただ敵将はミシャに対しては並々ならぬ意欲を示している。

レッズはこれまで4試合連続完封と高い守備意識で連戦を乗り切り、勝点10を積み上げた。前節は興梠が久々に1トップを張りゴールを奪い、シャドーに入った柏木が1ゴール1アシストと好調を維持している。青木の起用の目途が立った以上、指揮官としてもいろんな意味で起用に悩むところであろうが、ここはあまりいじる必要はないかもしれない。

世間の注目はピンクに染まった選手達の動きであろうが、明日は自分達のホーム埼スタ。昨シーズン最終節のように相手の好きなようには絶対させたくない。それは指揮官しかり選手達が一番わかっていると思う。

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2014.05.14

ACL ラウンド16第2戦

先週の第1戦に引き続き行われた第2戦。

13日はセレッソがアウェーで広州恒大と対戦。メンバーを大きく入れ替えて臨み、後半開始早々のオウンゴールを守りきり1-0で勝利したものの、やはり第1戦での4点差は大きく敗退。

翌14日は川崎、広島とこちらも共にアウェーでの対戦。

川崎は最低でも2点奪った上での勝利という厳しい条件だったが、早々の8分に元レッズのセルヒオに先制点を奪われ崖っぷちに。しかし小林が1点を返し後半アディショナルタイムに森島が奪い試合は逆転しトータルスコアで追いついた。しかしアウェーゴール数であと1点が足りず、敗退が決まりました。

広島は2点差のリードを保ってシドニーへ乗り込んだものの、相手の勢いになかなかゴールが奪えず、後半に小野の起点から2失点。こちらもトータルスコアで同点も第1戦で失った1失点が最後の決め手となり、豪州の地で旅路は終わりました。

これで日本勢4クラブはまたしても秋を待たずに敗退という屈辱的な結果に終わりました。年々日程調整や移動の配慮などJリーグやJFAの協力の下、ACLでの復権を目指していましたが、またしてもその夢は途絶えました。

試合に負けてはいなくても、レギュレーションの結果負けたのであれば同じ敗者。また仕切り直して来シーズンに期待したいですね。


【ラウンド16 第2戦】
広州恒大0-1C大阪(C大阪)(Jリーグ
FCソウル1-2川崎F(川崎F)(Jリーグ
ウェスタン・シドニー2-0広島(広島)(Jリーグ

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2014.05.13

サポートメンバー

昨日発表された23人の他に、サポートメンバー7人が選出。

ケガ人など不測の事態が起こった時の要員としてですが、この中での実質的な主要メンバーといえば豊田と中村、細貝なんでしょうね。

2014FIFAワールドカップブラジル SAMURAI BLUE(日本代表)FIFA登録30名およびトレーニングパートナー(JFA)

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2014.05.12

23人

およそ1ヶ月後となるブラジルW杯。ついに本大会に向けての23人が発表されました。

レッズからはGK西川が選出。もちろんレッズから…というのは嬉しいですが、彼自身広島時代から培ってきた結果が認められたのだと思うので、喜びもひとしおだと思います。

もちろん川島という正GKもいますが、状況によっては彼にも十分チャンスがあるかと思いますので、4年後も見据えて頑張ってほしいと思います。

そして「サプライズ」としては大久保や青山の選出もそうですが、その代わりの中村や細貝の落選でしょうか…。その背景には、長谷部や内田、さらに吉田などケガで離脱していた選手の状況やチームとしての指針というのもあったのでしょう。

兎にも角にも23人が決まりました。このメンバーでブラジルの乗り込むわけですから、前回の南アフリカ大会以上の成績を残してほしいですね。

2014FIFAワールドカップブラジル キリンチャレンジカップ2014 vsキプロス代表(5/27@埼玉) SAMURAI BLUE(日本代表)メンバー(JFA)

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2014.05.10

【第13節 大宮戦】

オフィシャルより

Jリーグ vs大宮アルディージャ
5月10日(土)、NACK5スタジアム大宮にて行われました『2014Jリーグ DIVISION1 第13節 vs大宮アルディージャ』の試合結果をお知らせいたします。
2014Jリーグ DIVISION1 第13節
2014年5月10日(土) 16:04キックオフ・NACK5スタジアム大宮
大宮アルディージャ 0-2(前半0-1) 浦和レッズ
得点者:29分 興梠慎三、68分 柏木陽介
入場者数:13,348人
試合速報
Jリーグ


「氷川の杜で魅せた自信と誇り」

お互いの順位も戦力も関係ない特別な一戦。アウェーであるがゆえ厳しい闘いが予想されたが、いざ始まってみると、昨年苦しめられた厳しいマンマークはなく、ただスペースを埋めるだけというある意味緩い大宮の守備網。前節甲府の堅牢な守備をこじ開けられられなかったレッズにとっていささか拍子抜けの感があったかもしれない。

そうなると得点は時間の問題。2得点の起点はいずれも柏木が相手ボールをカットしてからだった。

先制点は浮き球のパスが興梠に繋がり反転して放ったシュートが決まった。そして2点目はボールを奪った柏木自身がドリブルで攻め込み、柔らかく放たれたシュートがGK江角の指先をかすめてゴールに突き刺さった。

いずれも相手への厳しいチェックから生まれたもの。これも昨シーズン身をもって痛感し守備の約束事をしっかり決めて選手達が実践して形に現れた結果であり、それに加えGK西川の貢献度も大きく、そのような守備に対しての強固な自信と誇りが4試合360分間無失点やJ1最少失点(9失点)という記録に繋がっているのだと思う。

さらにこの日古巣相手にフル出場した青木や、クローザーとして最後に起用された濱田の今後の目途が立った事が大きい。これまで選手固定に頼らざろう得ない部分もあったが、彼らの起用で戦術にも幅が広がり、より高い競争意識が繰り広げられるようになる事は先々を考える上でとても大きい。

これでGW5連戦は3勝1分1敗の勝点10と上々の出来。とかく疲労がピークだったであろう連戦の最後で大宮相手に氷川の杜で勝点3を積み上げられたのは、この上ない喜びだった。

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2014.05.09

第13節 大宮戦プレビュー

アウェー:NACK5スタジアム大宮
キックオフ:16:00

【2014シーズン(リーグ戦)】
浦和:勝点23:7勝2分3敗<2位> 
大宮:勝点12:3勝3分6敗<16位>

【対大宮 リーグ戦(カップ戦)対戦成績(リーグJ2対戦含む)】
9勝5分8敗(6勝0分0敗)

【スタジアム成績(NACK5スタジアム大宮)(J2含む)】
15勝1分7敗(リーグ戦のみ)

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:森脇、那須、槙野
MF:宇賀神、阿部、柏木、平川、原口、興梠
FW:李

【展望】
GWの連戦もいよいよ大詰め。その最後は「さいたまダービー」というこの上ない舞台が用意された。

選手達の蓄積疲労が気になるところであるが、なんとかやりくりをして大きなケガ人を出すことなくここまできた。

前節甲府戦はスコアレスドロー。ミラーゲームかつ明確な守備意識の前に決定的チャンスも少なかった。おそらく明日も敵将大熊監督の下、他チームの浦和対策と同じようなやり方で攻撃を封じてくるだろう。

しかしレッズは3試合連続無失点が続く中で、守備意識は格段に向上しており、アウェーでの戦いを考慮するならば、これまでと同様に1点を争う試合になろうかと思われる。

一方の大宮は前節FC東京戦で久々の勝利。システムを変えてくる中でようやくチームとしての形が見え始めたところ。しかし攻撃の軸となるFWズラタンが負傷。そうとなると好調な家長を封じることがが、相手の生命線を閉ざすポイントになるのではないか。

「ダービーマッチ」こそ特別な一戦。昨シーズンは1勝1敗であっても、アウェーナクスタでは3年間勝利がなく苦汁をなめ続けている。

明日こそは勝利の女神が微笑んでくれるのか・・・。それは独特なスタジアムの雰囲気もそうだが、ここまで常に課題として突きつけられているミラーゲームへの対策。これらのモヤモヤを打ち破ってこそ、初めて結果と歓喜がついてくるものだと思う。

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2014.05.07

ACL ラウンド16第1戦

グループリーグを勝ち抜けた3チームが、いよいよH&Aのラウンド16に挑むことになり、第1戦はいずれもホームで開催されました。

昨日6日は、C大阪が昨シーズンのアジア王者広州恒大を長居にむかえ対戦。前半に先制されすぐさま同点に追いつくも、その後も相次いで失点を喫し1-3で前半を折り返し、後半での反撃を予感させるも、相手の攻撃に成す術がなく、結局1-5で大敗。第2戦へ向けてかなり厳しい船出となりました。

そして今日7日は、川崎はFCソウルと、広島はウェスタンシドニーとそれぞれ対戦。

川崎は常に得点を先行するも、83分に同点、さらにアディショナルタイムにDFジェシのミスを衝かれ逆転を喫し結局2-3で敗戦。広島は盤石の試合運びで石原の2得点を含む3-1で快勝。それぞれアウェーでの第2戦に繋げられるでしょうか。

第2戦は、C大阪は13日(火)。川崎と広島は翌14日(水)にベスト8を賭けて対戦します。

【ラウンド16 第1戦】
C大阪1-5広州恒大(C大阪)(Jリーグ
川崎F2-3FCソウル(川崎F)(Jリーグ
広島3-1ウェスタン・シドニー(広島)(Jリーグ

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2014.05.06

【第12節 甲府戦】

オフィシャルより

Jリーグ vsヴァンフォーレ甲府
5月6日(火・祝)、国立競技場にて行われました『2014Jリーグ DIVISION1 第12節 vsヴァンフォーレ甲府』の試合結果をお知らせいたします。
2014Jリーグ DIVISION1 第12節
2014年5月6日(火・祝) 16:04キックオフ・国立競技場
ヴァンフォーレ甲府 0‐0 浦和レッズ
入場者数:36,505人
試合速報
Jリーグ


「困憊のスコアレス」

改修前としては最後のJリーグとなる一戦。しかしGWの連戦で中2日という日程もそうだが、公式記録では3日前のFC東京戦から10℃近く気温が下がり、心身ともに困憊の状況だったことは明らかだった。

その中で、絶対に失点しない甲府の強い意識を崩すべく果敢にゴールに向かったものの、終わってみればスコアレスドロー。惜しいチャンスもあったが、これまでの闘い方以上に常にゴール前に人数を掛けた守備網に苦しんだ。

それゆえ攻撃陣だけを責めるのはいささか難があろうかと思う。選手起用や交代策、さらにベンチワークも含めるのならば、連戦の中で負けずに確実に勝点1を積み上げたという点は評価すべきだと思うし、さらに3試合連続完封という記録も忘れてはならないだろう。

ラスト国立には勝者も敗者もなかったが、聖火台から燃え上がる炎の下、色んな意味で心深く刻まれた90分間だった。

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2014.05.05

第12節 甲府戦プレビュー

アウェー:国立霞ヶ丘競技場
キックオフ:16:00

【2014シーズン(リーグ戦)】
浦和:勝点22:7勝1分3敗<1位> 
甲府:勝点12:3勝3分5敗<13位>

【対甲府 リーグ戦(カップ戦)対戦成績(リーグJ2対戦含む)】
9勝2分1敗(カップ戦はなし)

【スタジアム成績(国立霞ヶ丘競技場)】
27勝1分30敗(リーグ戦のみ)

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:森脇、那須、槙野
MF:宇賀神、阿部、柏木、平川、原口、興梠
FW:李

【展望】
GW5連戦もようやく折り返し。再び中2日で試合がやってくる。

前節、前々節とウノゼロ。我慢に我慢を重ねて奪った得点はCKからの得点のみであったが、それだけ相手から警戒されているという証でもある。明日は怪我で離脱していた槙野が通常練習に合流。先発復帰が見込まれる。

甲府はここまで13失点と下位とはいっても決して失点数は多くない。開幕の鹿島戦での4失点を除いては大崩れしておらず、強いフィジカルを武器に昨年同様にマンマークでタイトに応戦してくるだろう。

しかし中2日での連戦は共に同じ条件。広い国立のピッチでどれだけ走りきれるだろうか。レッズとしてはこれまでと同様に外へのロングパスと内でのショートパスを繋いで、時間を掛けてでも堅いディフェンスを打ち破ってほしい。

明日はJリーグとしてのラストマッチとなる「国立霞ヶ丘競技場」での試合。駒場や埼スタという立派なホームスタジアムがあっても、ここでの試合はやはり特別な想いがある。対戦相手としてこのスタジアムを選んでくれた甲府サイドやJリーグ関係者に感謝しつつ、最後となる『聖地』での90分間を存分に楽しみ闘ってほしいと思う。

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2014.05.03

【第11節 FC東京戦】

オフィシャルより

Jリーグ vsFC東京
5月3日(土・祝)、埼玉スタジアムにて行われました『2014Jリーグ DIVISION1 第11節 vsFC東京』の試合結果をお知らせいたします。
2014Jリーグ DIVISION1 第11節
2014年5月3日(土・祝) 16:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1‐0 FC東京
得点者:79分 阿部勇樹
入場者数:43,564人
試合速報
Jリーグ


「理想と現在地」

前節横浜戦と同様にスコアはウノゼロ。しかし今日はしっかり守備網を敷いてきた相手に難儀を極めた。

決して引篭もりではない。守備時にはボランチの高橋秀人がDFに入り、中央でラインコントロール。ピッチいっぱいに5人が線を引き、中盤の2人が柏木への縦パスを監視。さらに前線の渡邉、武藤、平山がレッズのDF陣に猛然とプレスを掛けてパスコースを寸断する。この繰り返しで、なかなかボールが前へ運べずチャンスが少なかった。

こういった膠着状態が続くと、個人技がチャンスを生み出すこととなる。それが柏木のDF2人を置いていった限界ギリギリのドリブルであり、そこからのCKが阿部の決勝ゴールを呼び込んで、ようやく重い扉をこじ開けた。

内容は決してレッズの理想形ではないかもしれない。ただそれは相手あっての事。今後もこういう時間を掛けてでも我慢強くかつ相手のウィークポイントを探りつつ・・・の戦い方が続くかもしれない。しかしそれは6試合完封という結果がレッズの現在地を示していると思う。

まだ11試合目とはいえ、チームは4年ぶりの首位に立った。まだまだ早計とは思いつつも名実共に3日天下とならないためにも、中断までの残り3試合はさらに理想を高く追い求めてほしい。

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2014.05.02

第11節 FC東京戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ:16:00

【2014シーズン(リーグ戦)】
浦和:勝点19:6勝1分3敗<4位> 
FC東京:勝点14:4勝2分4敗<10位>

【対FC東京 リーグ戦(カップ戦)対戦成績】
12勝5分7敗(2勝2分1敗)

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:森脇、那須、永田
MF:宇賀神、阿部、柏木、梅崎、原口、興梠
FW:李

【展望】
チームマネジメントが問われる連戦の3試合目。

選手達の疲労の色が濃い中で興梠の調子が気になるところ。彼のキープ力はチーム随一であるが、ポジション的にも起点として狙われているゆえ、続けて起用されるか注目される。

一方の守備陣は前節は那須、永田を同時起用し、阿部をカバー役に据えて4バック気味に対応していたが、キーマンとなる中村をマンマークで封じ、リーグ戦5試合目の完封を果たした。

一方の東京は今シーズンからイタリア人監督となるフィッカデンティ氏が就任。戦況に応じてシステムや変える戦い方で着実に勝点を積み上げており、観る側にしてみたら、攻守の切り替えがはっきりしており、その点ではFC東京らしいサッカーと言っても過言ではないと思う。

その中で浦和対策としてボランチの高橋秀人の動きが気になるところ。おそらく守備時には彼も最終ラインに入り、レッズの攻撃5枚に対して同数で対応してくるものと思われる。

相手にはレッズに強い平山や渡邉が控えており、1つのミスが一気に失点に繋がってしまう可能性もある。明日もどれだけ我慢し辛抱し続けられるかがポイントになるだろう。そして前節のようにセットプレーこそ勝負の分かれ目になるかもしれない。

明日も今日と同様に夏日の予想。選手達の体力消耗も気になるが、それは相手も同じ条件。ホームアドバンテージを生かして勝点を積み上げてほしい。

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