« 2013年11月10日 - 2013年11月16日 | トップページ | 2013年11月24日 - 2013年11月30日 »

2013.11.23

【第32節 川崎戦】

オフィシャルより

Jリーグ vs川崎フロンターレ
23日(土・祝)、埼玉スタジアムにて行われました『2013Jリーグ DIVISION1 第32節 vs川崎フロンターレ』の試合結果をお知らせいたします。
2013Jリーグ DIVISION1 第32節
2013年11月23日(土)14:04キックオフ・埼玉スタジアム2002
浦和レッズ 1-3(前半0-1) 川崎フロンターレ
得点者:12分 ジェシ(川崎)、57分 槙野 智章、59分 OWN GOAL(川崎)、90+1分 大久保 嘉人(川崎)
入場者数:45,607人
試合速報


「見えない敵」

優勝が遠のく厳しい敗戦。

とかくレッズは川崎のカウンターを受け過ぎた。それはレッズが早々に失点を喫してから前掛かりにならざろう得ない状況もあったが、やはり勝たなければいけないという気持ちが先に行き過ぎて細かいミスを招き攻撃のリズムを崩してしまい、その結果川崎の前線からのプレスにことごとく嵌ってしまった。

さらに相手の中村、稲本、山本が構成する中盤のトライアングルに対し、なかなか早いボールが縦に入らず、サイドからの攻撃に活路を見出していたが、中央を絞られてしまうとたとえ良質のクロスであってもその壁を打ち崩すことは難儀で、興梠もチャンスメイクに苦しんでいた。

またスタジアムの空気もどことなく浮ついていた…というか落ち着かない雰囲気という「見えない敵」にやられてしまったと感じたのは気のせいだろうか…。もちろんクラブを離れる“彼らのために…”という想いはあるのかもしれないが、「タイトル」とそれを天秤に図るにはとても難しいものだったと思う。

首位横浜FMとの勝点差は4。残り2試合で数字上はとても厳しくなったが、その中でもしっかり結果を残さなければもう1つの目標さえも失ってしまう。あくまでも頂点を狙って最後まで闘ってほしい。

闘わずして奇跡は起こらないのだから・・・。

Cimg4061 Cimg4070 Cimg4077

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.11.22

第32節 川崎戦プレビュー

レッズにとっては久々のリーグ戦。明日はホーム埼玉スタジアムに川崎フロンターレをむかえ対戦する。

川崎は現在、15勝6分10敗の勝点51で第6位。前の試合は天皇杯4回戦。等々力競技場に山形をむかえ対戦した。

山形の素早いプレスになかなか攻撃の糸口を見いだせなかったが、終了間際の44分にボールカットから矢島、レナトと繋ぎ最後は大久保が決めて先制点を奪い前半を折り返す。後半には61分に中村を投入。これをきっかけに動きがよくなり77分に再びボールカットを起点に大久保が2点目を奪う。山形も最後まで前ががりで攻撃を仕掛けるも、守備陣が踏ん張り結局2-0で勝利し、最後のタイトル奪取へ向け準々決勝へ駒を進めた。

一方のレッズは前節はアウェーで仙台と対戦。

開始わずか90秒そこそこで自陣右サイドからのクロスに赤嶺が落とし最後はウィルソンに決められて先制を許してしまう。しかしレッズは6分に右サイドからのロングフィードに原口、興梠と繋ぎ宇賀神へ。ダイレクトで上げたボールに梅崎が合わせて、すぐさま同点に追いつく。そして31分に柏木のCKが相手DFに当たりそのこぼれ球を興梠が決めて逆転に成功し、前半を折り返す。

後半に入るとこちらも早々の90秒そこそこでセットプレーから赤嶺に決められて同点に追いつかれ再び振り出しにもどされるも、59分に右サイド深い位置から梅崎がグラウンダーでパスを入れると、興梠が反応。右足で受けると相手DFを背負いながらも反転し左足でシュートを決めて再び勝ち越し。流れを一気に引き寄せた。

その後は何度がバイタルエリアからシュートを放たれるピンチもあったが、何とかしのぎアディショナルタイムを迎えたものの、91分に武藤のシュート性のボールがDFに当たりそのこぼれ球を石川に決められて土壇場で同点に追いつかれてしまう。

デーゲームの結果如何であとわずかで首位だったが、結局3-3の引き分けに終わり勝点1を積んだに過ぎなかった。

川崎とは今シーズン4度目の対戦。先日のナビスコカップ第2戦でようやく初勝利を飾ったが、やはりこれまで負け続けた等々力から場所が変わって結果を出しただけでも大きな変化ともいえる。カップ戦での屈辱があるだけに、敵将はレッズをさらに研究してくるだろうし、攻守にさらなる磨きをかけてくるだろう。そして特にレッズが苦手とするサイドから斜めに入っているロングボールや裏への飛び出しに気を付けたいところだ。

今シーズンも残り3試合。そのうち2試合をホーム埼スタでできるのは大きい。3連勝して初めて相手の結果次第という状況には変わりないが、逆に同じキックオフゆえ、目の前の相手を倒すことに集中できるという利点もある。

どんなにがむしゃらにボールを追いかけても走りきってもプレーできる時間はあと270分+αと限られる。だからこそその限られた中であってもピッチに立つ選手達はいいパフォーマンスを見せてほしいし、これまでミシャが培ってきた攻撃力でナビスコ同様川崎を凌駕してほしいと思う。


☆前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第31節 (対仙台 △3-3)
【川崎】 第93回天皇杯4回戦 (対山形 ○2-0)

☆今季対戦
Jリーグ第16節(7/13) 
川崎4-0浦和 【川崎】【浦和

ナビスコカップ準決勝第1戦(9/7) 
川崎3-2浦和 【川崎】【浦和

ナビスコカップ準決勝第2戦(10/12)
浦和1-0川崎 【浦和】【川崎

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.11.21

ベルギー戦

前半15分に先制点を許し、ホームの雰囲気というか後押しもあって難しい試合が予想されましたが、37分に柿谷のゴールで前半を折り返すと、後半早々の53分に本田の逆転ゴール。さらに63分に相手DFをパスで崩して最後は岡崎が決めて決定的な3点目を奪いました。

その後1点を返されましたが3-2で競り勝ち、強豪相手に1勝1分と上々の結果を残して2013年の代表戦が終わりました。

W杯開幕までほぼ半年。来月の抽選会が終わるとさらにに周囲がざわついてくるかもしれません。今回はいい形で欧州遠征を乗り切りましたが、やはり守備陣はまだまだの感があります。これから欧州はシーズン真っ只中を迎え、一方日本はシーズンの終盤となり選手達の疲れもピークに達する頃と思われます。

異なるシーズンという事で、W杯本番へ向けて調整が難しいとは思いますが、それを乗り切って2014年をいいスタートで切ってほしいですね。


国際親善試合
ベルギー2-3日本(スポーツナビ)
欧州遠征 ベルギー代表に先制されるも逆転で勝利(JFA)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.11.20

天皇杯4回戦-②

今日は、天皇杯4回戦の残り3試合が行われました。

注目は、J1首位の横浜とJFL2シーズン連続王者のAC長野パルセイロとの対戦。

前半31分に横浜がオウンゴールで先制するも、38分に宇野沢のFKで同点。

後半もほぼF・マリノスのペースで試合が進むも、90分で決着がつかず延長戦に突入。97分に藤田のゴールでようやく勝ち越し。その後は何度か長野がビッグチャンスを作るも決めきれず、結局2-1で横浜が逃げ切り、準々決勝へ駒を進めました。

その他では川崎Fが山形に2-0と完封勝利。甲府は札幌と対戦し、こちらも延長戦の末1-0で勝利し、それぞれベスト8進出を果たしました。

準々決勝は12月22日。いよいよ賜杯が近づいてきましたね。

<Match74> 横浜FM2(延長)1長野
<Match76> 川崎F2-0山形
<Match80> 甲府1(延長)0札幌

| | コメント (0) | トラックバック (0)

制裁

事の重大さは起こってから気付くようでは手遅れ。

同じクラブをサポートする者としてこのような事案は、恥ずかしいしサッカー全体に対して申し訳ない思いもあります。

クラブとしてはこれまでこのような案件が発生した場合は、対話を重視して取り組んできたわけですが、これまでの事案からも、それ以上の毅然とした対応も求めていかなくてはならないと思います。

クラブのオフィシャルにはJリーグへ提出した報告書が公開されており、これはクラブの透明性という観点から画期的な取り組みだと思います。

制裁決定について(Jリーグオフィシャル)
清水エスパルス戦前の出来事に関して(第4報)(レッズオフィシャル)
報告書(PDFファイル)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.11.19

入れ替え戦とかJ3とか

本日、Jリーグの理事会が行われ、「カマタマーレ讃岐」のJ2入会承認及びJ3へ入会承認された10クラブが発表されました。なお讃岐はJFL最終戦での観客動員数を条件に、J2最下位との入れ替え戦に臨みます。

J3へは町田、金沢、秋田、福島、YSCC、相模原、長野、藤枝、琉球の9クラブと入れ替え戦で敗れたクラブ、さらに特別参加枠としてU-22選抜チームの参加が決まりました。最後の1クラブは盛岡、山口、沼津の3クラブからとなりますが、審査優先順位からクルージャ盛岡が有力視されているようです。

なお、Jリーグ主管の入れ替え戦は、2004年から2008年まで行われていた「J1・J2入れ替え戦」以来5年ぶりの開催。第1戦は12月1日に讃岐のホーム、香川県立丸亀競技場で。第2戦は8日に鳥取のホーム、とりぎんバードスタジアムでそれぞれ行われます。

Jリーグ入会審査(J2およびJ3)結果について
2013 J2・JFL入れ替え戦 開催決定のお知らせ
22歳以下の若手選手育成施策について ~J3特別参加枠「JFA/Jリーグ U-22選抜チーム(仮称)」のJ3参加決定~
(すべてJリーグオフィシャル)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.11.18

オランダ戦

結果としては2失点からの引き分けでしたが、上出来だったのではないでしょうか?

そもそもこれまで停滞感の漂っていたスタメンを一掃し、大迫を1トップに起用し、結果的にはこれが当たったような感じですね。

特に2点目となった本田のゴールシーンは、そこまでに至る部分において、特にサイドバックの内田が絡んで、これまでの代表戦ではあまり見られなかった!?きれいな崩しで驚きました。

次戦のベルギー戦は日本時間で水曜日の早朝。これがきっかけとなってポジション競争を生んでくれればいいのですが…。特に柿谷は決定機を外しているだけに想いは強いはずです。

あとはこれが単なるガス抜き起用でない事を祈るばかりです…。


国際親善試合
オランダ2-2日本(スポーツナビ)
欧州遠征 オランダ代表に2点先取されるも追いつき2-2のドロー(JFA)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.11.17

ヒートアップJ2第41節

J2は残り2試合。いよいよ大詰めとなりました。

首位G大阪はホームに山形をむかえ対戦。共に高い攻撃力を有する同士の対戦でしたが、結局3-2でG大阪が勝利し、1試合残してのJ2優勝を決めました。

そして注目のプレーオフ進出争いは3位京都は水戸に敗戦。4位長崎が松本に敗れ、5位千葉は栃木と引き分け。さらに6位徳島も東京Vと引き分けて順位の変動はなかったものの、京都の3位が確定。さらに7位札幌、8位松本が勝点を伸ばし、最後の3枠に5チーム(長崎、千葉、徳島、札幌、松本)がひしめく混戦となりました。

そして残留争いは鳥取が北九州に敗れて最下位が確定。JFL2位のカマタマーレ讃岐との入れ替え戦開催は、リーグ理事会での讃岐の審査待ち次第となります。

J2第41節
試合結果】【順位表

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年11月10日 - 2013年11月16日 | トップページ | 2013年11月24日 - 2013年11月30日 »