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2014.04.28

第10節 横浜FM戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ:16:00

【2014シーズン(リーグ戦)】
浦和:勝点16:5勝1分3敗<5位> 
横浜FM:勝点11:3勝2分4敗<13位>

【対横浜FM リーグ戦(カップ戦)対戦成績】
17勝4分25敗(6勝1分2敗)

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:森脇、那須、濱田
MF:宇賀神、阿部、柏木、梅崎、原口、興梠
FW:李

【展望】
前節から中2日。心身共にリカバリーがとても重要になってくる。

柏戦ではアディショナルタイムに失点を喫し、勝点を取りこぼしたレッズ。心折れそうになる敗戦ではあったが、不可解な判定の中で一時は同点に追いついた流れは評価すべきであろう。

連戦の中で明日も同じメンバー構成が予想されるが、ここにきて前線の3人への相手のマークがタイトで、かつ彼等の疲労が蓄積する中で、なかなかゴールに繋がっていないというジレンマが襲っている。

F・マリノスは、リーグ戦では第3節徳島戦以降2分4敗と6試合勝ちなし。ACLを含めても公式戦3試合勝ちなしの状況が続いている。特に今シーズンはチームの成績と比例して、キーマンである中村俊輔の調子が上がらず、それに伴い冨澤、中町ら両ボランチとのバランスも不安定な状況が続いている。レッズとしては柏木を中心に中盤の底で攻勢を掛けて、優位な状況に持ち込みたいところである。

守備こそリーグ2位のわずか7失点と結果を残しているものの、攻撃陣は前線に代表候補の齋藤学。さらに移籍組の藤本や伊藤翔を擁しながらも、リーグ戦7得点と、やはりマルキーニョスの抜けた穴が大きいことを意味している。それだけに調子が上がらない相手と対戦するレッズにとって、柏戦同様に相手にリズムを掴ませないというのがポイントになってくる。

連戦も2試合目。上位定着、さらに首位を狙う上で明日からのホーム埼スタ2連戦はとても重要な180分間となる。柏戦で露呈したメンタル面での意識は戻ってくるのか。それは選手達が一番感じていると思いたい。

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