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2013.12.12

代表スケジュール

JFAより、来年の男女代表の各年代別スケジュールが発表されました。

日本代表は、3/5(水)に国立競技場。そして5月27日(火)に埼スタで国内最後の試合が行われ、ブラジルに旅立つことになります。

W杯本戦まで2試合のみということから、指揮官の考えは新戦力の発掘ではなく、最後のメンバー選考への絞り込みというのが正しい見方なのかもしれません。

また若い世代では、年明けすぐから国際大会や海外遠征など多く組まれ、また3月からはJ3に参戦する「U-22選抜(仮称)」が試合ごとに召集される事で、より実戦経験の場を踏む機会が多くなるかと思います。

今の代表も重要ですが、さらにその先を見据えた強化は、将来への投資としてとても大事な事だと思います。

2014日本代表スケジュール発表(JFA)


☆遠征あれこれアップしました。お待たせしましたー。
鹿島遠征あれこれ
仙台遠征あれこれ
鳥栖遠征あれこれ

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2013.12.11

浦和を語る夜

今宵は、メールマガジン「浦研PLUS」主催の『浦研プラストークライブ』参加のため新宿へ。

やはり歌舞伎町は眠らない街。忘年会シーズンも重なって人が多かったですねー。

トークライブはおよそ3時間弱でしたが、大好きな『浦和』を酒の肴に、話も楽しく時間があっという間でしたー。ありがとうございました。

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2013.12.10

Jリーグアウォーズ

1年間のJリーグの締めくくりとなる「Jリーグアウォーズ」が、今夜横浜アリーナにて行われました。

レッズ関係とすれば、Jリーグベストピッチ賞に「埼玉スタジアム2○○2」が選出。

また、優秀選手賞に那須、槙野、阿部の3選手が選出され、その中からベストイレブンに那須選手が選ばれました。彼自身、シーズン終盤の失速、さらに大量失点になかなか心から喜べないのかもしれませんが、優秀選手賞はJリーグの監督や選手達から投票されさらにそこから選ばれたのですから、今シーズンの活躍をみれば、それは評価に値するものだと思います。

そして最優秀選手賞には、横浜FMの中村選手が選出。まあ、年間通してということになると、最後の最後に優勝を逃したととはいえ、その功績はとても大きいものと感じます。

2013Jリーグアウォーズ」(Jリーグオフィシャル)

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2013.12.09

J1最終戦総括

今年のJ1リーグはまさに本命不在。そんな中で横浜FMが着々と勝点を積み上げ、平均年齢が高いチームにとって懸案だった夏場の連戦を乗り越えて、いよいよ戴冠へ向けて…という状況で痛恨の連敗。優勝まであと1つというところでシャーレは2年連続で広島の手に転がり込みました。

この状況は、2007年にレッズが味わった状況とほぼ同じだっただけに、サポーターや関係者の想いはよくわかります。特に前節ホームでリーグ戦過去最多となる6万人以上動員し、これ以上ないシチュエーションで敗れてしまったのですから、そのショックは大きく、いくら言葉で立て直しができたとはいえど、やはりそのダメージは計り知れないものだったでしょうし、さらに追い打ちをかけるように等々力での勝率が高い川崎との対戦はとても厳しいものだったと思います。

逆に川崎も、他力本願ながら逆転でのACL出場や目の前での胴上げ阻止のために全力で首位相手に対峙した訳ですから、その力は本物だと思います。久々のアジアの舞台で頑張ってほしいです。

そしてACL4つ目の椅子は、天皇杯の結果次第となりますが、広島、横浜FM、川崎のいずれかが優勝すると、リーグ戦4位のC大阪にそのチャンスが転がり込んできます。ちなみに来シーズンACLの抽選会は、マレーシアのクアラルンプールで日本時間の明日夕方から行われます。

J1リーグ最終順位表」(Jリーグ)

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2013.12.08

ポストシーズンクライマックス

J1リーグ終わり、公式戦もいよいよあとわずか。J1の総括はまた改めて書きますが、今日はJ2・JFL入れ替え戦第2戦と、J1昇格プレーオフの決勝戦がそれぞれ行われ、自分はずっとスカパー観戦でした。

13:00から始まった入れ替え戦は、終始讃岐がリードしている状況でしたが、54分に藤田が退場してから流れは一変。1点を巡る激しい攻防の中で、体を張って守る讃岐に対し、逆に鳥取が1人多いにも関わらず攻めあぐねる場面が見られ、結果的にそれが勝敗を分けたのだと思います。

最初で最後のJFLとの入れ替え戦は讃岐の1勝1分でJ2昇格。敗れた鳥取は新設のJ3からのスタートとなり幕を閉じました。


そして15:30から始まったプレーオフ決勝は、前半は京都が主導権を握る展開でしたが、CKから千代反田が決めさらにバックラインからのロングボールというを繋げ速攻で津田の追加点が生まれ、前半を終わって2-0。

後半に入っても京都の猛攻が止まりませんでしたが、徳島DF陣の対人に強い守りと京都の最後の詰めの甘さに助けられて試合終了。シュート数がわずか4本ながらもチャンスを確実に得点に結びつけた徳島が悲願のJ1昇格となる3番目の椅子を確保しました。

一方の京都はリーグ戦第39節からプレーオフを含めて2分4敗と勝ちがないまま、2年連続で3位ながらプレーオフで涙をのみました。

これで四国にも初のJ1クラブが誕生。さらに讃岐がJ2昇格となり、まさに「四国の日」となった1日でした。


<J1昇格プレーオフ決勝>
京都0-2徳島 【Jリーグ】【京都】【徳島

<J2・JFL入れ替え戦第2戦>
鳥取0-1讃岐 【Jリーグ】【鳥取】【讃岐

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