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2013.11.30

【第33節 鳥栖戦】

オフィシャルより

Jリーグ vsサガン鳥栖
30日(土)、ベストアメニティスタジアムにて行われました『2013Jリーグ DIVISION1 第33節 vsサガン鳥栖』の試合結果をお知らせいたします。
2013Jリーグ DIVISION1 第33節
11月30日(土) 14:03キックオフ・ベストアメニティスタジアム
サガン鳥栖 4-1(前半2-0) 浦和レッズ
得点者:15分 早坂 良太(鳥栖)、37分 豊田 陽平(鳥栖)、90分 豊田 陽平(鳥栖)、90+2分 那須 大亮、90+6分 豊田 陽平(鳥栖)
入場者数:20,196人
試合速報


「再び打ち砕かれたプライド」

昨年と同じような敗戦。

前節同様、相手の早いプレッシャーになかなか縦へボールが運べず窮屈な展開を強いられ、セカンドボールがほとんど拾えないまま、前半だけで2失点。

後半こそ盛り返し何度かチャンスを作るものの、しっかり守備ブロックを敷いた鳥栖の網をかいくぐるには2点というリードはあまりにも大きかった。

終わってみれば豊田のハットトリックを含む4失点。昨年に続き鳥栖の地でプライドも何もかも打ち砕かれたあげく優勝の可能性が潰え、さらにACL圏内から転落してしまった。

選手を固定してきた弊害もあるが、終盤でこのような結果が続くということは、自分達の力の限界を示している。相手に研究され尽くされているのもあるが、それを盛り返すべく結果的に焦りがさらなる焦りを呼び、チームバランスを崩してしまうという悪循環が続いている。

しかしここまでくると、それを止めるべくの手段はもう指揮官には残ってないだろう。それだけ選手達は言葉以上にココロもカラダも疲弊しているということである。

ただ焦っても嘆いても、レッズに残された時間は90分+α。幸いにも最終戦で勝てば自力でACL出場という3位以内を確保できる。それはこんなふがいない試合をしても、今シーズン何度もあった浮上のチャンスを逃しても、まだサッカーの神様はレッズを見放していないという証でもある。

最後の最後に与えられたチャンスをしっかりと掴み取れるか…。つまりはこの1週間がとてもとても大事なのである。

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2013.11.29

第33節 鳥栖戦プレビュー

リーグ戦も残り2試合。明日はアウェーベストアメニティスタジアムへのりこみ、サガン鳥栖と対戦する。

鳥栖は現在、12勝6分14敗の勝点42で第13位。前節はアウェーで鹿島と対戦。

前半から逆転優勝を狙う鹿島の攻勢を受けるも、GK林の好セーブが光り前半をスコアレスで折り返す。後半に入ると64分に金民友が縦への突破を仕掛けそのままシュートを放つとゴールに突き刺さり待望の先制点を挙げる。

しかし84分にセットプレーから同点に追いつかれ、そのままドローに終わるかと思ったアディショナルタイムに前ががりになっていた相手の裏をつき、金民友がペナルティエリア左隅から放ったシュートがGK曽ヶ端の手をかすめ、再び勝ち越し。結局2-1で勝利しリーグ戦3連勝を果たした。


一方のレッズは前節はホームで川崎と対戦。

前半から果敢に相手を揺さぶり攻めるも、微妙にタイミングが合わないまま、12分にCKからジェシに決められ先制点を許してしまう。早々の失点ゆえ1点を追いかけるのに時間はまだ時間は十分にあったはずであったが、スタジアムの雰囲気が逆に焦りを生んでしまったのか、ミスが目立ち始めなかなか攻撃のリズムがつかめないまま前半を折り返した。

後半に入るとようやく57分に原口とのパス交換から槙野がドリブルでペナルティエリアへ入り込みシュートが放って同点に追いつくものの、わずか2分後に中央から自陣右サイドを崩され最後はオウンゴールで再び勝ち越しを許してしまう。

この1点が大きく響いたせいか、積極的に攻め上がるもパスの精度を欠きなかなかゴールが割れず、アディショナルタイムに大久保に決められて万事休す。結局1-3で敗れ優勝争いから後退。大きな大きな1敗を喫してしまった。


優勝へ向けてとても厳しい状況になってしまったが、ACL出場となる3位以内を確保するためには負けられない状況には変わりはない。昨年と同様に33節がベアスタでの鳥栖戦というのは、何か縁を感じるが、レッズにとってはあまりいい思い出がないと言っていいだろう。

相手はリーグ戦3連勝中。しかも終盤戦にもかかわらず上位陣のC大阪や鹿島を倒してきたという確固たる自信を持ってホーム最終戦に臨む。昨年は上昇気流の勢いとスタジアムの雰囲気、さらに圧倒的なスタミナの前に敗れ去ったが、果たして今年はどうであろうか。

今シーズンホームでは6-2で勝ったとはいっても、あれは埼スタだからこそ。アウェーベアスタの独特な雰囲気こそ打ち破らなければその先は見えてこない。選手達の疲労もピークに達しているだろうが、あと2試合は総力戦。こういう状況だと内容よりも結果が問われるのは致し方ない事である。

しかし、これまで培ってきたミシャスタイルを体現し打ち勝つサッカーを示してこそ今シーズンのレッズであり、ここまで2位の座を守ってきた。それゆえ決して逃げることなく、相手に立ち向かって勝点3を持ち帰ってほしい。

たとえシナリオがどうであれ、レッズは90分間自分達のサッカーをやりきる事。今はそれが大事なのだと思う。


☆前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第32節 (対川崎 ●1-3)
【鳥栖】 Jリーグ第32節 (対鹿島 ○2-1)

☆今季対戦
Jリーグ第12節(5/18) 
浦和6-2鳥栖 【浦和】【鳥栖

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2013.11.27

プレーオフ煽りPV

日曜日から開催される「J1昇格プレーオフ」。公式のPVは先日紹介しましたが、昨年に引き続き非公式の煽りPVが公開されました。

やはりこちらの方が迫力感がありますねー。


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2013.11.25

契約満了

すでに既報のとおり、クラブから山田暢久、野田紘史、永田拓也の3選手について契約満了に伴い来季の更新はしない旨、リリースがありました。

残念といえば残念ですし、致し方ないといえばそうかもしれません。特に暢久については私と同世代でかつレッズのいろんな部分を知り尽くした男なので、感慨深い所もありますが、これも勝負の世界。

今後彼らがどのような道を歩むかわかりませんが、いいオファーあるように期待したいですね。

山田暢久との契約について
野田紘史との契約について
永田拓也との契約について」(いずれもレッズオフィシャル)

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2013.11.24

ヒートアップJ2最終節

今日はJ2最終節。
プレーオフ進出にむけ、0:30キックオフからスカパーでリモコン片手にザッピングでした(笑)

時間が経つごとに、それぞれの会場が動きその状況に応じて順位の変動があり、部外者であってもドキドキする展開でした。その中でも最も緊張を強いられたのは、ジェフ千葉のサポーターではないでしょうか?

後半早々まで2失点。しかも圏外の松本が勝っているという状況で同点に追いつかない限り、難しいという状況で最後のアディショナルタイムに兵働の鮮やかなボレーシュートは、2000年の土橋のVゴールを彷彿させるような気持ちのこもったシュートだったと思います。

その結果千葉は土壇場で5位に滑り込み。長崎-徳島の圏内直接対決は徳島が制し4位。長崎は札幌が勝点を1しか積めなかったため、かろうじて6位に留まり、J2参入初年度でプレーオフ進出を決めました。

その結果プレーオフ準決勝の対戦カードは、「京都(3位)-長崎(6位)」「徳島(4位)-千葉(5位)」となり、いよいよ最後の1枠を賭けた戦いがはじまります。

J2第42節
試合結果】【順位表

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