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2013.07.06

【第14節 甲府戦】

オフィシャルより

Jリーグ vsヴァンフォーレ甲府
6日(土)、国立競技場にて行われました『2013Jリーグ DIVISION1 第14節 vsヴァンフォーレ甲府』の試合結果をお知らせいたします。
2013Jリーグ DIVISION1 第14節
7月6日(土) 18:05キックオフ 国立競技場
ヴァンフォーレ甲府 0-1(前半0-0) 浦和レッズ
得点者:83分 那須 大亮
入場者数:28,906人
試合速報


「我慢の末」

待ちに待ったリーグ戦再開。梅雨明けの気候も手伝ってかとても厳しい試合だった。

とかく甲府の守備に手を焼いた。ほぼマンマークを配する中で、なかなか事態を打開できず時間だけが過ぎていったが、レッズはバックラインからじっくり相手の穴を探り、チャンスと見るやリスクを諸共せず勝負を仕掛けていく。

流れが変わってきたのは、啓太に代わりマルシオが投入され、柏木のポジションが1枚下がった60分から。そしてようやく厚い壁を打ち破ったのは82分の那須のヘディングゴールだった。

最初は誰が叩き込んだのかわからなかったが、改めて確認すると、前のプレーから那須がスルスルとバックラインから上がっていき、梅崎のクロスに対して彼が入ることで相手DF陣と同数。そしてボールを見切ったつもりだったDF土屋の背後に回りあわせたボールを叩きつけて我慢の末にゴールをこじ開けた。

今後も今日のような難しく厳しい試合が続くだろうが、堅守の相手に対し勝点3を奪えたことは大きい。だがその流れを次に繋げることもとても大事なのだと思う。

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2013.07.05

第14節 甲府戦プレビュー

およそ1ヶ月ぶりのリーグ戦再開。明日はアウェー国立競技場にのりこみ、ヴァンフォーレ甲府と対戦する。

甲府は現在、3勝5分5敗の勝点14で第13位。前節はホームで首位の大宮をむかえ対戦した。

開始わずか2分でDF松橋がPA内でズラタンを倒しPKを与えてしまい自身もレッドカード退場となってしまった。あっさりと先制点を奪われてしまうと、終始大宮ペース。20分にはセットプレーのこぼれ球を菊地に押し込まれ追加点。さらに43分にはノヴァコヴィッチに豪快にミドルシュートを決められ前半だけで3失点。さらにハーフタイムに審判に抗議をした城福監督が退席処分となり、一気に試合の大勢は決してしまった。

後半も厳しい状況下ながらもトータルではシュート13本を放つも、1人少ないビハインドは覆せず、結局0-3で敗戦。4試合勝ちなしで3連敗という状況で中断期間に入った。

6月に富士吉田市でキャンプを行うも、FWオルディゴサが退団、ウーゴも目途がつかず、ようやく今月末から元磐田のジウシーニョが加入できる運びとなったが、依然として台所事情が厳しい部分もある。


一方のレッズは前の試合はナビスコカップ準々決勝第2戦。ホームにC大阪をむかえ対戦。

第1戦を2-0で折り返し、優位に立っていたが、システムを変えてきた相手に対し、なかなか守備が落ち着かず開始わずか5分で南野に決められて先制点。トータルで1点差に詰め寄られてしまう。しかし状況を打開したのは個人技。左サイドの梅崎が中央からのパスを受けると、得意のドリブルで2人を交わし落ち着いてグラウンダーのシュートを放つとゴール右隅に決まり同点に追いついて前半を終えた。

後半に入ると主導権はほぼレッズが握るものの、チャンスを決めきれず結局1-1の引き分け。第1戦とのトータルスコアで3-1と勝利し、2年ぶりの準決勝へ駒を進めた。


明日は、セレッソ戦を欠場した興梠が復帰予定で、ほぼベストメンバーが揃う形となる。先週こそ難しい試合であったが、これまでにも戦況に応じて攻撃パターンを組み替えて結果がついてきており、自信にもつながっているだろう。しかし甲府は13位ながら失点数は19と、決して大崩れはしていない。

直近3試合では計10失点だったが、うち2試合は退場の影響と言っても過言ではなく、それを差し引くと平均してほぼ1試合1失点ペース。高いメンタルと堅守が光っており、やはり1点の攻防が勝点3の行方を左右するものと思われる。ただ、敵将城福監督やDF松橋が出場停止。さらに外国人選手が不在とスクランブル体制で試合に臨むことになる。

リーグ戦再開とは言っても、2週にわたりナビスコカップをこなしてきたレッズにとっては結果も出ており調子は上がっている。明日はアウェーと言いながらも国立競技場での開催で12日間で4試合の初戦を迎える中でいろんな面で負担が少ないのは大きいと思う。

先日、柏木は報道でこの連戦を『最低でも勝点9。目標は10』と語っていた。それは決して難しい数字ではないと思う。そのためにも明日の試合というのはとても重要性は高い。もちろん内容で相手を圧倒する事も大事であるが、まずは結果を求めて勝点3を奪い、初夏の連戦のスタートを切ってほしい。


☆前試合の結果
【浦和】 ナビスコカップ準々決勝第2戦 (対C大阪 △1-1)
【甲府】 Jリーグ第13節 (対大宮 ●0-3)

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2013.07.03

ヒートアップJ2第22節

J2は今日から折り返しての第22節。J1昇格さらにJ2残留へ向けての熱き戦いが再開しました。

やはり注目はカズのゴールでしょうね。開始わずか16秒には驚きましたが、それ以上にワントラップからの左脚のシュートが素晴らしかったですね。

また、首位のガンバはアウェーで岐阜との試合でしたが、J2新記録となる8得点で圧勝。遠藤と今野の代表勢も復帰し、レアンドロ、家長退団の影響は感じられない試合運びでした。

J2第22節
試合結果】 【順位表

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2013.07.02

ルール改正

特別に何かが変わったわけではなく、いわゆるこういうプレーに対してオフサイドかどうかという解釈が統一された…といった方が正しいのでしょうか。

いわば判定ひとつで、結果が大きく変わってくることもあるので、こういう確認は大切だと思いますね。

2013/2014年 競技規則の改正について
(第11条-オフサイド競技規則の解釈の変更)
 (JFA)

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2013.07.01

ナビスコ杯準々決勝レビュー

昨日行われた準々決勝。結果としてはいずれも第1戦に勝利したチームがそのまま逃げ切り、準決勝進出を決めました。

準決勝は9月7日(土)と10月12日(土)に行われますが、1ヶ月以上も間隔があいちゃうのは個人的にはどうかなぁ…と思いますね。

そういえば、スタジアムで「コーンチップ」を頂戴しました。ヤマザキナビスコ様には感謝感謝です。

ヤマザキナビスコカップ準々決勝第2戦
試合結果

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2013.06.30

【ナビスコ杯準々決勝第2戦 C大阪戦】

オフィシャルより

ヤマザキナビスコカップ、準決勝へ進出
30日(日)、埼玉スタジアムにて行われました『ヤマザキナビスコカップ準々決勝第2戦vsセレッソ大阪』の試合結果をお知らせいたします。
2013Jリーグヤマザキナビスコカップ準々決勝 第2戦
2013年6月30日(日) 18:00キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-1(前半1-1) セレッソ大阪
得点者:6分 南野 拓実(C大阪)、34分 梅崎 司
入場者数:22,743人
※2試合合計スコア3-1で浦和レッズが準決勝へ進出。川崎フロンターレとの対戦になります。
試合速報


「手堅く確実に」

2点のビハインドを追うセレッソは、当然のごとくチームカラーでもある攻撃性を前面に出して、勝負に来るであろうと予想していた。

だが、ふたを開けてみるとセレッソは決して前線からガツガツとボールを奪う訳ではなく、まずは失点を阻止すべく前線のボランチを含めた6人が守備に入り、自陣に引きこんでからのボールロストを狙っていた。そしてレッズはその網にまんまと引っかかり、ボールロストからカウンターを浴び、開始わずか6分で先制点を喫してしまう。さらにそれ以後も何度がゴール前を脅かされた。

34分に梅﨑の同点ゴールが決まり、その後は落ち着きを取り戻したレッズの時間帯が続く中、75分に指揮官は負傷した啓太に代わり、阪野を投入して柏木をボランチに下げる戦術を敢行すべく彼を呼び寄せていたが、急遽山田暢久に変更。カップ戦特有の戦況を判断し、守備的な選手を投入することで試合をクローズさせた。

結果的にホームで引き分けに終わった事は、観る側にしてみたら判断が分かれるかもしれないが、ホーム&アウェーで結果が求められるカップ戦においては、こういう試合運びも重要になってくる。今日は興梠不在の中で内容には不安を残しつつも、指揮官は“結果”にこだわっていたのだと思う。

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