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2013.11.16

天皇杯4回戦-①

今日は天皇杯4回戦5試合が行われました。

前回覇者の柏は岡山で大分と対戦。終始主導権を握っていた柏でしたが、終了間際のアディショナルタイムに失点を喫し大会連覇を逃しました。一方の大分はクラブ史上初のベスト8進出。

またリーグ戦上位同士の鹿島-広島戦はアウェーカシマで広島が3-1で完勝。C大阪は長居スタジアムに鳥栖をむかえて対戦しましたが1-2で敗戦。

一発勝負ゆえのトーナメント戦。何が起こるかわかりません。その他には仙台、FC東京が勝利。いずれもアウェー側のチームが勝ったんですね。

そして残りの3試合は水曜日に行われます。

<Match73> 柏0-1大分
<Match75> C大阪1-2鳥栖
<Match77> 清水0-1仙台
<Match78> 大宮0-3FC東京
<Match79> 鹿島1-3広島(いずれもJFA)

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2013.11.15

日本一残酷な、歓喜の一戦

今年も煽り映像が公開されましたね。

2013J1昇格プレーオフ」(Jリーグオフィシャル)


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2013.11.14

修正案

昨日、Jリーグはポストシーズンの修正案を提示し、J1、J2の合同実行委員会で決定。選手会への説明を経て来月の理事会で正式決定する運びとなりました。

で、その修正案なんですが、まずは2ステージ制維持は変わらず、

① 両ステージの優勝チームはスーパーステージ(仮)(以下SS)に進出。
② 年間勝点2位、3位がSSに進出。
③ ①、②の勝ち上がったチームが年間勝点1位のチームとチャンピオンシップ(以下CS)を行い、年間王者を決める。

との事。付帯事項としては、

・ステージ優勝と年間勝点3位以内が重複した場合は、繰り上げはなし。(SSの試合減)
・年間順位の決定方法は、CS出場チームの勝者が1位で敗者は2位。それ以外の年間勝点最多クラブが3位とし、この3チームはACLの出場権付与。
・降格は年間勝点下位3クラブ。ただしステージ優勝クラブが該当した場合は、SS出場権は剥奪。

とりあえずデイリースポーツさんの記事がシュミレーション付きで掲載してあったので、詳しくはそちらを参照していただけばいいのですが、どうでしょうか?分かりますか??(笑)

まずここには「ステージ優勝」と「年間順位」と2つの順位が出てきます。
特に後半戦は、降格争いやSS進出に絡みとても混乱をきたす恐れがあります。おそらく観る側も伝えるメディア側も「2つの順位表」対して、どう対応していくのでしょうか。

また日程面でもポストシーズンとしてSSに2週、CSも仮にH&Aとすれば2週なので、それだけでも1ヶ月取られるわけで、そのしわ寄せがリーグ戦に及ぶことになります。平日開催が今以上に増える事で、観客動員数も土日開催よりも減ることが予想され、結果収益はクラブやJリーグに跳ね返ってくるわけです。

さらにカップ戦やACLも含めると、週2開催が増え、選手達の負担も増える事が予想されパフォーマンスの低下も危惧されます。あくまでポストシーズンありきという考えが、リーグ戦などに跳ね返るのは本末転倒。これでは目先の10億円目当てと言われてもしょうがないでしょう。

やらないうちから、できない事を話すというのはどうか…という意見もありそうですが、Jリーグとしてしっかりシュミレートしたものなのか、その辺が定かでない以上、声高になるのは当たり前。

無論年間で一番多く勝点を奪ったチームが優勝なわけですから、その大前提を崩すというのはそれ相応な覚悟が必要となります。果たしてJリーグの中の人たちはそういう覚悟があるのかどうか…。

まだまだこの話は尽きないので、機会があれば時間を作りたいと思います。

難解?J1「2ステージ制」を解説(デイリースポーツ)

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2013.11.13

お買い上げ

アビスパ福岡を支援する「ふくや」の明太子セットを購入しました。

このような支援の形も悪くないですね。

アビスパ福岡プレミアムパートナー 株式会社 ふくや 様のアビスパ福岡応援ギフト (うれしいギフト「笑」) 再追加販売決定のお知らせ(福岡オフィシャル)
「アビスパ福岡」応援キャンペーン 再度追加販売決定のお知らせ(ふくや)

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2013.11.12

なでしこリーグ改革

昨今、Jリーグのレギュレーション問題で揉めていますが、なでしこリーグでは来シーズンから大会方式の変更がリリースされました。

それによると、10チームによる2回戦制(18試合)を『レギュラーシリーズ(仮)』として実施した後、上位リーグ(年間1位-6位)と下位リーグ(年間7位-10位)に分けて、再び2回戦制(10試合及び6試合)を行い、改めて年間順位を決定するという方式となります。

まあJリーグのやり方よりは、まだ分かり易いかなぁ…と。でもこちらはJリーグとは異なり、プロとアマチュア選手が混在する中でINAC1強状態での改革ですから、多少なりとも意義はあるかなぁと思いますね。

来季から上下位リーグ戦=なでしこリーグ杯廃止―女子サッカー(時事通信)

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2013.11.11

仙台遠征あれこれ

それでは振り返ります―。

今年は日曜開催で宮城スタジアム。さらにナイトゲームという悪い条件が重なる中、今回は月曜日に休みをもらって、連れと1泊2日で行く事になりました。

出発はいつもの新鎌ヶ谷駅。
P1150795

野田線に乗り船橋駅着。
P1150797


続きを読む "仙台遠征あれこれ"

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2013.11.10

【第31節 仙台戦】

オフィシャルより

Jリーグ vsベガルタ仙台
10日(日)、宮城スタジアムにて行われました『2013Jリーグ DIVISION1 第31節 vsベガルタ仙台』の試合結果をお知らせいたします。
2013Jリーグ DIVISION1 第31節
2013年11月10日(日)19:05キックオフ・宮城スタジアム
ベガルタ仙台 3-3(前半1-2) 浦和レッズ
得点者:2分 ウイルソン(仙台)、6分 梅崎 司、31分 興梠 慎三、47分 赤嶺 真吾(仙台)、59分 興梠 慎三、90+2分 石川 直樹(仙台)
入場者数:17,183人
試合速報


「見えない重圧」

終わってみれば、5月の対戦時と同様に終了間際のドロー劇。またしても手から勝点2がするりとこぼれ落ちた。

13時からの試合で横浜が敗れ、広島がドロー。よってこの試合でレッズが勝てば首位浮上というシナリオに、スタッフや選手達にもおそらくその情報は耳にしていただろうし、観ている側もドキドキを通り越して、どことなく勝てるかも…という幻想を抱いていたのかもしれない。

そう考えるのならば、3失点のいずれも、開始直後と終了間際というあまり考えにくい時間帯での失点は多少なりともうなづけるし、最後に坪井を投入し守りに入ったのも、どこかで見えない重圧がかかっていたと言っても過言ではないだろう。

内容を振り返るのならば、吹っ切れた戦いを仕掛けてきた仙台の方がチャンスが多かったように思う。特にドリブル突破に手を焼いてDFラインがズルズルと下がり、止むを得ずファールを犯しプレーを止めるという展開に苦しんだ。

優勝という重圧に押し潰されてしまうのであれば、最後に女神は微笑んでくれない。ただ幸か不幸か、残り3試合での上位陣はいずれも同時刻キックオフ。ゆえに目の前の相手だけを倒すことに集中できる。もしそれで負けてしまったら、まだまだ力が備わっていないという証だろう。

この停滞した状況を破っていくのも、選手達の努力次第なのだと思う。

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