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2014.04.06

【第6節 仙台戦】

オフィシャルより

Jリーグ vsベガルタ仙台
4月6日(日)、埼玉スタジアムにて行われました『2014Jリーグ DIVISION1 第6節 vsベガルタ仙台』の試合結果をお知らせいたします。
2014Jリーグ DIVISION1 第6節
2014年4月6日(日) 19:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 4-0(前半1-0) ベガルタ仙台
得点者:40分 李 忠成、66分 李 忠成、71分 宇賀神友弥、80分 鈴木啓太
入場者数:26,762人
試合速報
Jリーグ


「11年ぶり」

開幕から5試合。いまだ未勝利ゆえ何としても勝点3が欲しい仙台は、しっかりと守備を固め虎視眈々とカウンター狙いの姿勢。レッズはその分厚い壁に苦慮し、何度となくボールを下げては中盤で一呼吸置き、チャンスを伺っていた。

そしてようやくその報いが訪れたのが40分。中央から興梠の絶妙な反転からのパスが起点となり原口を経由し、最後は李が鮮やかなボレーシュートを決めて先制。新たな3人のトライアングルで生み出したゴールは難関だった堅守を崩してからの得点ゆえ、時間帯を鑑みてもその1点はとてつもなく大きかった。

後半に入ると、しばらく相手の猛攻に晒される中で56分に興梠から啓太に交代。相手が前ががりにくるであろうという狙いを見定め、中盤で網を掛けると、レッズのカウンターが炸裂。一気に3点を加えて終わってみれば4-0の圧勝だった。

しばらく苦汁を舐め続けた仙台相手に、リーグ戦では2003シーズン以来11年ぶり。つまり仙台がJ1に復帰してから初勝利。そしてカップ戦を含めても2年ぶりの勝利となった。それだけ難敵だったということだ。

水曜からの連戦で前線の選手達が連係を重ねる中で、ようやく攻撃のリズムが生まれてきた。しかし本当に大事なのは、一時の歓喜だけに過ぎずこれが1シーズン続けられるかという継続性なのだと思う。

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