« 第10節 横浜FM戦プレビュー | トップページ | 第11節 FC東京戦プレビュー »

2014.04.29

【第10節 横浜FM戦】

オフィシャルより

Jリーグ vs横浜F・マリノス
4月29日(火・祝)、埼玉スタジアムにて行われました『2014Jリーグ DIVISION1 第10節 vs横浜F・マリノス』の試合結果をお知らせいたします。
2014Jリーグ DIVISION1 第10節
2014年4月29日(火・祝) 16:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1‐0 横浜F・マリノス
得点者:56分 李忠成
入場者数:38,226人
試合速報
Jリーグ


「耐えた勝利」

お互い中2日という過密日程の中で迎えた試合。レッズは前節から先発を2人代えた上で4バックを採用。サイドからの攻撃に活路を見い出そうとしていた。

攻撃の形を変えたところで、決して相手を凌駕するほどの変化は感じられなかったが、この日左サイドバックを担った阿部が相手のキーマンとなる中村俊輔を徹底的にマークし、決定的な場面を作り出させなかった。

とかくこの日はピッチに立つ11人すべてが守備に奮闘して耐えきった。後半のシュート数はわずか3本。そのうちの1本はゴールを決めた李のシュートだっただけに、終始押されている中でなかなか攻撃に転ずる事が出来なかった様子が伺える。ただ、最終的に崩された印象は少なく、お互いに持ち味を消すサッカーを展開し拮抗した試合だった。

連戦が続くと選手の入れ替えというのはとても重要だと考えるが、逆に慎重になってくる中で、この日の4バックのセンターを担った那須、永田は最終ラインをしっかりと統率。試合をコントロールできたと思う。ただあくまでこれは1つのオプションにすぎないと思うが、多様な戦い方を展開して勝点3を奪う事が出来たというのは、ミシャサッカー3年目としての大きな成果だと思いたい。

Cimg6039 Cimg6066 Cimg6079

|

« 第10節 横浜FM戦プレビュー | トップページ | 第11節 FC東京戦プレビュー »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/74756/59552852

この記事へのトラックバック一覧です: 【第10節 横浜FM戦】:

« 第10節 横浜FM戦プレビュー | トップページ | 第11節 FC東京戦プレビュー »