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2013.07.20

ヒートアップJ2 第25節

注目は「G大阪-神戸」の1位2位対決。

開始早々の6分にポポのゴールで先制するも、この試合からガンバに復帰した宇佐美の2ゴールで逆転。さらに珍しい遠藤のヘディングでのゴールもあり結局3-2で勝利。ガンバがそのまま首位をキープする結果になりました。

そして6連勝の千葉が引き分けた長崎と入れ替わって3位浮上。徳島、岡山も順位を上げ、プレーオフ圏内まで勝点3位以内まで迫ってきました。

次節の第26節は27日(土)に行われます。

J2第25節
試合結果】【順位表

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2013.07.18

J3準備室

来シーズンから導入予定の「J3」について、Jリーグが自ら特集ページを立ち上げ、丁寧に解説しています。

確かに成績だけでは決まらないものですから、こういう過程を経て決まるという状況が分かるのはいい手法かと思います。

ちなみにJ3は12クラブで始動。概要として3回戦制(計33試合)での開催が決まりました。これだと試合数が奇数になるのでH&Aのバランスはどうなるんでしょうね。中立地開催とか奇抜な案もあるのでしょうか。

現在J3参入へ手を挙げているのは19クラブです。さらにJリーグの若手を集めての合同チームの結成や各Jクラブのセカンドチームの参戦させる案もあるようで、新しいカデゴリーを作るにあたり、Jリーグとしてもこれまでの概念を打ち破る画期的なやり方に注目したいですね。

J3準備室特別サイト

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2013.07.17

【第17節 横浜FM戦】

オフィシャルより

Jリーグ vs横浜F・マリノス

17日(水)、埼玉スタジアムにて行われました『2013Jリーグ DIVISION1 第17節 vs横浜F・マリノス』の試合結果をお知らせいたします。
2013Jリーグ DIVISION1 第17節
2013年7月17日(水)19:05キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-3(前半2-1) 横浜F・マリノス
得点者:10分 マルキーニョス(横浜FM)、17分 那須 大亮、28分 槙野 智章、63分 齋藤 学(横浜FM)、82分 栗原 勇蔵(横浜FM)
入場者数:23,725人
試合速報


「描かれない絵」

2度目のリーグ戦連敗。一旦は逆転するも真っ向勝負に来るF・マリノスを相手に再逆転を許し完敗した。

とかく川崎戦、いやそれ以前からの悪い流れは修正したかのようにみえたが、それも逆転できた前半だけ。敵将はこれまで対戦してきた常套手段ともいえる浦和対策を同じように実行せず、チームで積み上げてきたベースを軸にレッズの守備の穴を見つけて徹底的に仕掛け続けた。それに混乱してしまったのか、レッズは自分達のペースを見失い引き気味となり、なかなかボールの展開ができなかったように感じた。

この日は啓太の位置に那須。彼の位置にケガから復帰した永田充が先発起用。さらに右の森脇に代わり坪井が起用。現在のチームの状況を鑑みるならば、この起用自体は問題なかったと思うが、やはり“試合勘”の問題などのリスクは否めず、ピッチ上で描くべき絵が描かれないまま90分間が過ぎていった。

特に印象が残ったのが興梠が発した「安い失点」という言葉。強烈ではあるがまさしくこれが事実であり、特にマルキーニョス、斎藤学に放たれた2本はもちろん彼らのプレーを尊重すべきではあるが、しっかり対応できれば…と悔やまれるものであったと思う。

リーグ戦はこれで半分を消化。そして東アジアカップ開催で2週間中断となる。レッズにとっては、槙野、森脇、原口を欠く状況ではあるが、むしろこれが恵みの期間となるようにしっかり立て直して、アーセナル戦さらにリーグ戦再開へつなげていってほしいと思う。

<テレビ観戦>

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2013.07.16

第17節 横浜FM戦プレビュー

ミッドウィークを挟んだ4連戦もようやく一段落。明日はホーム埼玉スタジアムに横浜F・マリノスをむかえ対戦する。

横浜は現在、9勝4分3敗の勝点31で第4位。前節はホームで首位の大宮と対戦。

開始から積極的に攻撃を仕掛け試合の主導権を握る。22分にはクロスにマルキーニョスが頭で決め先制。そして36分には斎藤が鮮やかなドリブルを仕掛け相手DFをスルスルと交わし、最後はGKとの1対1を冷静に流し込み追加点を奪い前半を折り返した。

後半も主導権を握るものの、相手が攻撃的な選手を投入すると徐々に受け身になる時間帯が増えてきた。守備陣がしっかりと対応していたが、終了直前のアディショナルタイムに今井に決められてクリーンシートはならなかったものの結局2-1で勝利。直接対決で首位を破り勝点差を縮めた。


一方のレッズは前節はアウェーで川崎と対戦。

序盤からレッズのボールホルダーに対し、中盤の稲本や山本、さらにトップ下の中村も激しいプレッシャーを掛けてきて、なかなか前線にボールが運べず難しい時間帯が続いた。そんな浮足立つッズに対し、ボールを奪うと一気に攻撃のスイッチが入り、前線の大久保やレナトが素早く動き、DF陣がそれに対応しきれなくなる事もしばしばあった。

それが起因したのが28分の先制点の場面。大久保に3人つられてしまい右サイドの中村がフリー。パスを受けると難しい位置からのシュートであったが、GK加藤が手に当てるもゴールに吸い込まれ先制点を許してしまった。さらにその直後の30分にセンターサークル付近で那須が奪われてしまうと一気にカウンター。1度は防ぐもレナトに決められ追加点。そして3点目も守備が緩く山本に侵入を許してしまい前半だけで易々を3点を献上して折り返した。

後半に入り、興梠がチャンスを伺うも、その直後のカウンターからGK加藤が相手を倒してしまいPKを与えてしまう。そのPKを大久保がJ1通算100ゴールに花を添え4点目。これで勝負は決した。レッズは原口、梅崎を下げ、矢島、関口を投入。何度かチャンスを演出するもゴールに結びつかず結局0-4で敗戦。順位も3位に下がってしまった。


連戦が続く中で同じ選手起用するというのはとても難しいもの。前節は敵将の浦和対策が見事に嵌りそれに輪をかけるように選手達のコンディション不良が目立ち大量失点につながってしまった。今シーズンは昨年から成長し、相手に対策されても自分達で戦況を見極めてしっかりと結果を出していたが、ここにきて前々節のFC東京戦から続いての6失点と厳しい状況に立たされている。

やはり啓太の負傷欠場の穴は大きく、その差をどれだけ埋められるかが勝負のポイントになろうかと思う。前節は柏木がボランチに起用されたが、このオプションはこれまでマルシオの途中起用に伴って派生するやり方であり、攻撃のオプションとしては十分に力を発揮できるものであったが、いざ最初からとなると、相手は攻撃の起点となるボランチを封じる事に心血を注ぐことになるので、川崎相手にはそれが通用せず、柏木は彼らの監視下にされ全く持ち味を発揮できなかった。となると、他の選手の起用も十分に考えられるのであるが、今の指揮官の状況を見る限り大きな決断は考えにくい。しかし今日の練習では、永田や坪井がレギュラー組に入っていたようだが果たしてどうだろうか。

明日は4連戦最後の試合。選手、スタッフらの心身の疲労はピークに達しているものと思われる。そういう中で好調な相手に対し、自分達のサッカーを突き詰める事ができるのだろうか。さらに前節の大敗で選手達は何か悟ったのであろうか…。

まずはプレーで己を示す事。それが大事なのかもしれない。


☆前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第16節 (対川崎 ●0-4)
【横浜FM】 Jリーグ第16節 (対大宮 ○2ー1)

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2013.07.15

Jリーグブランド

今週末からの東アジアカップに臨む日本代表が今日発表されました。レッズからは槙野、森脇、原口の3人が選出されました。

その他の選手バランスを見ると、比較的若い選手世代の選手達が多いようです。また以前から注目されていた豊田や柿谷、さらにDF陣では鈴木大輔や千葉らの選出もありました。

個人的には、得点ランキングに名を連ねている、佐藤寿人や大久保らのまだまだ代表でも活躍できそうな中堅世代から選んでもよかったのになぁ…と感じます。

ただ、選ばれた選手達はいずれも「Jリーグブランド」なわけで、夏場の日程で厳しいですが海外組にも負けないようなプレーを期待したいですね。

EAFF東アジアカップ2013 決勝大会
SAMURAI BLUE(日本代表)メンバー
(JFA)
EAFF東アジアカップ2013 決勝大会 日本代表(Jリーグオフィシャル)
日本代表選出のお知らせ(レッズオフィシャル)

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2013.07.14

等々力遠征あれこれ

ひさびさの遠征あれこれです。さっそく振り返りますー。

今回は関東近郊の遠征ですが、普通に武蔵小杉へ行くのもちょっともったいなかったので、避暑がてらちょっとした旅気分で行ってきました。

出発はいつもの新鎌ヶ谷駅。10:13発、新京成松戸行きに乗車。
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10:25八柱駅着。新八柱駅へ移動し10:37発、武蔵野線府中本町行きに乗り換え。
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