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2014.03.30

神戸遠征あれこれ

では振り返りますー。

2年ぶりとなる神戸遠征。いろいろ捻ったルートも考えたのですが、行きたいところがあったので、それを優先したルートを考えました。

出発はいつもの新鎌ヶ谷駅。5:03発野田線船橋行きに乗車。
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5:16船橋駅着。5:21発総武線快速久里浜行きに乗り換え。
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2014.03.29

【第5節 神戸戦】

オフィシャルより

Jリーグ vsヴィッセル神戸
3月29日(土)、ノエビアスタジアム神戸にて行われました『2014Jリーグ DIVISION1 第5節 vsヴィッセル神戸』の試合結果をお知らせいたします。
2014Jリーグ DIVISION1 第5節
2014年3月29日(土)15:04キックオフ・ノエビアスタジアム神戸
ヴィッセル神戸 3-1(前半0-1) 浦和レッズ
得点者:35分 梅崎 司、60分 ペドロ ジュニオール(神戸)、78分 ペドロ ジュニオール(神戸)、90+1分 マルキーニョス(神戸)
入場者数:12,174人
試合速報
Jリーグ


「3年目だからこそ」

神戸の選手達は試合後口々に「前半は自分達のサッカーができなかった」というコメント。

確かにプレスが緩く啓太や阿部がフリーになる機会も多く、そこを起点に両サイドに展開し、攻撃を組み立てていた。

しかし後半に入るとひたすら防戦一方。何とか凌ぐので精一杯だったが、低い位置で狙われてボールを奪われるとあとは相手の決定力のみ。数少ないチャンスをしっかり決められて、逆転負けを喫してしまった。

レッズのサッカーを突き詰めるのも大事だが、相手の変化に対応できなかったのは痛恨の極み。さらに失点シーンも結果的には自滅だっただけに、選手達の悔しさはなおさらではないかと思う。

ただその要因がハッキリとしているのなら、修正は難しくないはず。だがミシャサッカーゆえのウィークポイントだけに、3年目だからこそ・・・と歯痒く感じるのである。

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2014.03.28

第5節 神戸戦プレビュー

アウェー:ノエビアスタジアム神戸
キックオフ:15:00

【2014シーズン(リーグ戦)】
浦和:勝点7:2勝1分1敗<5位> 
神戸:勝点5:1勝2分1敗<12位>

【対神戸 リーグ戦対戦成績】
15勝3分10敗

【ノエビアスタジアム神戸 リーグ戦成績】
1勝1分5敗

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:森脇、那須、槙野
MF:宇賀神、阿部、鈴木、平川、原口、柏木
FW:興梠

【展望】
3月最後のリーグ戦はアウェーで2年ぶりの神戸戦。

異様な雰囲気で行われた無観客試合から1週間経つが、まだまだピッチ外での混乱は続いている。しかし試合はやってくるわけで、こういう状況下であっても、今はひたむきに前を向かなければならない。

前節は森脇が出場停止で阿部がそのポジションを埋めたが、セットプレーの流れから失点を喫してしまった。結果的には引き分けに終わったが、相手を崩すまでは至っておらず、攻撃面では関根の積極的なドリブルから原口のゴールが生まれただけで、チャンスは作れど決定力不足は否めなかった。

補強を積極的に敢行しタレントが揃っている神戸に対し、どう対峙できるだろうか。F・マリノス在籍時にもやられたマルキーニョスや、ペドロジュニオール、そしてシンプリシオという縦のラインは何としても断じなければならない。

レッズは柏木のコンディションが気になるところではあるが、彼がボランチかシャドーかどちらかの起用によって攻撃パターンも大きく変わってくる。案じるならば啓太の先発起用が十分に考えうるが果たしてどうだろうか。

明日はレッズ側に10日ぶりに歓声が戻ってくる。選手達をサポートできるという喜びを改めてかみしめつつ、鬼門中の鬼門である「ノエビアスタジアム神戸」で、勝点3を積み上げたい。

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2014.03.26

現状と今後

クラブから「浦和レッズの現状と今後について」といういわゆる行動指針についてリリースされました。

今やるべき事や時間をかけてやる事などいろいろと問題はありますが、地道に1つ1つ解決することが信頼回復への第一歩だと思います。

ただこれはクラブだけの問題ではなく、自分達サポーターにも関わるものですので、しっかり考えていきたいですね。

浦和レッズの現状と今後について(レッズオフィシャル)

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2014.03.24

再出発の日

「無観客試合」が終わってからクラブ、村井チェアマンからそれぞれコメントがリリースされました。

二度とこういう試合は観たくない…というのは、お互い感じている事。ではそのために浦和レッズというクラブは何をすべきなのか。

再出発と定めた3月23日。決して忘れることはないでしょう。

3月23日(日)無観客試合 淵田代表コメント(レッズオフィシャル)
3月23日(日) 浦和レッズ無観客試合 チェアマンコメント(Jリーグ)

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2014.03.23

【第4節 清水戦】

オフィシャルより

Jリーグ vs清水エスパルス
3月23日(日)、埼玉スタジアムにて無観客試合で行われました『2014Jリーグ DIVISION1 第4節 vs清水エスパルス』の試合結果をお知らせいたします。
2014Jリーグ DIVISION1 第4節
2014年3月23日(日) 15:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-1(前半0-1) 清水エスパルス
得点者:19分 長沢 駿(清水)、76分 原口元気
<無観客試合>
試合速報
Jリーグ


「むなしくも研ぎ澄まされた空間」

テレビに映し出されたいつもの埼スタは異質な空間だった。そういう中での90分間はお互いの選手達にとっては平常心では戦えなかったと思う。

立ち上がりから動きが鈍く、前半にCKから失点。その後も巧みにパスを繋ぎゴールに迫る清水の攻撃に手を焼いた。後半開始から関根、永田。さらに64分に李を投入し事態打開を図りようやく功を奏したのが76分。右サイド関根の粘りのドリブルから生まれた貴重な同点ゴールとなった。

その後は脚が止まりはじめた相手に何度も仕掛けるも、あと一押しが足りず引き分け。いろんな意味で歯痒くて、いたたまれない内容と結果だった。

選手達やチームスタッフの声がダイレクトに響くピッチは、ホームもアウェーも関係ないある意味研ぎ澄まされた空間。それだけにスタジアムの「雰囲気」というのは、いかに重要なパーツなんだと再認識させられたむなしい“無観客試合”だった。

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<テレビ観戦>

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2014.03.22

第4節 清水戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ:15:00

【2014シーズン(リーグ戦)】
浦和:2勝0分1敗<5位> 
清水:1勝0分2敗<12位>

【対清水 リーグ戦対戦成績】
17勝5分24敗

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:濱田、那須、槙野
MF:宇賀神、阿部、鈴木、平川、原口、柏木
FW:興梠

【展望】
水曜日のナビスコカップから中3日。

明日はDF森脇が出場停止で、その代役としてスピードの坪井か高さの濱田かというところであるが、長身の長沢やノヴァコヴィッチへの対応を考慮するならば濱田の起用が予想される。

鳥栖戦こそ敗戦を喫したものの、失点シーン以外では永田と共にしっかりと豊田に対応し、最少失点にとどめたゆえ、再び与えられるタスクをこなせるか期待したい。しかし長身の2人以上に厄介なのが、大前と高木のドリブラーであろう。彼らの得意とする縦へのスピードをどう食い止めるかが、課題になろうかと思う。

清水はリーグ戦では開幕戦こそ逆転勝利を飾ったものの、その後は2連敗。水曜日のナビスコでは仙台に4得点での大勝と、とても波が激しいサッカーを展開している。ただ3試合で7失点と決して安定しているとはいえない守備陣ゆえ、付け入る隙は十分にあると考えられる。前線のユニットでしっかりボールを繋げれられれば、必ず綻びが出てくるだろう。時間との問題になると思うが焦らずにチャンスを作ってほしい。

明日は浦和に課せられたJリーグ初の無観客試合の処分が執行される。選手達には全く動揺がないということはないだろう。無論それは相手となる清水の選手達も同じであると思う。おそらくスタジアムにはボールを蹴る音の他に、選手達や指揮官の声、そしてカメラマンによる無数のシャッター音が響く90分間になるだろう。

その異質な雰囲気の中で、どのようにメンタルをコントロールして勝点3を奪えるか…。テレビの中に映るその姿を心に刻みたい。

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2014.03.20

1週間

処分が下されてからちょうど1週間。

自分にとって特に広島戦までの数日間は、色々と考えることが多かったです。

2週間前の鳥栖戦であのような事態が起こってしまったことは、同じサポーターとして残念であり、悔しい思いでもあります。それからは、自分をレッズサポと知ってか、サッカーにあまり興味が無かった友人や職場関係などからもなぜ?どうして?などと聞かれることが多かったです。

その後トップチームは2試合をこなしていく中で、スタジアムには幕という幕がなくなり、声と手拍子だけが響くようになりました。そして今度の日曜日には「無観客試合」という処分が執行される日となります。

これまでの2試合を通じて、スタジアムでの空気、さらに色々な報道を目にしてきましたが、チームをサポートすることは決して美談ではないということ。それを強く思いました。自分たちがごく当たり前にやっていることでも、違う目で見ている人にしてみたら、それは綺麗事に映ってしまうんだな・・・と。

しばらくはレッズサポというだけで、針のむしろというか我慢の日々が続くとは思いますが、それもクラブ全体として受けた代償であるし、自分達もその罪を償っていかなくてはなりません。

犯してしまった事実は元には戻りませんが、今後長い時間をかけてでもどれだけ信頼を回復できるか・・・。それは選手達がプレーで魅せる以上に厳しく難しい事かもしれませんが、それこそが自分達に課せられた大きな課題です。そしてその始まりというのが「無観客試合」という長い1日に凝縮されるのだと思います。

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2014.03.19

【ナビスコ杯予選第1節 柏戦】

オフィシャルより

Jリーグヤマザキナビスコカップ vs柏レイソル
3月19日(水)、日立柏サッカー場にて行われました『2014Jリーグヤマザキナビスコカップ予選リーグ 第1節 vs柏レイソル』の試合結果をお知らせいたします。
2014Jリーグヤマザキナビスコカップ予選リーグ 第1節
2014年3月19日(水) 19:04キックオフ・日立柏サッカー場
柏レイソル 2-1(前半1-1) 浦和レッズ
得点者:17分 梅崎 司、43分 田中 順也(柏)、79分 渡部 博文(柏)
入場者数:9,585人
試合速報
Jリーグ


「日立台という舞台」

手痛い逆転負け。

崩されての失点こそなかったものの、PKとCKからの失点ゆえ、数少ないチャンスを仕留められてしまった。

開始直後から、ダイレクトプレーでボールを繋ぎ早々に得点を奪うことができたが、時間が経つごとに、徐々に柏のサイド攻撃に押し込まれ、前線との距離が離れボールを奪われる時間が多くなった。

後半からDF濱田を投入し森脇を1列上げて、守備の修正を図ることが出来たが、やはり課題となる追加点が遠かったように思えた。ただ攻撃の質は悪くなく、あとはフィニッシュだけなのであるが、それを決め切れてこそ勝点3を手繰り寄せる大きな差なのである。

まだシーズンの序盤だからこそ、明確な課題は見えてくる。さらにナビスコカップの初戦ゆえ、多くの選手を入れ替えて試合に臨むことができたことは収穫だったと思う。しかしそれ以上に10シーズン振りとなる「日立台」という独特の舞台での雰囲気を味わえたことは、来月再びこの地でリーグ戦を闘う上でこれ以上ない収穫だったに違いない。

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2014.03.18

ナビスコ杯予選第1節 柏戦プレビュー

アウェー:日立柏サッカー場
キックオフ:19:00

【2014シーズン(リーグ戦)】
柏:0勝2分1敗<14位> 
浦和:2勝0分1敗<5位>

【対柏 リーグ戦(ナビスコカップ)対戦成績】
17勝6分11敗(1勝0分3敗)

【浦和予想スタメン】
GK:加藤
DF:森脇、永田、槙野
MF:宇賀神、柏木、阿部、関口、平川、原口、梅崎
FW:李

【展望】
2年ぶりとなる予選リーグからの参戦。
ミッドウィーク開催ゆえ、共にリーグ戦を見据え、メンバーを入れ替えることが予想される。

しかし柏は未だリーグ戦未勝利。特に攻撃のキーマンとなるMFレアンドロ・ドミンゲスとFWレアンドロの復調を期するならば、2人の先発起用は十分に考えられる。

また敵将ネルシーニョ監督は、浦和に対しては、同様の3バックで応戦。マンマークで対応し、個々の局面勝負に持ち込んでいたがリーグ戦はレッズの2戦2勝。しかしナビスコカップ決勝戦では工藤の1発に沈み、念願のタイトルを奪われてしまった。

レッズは李を中心とした前線のユニットが、どれだけ機能して得点に結び付けられるかがポイントになると思う。また柏とのミラーゲームというよりは、さらに補強を進めた強力な攻撃陣をどう封じ込めるかというのも見所となるだろう。やはりタイプの異なるFWが揃う相手には相当手を焼いてしまうかもしれない。

今年のナビスコカップ決勝戦の舞台に、埼スタが決まったことが今日Jリーグよりリリースされた。再び埼スタに戻ってくるために、そしてキャッチフレーズにあるように“クラブ愛”を改めて見直すためにも、しっかり勝って今後に弾みをつけたい。

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2014.03.16

広島遠征あれこれ

それでは振り返りますー。

断幕問題で揺れた1週間。Jリーグから裁定が下った最初の試合。直前まで行くべきか色々と悩みましたが、やはりこういう時こそ…という思いから決断。気が付けば朝4時に起きて準備を整えていました。

出発はいつもの新鎌ヶ谷駅。5:03発東武野田線船橋行きに乗車。
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5:15船橋駅着。5:21発総武線快速久里浜行きに乗り換え。
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2014.03.15

【第3節 広島戦】

オフィシャルより

Jリーグ vsサンフレッチェ広島
3月15日(土)、エディオンスタジアム広島にて行われました『2014Jリーグ DIVISION1 第3節 vsサンフレッチェ広島』の試合結果をお知らせいたします。
2014Jリーグ DIVISION1 第3節
2014年3月15日(土) 14:04キックオフ・エディオンスタジアム広島
サンフレッチェ広島 0-2(前半0-1) 浦和レッズ
得点者:42分 興梠慎三、90+1分 原口元気
入場者数:24,734人
試合速報
Jリーグ


「リスタート」

予想通りのミラーマッチ。

お互いなかなか展開されないのは、個々のポジションでの静かでありながら激しいマッチアップゆえのもの。そんな中で先制点はセットプレーの流れから。エース待望の初得点は意外にもニアに入りヘッドで押し込んだものだった。

後半に入ると広島もギアを上げレッズゴールに迫るものの、必死に相手を追い込んでボールを奪い、GK西川の見事なセービングもあり何度もピンチを切り抜けた。

我慢に我慢を重ねた結果、最後に生まれたのが元気の追加点。得意のエリア左のカットインから強烈に放たれた放物線は、GK林の手先をかすめてゴールに突き刺ささった。

クラブを取り巻く環境。とかく別の意味での視線が厳しい中で、選手達はしっかりと答えを出し貴重な勝点3を奪った。これはクラブに携わる全ての人たちで奪ったものゆえ、選手達に救われたし勇気付けられた。

これが新たなる「浦和レッズ」のリスタートとなってほしい・・・。それはこの試合を観たファン、サポーター1人1人の心の奥底で感じるものだと思う。

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2014.03.14

第3節 広島戦プレビュー

アウェー:エディオンスタジアム広島
キックオフ:14:00

【2014シーズン】
広島:2勝0分0敗<4位> 
浦和:1勝0分1敗<9位>

【対広島 リーグ戦対戦成績】
24勝3分15敗

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:森脇、那須、槙野
MF:宇賀神、鈴木、阿部、平川
FW:原口、柏木、興梠

【展望】
昨年、一昨年に続き春先のミラーマッチ。

昨シーズンは2連覇の広島にダブルを果たし、相性の良さもそうだが王者に対し意地を見せた。今シーズンはGK西川が加入し、さらにヒートアップする対戦となる。

レッズは開幕戦で負傷した那須の復帰が濃厚。さらにこれまで広島対策として、マンツーマン守備が功を奏していたことから、啓太のボランチでの先発起用が予想される。とかく相性の良い相手に対しては、無理強いなリスクを負わず、攻守の素早い切り替えからカウンターを狙う意図が読み取れる。

しかし攻撃陣はまだ不発の時間が続いている。ただチャンスは作れているだけに、しっかりフィニッシュに繋げられるかがポイントになるかと思う。

一方の広島は、リーグ戦では2戦2勝といいスタートを切った。もちろんエース佐藤寿人の好調もあるが、それ以上に塩谷や青山ら伏兵の活躍こそ王者の足元を支えている。

明日は、多種多様な空気を感じる1日となりそうだが、無論勝負すべき場所はピッチの中だけある。いろんな意味で難しい試合となるだろうか、しっかり90分間集中してこそ勝点3が見えてくるはずだ。

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2014.03.13

無観客試合

あの横断幕の件で、Jリーグから重い処分が下されました。

同じ浦和を愛する1人として、とても悔しいし残念ですが、粛々と受け止めます。

とりあえず、目の前の広島戦が終わってからゆっくり書きたいと思います。

3月8日Jリーグ浦和レッズ対サガン鳥栖におけるサポーターによるコンコース入場ゲートでの横断幕掲出について(レッズオフィシャル)

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2014.03.08

【第2節 鳥栖戦】

オフィシャルより

Jリーグ vsサガン鳥栖
3月8日(土)、埼玉スタジアムにて行われました『2014Jリーグ DIVISION1 第2節 vsサガン鳥栖』の試合結果をお知らせいたします。
2014Jリーグ DIVISION1 第2節
2014年3月8日(土) 16:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 0-1(前半0-1) サガン鳥栖
得点者:9分 豊田 陽平(鳥栖)
入場者数:42,850人
試合速報
Jリーグ


「割り切り」

シュート数は浦和の17本に対して鳥栖は3本。

要警戒だった豊田に決められてしまったのだから、敵ながら彼の凄さを称えるべきであるが、その前にパスミスから奪われたボールを安田にあっさりとクロスを入れられてしまったのは、その後のプレーが落ちついていただけに悔いが残るワンプレーだった。この日先発起用された永田、濱田にとっては途中交代も含め結果としては厳しいものになったが、まだまだチャンスはあると思う。

それ以上に攻撃陣は未だ沈黙。鳥栖のフィジカルに負けず、ボールを奪って攻撃を仕掛ける事ができていただけに、最後が決められなかったのは運が悪いか、上手くなかったのかどちらかである。自らの力で流れを引きよせても結果が残せなければ、勝点は上積みできない。もちろんそれは相手を内容で凌駕していてもである。

3年目にして鳥栖に埼スタ初勝利を献上してしまったが、これも結果。だからこそこういう敗戦は割りきりが必要なのだと強く感じた。

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2014.03.07

第2節 鳥栖戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ 16:00

【2014シーズン】
浦和:1勝0分0敗<6位> 
鳥栖:1勝0分0敗<1位>

【対鳥栖 リーグ戦対戦成績】
2勝0分2敗

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:森脇、永田、槙野
MF:宇賀神、柏木、阿部、梅崎
FW:原口、梅崎、興梠

【展望】
ホームベアスタでの開幕戦。J1初参戦の徳島相手に5得点と華々しいスタートを切った鳥栖。特に安田、谷口らの新戦力の活躍が目立ち、昨シーズン以上に戦力を充実させて首位の立場として埼スタに乗り込んでくる。鳥栖のストロングポイントといえば、やはり豊富な運動量と素早い攻守の切り替え。さらに1トップに鎮座する豊田の高さである。その脅威は他のチームに比べ異様な雰囲気を放つ。

レッズは自らののウィークポイントであるバックラインからの放り込み対策と豊田対策。ズバリ明日はこの2点に尽きる。この対策をしっかり遂行できるかが勝点3へのポイントになろうかと思う。今週はこの対策に余念がなかったと聞く。

過去埼スタでは大味な結果とはいっても、2戦2勝しているのだから地の利はある。だからこそ1つ1つのプレーでの冷静な判断が大事となる。重要な2戦目。ここで結果を示してこそ今シーズンの行く末が見えてくるだろう。

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2014.03.06

URAWA雑感

売ってるお店の近くは良く通るけど、買ったことはないんですよね。隣のホットドッグは食したことはあるんですが…。

そしてドキュメンタリー映画制作とは、壮大なプロジェクトのようで驚きました。「1年間の軌跡」はいい形で終われるといいですが…(笑)

「レッズバケットポップコーン」販売見合わせのお知らせ
ドキュメンタリー映画「WE ARE REDS THE MOVIE」製作のお知らせ(いずれもレッズオフィシャル)

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2014.03.05

ニュージーランド戦&アメリカ戦

後半からテレビ観戦。結果は4-2でも後半だけだったら0-1。いやはや、とてもしょっぱい試合でした…。

自分の中で盛り上がったのは主審の交代シーンと最後に豊田が出てきて本田とのパス交換に可能性がみえたところですかねー。

口直しとばかりにその後はアルガルベカップを観戦。まだまだ成長過程なんでしょうが、アメリカ相手にドローは上出来。宮間のFKは圧巻でしたね。

キリンチャレンジカップ2014
日本 4-2 ニュージーランド(スポーツナビ)(JFA

アルガルベカップ2014
日本 1-1 アメリカ(スポーツナビ)(JFA

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2014.03.04

オーロラリボン

いよいよ今週末にお披露目なんですねー。楽しみです。

埼玉スタジアム2002に帯状映像装置等が完成しました! ― より一層、試合を盛り上げる演出をします ―(埼玉県)
埼玉スタジアムに新映像装置が登場 レッズのホーム開幕戦から運用(産経新聞)

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2014.03.03

大荒れ

まあ気持ちは分からない訳でもないけど、開幕戦ではどうかと…。

千葉、開幕戦黒星…サポーター抗議の“軟禁”でバス出発遅れる
千葉サポ「淳、出てこいや」開幕戦からいきなり抗議の居座り…(いずれもスポーツニッポン)

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2014.03.02

万博遠征あれこれ

今シーズンも『遠征あれこれ』をよろしくお願いします。
それでは振り返ります―。

最初の遠征は大阪。唯一のナイトゲームということもあり、色々考慮した結果、連れが関西在住の友人に会いたいという事で、ならばと1泊2日の遠征を組む事になりました。

出発はいつも新鎌ヶ谷駅。
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野田線、総武線各停と乗り継いで東京駅着。
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2014.03.01

【第1節 G大阪戦】

オフィシャルより

Jリーグ vsガンバ大阪
3月1日(土)、万博記念公園陸上競技場にて行われました『2014Jリーグ DIVISION1 第1節 vsガンバ大阪』の試合結果をお知らせいたします。
2014JリーグDIVISION1第1節
2014年3月1日(土) 19:04キックオフ・万博記念公園陸上競技場
ガンバ大阪 0-1(前半0-1) 浦和レッズ
得点者:43分 槙野智章
入場者数:18,438人
試合速報
Jリーグ


「静かなるウノゼロ」

開幕戦の華々しさには少し寂しい小雨模様となった2年ぶりの万博。

しかしレッズは前半終了間際で奪ったゴールをしっかり守りきり、完封勝利で2014シーズンのスタート。昨年10月27日以来のリーグ戦勝利となり、久々に歌う凱歌は感慨深かった。

特に目を引いたのは前線からの守備。昨シーズン終盤に崩れたのは守備の連動が曖昧になったという見方もあっただけに、この日はシャドーに配置された原口や梅崎、さらに途中出場の李も絶妙な距離感で相手のボールホルダーにアタックをかけていた。

もちろん守備ばかりの重きをおいていたわけではなく、攻撃も決定機こそ少なかったものの放ったシュート数は15本。その中でセットプレーをものにし貴重な先制点を奪った。

相手の攻撃の軸となる宇佐美が怪我で離脱。さらにチームの心臓ともいえる遠藤が本調子ではないというエクスキューズもあったが、まずは目の前のタスクを忠実にこなすことができたのは大きい。

また75分に那須の負傷によって投入された永田も緊迫した状況で任務をこなし、81分に3枚目のカードとして投入された啓太も、相手に押される時間帯の中、ボールの出所をしっかり押さえ試合をクローズさせた。

同じ大阪の地でも長居のように華やかなものではなかったが、過去に激闘を繰り返したガンバを相手にウノゼロで制したことは、勝点3以上の価値があったと思う。

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