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2013.08.17

【第21節 大分戦】

オフィシャルより

Jリーグ vs大分トリニータ
17日(土)、埼玉スタジアムにて行われました『2013Jリーグ DIVISION1 第21節 vs大分トリニータ』の試合結果をお知らせいたします。
2013Jリーグ DIVISION1 第21節
2013年8月17日(土) 18:03キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 4-3(前半1-3) 大分トリニータ
得点者:12分 梶山 陽平(大分)、15分 若狭 大志(大分)、20分 松田 力(大分)、24分 興梠 慎三、47分 マルシオ リシャルデス、56分 阿部 勇樹、84分 那須 大亮
入場者数:32,329人
試合速報


「大逆転劇の影」

開始12分にFKから先制点を許してからわずか8分間で計3失点。いずれも崩されての失点ではなかったものの、相手の勢いあるプレスになかなか主導権が握れないまま、あれよあれよというまに自らの首を絞める形から始まってしまった。

ただ選手達はあきらめていなかった。むしろ経験した事がない事象からやってやろうという気概を感じ、それが24分の興梠の鮮やかなゴールがレッズの反撃の狼煙となった。

指揮官の選手交代策しかり、選手達のレッズのサッカーのセオリーから異なった形振り構わないプレーもしかり、それも全ては逆転するためのチームとしての精一杯の努力が実を結んだ結果だったと思う。

3失点という大きな大きなビハインドから、およそ70分間+αでクラブ史上初の大逆転劇をやってのけた事は、上を目指すレッズにとってとても素晴らしく、スタジアムが一体となった劇的な勝点3であったが、落ち着いて振り返ると、第15節からリーグ戦7試合連続失点を喫し、その数は「16」と総失点の半分以上を積み上げてしまった。

この数字をどう評価するのか・・・。今後も対戦相手は、レッズのウィークポイントを虎視眈々と狙っている。それだけに今の暑さを含めて、選手達の集中力だけではこなしきれていない部分もあることは事実である。

大逆転劇の影にある勝負事の深さ。この激戦を糧に残暑の連戦を乗り切ってほしい。

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2013.08.16

第21節 大分戦プレビュー

明日は第21節。ホーム埼玉スタジアムに大分トリニータをむかえ対戦する。

大分は現在、1勝6分13敗の勝点9で第18位。前節はホームで柏と対戦。

結果はお互い決め手に欠いてスコアレスドローに終わり、リーグ戦の連敗を5で止めた。この日、新加入の梶山陽平をボランチで先発起用。合流初戦ながら、中盤で落ち着いてボールを捌いたりキープできる存在感はとても大きかったように思える。

明日はFW高松が累積警告による出場停止。その穴は森島か特別指定選手の松田が務める事が予想されるが、特に森島はボールをキープでき、またシュート力も強いゆえ、決して力量差だけで侮ってはいけないだろう。


一方のレッズは前節はアウェーで名古屋と対戦。

前半こそ相手のサイドバックの裏をとり何度がチャンスがあったが決めきる事ができず、スコアレスで折り返す。
後半に入ると、60分と64分に相次いでミスからカウンターを発動され2失点。

途中から久々のリーグ戦出場となる山田直輝や関口を投入するも、守備をさらに固めた相手の壁を打ち破ることができず、0-2で敗戦を喫した。とかく相手の素早い攻守の連動に翻弄され、なかなか攻撃のアクセントをつけられなかったのは大きかったと思う。


明日は下位との対戦となるが、教訓となるのが昨年の第28節札幌戦である。あの時も相手は下位に沈んでおり下馬評は高かったが、守備重視の相手に対し、なかなかチャンスを作れず逆にミスを誘発され、それが起点となってカウンター2発に沈んだ。

相手もまだJ1残留に向けて可能性を残しているだけに1つでも多くの勝点を積み上げたいところ。そのためには守備組織を整えてレッズの攻撃の核となるボランチの位置でボールを奪い、一気にカウンターを仕掛けてくることが予想される。特に前回対戦時(第3節)でも同様にミスを誘発され相次いで失点を重ねてしまったことからも、同じ失敗は許されない。

さらにこれまで何度も課題となっていた“浦和攻略法”を跳ね返すいい機会だと言っても過言ではない。とにかく理詰めになるだろうが、決して焦ることなく時間をかけて攻めきってほしい。そしてその結果が今後へ向けての突破口となるように期待したい。


☆前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第20節 (対名古屋 ●0-2)
【大分】 Jリーグ第20節 (対柏 △0-0)

☆今季対戦
Jリーグ第3節(3/16) 
大分2-2浦和【大分】【浦和

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2013.08.14

ウルグアイ戦

前回のW杯南アフリカ大会にてベスト4で、現在FIFAランキング12位のウルグアイを宮城スタジアムにむかえて対戦。

正直完敗でしたね…。今回は東アジア組との融合という意味合いもあったらしいですが、レギュラー組の守備陣は崩壊。結局コンフェデから何も変わっていない印象を受けました。

もちろん力の差というのもありますが、それ以上にウルグアイは招待されている立場にもかかわらず、残暑厳しい中でよく走ってボールに絡んでいたと思います。むしろそれを見てしまうと、力量差以上のものが如実に表れたような気がします。

4万人以上集めた宮城スタジアムで見せつけられた完敗劇。すでにW杯ブラジル大会まで1年を切っている中で、周囲の浮ついている雰囲気がそのままに、それが今の代表の現在地なのかと再認識されられました。


キリンチャレンジカップ2013
日本 2-4 ウルグアイ(JFA)(スポーツナビ

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2013.08.13

期限付き移籍

今日、岡本拓也選手のV・ファーレン長崎への期限付き移籍が両クラブよりそれぞれリリースされました。

岡本と言えばフィンケ監督当時、才能を見い出されて先発起用されたこともありました。その後は度重なるケガに見舞われて以降、なかなか出場機会に恵まれなかたっただけに、この話は彼にとっていい話だったのかもしれません。

確かに練習で努力を重ねても今のレッズの選手層から考えるならば、その才能をさらに花咲かせるためにも出場機会の可能性が高いクラブへの移籍というのはとても大事だと思います。

ジュニアユースからずっと浦和で育ってきた赤きダイヤの原石ですが、長崎で貴重な戦力として活躍できるように頑張ってほしいですね。

岡本拓也選手 V・ファーレン長崎に期限付き移籍決定のお知らせ(レッズオフィシャル)
岡本拓也選手 浦和レッズより期限付き移籍加入のお知らせ(長崎オフィシャル)

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2013.08.12

激震

昨日、暑さと疲労が重なってバテ気味で名古屋から帰ってきたと思ったら、ベルデニック解任の報。いやはやビックリしました。

どうやら選手間との意思疎通が図れていなかったとの報道もありますが、いくら5連敗とはいえリーグ4位の指揮官を解任するとはいやはや何とも…。

確かに、彼の名参謀とも言われていた当時の小倉HCが強化部門であるTDへ転身など、今一つ分からない人事もあったので、なんぞや?と思っていましたが、こればかりはお隣さんの事情なのでよくわかりません。

だけど、これは今に始まった事じゃない根深い話なのかもしれませんね…。


監督交代のお知らせ(大宮オフィシャル)

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2013.08.11

名古屋遠征あれこれ

お盆休み真っ只中での名古屋遠征を振り返ります―。

今回はピクシーファンである連れと観戦ということで、1泊2日で行程を組みました。

出発はいつもの新鎌ヶ谷駅。

野田線で船橋駅へ移動し、総武快速に乗り換えて東京駅着。
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続きを読む "名古屋遠征あれこれ"

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